「ツボ」の検索結果
全体で90件見つかりました。
平民として母とつつましく暮らしていたエレナだが、母の治療と引き換えに男爵家の娘になるよう迫られる。
男爵の狙いは、姉の代わりに「化物伯爵」と恐れられる男に嫁がせることだった。
あっという間に伯爵家に送られたエレナが見たのは、犬の体に人の顔をもつ、呪われた伯爵の姿。
「だめ、堪えきれない……」
恐怖どころか笑いのツボにハマったエレナは大爆笑――が、なぜか婚姻が成立してしまう。
月日がたち、美しい青年の姿を取り戻した伯爵とエレナは、婚儀の準備を進めていた。
だがそこへ、かつて婚約を押し付けた姉が現れ、伯爵を奪おうと画策する――。
文字数 14,489
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
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短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
時には誰かを目いっぱいこき下ろしたい!
タイトルの「お局」が片仮名表記になっているのは、村松友視さん『カミさんの悪口』のもじりです
文字数 3,112
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.19
様々な人間が生きている新宿歌舞伎町
あらゆる欲望が渦巻くこの街に人知れず整体院を開業している男がいた。
不藤伊蔵 (フドウ イゾウ )
素性も年齢もわからないが、その腕は確かで、特にツボを押すと身体のあらゆる不調をたちどころに解消してしまう。
その腕前から、人はこの男を“ツボ士”と呼ぶ
しかし、男には客が知らないもう一つの顔があった。
欲望の陰に募る妬みや恨み
弱い者が背負わされた恨みを人知れず晴らす。
ツボ士 伊蔵 闇手帖
登録日 2016.08.27
これは、僕の数少ないエピソードを誰かに知って欲しいと思いなという。自己満足のノンフィクションです。学生時代の話から最近の話まで、よりどりみどりです。
まぁ、正直なところ、1人でも見てくれたら奇跡だとは思っているんですけどね。
とまぁ、こんな内容じゃ誰も見てくれないだろうということで、多くの人に届けたい僕のエピソードのTOP5のタイトルを紹介したいと思います!
1.初めましてTE○GAさん
2.まじ泣きした簿記検定
3.友人による初心者卓球いじめ
4.僕VSゴキブリ〜歯医者の乱〜
5.新入社員は辛いよ
この中で笑いがとれるのは間違いなくTE○GAさんですね。男子なら間違いなく笑ってくれます。
どうでもいい事なんですけど、このタイトル書いて読み直したときにサザエさんの次回予告風に読んでしまい、1人でツボってました。
はい、ということでね!内容紹介はこれくらいで良いですかね。全然、紹介出来てないと思いますがいいでしょう。
文字数 7,371
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。
スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。
ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
文字数 8,183
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
日本で有数の霊能者ツボタは同業者に騙され、強力な悪霊に飲み込まれてしまった。
次に目を覚ました先は見慣れない森の中。瀕死の状態で地面を這っていると、女の地縛霊と出会う。地縛霊は言う。「命が助かる方法がある。私の願いを叶えてくれるなら、教えてあげる」と。
ツボタは地縛霊の願いを叶えることを約束した。その願いとは、ある宗教を「潰す」ことだった。その宗教の名前は「アスター教」。異世界で回復魔法とポーションの販売を独占し、あらゆる国家の上に立つ存在。
ツボタは元天才錬金術師の霊、ニンニンからポーション合成の技術を引き継ぎ、悪徳霊能者としてのノウハウを駆使してアスター教の没落を企む。
文字数 49,858
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.12
慣れた職場に慣れた仕事に、馴染んだ自分の過ごし方。
だんだん楽な方へと流されて一人で生きるペースもスペースも出来つつある30過ぎ。
そんな春よりちょっとだけ先に打診された異動、もちろん断る選択肢はなかった。
ただもう少し詳しく教えてほしい。
よく分からないまま受け入れて、研修らしき一ヶ月を経て落ち着いた場所。
新しい上司に新しい部屋に新しくできた後輩。
すべてが素晴らしい!なんてことはもちろんなく。
元同期の向かいに愚痴を吐き出して過ごすことが増える。
人は学習する生き物で、成長する生き物で。
たとえそのペースが遅くて、たとえスタート地点に並ぶには程遠いレベルだとしても。
ヒトならばいつかは期待に応えてくれるだろう・・・・。
江戸川 創。
異動してきた場所で今日もため息を小さく吐き出して仕事をしてます。
そんな三十路男と新人雀がなんとかなる話です。
文字数 140,077
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.03
ある日、普通に過ごしていたごく普通の………いや、かなりの妄想好き+本好きの女性が街を一人で歩いていたら………何故か突然召喚されちゃった!?
