「声」の検索結果
全体で8,792件見つかりました。
とある田舎の村で家族と暮らしていた桜ノ。毎日家の手伝いをして、その日その日を暮らしていた。
けれどある日、村にやって来た立派な身なりの青年に声をかけられ桜ノの日常は少しずつ変わっていく。
桜ノは青年の恋人になり、家族の生活は保障するという言葉を信じて青年の屋敷で暮らすことになったけれど……。
どうしてか、そのときの記憶があいまいで家族がどこで生活しているのかもわからない。家族に会いたいと願い出るどころか、外に出たいという願いさえ聞き入れてはもらえない。
「桜ノは、俺だけ見ていればいいの。俺だけを見て、俺だけに興味を持って」
その言葉は、好意からくる独占欲か。それとも、別の価値による支配欲か。
姫神子としての価値を見出された少女と恋人として独占したい不器用王子の物語。
文字数 40,786
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
※最新まで更新が追いついたので今後はやや更新頻度が落ちます(12/15~)
竜神を味方につけた「勇者」が魔族を撃退した魔大戦から四千年余り。
当時の戦いの爪痕や記憶も薄れ、穏やかに暮らしてきた人間たちは次第に「平和」の尊さを忘れていった。
平和だったはずの世界では、これまで共存してきた魔物が狂暴化を始め、人々の暮らしは次第に脅かされていく。
四千年という永い時を経て、人間たちの世界は再び魔に侵食され始めていた。
今や伝説となった「勇者」に純粋な憧れを抱く青年ジュードは、ひょんなことから不思議な少女カミラと出逢う。
彼女の力になりたいと願うジュードは徐々に、そして静かに世界の命運を懸けた戦いへと巻き込まれていく。
発現していく能力、導く声、立ちはだかる多くの壁。
魔物と心を交わし、魔法を受け付けないという奇妙な体質を持つ彼は、自らに課せられた宿命を知らない。
かつて世界を救った勇者に憧れるジュードは、その再臨となるか、それとも……。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 577,974
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.11.21
異世界でビキニアーマーといえば、ネタ枠かエロ枠であんまり強くないイメージ……
でも彼は違った。
筋骨隆々とした肉体にそぐわないマイクロビキニアーマーをその身に纏い、颯爽と現れては人々を助けている。
けれど、彼の目的って何なんだろう?
表舞台には決して立たないから名声では無いだろうし……
お金も人助けなんかするより冒険者として稼いだほうが効率が良い。
謎に包まれた男。
彼の名はユコル。
そのユコルの前に魔王軍四天王の男が現れて……?
文字数 17,640
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.26
文字数 8,279
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.12
セルフィ・リンシャンテ伯爵令嬢は婚約者のダルク・ハウーム侯爵令息に浮気による婚約破棄をされてしまう。
ダルクは隣国にある最強国家の貴族令嬢と浮気をしていたのだ。そちらに乗り換えることを画策していた。
しかし、セルフィはなんとその最強国家の王家の血筋であることが明らかになる。
ダルクのに襲い掛かる地獄が始まりの産声をあげた瞬間だった……。
文字数 9,894
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.11.29
にぎやかな公園に生まれた大きなセミ。
公園で一番大きな木のてっぺんで、誰もよりも大きくな声で鳴いて、生きてることをアピールします。
暑い夏を生きた、セミの短い一生のお話。
文字数 2,198
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
これは想い合う二人が再会を果たし、ピアノコンクールの舞台を目指し立ち上がっていく、この世界でただ一つの愛の物語です
(作品紹介)
ピアニスト×震災×ラブロマンス
”全てはあの日から始まったのだ。彼女の奏でるパッヘルベルのカノンの音色に引き寄せられるように出会った、あの日から”
高校生の若きピアニストである”佐藤隆之介”(さとうりゅうのすけ)と”四方晶子”(しほうあきこ)の二人を中心に描かれる切なくも繊細なラブストーリーです!
二人に巻き起こる”出会い”と”再会”と”別離”
震災の後遺症で声の出せなくなった四方晶子を支えようする佐藤隆之介
再会を経て、交流を深める二人は、ピアノコンクールの舞台へと向かっていく
一つ一つのエピソードに想いを込めた、小説として生まれ変わった”震災のピアニスト”の世界をお楽しみください!
*本作品は魔法使いと繋がる世界にて、劇中劇として紡がれた脚本を基に小説として大幅に加筆した形で再構成した現代小説です。
表紙イラスト:mia様
文字数 129,076
最終更新日 2024.03.01
登録日 2023.04.07
数年前から流行りだした奇病「猫耳シンドローム」は人間に猫耳と猫尻尾が生えるというものだった。そして猫みたいな鳴き声しか発せられなくなる。
この病気に俺の妹が罹ってしまった。俺はそんな妹の看病をするのだが……。
※こちらは別サイトでの自主企画、書き出し固定「猫が、鳴いた。」向けに書いたものです。
文字数 1,225
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
『僕の創った世界を楽しんでくれ』、そんな声が聞こえたと思ったら全く別の世界にいた。これは、俺が与えられた物理チートで異世界を楽しむ物語
文字数 15,107
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.10.22
世界を手に入れて数百年──魔王は、ついに勇者達に倒されてしまう。死後の世界で謎の声に導かれ、勇者として転生を果たした元魔王ハデスは、新しい世界で魔王討伐に動き出すのだが──?
文字数 2,679
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
廃村の外れに建つ社の氏神、初瀬比古命は死を望んで深い眠りの中にいた。
そんな彼を叩き起こしたのは、凶悪・横暴・旁若無人と三拍子揃った押しかけ巫女の那智。
凶暴な彼女の存在に、怯えていた初瀬であったが、山賊の襲来から救いを求める声に応えた時、二人の関係に変化が生じる。
死にたがり氏神とド外道な巫女の、和風ファンタジー。全六話。完結済み。
登録日 2015.05.30
いつの間にか記憶だけなくして戦国時代の農家の息子へとへ転生してました。
家庭の事情で戦争に行くことになってどうにか生き残ったと思ったら……一人の人物に声を掛けられその男と共に何故か戦乱の時代の渦に巻き込まれていくことになっちゃった。
仕方ないので残ってた知識を存分に活かしてよくある?内政チートして生活環境改善だ~と思ったのだが……いろいろな事情でできませんでした。
この先どうなるんだろうね。
(戦国時代とありますが日本の戦国時代ではありません)
登録日 2015.07.10
木から落ちた衝撃で前世の記憶を取り戻した少年アルバは、自分がかつてやり込んでいたゲームの世界に転生していることに気づく。しかも今は物語開始の約15年前、いわば“何も起きていない平和な時期”。この時点で行動すれば、主人公より先に強くなり、あらゆるイベントを先取りできると確信したアルバは、「これ勝ったな」と一気にやる気になる。
幼馴染ミリーや、その将来聖女になる妹のことを思い出しつつも、アルバの関心はただ一つ、「最強になること」。このゲームはやり込み要素が豊富で、特に序盤では行かないような高難易度ダンジョンにこそ、強力な装備や大量の経験値が眠っていることを彼は知っていた。つまり知識チート状態だ。
魔王討伐や名声などには興味がない。アルバがやりたいことはただ1つ、このゲーム世界を遊び倒すことだ。
こうして、「最強を目指した結果、世界のバランスを壊してしまうかもしれない」少年の暴走が始まる。まだ誰も知らないけど、この時点ですでに、物語の流れは大きく狂い始めているのだった。
*短い間でしたがご愛読ありがとうございました!
文字数 70,112
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.05