「婚礼」の検索結果
全体で126件見つかりました。
「獣の王子になんて嫁ぐんじゃなかった!!」
魔法の国に次男として生まれたΩのカルディアは、十九歳になるその日に古い盟約によって隣国の獅子の王子へと嫁ぐ事が生まれた時から決まっていた。しかし婚礼の日取りが近付いてもなかなか獅子の王子は現れない。やっと到着したかと思えば横柄な態度で皆の前に現れて、カルディアの存在は完全に無視ときた。あまりに酷い邂逅を経て礼儀知らずの王子に嫁ぐ自分の身を憐れに思うカルディアだったが、彼に待ち受ける苦難はまだまだ始まったばかりで──。
獅子の獣人(α)×魔法使い(Ω)というオメガバースとファンタジーを採用した設定盛り盛りの作者の趣味にひたすら走った作品です。
以下の要素に注意してお楽しみいただければ幸いです。
▼合意ですが無理矢理に見える描写
▼受けのモブレ未遂
▼近親相姦(事故)の事実描写(過去の出来事で直接シーンの描写はありません)
※同時に小説家になろう(https://novel18.syosetu.com/n4203jn/)に掲載しています
文字数 363,059
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.09.20
没落寸前の実家を救うため、ユリアは「前妻を忘れられない」と噂されるグレン・アルヴェス公爵へ嫁ぐことになった。
けれどそれは、祝福される婚礼ではなく、ただ都合よく差し出されただけの再婚だった。
公爵家には今も、亡き前妻アデルの気配が色濃く残っている。
閉ざされた部屋、止まったままの時間、そして新しい花嫁を拒む冷たい視線。
それでもユリアは決めていた。
誰かの代わりとして愛されるくらいなら、最初から何も望まないと。
愛のないはずの再婚。
けれど、屋敷に残された過去と向き合ううちに、ユリアは少しずつグレンの孤独と不器用な優しさを知っていく。
これは、亡き人の影に閉ざされた公爵家で、代用品ではない“ただ一人”になっていく花嫁の再生と恋の物語。
文字数 123,630
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.04
※R18回には※、竜とのR回には☆
※第72話が紛らわしいサブタイトルですが、最終話は第73話です。
※アルファポリス様では本編完結の際に完結設定にしますが、後日談連載が控えています。ムーンライト様にて先行投稿してある後日談につきまして、1〜2月中に連載予定です。
(全11話+特別編2話)
【第1部・第1章〜第4章】
政略結婚により、隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
成人したばかりのフィオーレの、名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍デュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
【第2部・第5章〜第8章】
王太后に言いなりの愚王に対するエスト・グランテ王国国民らの不満は高まり、竜の血を継ぐ「真の王」と「竜の聖女」の再来を求める声が強くなる。
将軍として王国を護りながら、フィオーレと共に幸せな家庭を育むことを望むデュランダルだが、竜の血や周囲がそれを許さない。
滅びに向かう国の中、波乱に巻き込まれる夫婦二人が、運命に抗いながら、互いの心の傷を乗り越えて幸せを掴むまでの物語。
国王である兄ジョワユースと、王位簒奪を狙う親友シュタールの狭間で揺れる将軍デュランダルが、葛藤の末に選んだ道とは――。
※ムーンライト様に2020年7月~10月に毎日投稿していた完結作になります「無垢な花嫁は、青焔の騎士に囚われる」。
※対となる話は、「追放されし奴隷の聖女は、王位簒奪者に溺愛される」第8章の流れと対比で読むと、裏話的に面白いです。
※ひたすら旦那が嫁のことを好きすぎるので、苦手な人はご注意を
※ざまあはちょっと
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(衆人環視、公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等)
※たまにラブコメディーちっく、後日談はギャグっぽい
文字数 336,378
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.01.03
父に「北の獅子を虜にしろ」と命じられた公爵令嬢アシュリーは、冷酷無比と恐れられる辺境伯ギデオンのもとへ嫁がされる。
これは愛のない政略結婚。
アシュリーにとっては、父に売られた自分を縛るだけの契約結婚だった。
婚礼の日、兄に連れ去られたアシュリーは、逃げた先でギデオンに奪い返される。
恐ろしく強引に妻とされた夜、けれどギデオンは彼女に触れなかった。
拒まれたのだと思っていた。
愛されていないのだと思っていた。
北の城で歓迎されず、冷たい使用人たちに囲まれながらも、アシュリーは辺境伯夫人として少しずつ成長していく。
愛のない契約結婚だと思っていた。
けれど夫に三年越しで深く愛されていたと知る、すれ違い溺愛物語。
───────────
※後半にR18表現があります