「なんで召喚!?確かに夢見たけどさ、実際になるのは別………なのかな?
まぁ、いいや。
って、それよりも私の能力がツボ押し!?
……………あぁ。これはもう巻き込まれたパターンだ………。
……………フッフッ能力がツボ押しって、それはそうだよね?おまけだもん。最近読んだ巻き込まれた方が強いって言うパターンなんてのもあったけど、現実はそんなに甘くない………かな?
いや、待てよ………。」
かなりの妄想好き+本好きの女性は異世界でどう生きるのか?
文字数 14,169
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.09.08
高等部の始業式当日、透矢は小学校の同級生だった瑞希と小五以来の再会を果たす。何故か瑞希はスカートを着用し、女の身なりをしていた。昔、いじめっ子から守ってもらった過去をきっかけに瑞希は透矢を慕うようになるが、透矢はなかなか瑞希を受け入れられない。
瑞希は男? 女? スカートを履く理由は……?
性別不明の高校生・葉山瑞希と、ごく普通の男子高校生・新井透矢が自分らしい生き方を模索するボーイミーツボーイ青春物語。
文字数 25,689
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.16
今度こそ、笑えて明るい話をしたい!
文字数 61,102
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.12
文字数 27,204
最終更新日 2026.05.08
登録日 2022.04.19
★この作品は実は大人向けです★俺の名前は狩嶋伸。自分で言うのもなんだけど、俺は天才鍼師だ。どういうふうに天才かというと、俺には経絡が見える。患者の体に意識を集中すると、体が透明になって、赤いスジが見えてくる。それが経絡。ついでにいえば、俺にはツボも見える。病気に罹ると経絡の上に黒い影ができる。影じゃなくて、白い光が見えるときもある。その影や光が見えるポイントがツボだ。経絡とツボが見える特殊能力。俺が天才だって、納得してくれた?
ちなみに、マルチ投稿作品だよ。カラスの絵は何かって? それは読んでのお楽しみです。
文字数 65,515
最終更新日 2017.07.09
登録日 2017.04.25
橋本尚季は祖父と二人で暮らしていた。平日は高校に通いながらも休日は畑仕事を楽しむ、ごく普通の男子高校生。そんな彼が気づいたら、目の前にお爺さんが立っていた。
「お助け下さい土地神様!貴方のお力が必要なのです!」
と言われた尚季は、変な勧誘に巻き込まれたと勘違いを起こす。
なんとかその場から逃亡しようと試みるが、大人たちに捕まえられた尚季。
「放せぇぇ!俺は教祖にはならないぞ!幸せになれるツボも買わないからなぁぁ!」
なんやかんやで大人達が普通の人と気づき、ここが何処か尋ねた尚季は驚愕の事実を知ることとなる。
「私共が今居る場所はダルフェニア帝国の領土であり、ミモイという名の村なんです!」
ここが日本で無いと理解し絶望した尚季に希望の光が差し込む。
『日本への帰還:可能』
その文字に大喜びする尚季だったが、彼には最大の足かせがついていた。
『移動制限の解除がされていないため、バハマの街への移動は出来ません』
隣の街にすらいくことが出来ない尚季。いったいこのさきどうなるのか。
文字数 126,840
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.03.29
考えれば考えるほどドツボにハマっています。
✴︎この内容は、特に「WEB小説がつまらない」と主張している訳ではありません。多くの人に読んでもらおうと他の作品を分析しても私が面白いと思うエンタメ作品と傾向がかけ離れており、そのため皆さんに意見を求めたいという心持ちで書いております。
文字数 6,622
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.21
