「時」の検索結果
全体で50,840件見つかりました。
年下美形×年上平凡の少しせつない勘違いラブ。
夏月は通勤時の満員電車で人波に潰されそうになったところを、男子高校生に助けられる。男子高校生――利絃にお礼で差し入れをしたことから、利絃の学校最寄り駅までふたりでおしゃべりをするようになった。
利絃の優しさや素直さに触れるたび惹かれる夏月。過去の傷に心を縛られながらも、利絃への好意は徐々にたしかな恋になっていく。
絶対に秘めておくつもりだった恋心。でも、夏月は秘めた気持ちを意図せず口にしてしまい――。
のんびりした話を目指しました。本文約53,000字です。
◇性描写を含む後半ページには*をつけています。
◇外部サイトでも同作品を投稿しています。
文字数 53,380
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.08
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
文字数 678,175
最終更新日 2025.01.28
登録日 2020.06.14
【あらすじ】6歳になると受けさせられる魔力測定で、微弱の初級魔法しか使えないと判定された子爵令嬢のロナリアは、魔法学園に入学出来ない事で落胆していた。すると母レナリアが気分転換にと、自分の親友宅へとロナリアを連れ出す。そこで出会った同年齢の伯爵家三男リュカスも魔法が使えないという判定を受け、酷く落ち込んでいた。そんな似た境遇の二人はお互いを慰め合っていると、ひょんなことからロナリアと接している時だけ、リュカスが上級魔法限定で使える事が分かり、二人は翌年7歳になると一緒に王立魔法学園に通える事となる。この物語は、そんな二人が手を繋ぎながら成長していくお話。
※魔法設定有りですが、対人で使用する展開はございません。ですが魔獣にぶっ放してる時があります。
★本編は16話完結済み★
番外編は今後も更新を追加する可能性が高いですが、2024年2月現在は切りの良いところまで書きあげている為、作品を一度完結処理しております。
※尚『小説家になろう』でも投稿している作品になります。
文字数 231,673
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.26
おおよそ10,000文字以下の短編を集めています。
・現代もの
・時代もの
・ファンタジー要素のあるもの
・民話・神話などからヒントを得たもの etc.
タイトルにあるように抒情……心象を描いた作品が多いです。
文字数 29,425
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.12
平凡で人見知りのどこにでもいる、橋本光一は、部活の試合へと向かう時に突然の光に包まれ勇者として異世界に召喚された。
世界の平和の為に魔王を倒して欲しいと頼まれて、帰ることも出来ないと知り、異世界で召喚後からの生涯を終えると……!?
そこから、始まる新たな出会いと運命の交差。
文字数 89,043
最終更新日 2024.11.01
登録日 2023.08.19
竜人と魔族の100年続く戦争の中、魔族に捕らえられた竜人の聖騎士ルイは酷い拷問の後、魔族のドグライアス城の地下牢へ閉じ込められた。
瀕死の状態だったルイを助けたのは魔族では珍しい純粋純朴で寂しがりやな性格のコウモリ魔族グレイ。
グレイを利用し魔王の討伐を企てる魔族嫌いの竜人ルイとルイに片想いしてしまった一途なグレイの恋のお話です。
お気に入り、エールありがとうございます!励みになります!
