「ぞう」の検索結果
全体で208件見つかりました。
【カクヨム・エブリスタで特集していただきました。カクヨムで先行完結】
https://kakuyomu.jp/works/16816927860645480806
「”火の魔女”を一週間以内に駆逐せよ」
それが審問官見習いアルヴィンに下された、最初の使命だった。
人の世に災いをもたらす魔女と、駆逐する使命を帯びた審問官。
連続殺焼事件を解決できなきれば、破門である。
先輩審問官達が、半年かかって解決できなかった事件を、果たして駆け出しの彼が解決できるのか――
悪しき魔女との戦いの中で、彼はやがて教会に蠢く闇と対峙する……!
不死をめぐる、ダークファンタジー!
※カクヨム・エブリスタ・なろうにも投稿しております。
文字数 396,770
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.05.08
💬魔界転生系ではありません。
✳️どちらかといえば、文芸路線、ジャンルを問わない読書好きの方に、ぜひ、お読みいただけると、作者冥利につきます(⌒0⌒)/~~🤗
【敵は信長か?それとも父・家康なのか! 乱世の不条理に敢然と立ち向かえ!夫も子もかえりみず、ひたすらにわが道を突き進むのみ!!!💬】
(あらすじ)
○わたし(亀)は、政略結婚で、17歳のとき奥平家に嫁いだ。
その城では、親信長派・反信長派の得体の知れない連中が、ウヨウヨ。そこで出会った正体不明の青年武者を、やがてわたしは愛するように……
○同い年で、幼なじみの大久保彦左衛門が、大陸の明国の前皇帝の二人の皇女が日本へ逃れてきて、この姫を手に入れようと、信長はじめ各地の大名が画策していると告げる。その陰謀の渦の中にわたしは巻き込まれていく……
○ついに信長が、兄・信康(のぶやす)に切腹を命じた……兄を救出すべく、わたしは、ある大胆で奇想天外な計画を思いついて実行した。
そうして、安土城で、単身、織田信長と対決する……
(主な登場人物・登場順)
□印は、要チェックです(´∀`*)
□わたし︰家康長女・亀
□徳川信康︰岡崎三郎信康とも。亀の兄。
□奥平信昌(おくだいらのぶまさ)︰亀の夫。
□笹︰亀の侍女頭
□芦名小太郎(あしなこたろう)︰謎の居候。
本多正信(ほんだまさのぶ)︰家康の謀臣
□奥山休賀斎(おくやまきゅうがさい)︰剣客。家康の剣の師。
□大久保忠教(おおくぼただたか)︰通称、彦左衛門。亀と同い年。
服部半蔵(はっとりはんぞう)︰家康配下の伊賀者の棟梁。
□今川氏真(いまがわうじざね)︰今川義元の嫡男。
□詞葉(しよう)︰謎の異国人。父は日本人。芦名水軍で育てられる。
□熊蔵(くまぞう)︰年齢不詳。小柄な岡崎からの密偵。
□芦名兵太郎(あしなへいたろう)︰芦名水軍の首魁。織田信長と敵対してはいるものの、なぜか亀の味方に。別の顔も?
□弥右衛門(やえもん)︰茶屋衆の傭兵。
□茶屋四郎次郎(ちゃやしろうじろう)︰各地に商店を持ち、徳川の諜報活動を担う。
□佐助︰大人だがこどものような体躯。鞭の名人。
□嘉兵衛(かへい)︰天満屋の番頭。
松永弾正久秀︰稀代の梟雄。
□武藤喜兵衛︰武田信玄の家臣。でも、実は?
足利義昭︰最後の将軍
高山ジュスト右近︰キリシタン武将。
近衛前久(このえさきひさ)︰前の関白
筒井順慶︰大和の武将。
□巣鴨(すがも)︰順慶の密偵。
□あかし︰明国皇女・秀華の侍女
平岩親吉︰家康の盟友。
真田昌幸(さなだまさゆき)︰真田幸村の父。
亀屋栄任︰京都の豪商
五郎兵衛︰茶屋衆の傭兵頭
文字数 168,638
最終更新日 2025.05.25
登録日 2022.07.30
文字数 103,409
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.10.28
シャルテはエルフの里でも変わった子だった。
3歳になった頃には転生者であると気が付いた。
5歳になると創造神を名乗る声が聞こえ、聖女になれと言われた。
設定盛り過ぎと文句を言えば知らんと返された。
聖女のお仕事はあまりしません。
登場する地名・人名その他、実在であろうと非実在であろうと諸々無関係です。
文字数 68,138
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.29
あたし×今カレ×元カレ、全方向相思相愛?
農村生まれのあたし・神尾莉子は、地方都市に出てネイルサロンで働く23歳。
高校時代の同級生だった今カレ・草田才造(通称:クソダサいぞう)とは、最近ちょっとマンネリ気味。
そんな時、学生時代の元カレ・超絶美形の大崎累くんが、数年の時を経て再びあたしの前に現れた。
しかも才造のストーカーになって――
元カレとまさかの恋のライバル関係!?
