「カミラ」の検索結果
全体で59件見つかりました。
※最新まで更新が追いついたので今後はやや更新頻度が落ちます(12/15~)
竜神を味方につけた「勇者」が魔族を撃退した魔大戦から四千年余り。
当時の戦いの爪痕や記憶も薄れ、穏やかに暮らしてきた人間たちは次第に「平和」の尊さを忘れていった。
平和だったはずの世界では、これまで共存してきた魔物が狂暴化を始め、人々の暮らしは次第に脅かされていく。
四千年という永い時を経て、人間たちの世界は再び魔に侵食され始めていた。
今や伝説となった「勇者」に純粋な憧れを抱く青年ジュードは、ひょんなことから不思議な少女カミラと出逢う。
彼女の力になりたいと願うジュードは徐々に、そして静かに世界の命運を懸けた戦いへと巻き込まれていく。
発現していく能力、導く声、立ちはだかる多くの壁。
魔物と心を交わし、魔法を受け付けないという奇妙な体質を持つ彼は、自らに課せられた宿命を知らない。
かつて世界を救った勇者に憧れるジュードは、その再臨となるか、それとも……。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 577,974
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.11.21
女性にしては高すぎる身長と低めの声、中性的な顔。一部の女性からはウケが良いが、男性からは悪い。友人曰く、そこらへんの貴族男性よりもスペックが高いせいで顰蹙を買っているのだとか。
正直『男女(おとこおんな)』と陰口を叩かれるのが気にならないわけではない。ただ、それでも自分を変えようと思わなかったのは彼がいたからだ。
「カミラはそのままでいいよ。君の良さは僕がわかっているから」
幼馴染でもあるオスヴィンの言葉に何度救われた事か。惹かれるのは自然の流れだったと思う。婚約が決まった時は本当に嬉しかった。間違いなく、私の世界はオスヴィンを中心に回っていた。————あの日までは。
※同様の内容をなろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 7,808
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.04
結婚準備に向けて新居を整えていた俺(アルフォンソ)のところへ、頼んでもいないキャンディが届いた。送り主は一月ほど前に婚約破棄を言い渡したイレーネからだという。受け取りたくなかったが、新婚約者のカミラが興味を示し、渋々了承することに。不思議な雰囲気を漂わす配達人は、手渡すときにおかしなことを言った。「これはイレーネ様の『思い』の一部が入っています」と――。
※こちらは他サイト様にも掲載いたします。
文字数 9,364
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
ノルデン王国で毎日まじめに聖女の仕事をおこなっていたソフィア。
ソフィアは婚約者でこの国の王子であるテーラルにいじめられていた。
テーラルは最愛の人カミラと婚約したいと考えソフィアに婚約破棄をつげる。
ソフィアは仕事に専念できると喜んだが、テーラルに聖女などいらないといわれ、追放されてしまう。
その後、ソフィアは隣国シニストラ王国に行く。
そのころ、聖女の消えたノルデン王国は大変なことになっており……。
*婚約破棄される聖女もの初挑戦です。
*もうほとんど書き終わっているので毎日投稿します。
文字数 18,010
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21
これはむかーし、むかーしとある王国にいた聖女様のおはなし。
日課となっている女神への祈りを捧げていた聖女ティナは自分の魔力が消えてしまったことに気づく。
さっそく神官と一緒に婚約者のキース王子に報告すると手のひらを返したようにあっさりと婚約破棄。
すぐさま新しい聖女が用意され、ひとまわり以上歳の離れた隣国の公爵様に政略結婚という名目で
あっという間に追放されてしまう。
旦那様となった公爵様は亡くなられた奥様を忘れることはできないので“愛することはない”と断言される。
そんなティナは癒しの聖女として公爵様になんとか前を向かせようとはりきる。
しかし、メイドのカミラは先の奥様が生きていた頃のルーティンを守れと諌められる。
どうやらこのメイドも公爵様のことを密かに慕っているようで⋯⋯
文字数 6,560
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
リドス公爵家の長女ダイアナは、ラステ王国の守護神に選ばれた聖女だった。