ふわふわ設定ですが、ハッピーエンド目指して頑張りますのでよろしくお願いします(^ ^)
登場人物が多くなってきたのでまとめました。
登場人物
グレイ コウモリ魔族
ドグライアス城の雑用係
80歳くらい(人間年齢 20歳前後)
黒髪、金の瞳
ルインハルト・クラウド(通称ルイ) 竜人
アスディア国竜人聖騎士師団長
280歳(人間年齢 28歳)
髪は氷雪のような水色、瞳は夜明けの夜空色(グレイ談)
ルーフ 狼魔族 ドグライアス看守係
魔王 ドグライアスの王
ジルド バジリスク魔族
残虐非道な性格
気性の荒い魔族を集め、人間界の破壊を楽しむ。ジルドの行いが竜人と魔族との戦争を起こした原因。
トト ワシ魔族
ほぼワシの姿をした魔族
ジルドの手下
ユーロン・シェン 竜人聖騎士副師団長
黒髮、黒目、強面
竜人聖騎士としてプライドを持っている
ルイの親友
エドワード・コーリン 竜人聖騎士隊長
金髪、ロイヤルブルーの瞳が自慢
ルイより20歳くらい年下、ルイとユーロンに対して少し生意気
常に感情の読めない笑顔でいる
リリィ・ロバーツ 人間 71歳
農家の女性。誰とでも隔たりなく接しているため魔族に対する偏見がない。
グレイの恋愛相談相手。
ディアルド・クラウド 竜人
クラウド公爵家当主、ルイの父。
竜人聖騎士団総括司令官。
公爵家の竜人としてのプライドが高く、仕事人間。
極度の口下手と感情表現が不器用すぎて家族への愛情が伝わりにくい。
ジョゼフ・シン 竜人
クラウド公爵家の執事
モンド王国 地上にある人間の大国
稲川 大和 異世界人(人間)
勇者としてモンド王国の神官たちに召喚された(当時24歳)
料理人
大家族の長男で面倒見が良く何事にも前向きで楽観主義
元の世界ではごく普通の青年だったが、異世界転移の力で勇者として飛び抜けたセンスを持っている
文字数 180,407
最終更新日 2023.03.20
登録日 2022.10.30
騎士団の見習いとして働くアミルは超人のような強さの団長に憧れ混じりの恋をしている。
けれどある日の討伐任務後に副団長と関係を持ってしまい、その強引さからずるずると関係を続けていた。
そんなとき団長に副団長との行為を見られてしまって――……。
強引な手管で身体から陥落させられた主人公。
愛はないけど主人公をかまう副団長。
部下たちの関係を見てしまってから主人公が気になって仕方ない団長。
そんな三人の恋だったり恋未満だったりな恋愛模様です。
R18の話にはタイトルに★、それほどではないけれどそれらしい描写がある話には☆が付いています。
物語の開始時点で主人公は団長に恋をしていますが、結末は3つに分かれます。
1.団長と結ばれる
2.副団長と結ばれる
3.団長・副団長の両方と結ばれる
※共通ルートでの★マークは副団長との絡みのみです(団長に見られる描写はあり)。
※副団長⇒主人公の関係は無理矢理から始まります。苦手な方はご注意ください。
※※注意事項は増える可能性があります
【団長ルート完結】
【副団長ルート完結】
【団長&副団長ルート完結】
第10回BL小説大賞に参加してました。
応援してくださった方や読んでくださった方々ありがとうございます!
最後のルート完結しました!
副団長ルートでまだ書きたいところもあったんですがキリがいいので一度完結とさせていただきます。
いずれ番外編などでお届けできたらいいなと思っています。
文字数 174,121
最終更新日 2023.02.10
登録日 2022.10.22
「あの雲、飛行機に似てる……」
ふとした呟きをきっかけに、侯爵令嬢ミュリエルは前世が「推し活命のOL」だった記憶を取り戻す。
同時に自覚したのは、現在の冷え切った婚約関係。
実家の援助で没落を免れたくせに「金で売られた」と被害者面をし、放置を決め込む婚約者ロンバートの塩対応だった。
「推しでもない男に捧げるリソースなんて1秒もないわ!」
前世の合理的なオタク魂に火がついた彼女は、即座に不燃ゴミ(婚約者)の断捨離を決意。
自由を手にした彼女が路地裏で出会ったのは、輝く才能を秘めた孤独な天才ピアニスト。
前世のヲタク知識と親友の幻影魔法をフル活用し、異世界に「ライブ」の熱狂を巻き起こすプロデュース無双が今、幕を開ける!