※20話前後で完結予定です
文字数 92,102
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.05
文字数 1,242
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
【あらすじ】
人間族と竜人族間での戦争に大きな転機が訪れる。人類の英雄シャノン・フォン・ロスヴァイセが、とある貴族の裏切りによって、竜人族の戦士長クエレブレに捕らえられたのだ。それから4ヶ月後、シャノンは領民たちが見守る中、クエレブレとの屈辱的な婚礼の儀を行うことになる。
【前書き】
子どもたちの憧れのヒーロー、金髪ロングの美人領主様が、
領民たちが見守る中、屈強な竜人にアナル固めされながら
何度も無様に絶頂しちゃうファンタジーすけべ。
受攻のモデルはヨーロッパの伝承、クエレブレとシャナから。
※ムーンライトノベルズ、pixivでも公開中です
文字数 7,078
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
公爵令嬢のベアトリスは16歳でトルマリン王国の王太子と政略結婚して王太子妃となった。しかし、婚礼の儀と披露式典を終えて間もなく、王城に滞在する大聖女に怪我をさせたと言いがかりをつけられる。
全く身に覚えが無いのに目撃証言が複数あり、これまでも大聖女に対して嫌がらせをしていたという嫌疑をかけられ、怒った王太子によって王太子妃の位を剥奪され流刑に処されてしまう。
流された先は魔族という悪しき者達が住む魔界に通じる扉があると言われる魔の島と恐れられる場所だった。
※7話まで胸糞悪いです。そこからはお気楽展開で書いてますのでお付き合いください
※最終話59話で完結
途中で飽きた方もエピローグに当たる最後の3話だけでも読んで、ベアトリスの復讐の顛末を見ていただけると嬉しいです。
文字数 104,462
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.10.21
【あらすじ】二ヶ月後に婚礼を控えている伯爵令嬢のブローディアは、生まれてすぐに交わされた婚約17年目にして、一度も顔合わせをした事がない10歳も年の離れた婚約者のノティスから、婚礼準備と花嫁修業を行う目的で屋敷に招かれる。しかし国外外交をメインで担っているノティスは、顔合わせ後はその日の内に隣国へ発たなたなければならず、更に婚礼までの二カ月間は帰国出来ないらしい。やっと初対面を果たした温和な雰囲気の年上な婚約者から、その事を申し訳なさそうに告げられたブローディアだが、その状況を使用人達との関係醸成に集中出来る好機として捉える。同時に17年間、故意ではなかったにしろ、婚約者である自分との面会を先送りして来たノティスをこの二カ月間の成果で、見返してやろうと計画し始めたのだが……。【全24話で完結済】
※1:この話は筆者の別作品『小さな殿下と私』の主人公セレティーナの親友ブローディアが主役のスピンオフ作品になります。
※2:作中に明らかに事後(R18)を彷彿させる展開と会話があります。苦手な方はご注意を!
(作者的にはR15ギリギリという判断です)
文字数 139,661
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.20
サフィニアが、王国の若き太陽、王太子殿下のディアマンテに輿入れしたのは昨年の春。王配が崩御してから僅か三ヶ月後の事だった。
ディアマンテは貴族学園を卒業したばかり。対するサフィニアは、彼より四つ年上の妃であった。
何故、それほど婚姻を急いだのか。
何故、頃合いの年頃から妃を選ばなかったのか。
そこには王国と、サフィニア自身の事情があった。
婚礼の夜、ディアマンテはサフィニアを独り残して寝室を出て行ってしまう。取り残されたサフィニアは、初夜の寝室にぽつりと残され眠れぬ夜を明かす事となる。
サフィニアの耳に届くディアマンテの噂。サフィニアを悩ます夫の行動。
そんなある日、サフィニアは摩訶不思議な存在と出会う事になる。
ショートショート「恋の秘薬」とご一緒にお楽しみ頂けます。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 100,764
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.20
「あなたを愛することなど、ありませんわ」
侯爵令嬢に見下され、婚礼翌日に愛人と街へ出かけられた凡人の男。
だが、捨てられたその日から、彼の“逆転”は始まった。地味で目立たぬ次男坊が民に信頼され、ついには戦乱に巻き込まれた侯爵領を救うまでの物語。
文字数 19,602
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
「ヴァイオラよ、お前は兄の服を着て、婚礼の儀に出席するのだ」
双子の皇女として冷遇されてきたヴァイオラ。
暴君である父から下されたのは、事故で意識不明となった兄の身代わりとなって、隣国の王女ミシェルと結婚せよという無茶な命令だった。
男装して挑んだ婚礼の儀。しかし、ミシェル王女もまた、事情を抱えて女装した王子だった!
