「モグ」の検索結果

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エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
私の文を読めば分かるのだが常識が無く、頭も悪く、依存心が高い。そう、私を例えると虫なのだ。特にタチの悪いのはコミュ力の高さなのだ。私と話すと、なるほどねぇ、それってウケる、ムカつくんだよと、リアクションをコントロールする。これは寄生虫だ。生物に直ぐ貼り付き、養分(人に例えると、金、物、心)を吸い出し栄養とす。そんな人間いるのか?とそれが私であり、現存する、野心はあまり無く、それこそ最低限に生きれればいい。まさに虫。書いてる事も表現とは言いがたく吐溜のように捉える人も多いのでは?まさに虫、便所虫かw私はメディア性が高く、まぁフツーの話も多少出来るが、オタク話が多いのでは?え?〇〇って知らないの?じゃあ説明するよと、パチッとスイッチが入ると饒舌にペラペラ喋り出す。これは人ではない。だから虫なのだ別にそれでいい。それをあからさまに取り付く。ニヒリストと言われてしまう。まぁそれは育成段階の環境の悪さかもしれないが今更、家庭、学校、地域を評しても仕方ない。今ある資源で生きてくしかないのだ。当然だ。金持ちの御老体に取り入るのも上手、なぜなら、私は誰の話も下る下らない話も聞く、とにかく聞く、すると私を優しいのだの、紳士だの評される。私はなんでも利用する人間なのでスマホをコミュニケーションツールとして人に渡す。例えば、老人に麻雀など渡せば永遠に没頭し出す。それでいい。私は突然、対人関係を止める所がある。なぜなら私の話を聞かないからだ。私はそういう人をクズとみなし関係を止める。人の事は言えないが。ちょっと人間らしいか…当然そんな事ばかりやり出すと社会やら人生やらに絶望し、ウツになる。ある本に書いてあったがネアカに疲れた…これは私に該当するな。なるほど。布団にモグタンになり続けのときもある。あと、私は考える事が好きである。よく飯よりより野球が好きと言う人がいるが、私の場合がそれだ。だから体重が落ちガリガリになってしまう。当然、人は私を心配する。食料を買ってきて、私をもてなしてくれる。わかってる。そう、私はワカッチャッテル系なのだ。イヤイヤ君のわかってない世界は沢山あるよ。そんな人が沢山居るのもワカッテる。人はそんな私をサジ投げする。「好きに生きろ」と、そんな事は19世紀哲学者ニーチェが言っていた事だ気にはしない。ニーチェはこんな事も言っていた。「意味が無いから良き生が得られるので無く、良き生を送って無いから意味にすがるのだ」そんな私は無目的だ。性、食、眠、で十分なのだ。そんな事、調達するのは容易くスイスイ生きる。ネットで識者が言うにはニヒリズム叩きだ。例えば「オマエに命をかけるモノがあるのか?命をかけてくれる人はいるのか?」と煽っている。まぁ人が人を煽る。よくある話だヤレヤレそろそろ独り言は止めよう。ありがとう。死にはしないw
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小説 226,915 位 / 226,915件 エッセイ・ノンフィクション 8,825 位 / 8,825件
文字数 272 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.10
現代文学 連載中 長編
通勤、通学の電車内で2・3分で読めるショート・ショート作品、短編を集めました。 ・   ・   ・   ・    「来 阪」初めて来た大阪、懐かしい彼女との再会に胸が踊る。 「ついてる男の話」彼は生まれながらの幸運を持った男。何をやっても成功する彼を待ち受けている運命は……。 「写 真」心霊写真……、それはほとんどがインチキです。 「お金がない!」一円に笑う人は、一円に泣くのです。 「後 悔」上条の学生時代の切ない思い出です。 「タ マ」自分の命を大切に……。 「オオカミ少年」誘拐された少年の運命は……。 「闘え!ミラクル・ワン」尼崎の街の夕日をバックに正義の巨大ヒーローが闘う!壮大な家族愛をテーマに……。 「ロマンティック・ファンタジー」今日こそ、告白します! 「流星の愛」地球最後の日、貴方は誰と居たいですか? 「ラスト・ファイト」逃れられない宿命の相手との闘いが終結する。 