かと思いきや、頭のネジが数本ブッ飛んでいた累くんは、あたしと才造を推しカプとして全力応援するとカオスなことを言い出した。
さらに、あたしが自分でも認識していなかった潜在的な嗜好まであれよあれよという間に暴き出されて――
こんなはずじゃなかったスパイシーマイライフ、開幕!
◇
※特に表記がない単話は主人公・莉子視点です。
※性行為自体の詳細な描写はあまりありませんが、事前事後の場面やR18表現は全編通じて登場します。
エロメインではなくあくまで恋愛ドラマメイン(のつもり)です。
※本作品には一妻多夫や一夫多妻に言及するパートが登場しますが、それらを推奨および否定する意図は一切ありません。
※エブリスタで完全版を掲載しております。ムーンライトノベルズでも連載中。
文字数 183,654
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.17
文字数 138,408
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.01.31
竜造寺 貴士(りゅうぞうじ たかし)は、名家の嫡男であるアルファ男性だ。
優秀な彼は、竜造寺グループのブライダルジュエリーを扱う企業を任されている。
申し分のないルックスと、品の良い立ち居振る舞いは彼を紳士に見せている。
しかし、冷静を過ぎた観察眼と、感情を表に出さない冷めた心に、社交界では『氷の貴公子』と呼ばれていた。
そんな貴士は、ある日父に見合いの席に座らされる。
相手は、九曜貴金属の子息・九曜 悠希(くよう ゆうき)だ。
しかしこの悠希、聞けば兄の代わりにここに来たと言う。
元々の見合い相手である兄は、貴士を恐れて恋人と駆け落ちしたのだ。
プライドを傷つけられた貴士だったが、その弟・悠希はこの縁談に乗り気だ。
傾きかけた御家を救うために、貴士との見合いを決意したためだった。
無邪気で無鉄砲な悠希を試す気もあり、貴士は彼を屋敷へ連れ帰る……。
文字数 35,962
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.13
ある日リヴァテリア海溝沖の海岸に一人で訪れた
ナギサはリヴァテリア人のコールを発見する。
救急隊を呼びなんとか命を取り留めたが
しばらく彼の身を預かることになった。
これは離れ離れになってしまった家族たちと
一人の異国の青年コールの
絆が織りなすファンタジー作品
⚪︎舞台設定
2110年の近未来社会ガラムヘイルと海底都市リヴァテリアが統合され
リヴァノワールと呼ばれる国。
ガラムヘイルとリヴァテリアは有効な貿易関係にある二つの都市が海面で隣接している。全体が大きな海に面している島国で漁業が盛ん。
島と島を繋ぐ海上列車が国中に発展している。
ガラムヘイルとリヴァテリアを行き来する海底列車の発明により
海底都市リヴァテリアに海底旅行に行くことができるようになったが
まだ一部の人にしか浸透していない。
海底人(リヴァテリア人)と人間(ガラムヘイル人)の婚姻も認められている。
登場人物
ナギサ...本名は瑠璃神(るりがみ)凪。素朴な性格で自然が好き。中央区でOLとして働いていたが、実家に戻り父の店を手伝うようになる。ガラムヘイルの近代化した世界に少し苦手意識を持っている。母を海難事故で無くしてから海から遠ざかっている。
コール(Cole).....海底都市リヴァテリア出身の海底人。一部記憶が抜けているようで、片言で話すが、人間の言葉をほとんど理解し意思疎通をすることができる。体にある発光する文様があり,彼の状態によって色や位置が変化する。直感や感性的な行動が目立つ。
コウゾウ....渚の父。瑠璃神孝三。妻を亡くしてからも渚を男で一つで育てた。ガラムヘイルの南の地区で漁師をしている。主に魚のおろし営業と魚市をやって港近くで暮らしている。
ゴウタ....渚の兄。瑠璃神豪太.遠泳漁業であまり家に帰ってこない。元水泳の選手で泳ぎが上手い。スキューバダイビングが趣味。父に似てとても不器用な性格。
オミト…リヴァテリアの生まれで構造とは付き合いが長く。
海洋学の研究所に凝ってばかりいる。
こうぞうが研究員時代からの腐れ縁
文字数 13,742
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.11.19
2025年8月8日――今思えばあの日が人類の分岐点だった。たくさんの出会いも、別れも、今は全て遠い向こう側。
文字数 384,446
最終更新日 2026.11.01
登録日 2025.07.01
十五歳の誕生日をぼっちで過ごしていた利照はその夜、熱を出して布団にくるまり、目覚めると見知らぬ世界でリテルとして生きていた。
リテルの記憶を参照はできるものの、主観も思考も利照の側にあることに混乱しているさなか、幼馴染のケティが彼のベッドのすぐ隣へと座る。
リテルの記憶の中から彼女との約束を思いだし、戸惑いながらもケティと触れ合った直後、自身の身に降り掛かった災難のため、村人を助けるため、単身、魔女に会いに行くことにした彼は、魔女の館で興奮するほどの学びを体験する。
異世界で優しくされながらも感じる疎外感。命を脅かされる危険な出会い。どこかで元の世界とのつながりを感じながら、時には理不尽な禍に耐えながらも、自分の運命を切り拓いてゆく物語。
文字数 1,037,637
最終更新日 2024.08.18
登録日 2023.02.25
【異世界転移冒険ファンタジー×BL】の臨界点――圧倒的な文字数が紡ぎ出す――真の冒険と蠱惑的エロス香る、魂を揺さぶる『本物』がここに!
