「カミラ」の検索結果
全体で62件見つかりました。
登場人物
ベアトリス・ハルミトン 22歳。ハルミトン子爵の長女でレイフの婚約者、稀な聖のエレメントを持つ加護者。
レイフ・スヴェールド 27歳。スヴェールド侯爵の長男で、ハルミトン魔物研究所の所員。ベアトリスの婚約者。
アクセル・ヘイデンスタム 25歳。公爵にして騎士団長の任に就いている。ベアトリスの元婚約者。
カミラ 16歳。アクセルが任務中に保護した女性で、五つのエレメントを持つ。
補足①エレメント⋯⋯風、火、土、水、聖の自然に通じる力で、保有者する者は身分に関係なく重宝される。女神エルヴァの魂が五つに分かれたエルヴァの力とも言われる。
補足②グラヴ・ベリ⋯⋯発生時期、発生原因は不明の厄災。突如起きる魔物の異常な大量発生と力の増強により、発生した周辺に甚大な被害をもたらす。
あらすじ
五年前、厄災グラヴ・ベリが起こってすぐにベアトリスは婚約者のアクセル・ヘイデンスタムと婚約解消する事に。理由はアクセルの浮気だった。グラヴ・ベリを収めたのは当時いち騎士にすぎなかったアクセルで、その功績を讃え騎士団長に就任し、家督も継ぐ事に。一人身となったアクセルは、以降多数の女性と浮き名を流していた。ベアトリスもすぐに父親の部下であるレイフと婚約した。そして時は流れて現在、エレメントの聖地とも呼ばれる各所でそのエレメントが消失する事態が起き始めていた。
浮気者の元婚約者と研究オタクな婚約者に挟まれたラブファンタジー。
文字数 84,879
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.10
公爵令嬢のカミラ・リンディ・ベネット。
彼女は階段から降ってきた誰かとぶつかってしまう。
その『誰か』とはマーセルという少女だ。
マーセルはカミラの婚約者である第一王子のマティスと、とても仲の良い男爵家の令嬢。
いつに間にか二人は入れ替わっていた!
空いている教室で互いのことを確認し合うことに。
「貴女、マーセルね?」
「はい。……では、あなたはカミラさま? これはどういうことですか? 私が憎いから……マティスさまを奪ったから、こんな嫌がらせを⁉︎」
婚約者の恋人と入れ替わった公爵令嬢、カミラの決断とは……?
そしてなぜ二人が入れ替わったのか?
公爵家の令嬢として生きていたカミラと、男爵家の令嬢として生きていたマーセルの物語。
※いじめ描写有り
文字数 139,163
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.05.31
全37話。アメリア・ナーシェ・ヒルシュは子爵令嬢で、双子の妹だ。
ヒルシュ家には「双子が生まれれば片方は殺す」という習わしがあったもの、占い師の「その子はのちに金になるので生かしておいた方が良い」というアドバイスにより、離れに軟禁状態で飼い殺しにされていた。
子爵家であるが血統は国で唯一無二の歴史を誇るヒルシュ家。しかし、そのヒルシュ家の財力は衰えていた。
そんな折、姉のカミラがバルツァー侯爵であるアウグストから求婚をされ、身代わりに彼女が差し出される。
アウグストは商才に長けていたが先代の愛妾の息子で、人々にはその生まれを陰で笑われていた。
財力があるがゆえに近寄って来る女たちも多く、すっかり女嫌いになった彼は、金で「貴族の血統」を買おうと、ヒルシュ家に婚姻を迫ったのだ。
そんな彼の元に、カミラの代わりに差し出されたアメリアは……。
※こちら、ベリーズカフェ様にも投稿しております。
文字数 64,048
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.06
リノンはいたって普通の男爵令嬢。
そんなリノンの暮らす国では、数十年に一度の国を守護する聖女の代替わりが行われようとしていた。
次に聖女に選ばれるのは、公爵令嬢のアメリアか、はたまた、侯爵令嬢のカミラか。
誰もがそう思っていた。
けれど選ばれたのは、リノンだった。
って、ちょっとまって、私!?
私、聖魔法なんて一つも使えないんですけど!?!?