「狸の呪い」あの家の室外に出ている配管、不自然じゃない? 「なんでも取り寄せ機」マッドサイエンティスト北島博士は、皆が幼い頃に夢見た発明を達成した! 「阿僧祇」侍の時代がおわる。しかし、宇宙人の戦略から幻の名刀で闘う武士がいた。 「去り行くあなたへ」別れの日、美紀は本当の気持ちを正樹に告げる。 「かっちゃんの話」学生時代の先輩の話。彼は若くして逝ってしまった。 「AYA」数年ぶりに帰ってきた街。ずっと好きだったあの娘に会える。 「あなたに、会いたい」別れ際の喧嘩はご法度よ。 「初恋の君……、俺のリベンジ物語」久しぶりに再会した君に、今度は本当の気持ちを伝えたい! 「今夜、迎えに行きます……。黒猫モグ、僕の友達」プチホラー、黒猫モグの物語。 「上条賃貸ハウジングの事件簿」街の小さな賃貸不動産の店を巻き込んだ珍事件。 「Reincarnation (輪廻転生)」生まれ変わり。前世の記憶が甦る。彼女は俺の……。 ・    ・    ・     ご興味がありましたら、 「晴れの日、あなたにあいたい」 「インテグレイト・オブ・ソード」 「闘え!バーニング・エンジェルズ」などの他の作品も宜しくお願い致します。
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小説 226,915 位 / 226,915件 現代文学 9,528 位 / 9,528件
文字数 191,180 最終更新日 2021.07.09 登録日 2020.09.27
BL 完結 短編 R18
パティスリーで働くイリヤの目の前に現れたのは、不思議な少年だった。 「雇ってください!」 その一言から2人の物語は始まる。 Fujossy開催新生活コンテスト参加作品。
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小説 226,915 位 / 226,915件 BL 31,152 位 / 31,152件
文字数 18,874 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.07.09
恋愛 完結 ショートショート R15
元男爵家嫡男でホームレスが、いつもの日課をしているゴミ山を探索していると、ふといいカオリに鼻を奪われた。その正体を探すと、裸の公約令嬢が倒れていた。。話を聞いていくと彼女は悪役令嬢だった。令嬢への恩を返すために立ち上がる。その時、二人の心の変化が……。 ざまぁまぁまぁ強めです。  
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小説 226,915 位 / 226,915件 恋愛 65,999 位 / 65,999件
文字数 5,153 最終更新日 2020.12.09 登録日 2020.12.09
ファンタジー 連載中 長編
 マコトは人生に思い詰めて学校の屋上で自殺を決行する。しかし、彼の命は死ぬ前に地下異世界に住む一匹のモグラによって拾われることで一命をとりとめてめてしまう。そのモグラ世界で人間は〝貴重〟なものとして扱われており、その理由が〝ココロ〟を超能力として扱えるからだという。もちろんマコトもこの戦いに否応なく巻き込まれていき――。    これはココロを武器に、死にながらも生きる異世界物語である。
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小説 226,915 位 / 226,915件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 21,208 最終更新日 2023.09.16 登録日 2023.08.06
児童書・童話 連載中 短編
新種生物☆ダチョウイカ続編! とある理由で仕事を辞めた研究員・マツキの家に、ある日、「研究に参加しませんか?個人作業がほとんどです!」という手紙が届く。そこに書いてある場所は、日本の住所だが、聞いたことのない場所だった。マツキは、その島の研究所に行くことになる。しかし、スマホのマップアプリの航空写真をみても、その島は木で覆われた島で、建物など見つからなかった──。 その島はなんなのか、ダチョウイカとどのような関わりがあるのか──?ついにダチョウイカの秘密があかされる! ダチョウイカを知らない方でも楽しむことができます。