守護神との契約で、穢れない乙女が毎日祈りを行うことになっていた。
だがダイアナの婚約者チャールズ王太子は守護神を蔑ろにして、ダイアナに婚前交渉を迫り平手打ちを喰らった。
それを逆恨みしたチャールズ王太子は、ダイアナの妹で愛人のカミラと謀り、ダイアナが守護神との契約を蔑ろにして、リドス公爵家で入りの庭師と不義密通したと罪を捏造し、何の罪もない庭師を殺害して反論を封じたうえで、ダイアナを塔に幽閉してしまった。
文字数 7,958
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.06
グレンカミラ王国の第三王子、レアルが神から受けた神託は『召喚術師』だった。
どれだけ成長してもゴブリン5体を使役するほどの力しかないというハズレ職を引いたレアルは、王家の恥だと言われ、陸の孤島と呼ばれる魔物の群生地、『シルデフィル地区』に追放されることになる。要は、戦って死ねということだった。
一人で荒れ地同然の地に投げ出されたレアルは、一人で生き抜くことを決意するが、今までの召喚術だと到底生き残れそうもない。だがそこで彼は伝説の召喚術師に出会い、万物を召喚出来るチートを授かることになった。
万物召喚は、物でも人でも魔物でも大精霊でも、何でも召喚出来る超絶チート能力!
レアルは真の能力に目覚めて一番最初に召喚した幼馴染みの女剣士リリシアと共に、広大な魔物だらけの荒れ地を開拓していく!
そしてレアルの村は、世界で最も裕福で、最強と謳われる幻の村へと成長していくのだった――!
*毎日夕方18時の定時更新です。
是非感想などなどいただけたらと思います!
文字数 29,784
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.10.28
元傭兵の青年ブレッドと、禁忌の錬金術で作られたホムンクルスの少年少女・アルフとフィーネが出会った時、運命の歯車が動き出す。
アルフとフィーネを巡る陰謀に巻き込まれたブレッドは、顔見知りの魔女カミラを道連れにアルフとフィーネの面倒をみることになる。
狂気をまとった禁忌の錬金術師イゴールが率いる組織から、ブレッドとカミラは二人を守る事が出来るのか。
蒸気機関車の走る大陸で起こる、若者達が生き残る為に戦いながらも幸せを探して生活をしていく物語。
※リハビリ作品です。長期連載停止中の『宰相夫人の異世界転移』も近々復活したいです。
文字数 12,001
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.28
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
ある日、カミラが日課である散歩しているとうめき声が聞こえた。声のする方へと向かうと大怪我をおった少年が倒れていた。力を使ってその少年を助け命を救う。するとカミラは少年にノアという名をつけ弟子にした。
カミラとノアの行く先には何が待ち受けるのか…。
(時々話を書き直すことがあります。大きく話を変えることはありませんので気にせず読んでください。)
文字数 73,386
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.06.03
カミラーネ侯爵家の三女である私、ルダノーナ・カミラーネは、お姉様たちの話を聞いたり小説を読んだりしている内に婚約破棄というものに興味がわいてきました。
幸い、私の婚約者は婚約破棄にぴったりです。
さあ、夢を叶えてみましょうか!!
文字数 26,602
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.12
現世で霊を狩る者、特攻霊媒師として名を馳せていた主人公、墨内泉里はある夜、霊の親玉らしき悪霊の手によって
”肉体“と”魂“分離されてしまう。
泉里は霊達の親玉の反感買いすぎたのだ。
分離された肉体は親玉によって跡形もなく食われてしまった。
だが、幸いなことに魂までは食われずにすんだ。だが、見逃すのには条件があった。
それは魔王が滅びた異世界で猛威を振るっている“七代神霊”全員の討伐。
それを条件に泉里は異世界へと送り込まれたのだった。
だが、肉体の無い泉里は人々とのコミュニケーションもまともにとれなければ物体に触れることも出来ない。
そんな霊状態の泉里のことを唯一、視認できる霊を殺すことを主な仕事としている霊媒少女、カミラとの出会いで主人公はどのような成長を遂げるのだろうか。
そして、重い事情を持つカミラの運命は主人公との出会いでどう変化するのか。
そしてそして、魔王を討伐したのにも関わらず、再度立ち上がる勇者パーティー。
この世界に一体、どのような危機が迫っているのだろうか?