※小説家になろう様にも投稿しています
文字数 21,136
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
巻き戻り冤罪令嬢ですが、もふもふ幼女の継母になりました
レンタル有り旧題:婚約を信じた結果が処刑でした。二度目はもう騙されません!
婚約破棄だけで済んだら、ただ泣いて終わっていたでしょう。
それなのにあなたは、罪まで私に押し付けて――断頭台に立たせるのですね。
両親と義妹に虐げられる伯爵家の養女リシェラは動物と話せる。その不思議な力を婚約者の王子に利用され、無実の罪まで着せられてしまう。しかし処刑直前で目覚めると、時間が巻き戻っている!?
二度と騙されず自由に生きると決めたリシェラは養家と決別して旅立った矢先――
「かわいい……!」
猫耳の幼女ミュナに出会い、すっかり懐かれてしまう。
すると幼女の養父、冷徹な次期辺境伯セレイブから契約結婚を打診されて……
でも、あの。溺愛が過ぎませんか?
リシェラは可愛い幼女のお世話をしているうちに、驚くような才能を開花させていく。
一方、予定が狂いだした王子はリシェラを必死に追うが……
◇◇◇
設定はゆるあまです。お気軽にどうぞ~
◆書籍化◆2025/8/29刊行◆
◆第17回恋愛小説大賞◆奨励賞受賞◆
◆24/2/8◆HOT女性向けランキング3位◆
いつもありがとうございます!
文字数 143,989
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.01.31
オルティース・グループ日本支社に勤務する俺・鷹野浚介は女性にモテまくりだが、生粋のゲイ。
けれどどこに行っても目立つ容姿のせいでゲイバレしてしまうのが怖くて33歳になった今でも童貞のまま。
そんな時、アメリカ本社から視察に来る社長一族の社員の世話係に頼まれたのだが、上司から事前情報で彼がゲイだと聞かされた。彼なら童貞をもらってくれるかもしれない……そう思って意気揚々と空港に迎えにいくと、俺の理想通りの子がやってきた。けれど、彼は実はゲイではなく別人だった。
がっかりした浚介だけど、ダリルの無邪気な誘いにドキドキさせられて……。
イケメンなのに童貞な日本人サラリーマンと天然無自覚の可愛いアメリカ人の男の子とのイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
※書いている間にちょっとタイトルと合わなくなってきた気がするので……タイトル名変更しました。
あれ?と思った方すみません(汗)
文字数 61,394
最終更新日 2026.02.01
登録日 2023.10.30
突然姉が亡くなり、その遺児である姪の『椛音』を男手一つで育てていた元料理人の『翔』。
椛音が十六歳になった時。二人は異世界に召喚されて…!?
椛音は勇者として異世界を飛び回ることになり、椛音のおまけとして召喚された翔は憧れていた料理人の夢を異世界で叶えることに。
デスクレイフィッシュ、大猪、オボロアナグマ──。
姪が旅先から持ち込む数々の食材(モンスター)を使った店を、翔は異世界で開店する。
翔の料理を食べると不思議と力が湧くようで、いろいろな人物が店を来訪するように──。
※表紙は小鶴先生に描いていただきました!