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小説 226,915 位 / 226,915件 児童書・童話 4,227 位 / 4,227件
文字数 6,887 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.04.18
BL 完結 短編 R18
それは、ハロウィンの午後。 色とりどりの花が1つもない恐ろしいほど廃れた森に、一匹の子ぐまが迷い込んできました。 「まいご、なのかな、ぼく」 心細くて子ぐまが涙を流していると灰色の髪を持つ青年カーネが姿を現したのです。 「静かにしてくれないか?」 「きゃっ」 いずれ、この出会いが運命を変え、色を失った森に命を吹き込みますが、それはカーネが子ぐまの正体を理解してからのお話。 まずは、子ぐまが家族を見つけられるかみんなで見守ってみませんか? 森の青年x子ぐまの少年
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小説 226,915 位 / 226,915件 BL 31,152 位 / 31,152件
文字数 9,999 最終更新日 2019.11.27 登録日 2019.11.21
SF 完結 ショートショート
 巨大ロボットを擁する防衛隊の奮闘を描いたギャグ作品です。  おみくじからエネルギーを生むという謎設定になっていますが、それは本作が下記のコンテスト応募作だからです。  地底帝国モグルーンからの防衛を任務とする、対地下防衛局サンライズ。彼らは、モグルーンの巨大怪獣に対抗するため、巨大ロボット・開運巨人カミダナンを擁していました。  しかし、ある都市の仕事始めの日、カミダナンを動かすのに必要なおみくじが期限切れになっていることに気付きます。急ぎおみくじの入手に駆け出す隊長たち。彼らは無事におみくじを手に入れられるのでしょうか? ※本作は、ノベルアップ+様で開催されている冬の5題小説マラソン第2週(お題:大吉と大凶)の参加作品です。同サイト様にも掲載しております。
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小説 226,915 位 / 226,915件 SF 6,697 位 / 6,697件
文字数 4,951 最終更新日 2023.01.07 登録日 2023.01.07
ファンタジー 連載中 長編 R18
巷を騒がせていた連続殺人鬼アルフレッド・ベスパーの捜査は人里離れた村を中心に殺人に手を染めていたことや当時のことなかれ主義的な政治体制によって長い間、暗礁に乗り上げていた。そんなある日、とある村の湖で損傷激しい若い男性の遺体が村人によって発見される。『召喚の儀』を直前に控えていた村人らは、村のどこかに隠れ潜む連続殺人鬼を捉えようと魔力の残滓を嗅ぎ分けることのできる蟲を解放し殺人鬼の追跡調査に乗り出すのだが……。  転移者陵辱有り、蟲要素有り。胸糞話てんこもり。倫理観はゼロ!!文章は拙いかもですが、自分なりに精一杯頑張ってます。  エログロ練習のため変態小説を書き始めました。比率はエロよりキモグロ成分多めの作品ですのでご注意を!!!悪趣味な要素満載の変態小説にするぞ~!!(謎の決意)グロいけどどこか思わず笑ってしまうような作品になればいいなぁ……。ヤコペッティの映画は見たことありません。許して……許して……。
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小説 22,177 位 / 22,177件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2022.07.05
児童書・童話 完結 短編
 二足歩行、長いしっぽ、ビロードの毛。手先は器用、好奇心旺盛で、きれい好き。あなたの家にもいるかもしれない奇妙な生き物、ヤカクレ(家隠れ)。  ヤカクレとは、古くから民家などに住み着いて暮らしている人ならぬものである。小人か妖精か、ネズミなのかモグラなのかは判然としない。彼らは人間を模倣し、依存し、慎ましくのびやかに生きる。  新しい住み家を探していたヤカクレのコロンコは、理想的な家を見つけて大いに喜んだ。しかし、油断したために部屋の主の女の子に見つかってしまい…… 見た目はもふもふ、中身はカタブツのちいさな冒険!