時空を超えて出会った二人の運命が、今、動き出す。
あらすじ――愛読書の中の世界へ転移してしまった和哉は、推しである主人公のギルランスと出会うが、実際に相対した彼は、読んでいた小説の設定とは真逆の『俺様』キャラだった……。
本格的な男性同士の恋愛を描きつつ、しっかりとした異世界冒険ファンタジーとしての物語を紡いでいきたいと思っております。
タイトルの『ダブルソード』にかけた思い――ギルランスの双剣。和哉の弓、どちらも"二つで一対”の意味と、二人の"運命の相手”という関係性にかけています。
ゆっくり進むと思いますが、(私の子供たち)和哉とギルランスの物語に最後までお付き合いいただけましたら幸いです。
文字数 65,681
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.26
就職が決まった余裕モードの大学4年生の夏休み。
主人公、馬淵 学《まぶち まなぶ》は久しぶりに母方の実家に戻り、曾祖母のお墓参りをした。
初めて訪れるその墓の墓石には小さく『外浦 善造 《そとうら ぜんぞう》南方にて戦死 逝年21才』と刻まれていた。
同い年で戦死した先祖がいた事を知り、経験した事の無い戦争へ思いを馳せる学だったが、その日の深夜、枕元に善造と名乗る日本兵が現れ「ここはどこだ?」と訊ねられる。
最初は幽霊かと思ったが、触れられるし会話ができるという事で、学は善造が戦時中からタイムスリップしてきたのだと推測。
未来の豊かな日本を見た善造は、日本が戦争に勝ったのだと思い、喜んでしまう。
学は真実をなかなか伝えられる事ができず、一緒に生活をし遊んでいるうちにお互い惹かれあっている事に気付き、ますます後戻りが出来ない状態に。
しかし夏休み最後の日、別れは突然訪れた...。
文字数 28,582
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.08.30
長い夢を見たと思ったら、5年後に滅びる侯爵家の跡継ぎとして目覚める。頭に流れ込んだ記憶には、なぜかこれから起きる未来の記憶も含まれていた。未来の記憶を頼りに、仕事で報われなくても積み上げてきた知識を生かし、周囲の助けも得て、侯爵領を次々と襲う試練を乗り越えていく。やがて運命の相手と共に世界の謎も解き明かしていく。
文字数 36,120
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.05
異世界召喚されたことで亜空間収納能力を手に入れた地球人、小谷地。
勇者パーティの荷物持ちをしていたが、彼らが魔王を倒した後、異世界へと追放される。
ひょんなことから同行することになった「子供」と共に異世界を渡り歩きながら安息の地を探す。
文字数 98,493
最終更新日 2026.10.11
登録日 2025.10.13
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
都内のマンションで、奇怪な事件が続発していた。朝目覚めると、女性の髪が すべて剃り落とされている――そんな異常な現象が相次いで起こっていたのだ。
被害者の一人である 佐藤美咲 は、SNSで同じ体験をした 村上奈々 と出会い、事件の真相を探り始める。二人は霊能師 藤崎怜 と共にマンションを調査するうちに、ある衝撃的な事実にたどり着く。
このマンションの 10階 には、かつて 岸本千鶴(きしもと ちづる) という女性が住んでいた。彼女は 義理の父・岸本昭三(きしもと しょうぞう)に「主従契約」を強制され、髪を剃られ続けた末に命を落とした――。
彼女の 怨念 は30年間、マンションに残り続け、次々と女性の髪を奪い続けていた。
美咲たちは千鶴の魂を解放するため、彼女の深い悲しみと対峙することになる。
「髪は私のすべてだった……坊主になった瞬間、私は ‘私’ ではなくなった」
果たして、美咲たちは千鶴を救い、呪いを終わらせることができるのか――?
髪に秘められた恐怖と執着、そして解放の物語。
『髪無き呪い』、開幕。
文字数 10,713
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
『おっさんが二度も転移に巻き込まれた件』の前日譚になります。透の過去が少しだけ詳しく書かれています。よろしければ2つ合わせてお読みいただければと。
※※※小説家になろう様にも同じ内容で投稿しております。※※※
文字数 8,989
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25