「フード」の検索結果
全体で227件見つかりました。
食べることは、生きること。
紅茶とともに、人の心に寄り添う『食』の物語、再び。
「栄養学なんて、大嫌い!」
大学の図書館で出会った、看護学部の女学生・白石美緒。
彼女が抱える苦手意識の裏には、彼女の『過去』が絡んでいた。
大学生・藤宮湊と、フードライター・西園寺亜嵐が、食の知恵と温かさで心のすれ違いを解きほぐしていく――。
ティーハウス<ローズメリー>を舞台に贈る、『秘密はいつもティーカップの向こう側』シリーズ第2弾。
紅茶と食が導く、優しくてちょっぴり切ないハートフル・キャラ文芸。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 19,340
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.01
R18で女主人公です。
高潔なる赤髪の女騎士エリス。 豊満な胸を分厚い鎧に隠す彼女は、過去に犯した罪で辺境に左遷されていた。 彼女の唯一の悩みは、毎夜見る内容不明の「悪夢」と、目覚めたシーツに残る不可解な愛液の染み。高潔な精神とは裏腹に、身体は性の「裏切り」を覚えていた。
そんな中、ゴブリンが村を襲い「女だけを攫う」異常事態が発生。 調査の密命を受けたエリスの元に、同行者として妖艶な銀髪の「魔女モルガナ」が派遣される。
馬車が通れず、兵士を待機させ、女二人きりで森を進む二人。 「あら、『夢の中』だけじゃ満足できない?」 ――なぜかエリスの「秘密」を知るかのようなモルガナの言葉に、エリスは戦慄する。
ゴブリンの巣窟である洞窟に潜入した二人が目撃したのは、攫われた女たちがゴブリンに無残にも中出しされ、凌辱される地獄絵図だった。 「(許さない……!)」 任務も忘れるほどの怒りに燃えたエリスは、モルガナの制止を振り切り、単身ゴブリンの群れへ突撃してしまう。
高潔な騎士の暴走。 それを見つめる魔女の、フードの奥の不気味な笑み。 エリスを蝕む「悪夢」の正体とは? 全てを知るかのようなモルガナの目的は?
辺境の闇に、高潔な騎士は「堕ちる」のか――。 絶望と快楽のダークファンタジー、開幕。
文字数 64,060
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.02
魔法省で働くフードリヒは『堅物でつまらない仕事人間』だと評されている。
そんなフードリヒには秘密がある。花街にある『雄っぱぶ! ちゅーちゅー!』という店でこっそりキャストとして働いている。
チクニーもアナニーも大好きなフードリヒは楽しく働いているが、ある日、客として部下の一人がやって来た。
チャラ男部下✕雄っパブで働く堅物課長
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※頭を空っぽにしてどうぞです!
文字数 7,386
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
『声めっちゃ良いですね!』
どの職場でもそれしか言われず、気付けば35歳を迎えてアラフォーに差し掛かるおじさんである。
しかし、ブラック企業で残業ばかりの人生に嫌気が差して転職を考えていたある日、ファーストフードで注文をしているといきなり後ろからスーツ姿の女性に声を掛けられる。
『貴方の声、生かせる仕事があるんです』
詐欺か美人局かと話半分で色々と条件を聞いていると、あまりにも熱心に説明する女性に最後まで付き合い、意味が分からない用語ばかりでとりあえず気になった用語を質問をする。
『あの、スパダリって何ですか?』
そして初配信、声だけ褒められ続けたおじさんの声は視聴者だけでなく業界にも広がって行き……
文字数 31,186
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.09
顔に傷を持つ美形悪魔×ポジティブだけど自分を大事にしない元勇者。
魔族への降伏の証として、生贄・人身御供・捧げ物にされた勇者コルラート。