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小説 226,915 位 / 226,915件 児童書・童話 4,227 位 / 4,227件
文字数 14,379 最終更新日 2022.12.03 登録日 2022.11.24
ファンタジー 完結 短編 R15
契約結婚で、初夜の履行は致しません! 属国との国境いへ、新たな辺境伯として帝都から派遣された騎士セルギウス。 弟三人を養うため、新たな領主の妻となることを決めた没落令嬢チェルシア。 何故か二人は寝台の上で睨み合っていた。 ◆◇◆◇◆ 周辺国を侵略しつくした帝国で、弱きを助け強きを挫く『帝都お見合い協会』の短編その一です。 まずは、安い魔石を磨く労働者を『愚直モグラ』と呼ぶ鉱山地方のお話から。
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小説 226,915 位 / 226,915件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 13,128 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.08.04
ファンタジー 連載中 長編
美食とは、文明の停滞に対する最も優雅な反逆である――。 料理の良し悪しを決めるのは腕ではない。知識だ。 なぜ肉に焦げ目をつけると旨くなるのか。なぜ魚の臭みは消えるのか。 その問いに分子の名前で答えられる者だけが、食材の本当の声を聞ける。 アースヴァルに流れ着いたアラフォー社畜のロクジが引いたスキルは、『不純物抽出』。 水の濁りを除く程度の雑用魔法――だが「不純物」の定義権は、術者の頭脳にある。 酸化ヘモグロビンの構造を思い描ける人間が振るえば、最弱のスキルはあらゆる食材の下処理を一瞬で完璧に仕上げる凶器へと化ける。 二年の肉体労働でようやく貯めた開業資金は、奴隷商から虐待されていた獣人の子どもの前を素通りできなかったことで消えた。 マルクスなら「下部構造の崩壊」と呼んだだろう。私はもっと端的に言う――破産、と。 無一文の料理人が竈を組む場所はダンジョンしかなかった。 食材は魔物の肉。千年間「食えない」と信じられてきたもの。 だがフグを最初に口にした日本人に比べれば、可愛いものだ。 やがて一本の串が狂戦士を黙らせ、煙は宮廷の窓辺にまで届くことになる。 私の厨房には看板娘が一人いるだけだ。しかも犬の耳が生えている。 だが歴史上、旨い飯で負けた革命はまだない――。 これは、ハズレスキルと博覧強記で異世界の千年の停滞を胃袋から覆し、救世主と呼ばれた男の記録である。
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小説 226,915 位 / 226,915件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 61,219 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.28
ライト文芸 完結 長編
 海の供物(くもつ)として捧げられ、海に堕ちたはずの少年を、水中を泳ぐ謎の物体に少年は一命を取り留める。その物体はなんとモグラ。そしてそのモグラは人間の男へと変身できるのだ。  モグラは少年を海月(くらげ)と名付け、それから十五年の歳月を経る。十五年経った海月は自分という人間は生きる価値がないとまだ思っていた。そんな矢先、海月とモグラが出会った日にモグラへ「占いをしてみろ」と言われ……。  占いファンタジー小説の始まりっ!
