「自身」の検索結果
全体で6,744件見つかりました。
命を狙われ城から逃げ出した女王クローディアは「クロワ」と名を変え男装し、シュトライテン領領主ロコのもとに身を寄せる。だが、シュトライテン領はロコを頭に王家に反乱を起こすため準備を進めていた。「リーエルの悲劇」以来20年間沈黙を守っていたシュトライテン領がなぜ今頃になって反乱を起こすのか? なによりロコ自身の動機がいまいちわからないクローディアはしばらく様子を見ることにするが、猛獣のような見た目とは異なるロコのおおらかで飾らない性格に惹かれていく。
文字数 14,901
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.20
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信¥
文字数 1,354,243
最終更新日 2026.07.23
登録日 2023.06.08
ドラゴンが大好きな十四歳の少年リュウは、勇者パーティーの一員として異世界召喚された。
その際に彼が得た力は、ドラゴン召喚士だった。
が、一年後、「トカゲしか召喚出来ない無能は要らない」と、勇者パーティーから追放されてしまう。
何度説明しても、彼らはドラゴンではなく大きなトカゲだと認識していた。
どうやら、それぞれ別の現代日本(パラレルワールド)から召喚された彼らは、ドラゴンという存在を知らないらしく、異世界の住人たちも同様だった。
パーティーメンバーとは比較にならない程レベルが低いリュウは、いつも召喚しているラックドラゴンが、索敵と罠発見、敵を萎縮させて動きを鈍らせ、更にはパーティー全体の幸運値を上げていると説明するも、鼻で笑われて、どれも信じてもらえない。
「余計なことはするな」「邪魔だから後衛で大人しくじっとさせてろ」と言われていたために、ドラゴンを直接戦闘に参加させなかったリュウは、追放後、ダンジョンの最下層に一人置いていかれた。
が、ベテラン冒険者でも苦戦するA級モンスターのボスをドラゴンの力で瞬殺したリュウは、一気にレベルアップし、召喚出来るドラゴンの数と種類が増えたのみならず、自分自身も並み外れた戦闘能力を獲得する。
これは、仲間から追放され、大好きなドラゴンの存在を信じてもらえず意気消沈した少年が、新たに年上美少女&美女たちとパーティーを組んで、絆を育みつつ、世界中の人々にドラゴンの存在を認知して褒め称えてもらうために、魔王討伐までして、無自覚に勇者パーティーにざまぁする物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
文字数 143,542
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.30
笹川 涼(24)男。
中学時代にイジメを受け、家庭では義理の父親と上手くいかず、人間関係で悩み。必死に受け入れられようとした人間。
気付けば精神に深い闇を抱え、何も信じられなくなった。
そんな彼は幼少の頃から変わった方法で寂しさを克服していた。
脳内会話。
脳内での想像が、彼を根強く守っていた。
しかし、大人になった彼は、その心地良さに更に浸かっていく。
とうとう彼の脳内には1人の人間が現実にも干渉して来るようになる。
味方なのか、敵なのか、彼は脳内の一人の人間と、辛い現実とのギャップに立ち向かっていけるのか…
これは、作者自身の実体験を元に作るフィクション作品です。
実際にあった内容も含みますが、フィクションです。
文字数 2,373
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.04.09
鹿海結華(しかみゆいか)は、ある人形作家の個展を見に行った時、一体の人形に一目惚れしてしまう。しかしそれは作家自身の作品ではなく、作家の友人の遺作となる特別な人形だった。その高価な人形を迎えるべきかどうか数日悩んだ末、彼女はその人形を迎えることを決心したものの、残念ながら一足違いで他人の手に渡ってしまったのだった。
だが、運命の悪戯か、彼女はその人形を迎えた御厨久信(みくりやひさのぶ)と出会ってしまう。最初は人形に会う為に彼の家を訪れる彼女だったが、次第に彼の誠実な人柄に惹かれ、いつしか彼に会うことも家を訪れる理由の一つになっていた。
そして決意をもって彼の家に泊まることにした鹿海結華だったが、そこで不思議な体験をする。こうして、鹿海結華と御厨久信、さらに彼の人形との奇妙な日常が始まったのであった。
登録日 2018.01.03
元の自身を知らぬ記憶喪失の主人公、天無。
彼はとある経緯で女神と名乗る謎の女に、修正者なる仕事をさせられることになる。
様々な世界を転生という形で廻り、修正者の役目である〝世界の秩序の維持〟のため世界の歪を殺す。
何もない白紙のような彼、何も持たず何も得られず、その空虚な人生の果てに見るのは絶望か、希望か、あるいはそれ以上の〝何か〟か。
何も持たない少年は世界を揺るがす存在とどう戦うのか? また、どう世界を救うのか?