身ぐるみを剥がされて魔界のオークションへと堕とされるが、魔族達は誰もコルラートを買おうとしない。誰にも買われないと、壁尻にされて一生肉便器にされるという話を聞いた元勇者は、必死にみじめなエロアピールをする。その甲斐あってどうにか最低価格で購入してくれた魔族は、フードを被った顔が見えない相手で──。
闇オクネタもいいなと思いまして、逆に最低価格のまま落札されるのもいいかなと思った次第です♡
いつものエロコメになるはずがエロが控えめになりました。不思議ですね。
番外編に新キャラ出てくると共にサブカプの匂わせがあります。
文字数 16,602
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.03.04
「あ、バスタードの人」
ある日の休日、井戸守ケン(いどもり けん)は、御用達のハッテン場で顔だけ知ってるよく行くファーストフード店の店員とエンカウントしてしまった。
ケンの間抜けな言葉も、思わずゆびさした人指さし指も、全く気にせず谷森博人(たにもり ひろと)は笑顔で言った。
「谷森です。子ザル君」
『子ザル』はケンの恋人探しアプリのハンドルネームだ。
「なんで知ってるの?」
問いかけたケンを谷森は笑顔のままバーのBOX席へと誘った。
このお話はBLです。
作中、暴力的なシーンがあります。苦手な方はお気をつけください。
このお話はフィクションであり、現存するいかなる団体、人物とも関係ございません。
本作品は青春BLカップ専用に描き始めました。
うちは基本的にR18作品オンリーのサークルですが、メイン活動先をアルファポリスにしている当サークルとしてはBLイベントに参加しないのはどうかという事になり、丁度おあつらえ向きのネタを持っていたので今回は年齢制限はずした作品作りにチャレンジしてみる事にしました。
せっかくのイベント参加しない手は無いです。
ブルースプリングファイヤーモンキーどうぞお楽しみください。
「青春なんてクソだ」井戸守ケンはそう思っています。
文字数 47,111
最終更新日 2026.09.05
登録日 2025.08.13
公爵令嬢アリシアは3年前に旅立った婚約者・クラウス第一王子一行の帰りを待ちわびていた。だが生還したクラウスの口から発せられたのは「婚約破棄」と「聖女との婚約」だった。同行していたラインハルト王子の訃報と共に告げられたその言葉にショックを受けるアリシア、彼女の元に訪れるフードで顔を隠す剣士エドガー。ラインハルトの死には、隠された真相があった。彼の勧めで亡命を決意するアリシアが向かう先は、ラインハルト王子の祖国ヴィンタークローネだった。呪われた王子と追われる公爵令嬢の逃避行、その先にある幸福の姿とは何か。 / 多分ざまぁ系です。 / 過去作短編をリメイクして中編に仕立て直しました。 / ハッピーエンドです。 / 執筆のリハビリがてらに軽く書いてみました。軽い気持ちでお読みください。
/
掲載予定:小説家になろう、アルファポリス、エブリスタ
文字数 62,053
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
ヤンデレ風味のヒーロー二人から執着深く溺愛されて一番最後にはハッピーエンドを迎えるお話です。
【あらすじ】
魔物狩りを専門に行う名家・ハッシュフード家の生き残りであるユフィは、美貌の義兄アゼルと一緒に狭い借家で細々と暮らしていた。
そんなある日、眉目秀麗でお金持ち貴族の次期当主・ランブルト・ホイットニーから結婚を前提とした交際を申し込まれる。虚弱体質のため一日三時間しか働けないユフィは、結婚すれば義兄にラクをさせられるのではないかと考えたのだけれど……?
「ダメだ。俺は認めないよ」「君の体は他人と違う」「ダメって言ったらダメ」
過保護で心配性の義兄に強く反対され、諦めることにしたユフィだったが、後日ランブルト本人が「義兄の秘密と知っている」と直接会いにやってくる。
話を聞いている途中で倒れてしまい、場の流れでランブルトから魔力を貰う事になってしまう。
だがその様子を義兄に見られていて──
「魔力が欲しいのなら俺にして」
家に帰るやいなや、異常な執着心で迫られ、挙句にはベッドに連れていかれてしまい……?