しかも、聖女は、王子の婚約者にならなくてはいけなくて……。
文字数 961
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
自称ヒロインの平民女に夜這いを仕掛けられたトラウマから「寝台で息子が役に立たない、初夜失敗の呪いにかかったようだ、助けてくれ」と泣きついてきた腐れ縁の公爵令息コーリーのお願いを、貧乏男爵令嬢カミラは「絶対嫌です」と一言で切って捨てる。
「なぜだ!」
「無理だからです!」
どうにかして結婚したいコーリーvs.絶対求婚に頷きたくないカミラの戦いがここに幕を開けた。
(ムーンライトノベルズでも掲載)
ゆるい番外編『神殿送りになった転生ヒロイン、隣国の皇太子のMっ気を開花させてしまったので責任を取ります』も続きます。
文字数 142,900
最終更新日 2024.02.27
登録日 2023.12.04
俺は レクト・イーダ 魔術大国ターリナの下級貴族の次男坊。
唐突だが俺には婚約者がいる。名前は カミラ・ヴィッチ 。下級貴族の三番目の娘。
この、俺の婚約者カミラは…なんていうかイカレてる。
仮にも貴族の令嬢のはずが言うことやる事がどれもぶっ飛んでいる。カミラと初めて会った時、こいつはあろうことか俺の親父の髪を剃り落とした。
他にも屋敷から抜け出しては街で騒ぎをおこしたり。うちで飼うと言って魔獣を連れて帰ってきたり。常軌を逸した魔術で周りを驚かせたり…数えれば切りがない程の凶行を繰り返している。
……俺を巻き込んで。
そんなカミラの一番イカレてる所は「自分は前世の記憶があって、ここは乙女ゲームの世界なんだよ!」と、言い張りマジ訳の分からない事をほざくとこ。
仮に前世の記憶があるってのは百万歩譲って理解しよう。ただ…ゲームの世界ってなんだよ、まじ意味分かんねぇよ。
【ぶっ飛んだ婚約者に振り回される苦労人主人公な話になればいいな。】
文字数 5,183
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
リドス公爵家の長女ダイアナは、ラステ王国の守護神に選ばれた聖女だった。
守護神との契約で、穢れない乙女が毎日祈りを行うことになっていた。
だがダイアナの婚約者チャールズ王太子は守護神を蔑ろにして、ダイアナに婚前交渉を迫り平手打ちを喰らった。
それを逆恨みしたチャールズ王太子は、ダイアナの妹で愛人のカミラと謀り、ダイアナが守護神との契約を蔑ろにして、リドス公爵家で入りの庭師と不義密通したと罪を捏造し、何の罪もない庭師を殺害して反論を封じたうえで、ダイアナを塔に幽閉してしまった。
文字数 7,958
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.06
私はカミラ・フォン・リーバー侯爵令嬢。
我が侯爵家は祖父の時代に犯した罪により「凶状持ちの侯爵家」と言われている。
そんな私が王太子殿下の婚約者だという事で周囲からは訝しがられている。
そしてこの度周囲の望む通り婚約破棄をされた挙句、処刑命令まで出されてしまった。
世間は皆真実を知らないのだ。王家の真実も。我が家の力の事も。
※ 拙作「あなた達二人は絶対幸せにはなれません」の続編です。
文字数 15,994
最終更新日 2025.01.01
登録日 2025.01.01
元傭兵の青年ブレッドと、禁忌の錬金術で作られたホムンクルスの少年少女・アルフとフィーネが出会った時、運命の歯車が動き出す。
アルフとフィーネを巡る陰謀に巻き込まれたブレッドは、顔見知りの魔女カミラを道連れにアルフとフィーネの面倒をみることになる。
狂気をまとった禁忌の錬金術師イゴールが率いる組織から、ブレッドとカミラは二人を守る事が出来るのか。
蒸気機関車の走る大陸で起こる、若者達が生き残る為に戦いながらも幸せを探して生活をしていく物語。
※リハビリ作品です。長期連載停止中の『宰相夫人の異世界転移』も近々復活したいです。
文字数 12,001
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.10.28
あらすじ
死んだふりをしたら、即恋人に逃げられました。
ベルタは恋人の素性をほとんど知らぬまま二年の月日を過ごしていた。自分の事が本当に好きなのか不安を抱えていたある日、友人の助言により恋人の気持ちを試す事を決意する。しかしそれは最愛の恋人との別れへと続いていた。