文字数 83,134
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.05.17
十三歳の誕生日、侯爵令嬢エディット・ユングリングは、自分が死ぬ瞬間を"夢"に視た。
卒業舞踏会で、婚約者であるフィーラ帝国・第一皇子マティアス殿下から、身に覚えのない罪で断罪され、捕らえられる。傍らでは見知らぬピンクブロンドの令嬢が不敵に微笑む。貴族牢のある北の古城に連行される途中、馬車ごと“死の谷”へと落ちていった――そんな妙に生々しい夢。
マティアス殿下は聡明で優しく、エディットを大切にしているように見えた。だから誰もその"夢"のことを気に留めなかった。しかし、兄の怪我、愛猫の死、そして大干ばつ――エディットの"夢"は次々と現実になっていく。ある日、エディットは気づく。この"夢"が、母の祖国・トヴォー王国の建国の軍師と同じ異能――"未来視"であることに。
その頃、一年早く貴族学院に入学したマティアス殿下は、皇宮から解放され、つかの間の自由を知った。そして、子爵令嬢ライラに懸想するようになる。彼女は、"夢"の中で冷酷に微笑むあの令嬢に瓜二つ。エディットは自分が視た"夢"が少しずつ現実になっていくことに恐怖した。そんな時に視た、黒髪の令息が「愛しているよ」と優しくはにかむ、もう一つの『未来』。エディットは決心する。
――断罪される未来を変えたい。もう一つの未来を自分で選び取る。
彼女は断罪される前に、家族と共に自らの死を偽装し、トヴォー王国へと身を隠す。選び取った未来の先で、エディットは『戦姫』として新たな運命の渦に飲まれていく――。
断罪の未来を捨て、愛する者のために戦う令嬢の恋愛ファンタジー!
文字数 113,395
最終更新日 2026.01.24
登録日 2025.11.22
年下の宿敵に戦場で一目惚れされ、気づいたらお持ち帰りされてた将軍が、一週間の時間をかけて、たっぷり溺愛される話。
文字数 21,672
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
架空の学園街で繰り広げられる学園妄想小説集。
またか、、、と思われると思いますが、教師が生徒にあれこれされるストーリーを構想し始めました。
体育教師ばかりだとワンパターンなので、元ボクサーの倫理教師というよく分からない設定で。
が、、、いつか書きたかった公開羞恥系に臨もうとしましたが、話が広がり、こりゃ、他の教師、PTAにバレてクビ、あるいは、警察に公然猥褻罪で捕まって、話が進まんぞ、、、という域に達し、筆を止めました。
思えば、これまでに来生純一(「聖職より堕ちた教師」)、杉山和彦(「聖域で狩られた教師」)に与える試練を始め、数々のネタを葬ってきました。
思い入れが強くなってしまった純一、和彦にここまで酷い思いはさせたくないという理由で止めたものからバカバカしすぎてやめたものまで。
書きたいネタは色々あるのにな、、、と思った時、天啓が閃きました。
生徒も、教師も、PTAも、主役となる一部の常識人を除いて、皆、性に対して貪欲な学園、そして、その学園を中心に生まれた学園街は、道行く人も、住んでる人も警察官さえ、みーんなエロに寛容、そして、そんな自分達の聖なる街を守るため、その街の出来事は外部には秘める、、、そんな学園街を舞台にすれば、何でもありということに気づきました。
おそらく、教師だけでなく、警察官、消防士、その他の職業の中にも、体格が立派な常識人の獲物候補が紛れている可能性と考えると、ワクワクしてきてしまいます。
ついでに柄にもなく“R-18”を外して書き始めた作品で、規制のため泣く泣く書き進めることが出来なかった魔物による陵辱も、この街の片隅に魔界への入り口をつくりゃ、触手系、淫魔系魔物をガンガン出せるか、、、という下心も生まれ始めてます。
(R-18バージョンで、一部のみリライトしたものを規制付きで公開するか、こっちでアレンジして書くか迷ってるところです)
書き出しは、当初、構想を始めた「生徒に捧げる倫理」として普通に始まりますが、次第に、話は地下室から広げていこうかと思っています。
また、短編集なので、2作同時連載の可能性も出てくるかもしれません。
細かいことは、作品内か、この欄に注釈を入れるつもりです。