過去の記憶(前世)を使い、不可能に抗う男の反英雄譚。
「はぁ……やるしかないかぁ……」
ため息の多い男のいずれ全てを越える。
この男の終着、宿す欲望、絶望と希望、果てに待つ結末は――
これは――喪失した■を取り戻すまでの物語。
月一投稿、一投稿につき三話更新します。(あるいは、やる気もしくは時間があれば追加投稿すると思います)
誤字脱字などがありましたら、コメントの方で教えて頂ければ幸いです。
文字数 1,147,866
最終更新日 2026.06.03
登録日 2022.01.11
死を迎えたはずの薬草師が、百年後の“禁じられた森”で目を覚ます――
かつて「終末の薬草師」と呼ばれたエイル=ラヴォーニュ。
命を救う薬も尽き、炎に包まれた終焉の夜、彼女は人々の痛みに寄り添いながら静かに息を引き取った……はずだった。
しかし彼女は今、誰にも知られぬ森の奥で再び目を覚ます。
傍らにいたのは、金色の羽根をもつ幼い不死鳥――フェア。
「君は終わってなんかいない。生きなおす命を、君自身が選んだんだよ」
百年の眠りを越えてもなお、薬草の香りは彼女の手を導き、草たちは彼女を迎え入れる。
けれど、世界は変わっていた。国は消え、言葉は失われ、かつての薬も“伝説”にすぎない。
それでも、癒しの手は、まだ誰かを救えるだろうか。
忘れられた森に根づく小さな命と、炎の記憶を抱く不死鳥と共に――
エイルはもう一度、“命をつなぐ”旅を始める。
これは、終わりから始まる、ひとつの再誕譚。
生きなおす者と、生かす者の、草と詩の再生記録。
文字数 7,332
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.10
ずっと忘れられない人がいる。
ある日、突然、純からのLINEの返言が途絶える。何故か、本人も桃子の前から消えた。
二年後。
なんと、純が桃子の高校へ転校してくることに。しかし桃子は再会の嬉しさのあまり、口から吹き出した水を純の顔にかけたり、彼の前で財布をぶちまけたりと、そそっかしい一面を披露してしまい、純に避けられるようになってしまう。
避けている本当の理由は、純が桃子の記憶をなくしていたからなのだが。
純は自身の病気のことは知らない。
二人の共通点は、バスケットボール。桃子は記憶を取り戻すべく奮闘することとなる。
努力の甲斐あって二人の想い出だった水族館のデート。これをきっかけとして、二人の距離は一気に縮まることに。
だが、再び二人に試練が訪れる。
桃子は純の過去に触れ、バスケットボールのスランプに陥ってしまう。純はというと、記憶喪失の事実と懸命に向き合っていた。そこには大切な亡き父との思い出もあった。
そして、桃子は仲間たちに支えられて、純と自分のために冬の大会ウィンターへと望む!二人の夢、全国大会出場を実現するべく。
桃子の想いは届くのだろうか。
文字数 148,614
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.14
65歳で消防士を定年退職した高野健司、彼は『ざまぁ』系のネット小説を好み、特に『不細工で太っている補助魔法士の華麗な成り上がり』と云う作品を愛読していた。主人公アランの痛快な逆転劇、哀れ『ざまぁ』された元勇者のグレンは絶望のあまり…。そして、85歳で天寿を全うした健司は…死後知らない世界へと。やがて自身が、あのグレンとなっていることに気付いた。国外追放を受けている彼は名を変えて、違う大陸を目指して旅立ち、最初に寄った国の冒険者ギルドにて女性職員から「貴方に、ある事情を抱えている女性たちの救世主になってもらいたいのです」という依頼を受けるのであった。そして、そのある事情こそ、消防士である高野健司が唯一現場で泣いた事案そのものだったのである。
文字数 110,892
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.24
帝国華羅に羅刹院という、羅刹士を束ねる特殊組織があった。
帝国公認でありながら干渉を受けず、官民問わない依頼と契約、その遂行を生業とする。
その依頼内容は鳥獣妖魔の討伐から要人警護、更には暗殺まで表裏問わず多岐に渡る。
ある日若手羅刹士の遼経が依頼を終えて拠点に戻ると、かつて妖魔が支配していた都市、煥緞が妖仙の兄弟によって陥落された事を知る。
妖仙の狙いはかつて煥緞に眠っていた古代霊術だった。
一度はその討伐参加を見送り、元担当院士の玉蓮と共に別なる古代霊術の探索に出発する。
かつて古代霊術が眠っている遺跡発掘の警護中に殉職した父。
古代霊術の権威であった大学院の教授の警護中に失踪した恋人。
因果は巡り、自身の出生の真実を知らされ、そして妖仙の兄弟と対峙する。
文字数 23,253
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.23
魔王との決戦後、その命を終えてしまった勇者アルカはなんと異世界へと転生してしまう。