登場人物
ベルタ 宿屋で働く平民
ニルス・パイン・ヘイデンスタム 城勤めの貴族
カミラ オーア歌劇団の団員
クヌート オーア歌劇団の団長でカミラの夫
文字数 32,660
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.03
西暦2100年。ロボットが日常的に使われるようになった時代。人類とロボットは共生していた。しかし、突如ロボットたちが人類に反抗。理由は不明のまま、人類とロボットの戦争が始まる。その戦争は50年戦争と呼ばれ、50年もの間、地球全土を巻き込む闘いとなる。
その結果、2150年には人類の人口は約120億人から約12億人まで激減する。世界政府は事態を重く見て、秘密裏に開発していた大型戦艦で、以前から準備していた月移住化計画を始める。幸いにもロボットからの追撃はなく、ほぼ全人類は同年にも月の移住に成功する。
人類は月の表面に住居をつくるのは、困難と考え、月の地下開発を進行する。その結果、1層から7層までの大型地下都市を完成させる。また地球をロボットたちの手から取り戻すべく、自らの体をサイボーグに変え、ロボットたちを殲滅させる組織である地球奪還軍隊(Earth Recapture Army、通称ERA)を設立する。これ以降、ERAは何百回も部隊を編成し、地球を奪還するべく地球に降下することになる。
月に移住し、ERAを設立してから100年後の2250年。人類は未だ月に住み、地球をロボットたちから奪還できずにいた。その間にもERAは部隊を編成し、地球奪還作戦を実行していたが、それらも全て失敗に終わっている。
主人公リーザが所属している第157期団は、現在の中で一番新しい部隊であり、彼女が地球に降り立つことから物語は始まる。パートナーとも言えるカミラと地球に降り立つリーザ。リーザは異様なほど、ロボットに対して執着を抱いており、その戦い方は凄惨そのもの。なぜ彼女がそこまでロボットを憎むか、彼女の過去に何があったのか、そこにある真実、そしてなぜロボットたちが人類に反抗したのか。
全てはここから始まる。
文字数 17,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.22
ある日、カミラが日課である散歩しているとうめき声が聞こえた。声のする方へと向かうと大怪我をおった少年が倒れていた。力を使ってその少年を助け命を救う。するとカミラは少年にノアという名をつけ弟子にした。
カミラとノアの行く先には何が待ち受けるのか…。
(時々話を書き直すことがあります。大きく話を変えることはありませんので気にせず読んでください。)
文字数 73,386
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.06.03
王城で使っていた部屋を他人に貸したら、なぜかその日から子持ちになりました。
セレスティア=アウレリウスは、薬草研究に没頭する十七歳の侯爵令嬢。
ある日、いとこの王太子レオポルドの頼みで、王城の研究塔にある自室を客人へ貸し出すことになる。
しかしその部屋では、異母妹のカミラと、父親が勝手に決めた婚約者ダニエルが逢い引きの真っ最中だった。
しかも二人は王城で問題を起こした末、婚約破棄&爵位剥奪。
どうでもいい婚約者を異母妹が持って行ってくれたことで、セレスティアはむしろ自由になれたと大喜びしていたのだが――。
「俺と結婚してもらいたい」
突然そう告げてきたのは、“王国の守護神”と恐れられる冷徹無愛想な辺境伯、ラインハルト・ヴァレリウス。
目的は恋愛ではなく、幼い子供たちのための“母親役”だった!?
研究しか興味のない天然侯爵令嬢と、子供に不器用すぎる辺境伯。
さらに懐いてくる幼子たちまで加わって始まる、即席家族のほのぼの子育てライフ!
文字数 68,625
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.24
カミラーネ侯爵家の三女である私、ルダノーナ・カミラーネは、お姉様たちの話を聞いたり小説を読んだりしている内に婚約破棄というものに興味がわいてきました。
幸い、私の婚約者は婚約破棄にぴったりです。
さあ、夢を叶えてみましょうか!!
