「1」の検索結果
全体で50,048件見つかりました。
私の知り合いにはおかしな奴がいる。そいつは顔がいい。そして、頭が悪い。そして 私のことが好きだ。これだけならまだ許せただろう?1番おかしいと思う点は 「可愛い女の子」と私に言ってくることだ。…私はれっきとした男だ。高校生になって彼女の一人もいない男だ。
文字数 8,398
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.12
出張で久々に日本にやって来た三十二歳のAIプログラマーの蒼慈郎は、何気なく立ち寄ったバーで二十歳の可憐な風貌の青年拓睦と出会う。恋をしたことがないと言う拓睦は、蒼慈郎に恋とは何か教えてくれと迫る。うら若い彼を拒絶しながらも断りきれない蒼慈郎は、帰国するまでの短い間だけだと自分に言い訳をし頷いた。愛を知らない自分と、恋を知りたい彼。大人の諦観を乗り越えてくる拓睦に、蒼慈郎は徐々に心惹かれていく。
(2020年12月にカクヨムへ投稿していた作品となります)
(*印タイトル……性的描写があります。ご注意ください)
(児童虐待を匂わせる表現があります。直接的な描写は避けていますがご注意ください)
文字数 108,656
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.23
警察を定年退職したら、妻から離婚請求され退職金のほとんどを支払う羽目になった男がいた。そこで男は警察の経験を活かして泥棒を始めたら……、
1200文字以内の作品です
文字数 1,046
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
高校の入学式、海堂深友(かいどうみゆう)に一目で惚れた船橋誠人(ふなばしまこと)。
友人になってからも深友に惹かれていた誠人は、彼と同じクラスになれないまま進級する。
ひとりで立つ修学旅行の船の甲板からボトルメールを拾い、それと同時にすれ違ってしまう2人。
高校の卒業式を終えた別れ際、深友が誠人に伝えたのはたった一瞬の温もりだった。
それから10年後。
突如届いた1本のメールをきっかけに、誠人と再会する深友。学生時代に彼へ抱き秘めていた恋心には、二度と手が届かないと思っていた。
「ボトルメール、拾ったことあるか?」
再会した彼から不意に言われた一言が、深友の心の奥深くに投げ捨てた恋を思い出させる。そして2人の出会いから、互いに惹かれていたことを知る。
高校生から社会人になった、2人の青年が織り成す淡い両片思いの物語。
BL大賞に応募するため、加筆修正しています。
楽しんでいただけたら幸いです。
※本作にある「性分化疾患(DSD)」は現実にある特性のひとつですが、本作において実際の症例等とは違います。また、LGBTQに関する論争を助長するものでもありません。すべてにおいてフィクションです。
文字数 70,813
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.06.27
「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
平凡なぽっちゃりOL、細井璃湖はある日、社内の高嶺の花として有名な福永恭弥に食事に誘われる。
「君にしか相談できないことなんだ」
今まで接点のなかった福永のそんな言葉に好奇心を刺激され誘いにのるが……そこで知った秘密は璃湖の日常を変えてしまうものだった。
※10/21 タイトルがしっくりこず、変更しました
文字数 75,005
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.10.19
理想の彼女(虚構)に恋した代償は、彼女の生活費(リアル)を支えることだった。
「笑顔は0円じゃない。原価と技術料がかかってんだよ」
金欠女子大生×純情太客の、利害一致?ラブコメディ。
文字数 29,828
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.25
咲球支部神様大学を卒業してから、3年間の就活生活を送ってきた若い神様、道久。
そんな 無職の道久は、1000年間放ったらかしにされていた星の担当守護神として、極秘で 就職するのだが......。
文字数 1,473
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
ついにこの日が来た・・・・。
勇者が魔王城にやってくる日が。
手下は全て散っていった。
そして相手はNo.1の勇者である。
やっと・・・やっとだ。
やっと死ねる・・・・はずだった。
しかし、勇者は剣を止め
『闘う気のないものは切れない』
と言った。そして小声で囁いた。
『勇者に転生したくはないか』と
文字数 3,583
最終更新日 2018.10.13
登録日 2017.07.12
なんか、コンビニ行ったら異世界召喚されたんですけど!!
んで、ステータス見たらレベル100...
お気に入り登録、コメントお願いします!!
文字数 5,489
最終更新日 2019.02.02
登録日 2017.10.08
これは、テクノロジーの国の首都を走る、不思議な電車の物語。
いじめ、解雇、親の死、借金、不幸続きの恵まれない人生に嫌気がさした青年が地元から逃れるように向かったのは、世界で最もハイテク化が進んだ都市の一つにして、青年の住む国の首都、世界一の大都市。
連絡すら取れない友人の家を目指し、最新型ロボットの案内で地下鉄に乗った青年であったが、彼が乗ったのはなぜか、かつて東洋初の地下鉄ともてはやされた電車であった。
自らを銀座線1000系電車1号車、ひいてはこの街の地下鉄道の精にして、この列車の車掌兼運転手だと名乗る少女と共に、不思議な旅へと誘われる青年。
少女から旅の最後のお楽しみと伝えられた、その列車の行き先とは・・・
文字数 12,984
最終更新日 2017.11.10
登録日 2017.10.24
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25