少し気弱なヒロインとハーフヴァンパイアの義兄と、虎視眈々とヒロインを狙うもう一人のヒーローの物語。
【※R18※エロ多めでストーリーが進みます】
※第一話の冒頭からR18シーンに入ります
※ヒーロー二人にそれぞれ本番行為あり
※キスを含めた性描写に(*)マーク付け
※基本的に強引かつエロ多めかつ激しめかつ長くしつこくねちっこい
※吸血シーン等の流血描写がたまに
※完結済
文字数 285,186
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.01.31
毎回喧嘩ばかりしている婚約者である第5王子とのお茶会で、その王子に他に愛する人が出来たと、相手の男爵令嬢とともに現れ、婚約解消を言い渡された性格が少々悪い侯爵家令嬢クララ。
怒りで自宅階段から擦っ転がったお嬢様はおでこを打って前世・日本人であったことを思い出した!
彼女は日本という国で生まれ、見合いで結婚した夫と2人暮らし。
子供とお金には恵まれなかったが質素ながら幸せに暮らしていた、と思う。
だが還暦前の記憶しかないので、アラ還で死んだのだろう。
婚約を解消されたことに呆れた父親に、クララは謹慎のため領地に引きこもることを提案。
なぜか大慌ての父を置いて、彼女は一番貧しい領地での謹慎を選んでさっさと引っ越していく。
貧しい領地では米が生産されているのだが、この国の人からは見向きもされない不憫な米だ。だが前世日本人のお嬢様にはソウルフードだ。
そこで彼女は地産地消への道へ邁進する!目指せ!白米への道!
(作者アルファポリス初心者and小心者につき、文中に少々残酷な表現があるためR18にしています。)
文字数 20,722
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.09
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
様々な異種族が生息している世界ヴィルトリア。
ほとんどの者達は同じ種族同士で子を成す。人間なら人間と。魔族なら魔族と。だが、森に隠れ住んでいる少女は違った。母親を聖に女、父親に邪龍を持つ。その子は両親の形見のフードを被り、暮らしていた。ある日、あの出会いをするまでは。
念のため、R15にしますが、そこまでの表現は無いと思います。
※第二章の範囲を、第57話までに変更します。第三章は第58話からです。
文字数 249,501
最終更新日 2023.04.07
登録日 2021.04.24
「食事はひとりで」をモットーに、仕事でもプライベートでも他人と関わることなく
孤独なグルメを堪能している丸佑(まる たすく)は、ある日お一人様不可の店に直面する。
その店での食事を諦めきれずにいたところ、ひょんなことから「サキ」という年下の男と出会い、
フードスタイリストを目指す彼の試食係を務める代わりに、食事を共にするようになる――
フードスタイリスト志望のフリーター×グルメサイトのSEのお仕事BLです
※年齢制限は最後3回くらいです!
文字数 80,261
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.12
フードデリバリーをしていたオレは、仕事中の事故で死んでしまい、異世界に転生した。
だけど転生した後も日雇い仕事に精を出すだけのうだつのあがらない毎日は変わらなかった。
そんなある日、路地裏の揉め事に巻き込まれる。
手酷い暴行を受け意識を失ってしまったオレを宿まで運び傷を治してくれたのは、オレよりも遅れてこの世界に転生してきた、元の世界にいた頃の愛車(ママチャリ)シルバーチャリオッツ号だった。
シルバーチャリオッツ号はこの世界にドラゴンとして転生してきており(でも見た目は自転車のまんま)、思念伝達のスキルで会話ができる(でもちょっとウザい)オレの相棒となる。
転生にともなって思念伝達以外にも様々なスキルを獲得していたシルバーチャリオッツ号は、この世界では超つよのチートドラゴンだった(でも見た目は自転車)。
転生前の自炊生活で学んだオレの料理の知識と、シルバーチャリオッツ号のチート能力を駆使して、オレたちは様々な問題を解決していく。
最強ママチャリとちょっと料理ができるだけのオレの異世界活躍譚。
あれ、もしかしてオレってオマケ?