文字数 26,602
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.02.12
現世で霊を狩る者、特攻霊媒師として名を馳せていた主人公、墨内泉里はある夜、霊の親玉らしき悪霊の手によって
”肉体“と”魂“分離されてしまう。
泉里は霊達の親玉の反感買いすぎたのだ。
分離された肉体は親玉によって跡形もなく食われてしまった。
だが、幸いなことに魂までは食われずにすんだ。だが、見逃すのには条件があった。
それは魔王が滅びた異世界で猛威を振るっている“七代神霊”全員の討伐。
それを条件に泉里は異世界へと送り込まれたのだった。
だが、肉体の無い泉里は人々とのコミュニケーションもまともにとれなければ物体に触れることも出来ない。
そんな霊状態の泉里のことを唯一、視認できる霊を殺すことを主な仕事としている霊媒少女、カミラとの出会いで主人公はどのような成長を遂げるのだろうか。
そして、重い事情を持つカミラの運命は主人公との出会いでどう変化するのか。
そしてそして、魔王を討伐したのにも関わらず、再度立ち上がる勇者パーティー。
この世界に一体、どのような危機が迫っているのだろうか?
そして、この世界に”隠された真実“を彼らは知ることが出来るのだろうか?
シリアス豊富なちょっと変わったホラー✕ファンタジー作品が今____幕を開ける__。
文字数 17,018
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
※申し訳ございません。現在心臓の不調によりログインできる時間がとても短くなってしまっているため、一部のお話の感想欄を閉じております。
わたし達の家『サンオーレア子爵家』はかつておじい様が陥れられて事業に失敗し、その元凶であるフェルオ伯爵家に多額の借金をしていた。その結果嫡男であるウィリアム様に目をつけられた際にそこを利用され、わたしは強引に婚約させられる羽目になってしまったのです。
そんなウィリアム様は自己中心的で、格上には媚びそのストレスを格下で発散する最低な性格の持ち主。加えて最愛の幼馴染との関係を絶たれてこんな人と過ごすことになったため、わたしは憂鬱な日々を過ごしていました。
でも――。
「キャロライン。俺はカミラと婚約し、結婚をすると決めた」
突然ウィリアム様が婚約を解消すると言い出し、わたしの日常は大きく変化してゆくことになるのでした。
文字数 41,508
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.09.11
世界に数多の奇跡あれど神の痕跡は数少ない。タルタロス大戦で大陸は疲弊し、各地に魔物が溢れ人々はその脅威に怯えながら暮らしていた。
その荒廃した大陸で神の痕跡『聖痕』を追い求めていた騎士団があった。――聖痕探索福音騎士団。神の痕跡を認定し保護する為に世界を巡る騎士団。カミラ・ランドールは『聖痕』探索の任務を帯びとある村に到着していたが、魔物の強襲に騎士団は壊滅的な被害を受け彼女も死に掛けていた。そこに現れたのは一人の『魔法使い』だった。その男は奇跡を破壊する殺戮者であり禁術を行使する男であった――。
世界に満ちる神秘の奇跡を追い求め、殺戮する。これは神を殺す終焉の物語だ。
文字数 28,722
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.04
※最新まで更新が追いついたので今後はやや更新頻度が落ちます(12/15~)
竜神を味方につけた「勇者」が魔族を撃退した魔大戦から四千年余り。
当時の戦いの爪痕や記憶も薄れ、穏やかに暮らしてきた人間たちは次第に「平和」の尊さを忘れていった。
平和だったはずの世界では、これまで共存してきた魔物が狂暴化を始め、人々の暮らしは次第に脅かされていく。
四千年という永い時を経て、人間たちの世界は再び魔に侵食され始めていた。
今や伝説となった「勇者」に純粋な憧れを抱く青年ジュードは、ひょんなことから不思議な少女カミラと出逢う。
彼女の力になりたいと願うジュードは徐々に、そして静かに世界の命運を懸けた戦いへと巻き込まれていく。
発現していく能力、導く声、立ちはだかる多くの壁。
魔物と心を交わし、魔法を受け付けないという奇妙な体質を持つ彼は、自らに課せられた宿命を知らない。
かつて世界を救った勇者に憧れるジュードは、その再臨となるか、それとも……。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。
文字数 577,974
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.11.21