最初は戸惑っていた彼女だが、ここにはあれだけ守ろうとした世界も人々もいない……その事実に気付いた瞬間、肩の荷が下りたような清々しさを感じるのだった。
そして同時に、心の内側にしまい込んでいたとある感情が爆発する。
それは……魔王ディアスへの恋心である。
勇者である以上、魔王と結ばれるなどあってはならない。
それは彼女自身が誰よりも理解していた。だからこそ、これまでずっと押し殺してきたのだ。
しかしそれはあくまで元の世界での話。ここ異世界でなら全くもって関係が無い話なのである。
その事実に気付いた彼女はどうにかしてディアスを自らの物にするために動き始めた。
そしてとうとう自らの策でディアスを無力化することに成功したアルカは、ついに魔王をその手で滅茶苦茶にすることに……。
※この作品は『転生魔王様は静かに暮らしたい』の後日談的なものになるので、そちらを先に読まれることを強くオススメします。
文字数 4,708
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
異世界ダスカティスト、剣と魔法と魔物が存在する世界。
その世界で、彼は"賢者"と呼ばれ敬われていたが、ある時、彼の知識を求めた国々から追われ始める。
彼は追っ手から逃げ出し、見知らぬ塔に逃げ込んだのだった。
そこは未攻略の"迷宮の塔"で、ダスカティストの中でも上位十位に入る難易度の迷宮だった。
追っ手から逃げ、自身の安全のために迷宮を守るモンスターや罠を退け、艱難辛苦の果てに"迷宮の塔"を攻略してしまい、"迷宮の主"になってしまった。
それから十数年、迷宮の最深部で一人過ごす賢者は、ある者を求めていた。
自身の知識を引き継ぐ"後継者"を・・・。
忍耐と魔力と時間を費やし、とうとう見つけた"後継者候補"は異世界の青年だった。
その時、彼に、この世界への未練は無く、後継者の世界に旅立つ決意を固める。
莫大な魔力を使い「いざ、異世界の後継者の下へ!」、異世界転移の魔法を発動した。
賢者の異世界転移に巻き込まれ、彼の後継者になる事になった主人公"モリト"。
魔法の無い世界で、いきなり魔法使いが現れれば、大問題に発展する。
だったら、知らん振りして、隠れてコソコソ生活しよう!
そんな感じで始まった、秘密の後継者修行だったが・・・、次から次へと問題が発生!
「面倒な事は避けて生きたいのに・・・、全然静かに生活できない。何で・・・?」
モリトの苦労は始まったばかりだった。
登録日 2020.06.16
「強い女の子に憧れちゃダメですか?」
騎士を数多く輩出するオルブライト伯爵家の箱入り娘、リジェットは見た目はとっても女の子らしいTHE御令嬢。
けれども、彼女の夢は夢は国家騎士団・王家の剣に入隊すること!
前世では女の子だからって親に反対されて剣道道場を継げなかったけれど、今世こそは自分の意思を貫いて立派な騎士になりたい!
どんなに体格に恵まれていなくても、知恵を絞って頑張ります
でも周りは自分のことを、他領の妻、王妃、教皇、商材、果ては古代兵器に仕立てあげたいと考えているようで……?
いつだって自分の未来を決めるのは、自分自身!
夢に向かって全力疾走! リジェットは無事に憧れの王家の剣になれるのか
白い髪、赤い目をした、まるで兎みたいな女の子の選択と捨てるものを追う物語
他サイトにも投稿しています
文字数 361,248
最終更新日 2021.05.31
登録日 2020.09.22
魔界を統一した魔王デイルワッツ、次に人間界を支配するために侵攻を開始する。
そんな時、人間界で「天使の剣を抜いたものが勇者となり魔王を討つべし」とお触れが出た。
これを聞いたデイルワッツは自分の魂と魔力を人間の体に移し、自ら剣の破壊と勇者を始末しようと儀式に紛れ込むがなかなか剣を抜けるものは出てこなかった。
見物人にも儀式参加となりデイルワッツの順番が回っきてしまう、逃げるに逃げれなくなってしまい仕方なく剣を掴んだ瞬間に魔力を吸われ剣に宿る精霊エリンが具現化し剣が抜けてしまった。
剣を抜いた事により勇者と認められ魔王討伐の命が下る……がその魔王は自分自身である。
自分が自分を討ちに行く謎の冒険記はじめます。
【完結済】
・スケルトンでも愛してほしい![https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/331309959]
・私が勇者を追いかける理由。[https://www.alphapolis.co.jp/novel/525653722/132420209]
※この作品は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さん、「ノベルアップ+」さんとのマルチ投稿です。
文字数 187,269
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.05