文字数 238,930
最終更新日 2026.04.26
登録日 2023.09.16
【あらすじ】
大原家のペットである柴犬のゴン太は、毎度変わらぬ粗末なドッグ・フードに、不満をいだきながら日々をすごしている。
それでも、事あるごとの「お祝い」のときに添えられるケンタッキー・フライドチキンが大の好物で、今度はいつ「お祝い」をやるのかと心待ちにしながら、ドッグ・フードをペロリと平らげているのであった。
大原家は、主人のパパを筆頭に、ママ、長女の奈美、次女の真紀、そしてパパの母君の大ママといった五人家族。
家庭円満なごくふつうのその家族の中にあって、春に幼稚園へと入園する次女の真紀は、ゴン太が歯向かってこないことをいいことに、傍若無人にあらゆるいたずらを仕掛けてくるから手がつけられない。彼女はゴン太にとってデンジャラスな存在で、まさに天災といえた。
そして、ゴン太の最大の天敵が、大原家のもう一匹のペットである黒猫のサラ。
首輪もつけられず、自由気ままにどこへでも行くことのできるサラを羨ましく思いつつも、ゴン太はそれが面白くない。そのうえ、高飛車ですかした態度までが鼻にかかって憎たらしく、そんなうっぷんを晴らしたいゴン太ではあるが、そこはサラのほうが一枚上手で、どうとも張り合える相手ではなかった。
一日中、犬小屋につながれ、退屈極まりないゴン太の数少ない楽しみのひとつは、赤いバイクに乗ってやってくる郵便配達員に吠えまくることだった。
そんなゴン太がもっとも楽しみにしているのは、散歩で荒川の河川敷にある公園に行くことである。公園にはたくさんの仲間たちがやってくるのだ。
その仲間たちのなかで、親友と呼べるのがコーギーのマイケル。彼のご主人は新宿二丁目で働くオカマで、そのせいか、マイケルは少し屈折したところがある。
イギリスからやってきたダルメシアンのワトソンは、走ることが大好きで、いつでも園内をぐるぐる駆け回っている。
威圧的な口の悪さと、その外見の恐い印象から、仲間たちから嫌われているドーベルマンのドン・ビトー。
そして、仲間たちのアイドル、シェットランド・シープドッグのルーシー。
そのルーシーにゴン太も想いを寄せている。だが、ゴン太にとっては高嶺の花。その想いを伝えるどころか、いつも挨拶を交わすくらいが関の山だった。
それがある日、ゴン太はルーシーからマーキング・デートを誘われることとなる。
果たして、ゴン太とルーシーの行く末はどうなるであろうか。
ゴン太の日常はつづいていく。
文字数 149,556
最終更新日 2023.02.04
登録日 2018.11.22
20××年、大型ショッピングモール内で起きた事件により世間にとある真実が知らされる。5年が経ち、人々はだんだんと落ち着きを取り戻していったがそこには3人の黒いフードの人物が関係していた…。
これは、3人の絆の物語。
文字数 8,615
最終更新日 2018.08.07
登録日 2018.08.01
小学生ヒデトの愛犬ウィンキーが、ある日突然姿を消した。
最近、母親が衝動的に買い込んだ、不味いダイエットペットフードに嫌気がさしたんじゃなかろうか、とヒデトは思っている。近所でもペット犬の同様な失踪が起きているらしい。
祖母から電話で、ウィンキーに似た犬と見かけたと聞いて、ヒデトは祖母の田舎へ行ってみた。
田舎には、首輪の付いた大小様々なペット犬が、土地をさまよっていた。ウィンキーはいなかった。
そこには保護活動しているスタッフがいた。彼らが言うには、近くにあるペットフード会社「ビューティー」が、卑劣な手段を用いて、ペット犬たちを引き寄せたのだという。
ウィンキーは他の犬たちと共に、「ビューティー」に囚われているのかも知れなかった。囚われた犬は実験のサンプルにされるらしい。
ヒデトは保護スタッフから手に入れたコミュニケーションツール「わんダフル」を駆使して、犬たちとタッグを組み、囚われたペット犬の救出に向かうのだった。
登録日 2023.10.05