それでは、性に奔放な学園、聖☆益巣武流(せい⭐︎まっする)学園と、その周囲の性に寛容な益巣武流学園街の人々の日常を寛大かつ寛容なお心で楽しんでいただけると嬉しいです。
文字数 76,000
最終更新日 2026.03.23
登録日 2025.12.07
※※※ 番外編の為、今後も不定期更新となります ※※※
こちらは『異世界に来たからといってヒロインとは限らない』本編に対するスピンオフストーリーになります。
本編では語られない話を置いてあります。
多少時系列が前後したりもしますが、ご容赦下さいませ。
文字数 33,197
最終更新日 2022.06.20
登録日 2018.01.09
「宗次さんから番の匂いがします」
従兄弟の番からそう言われたアルファの宝条宗次は、全く心当たりの無いその言葉に微かな期待を抱く。忘れ去られた記憶の中に、自分の求める運命の人がいるかもしれないーー。
けれどその匂いは日に日に薄れていく。早く探し出さないと二度と会えなくなってしまう。匂いが消える時…それは、番の命が尽きる時。
※自己解釈・自己設定有り
※R指定はほぼ無し
※アルファ(攻め)視点
文字数 44,779
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.04.12
魔導公爵と名高いサンチェス公爵の養女ヒルデガルダ=サンチェスは、相思相愛と名高い婚約者がいたにも関わらず、王命により無理矢理引き裂かれた第二王子ノアンの婚約者となった。
元魔族の女王で退屈な長い生に飽きていたところをサンチェス公爵の誘いで人間に転生し、養女となったヒルデダルダの楽しみは恋愛小説を読むこと。恋愛小説から飛び出したような二人を見るのが好きで、王命により結ばれた婚約を快く思っていない。
ノアンを揶揄いつつ、元婚約者を虐めていれば何れ婚約が無くなると考えたヒルデダルダはその時が来るのを待っている。
※ムーンライトノベルズ様にも公開中。
文字数 108,122
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.22
ある日、仕事をしてるときに急に現れた元カレ。
「お前を迎えに来た。一緒に帰るぞ。」
そんなことを言われるけど桃は帰る気なんてさらさらなかった。
なぜならその元カレは非道な人間だったから・・・。
「嫌っ・・!私は別れるって言った・・・!」
そう拒むものの無理矢理連れていかれそうになる桃。
そんな彼女を常連客である『結城』が助けに行った。
「もう大丈夫ですよ。」
助け出された桃は元カレがまだ近くにいることで家に帰れず、結城が用意したホテルで生活をすることに。
「ホテル代、時間はかかると思いますけど必ず返済しますから・・・。」
そんな大変な中で会社から言い渡された『1ヶ月の休養』。
これをチャンスだと思った結城は行動にでることに。
「ずっと気になってたんです。俺と・・付き合ってもらえませんか?」
「へっ!?」
「この1ヶ月で堕としにかかるから・・・覚悟しておいて?」
「!?!?」
※お話は全て想像の世界のお話です。
※誤字脱字、表現不足など多々あると思いますがご了承くださいませ。
※メンタル薄氷につき、コメントは頂けません。申し訳ありません。
※ただただ『すずなり。』の世界を楽しんでいただければ幸いにございます。
文字数 101,973
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.01
皇太子の愛妾は城を出る
レンタル有り一目惚れだった。
目と目が合った瞬間に運命を感じた。彼の表情からも私と同じだとわかった。
でも彼はこの国の皇太子。
私に与えられたのは愛妾という立場だけ。
王宮の端っこに家を与えられ、彼が来るのを待つだけの二年間。でも子供ができれば、彼に正妃が決まれば側妃になれると思っていた。彼の正妃が内定された時、側室になれると喜ぶ私に
「君が側室に? なれるわけないだろう。君には教養も無ければ魔力もない。もし側室するのなら初めから愛妾になどするわけがない。君には愛妾がお似合いだ」
という蔑みの言葉。
目が覚めた。逃げなければと思った。
このままでは彼の人形だ。
この話は二年間愛妾だった女性が皇太子と別れ城を出る話です。
※小説家になろうでも書いてます
文字数 161,452
最終更新日 2017.12.11
登録日 2017.01.01