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小説 226,915 位 / 226,915件 ライト文芸 9,602 位 / 9,602件
文字数 81,992 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.09.04
恋愛 完結 短編
「美容整形=人魚姫が貰った姿を変える魔法」というアイデアを思い付いて書きました。 ◆あらすじ◆ 夕凪・人魚姫(ゆなぎ・いさき)は大学進学を機に都会にやって来たばかりの田舎娘。 超絶キラキラネームの割に外見は地味子だけど、純朴で優しくて頑張り屋さんな女子大生だ。 「バイト代が入ったし、今日は贅沢にハーゲンダッツでも買っちゃおうかな~♪」 今日も、生活費の足しにと始めた深夜のコンビニバイトを終え、ルンタッター♪ ルンタッター♪ とルンルン気分で自宅アパートへと帰宅していたのだが――、 「あれ、あんなところに誰か倒れてる」 偶然、通りかかった路地裏で、一人の青年がゴミ捨て場にぶっ倒れているのを目にしてしまった。 よく見るとかなりのイケメンで、スラリとした高身長に高級なオーダーメイドスーツを身にまとっている。 左腕にはコスモグラフ・デイトナ。 世界一有名な時計屋ロレックスの誇る、最高級の腕時計だ。 青年は学生の頃に企業した会社が、わずか5年で日本でも名の知られた新進気鋭のベンチャー企業になって東証プライムに上場し、さらには成長著しいスタートアップ企業をいくつも経営する、やり手の若手社長だった。 個人総資産は既に100億円を超えていて、経営者の界隈では知らないものはいないほどのやり手の若手経営者だったが、平凡な女子大生の人魚姫はそんなことは知りはしない。 「あの! 大丈夫ですか? こんなところで寝ていたら風邪を引きますよ?」 心優しき人魚姫が心配の余り声をかけたことから、人魚姫と青年社長の恋物語は幕を開けた――。 (*)カクヨム併載です
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小説 226,915 位 / 226,915件 恋愛 65,999 位 / 65,999件
文字数 7,511 最終更新日 2024.01.15 登録日 2024.01.11
絵本 完結 ショートショート
いっちゃんは3びきのハムスターをかっています。 ハムスターのモグたん いっつもおへやのすみっこにいて うしろをむいています またそのすがたがかわいらしい さてモグたん… いったいなにをしているのかな? かんさつしてみました。 いっちゃんがひまわりのタネをあげると 2ひきがやってきました。 2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん モグたんがものすごいはやさでやってきて ほおぶくろにひまわりのタネをポイポイっとほおりこみました。 そしてさっともどりました。 ひまわりのタネがなくなってしまったので つぎはヤングコーンをあげました すると2ひきはなかよくポリポリたべています そしてまた2ひきがうしろをふりむいたしゅんかん またサッとやってきて こんどはのこりのヤングコーンをポイっとほおりこみました。 2ひきはさっきまでたべていたエサがなくなっていることにきづいて まわりをみわたしました ないなぁ…ないなぁ… でもちょっとまてよ モグたんのうしろすがたがなんかちがう どんどんほおぶくろがよこにせいちょうしています モグたんがせなかをむけているので 2ひきはこそっとみにいきました なんとモグたん…ひとりじめしてたべていたのです。 モグモグモグ。 2ひきはモグたんにいいました。 いっつもすみっこにいて、なにをしてるんだろうとおもってたんだ。 モグたんはしゃべれません。 ほおぶくろのものをドサっとだして ごめんなさいとあやまりました。 そしてなかよくわけあいました。 それにしてもモグたん… おかおがスマートになりました。
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小説 226,915 位 / 226,915件 絵本 1,037 位 / 1,037件
文字数 625 最終更新日 2018.12.20 登録日 2018.12.20
児童書・童話 完結 短編
働き者のモグラ、ナターシャ。 ナターシャは毎日せっせと穴を掘っています。 ある日、彼女はネズミを助けることになるのですが……
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小説 226,915 位 / 226,915件 児童書・童話 4,227 位 / 4,227件
文字数 1,449 最終更新日 2022.11.20 登録日 2022.11.20
ファンタジー 完結 長編
――この世界とはどこかで分岐した異世界。 人々は未知の鉱物をその身に纏う獣を目当てに、特異な地域「サークル」で一攫千金を夢見て飽きもせず地下に挑んでいた。 あらゆる機械は蒸気を主動力とし、同じく蒸気により稼動する巨大な鎧を駆るディガー達は獣を追い更に深部を目指す。 そんな世界で、身一つでサークルへと殴り込み、成り上がりを目指すとある無謀な若者の英雄譚である。
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小説 22,177 位 / 22,177件 ファンタジー 8,547 位 / 8,547件
登録日 2018.04.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
 百五十年前、地上は化け物「モグラ」に奪われ、人類は空中都市国家『ルミゼルディア』へと逃げ延びた。  滅びた地上で、巨大な蒸気ハンマーでモグラをブッ叩く「叩き屋」の少年クラトは、ある日、空から降りてきた王族の船を襲う絶滅級の化け物『神格種』と遭遇する。  自らの両腕と武器を犠牲にした捨て身の一撃で、クラトは気高き空の姫君アリアを救い出すが―― 「――あなたを、私の護衛騎士として迎えたいのです」  その圧倒的な泥臭い強さと勇気を見初められ、下層民から一転、煌びやかな王城へと大抜擢!  しかし、クラトの専属整備士である幼馴染のリオがそれに黙っていなかった。 「クラトの背中を守るのも、新しい武器を作るのもあたしの役目なんだからね!」  孤独を抱えながらもクラトにだけは弱音(と素顔)を見せる姫様アリアと、献身的でヤキモチ焼きな天才整備士のリオ。  気づけば一つのベッドで川の字になって眠るほどに(!?)  距離が縮まる二人から熱烈なアプローチを受けつつ、クラトは王城の裏で蠢く国家規模の陰謀と、世界を揺るがす『神格種』の謎に、新たな最強ギアで立ち向かう!