そして、この世界に”隠された真実“を彼らは知ることが出来るのだろうか?
シリアス豊富なちょっと変わったホラー✕ファンタジー作品が今____幕を開ける__。
文字数 17,018
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
※申し訳ございません。現在心臓の不調によりログインできる時間がとても短くなってしまっているため、一部のお話の感想欄を閉じております。
わたし達の家『サンオーレア子爵家』はかつておじい様が陥れられて事業に失敗し、その元凶であるフェルオ伯爵家に多額の借金をしていた。その結果嫡男であるウィリアム様に目をつけられた際にそこを利用され、わたしは強引に婚約させられる羽目になってしまったのです。
そんなウィリアム様は自己中心的で、格上には媚びそのストレスを格下で発散する最低な性格の持ち主。加えて最愛の幼馴染との関係を絶たれてこんな人と過ごすことになったため、わたしは憂鬱な日々を過ごしていました。
でも――。
「キャロライン。俺はカミラと婚約し、結婚をすると決めた」
突然ウィリアム様が婚約を解消すると言い出し、わたしの日常は大きく変化してゆくことになるのでした。
文字数 41,508
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.09.11
世界に数多の奇跡あれど神の痕跡は数少ない。タルタロス大戦で大陸は疲弊し、各地に魔物が溢れ人々はその脅威に怯えながら暮らしていた。
その荒廃した大陸で神の痕跡『聖痕』を追い求めていた騎士団があった。――聖痕探索福音騎士団。神の痕跡を認定し保護する為に世界を巡る騎士団。カミラ・ランドールは『聖痕』探索の任務を帯びとある村に到着していたが、魔物の強襲に騎士団は壊滅的な被害を受け彼女も死に掛けていた。そこに現れたのは一人の『魔法使い』だった。その男は奇跡を破壊する殺戮者であり禁術を行使する男であった――。
世界に満ちる神秘の奇跡を追い求め、殺戮する。これは神を殺す終焉の物語だ。
文字数 28,722
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.04
お転婆なご令嬢、ローザ・カミラスは10歳の誕生日、自分の運命を変える存在と出会う。
ー「貴方が僕を救ってくれたように、今度は僕が貴方を救う番だ。絶対に、終わらせなんかしない」
これは、少女に命を救われた少年が、少女を救うために何度でも廻る物語。
文字数 10,517
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
ムーア王国のカミラ王女は、そのあまりに醜い容貌に怪物王女と陰で呼ばれていた。それでも前王妃から産まれた第一王女であったので、養子を迎えて女王となるはずだった。だがどうしても女王に成りたい第二王女と、外戚として権力を振るいたいミルズ王国のイザヤ王と、現王妃ゾーイの陰謀で勇者召喚の生贄にされてしまう。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿させていただいています。
文字数 5,762
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.11.10
「王子の心の声が聞こえたら――まさか、溺愛されてました!?」
婚約破棄&断罪待ったなしの悪役令嬢ミーナ。
人生を逆行した彼女は、破滅ルートを回避すべく必死に立ち回るが――
ある日突然、王太子ジークの“心の声”が聞こえるように!?
口では冷たく塩対応なのに、
心の声はまさかのド直球溺愛!?
「ミーナは俺の癒し」「泣いたら世界ごと焼き払う」って……え、こわ甘っ!?
さらに、天使系ヒロイン(?)カミラも逆行してきて、
モブ男たちを使ってミーナを陥れにかかってくる始末。
嘘と陰謀、すれ違いとヤキモチ、でも時々むずきゅん。
冷静ぶってた悪役令嬢が、
ちょっとヤンデレな王子の本心に赤面&混乱しながらも、次第に心を開いていく――
すれ違いから始まる、ちょっとこじれた溺愛ラブコメ!
文字数 13,256
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14