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小説 226,915 位 / 226,915件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 81,319 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.05.30
BL 完結 短編 R18
ガブリエルは人間界で留学中の天使だ。 同級生に「下の毛は普通剃るものだよ」と教えられ、自分で陰毛を剃ることにした。 言われた通りに剃刀で剃り始めたのになぜかうまくいかなくて、そんな時にガブリエルが呼んだのはホームステイ先のお兄さん、レオだった。 大学の休校日をのんびりと過ごしていたレオは目の前でとんでもないことを言い出した真っ裸の天使に戸惑いながら剃刀を手にする。しかし、レオは理性の限界が刻々と迫っているのを感じ出した。 夕凪さま(https://fujossy.jp/users/yuunagi/mine)の🎼やみつき、夏の(パイ)パン祭り♬︎♡の参加作品です。 表紙は松本コウさま(https://fujossy.jp/users/681fff1b7e79cc/mine)に描いていただきました。
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小説 226,915 位 / 226,915件 BL 31,152 位 / 31,152件
文字数 20,684 最終更新日 2020.04.04 登録日 2019.09.11
ファンタジー 完結 ショートショート
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。 テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。 この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。 風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。 鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。 わさびを入れようとあたりを探す。 新旧入り混じった雑誌の間。 投げ飛ばしたタオルケットの下。 留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。 机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。 壊したばかりの風鈴の残骸周辺。 無い。無い。無い。 あった! と思ったら、からしだった。 テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。 でも、無い。無いものは無い。ここには無い。 どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。 そうめんではない。 サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。 そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。 白い手でサンドウィッチをつかむ。 思っていたより重くてあわてて両手で持つ。 別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。 口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。 パクッ、モグモグ。 腕が2倍に膨らんだ。 凄いカロリーなのだな。 運動をしなくては。 家を出てジムに向かった。 しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。 道は無い。これは何という山なのか。 木の枝に何度も突っつかれる。 やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。 寂しくて泣ける。 『なはははは~』 と大笑いしてみた。 声が木霊する。 『なはははは~』 新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。 突然、雪が降り始めた。 思わず楽しくて笑顔になる。 泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。 寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。 その音に酔う。 あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。 ふもとに下りると、夕日がいた。 あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。 ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。 ドアを開けると、電話が鳴っている。 新旧入り混じった雑誌がある。 スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。 壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。 ここが自分の居る場所なのだな、と思う。 ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。 テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。 電話は鳴り続ける。 わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。 風鈴が壊れたまま少し鳴った。 電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。 行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。 台所に戻る。麺つゆが無い。 台所から部屋を振り返る。 夕日は沈む。 わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
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小説 226,915 位 / 226,915件 ファンタジー 52,757 位 / 52,757件
文字数 1,209 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
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