美貌のミシェル王子は、同じ秘密を抱えるヴァイオラに惹かれ、溺愛するように。
政治、戦場、そして外交――。兄になり代わり、次々と難問を解決していくヴァイオラの圧倒的な有能さに、周囲の信頼は高まっていく。
一方、酒に溺れ正気を失う皇帝と、目覚めてもなお傲慢な兄。
彼らの横暴がミシェル王子に及んだとき、ヴァイオラの我慢は限界に達した。
「この国を救うため、私が女帝になります」
虐げられた皇女による、華麗なる逆転劇が始まる!
「私を蔑んだ父は更生施設へ、身勝手な兄には女装させて私が押し付けられるはずだった婚約者の元へ追放します!」
文字数 115,152
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.31
国一番の竜騎士であるグレン王子は二十六歳。
竜が気に入る娘がいないため長く独身だったが、竜騎士の血統を絶やすわけにはいかず、お妃選び大会が催される。
お妃に選ばれた子爵令嬢のエルシーだが、十歳から女性に触れていないグレン王子は当然童貞。もちろんエルシーは処女。
エルシーは無事子作り出来るのか。キスから始まるレッスンの後、エルシーは王子のお嫁さんになる!
【第二章】王家の婚礼にして戴冠の儀式をするため始まりの地、ルルスに向かうエルシーとグレン王子。そこで、ある出会いが?運命の乙女を求め、愛する王家の秘密がちょっと明らかに。
※熱病という病気の話が出てきます。
「ムーンライトノベルズ」にも掲載しています。
文字数 244,975
最終更新日 2020.04.26
登録日 2019.12.01
神とも崇められる最強種である竜人族の竜王フィリクス。彼の悩みはただ一つ。いまだ運命の番が現れないこと。可愛いうさぎ獣人の番といちゃいちゃ過ごすかつての冷徹眼鏡宰相を、涙目でじっとりと羨む日々を送っていた。
雷鳴轟く嵐の夜、遂に彼の耳に長年探し求めていた番の声が届く。夢にまで待ち望んだ愛する番が呼ぶ声。だがそれは、今にも失われそうなほど弱々しい声だった。
そのころ、弱小国の宿命として大国ドラードの老王に召し上げられるはずだったアスタリアの王女アイリスは、美しすぎるゆえに老王の寵愛を受けることを恐れた者たちの手によって、豪華な花嫁衣装に身を包んだまま、頼りない小舟に乗せられ、海の上を彷徨っていた。
必死に抗うものの、力尽き、海底へと沈んでいくアイリス。
(お父様、お母様、役立たずの娘をお許し下さい。神様、我が魂を身許に捧げます……)
息が途切れる最後の瞬間、アイリスは神の姿を見た。キラキラと光る水面を蹴散らし、美しい黄金色の竜が、真っ直ぐにアイリス目指してやってくる。アイリスの国、アスタリアの神は竜だ。アスタリアを作り、恵みを与え守ってくれる、偉大で優しい竜神様。代々そう言い伝えられていた。
(神様……ああ、なんて、美しいの……)
竜と目があった瞬間、アイリスはにっこり微笑み、ゆっくり意識を手離した。
今にも失われそうな愛しい命。フィリクスは自らの命を分け与えるため、アイリスの意思を確認しないまま婚礼の儀式を行うことに。
運命の番としてようやく巡り合った二人。
しかしドラード国では、海に消えたアイリスを失ったことで老王の逆鱗に触れ捕らえられたラナード王子のため、『忘れられた王女』として虐げられていたミイナが、アイリスの行方を追って旅に出る。
醜さゆえに誰にも愛されなかったミイナ。彼女もまた、竜に纏わる数奇な運命を抱えていた。
竜の溺愛と自らの使命に翻弄される立場の違う二人の王女。果たして二人の運命は?
愛の強すぎる竜人族✕愛を知らない不憫系美少女の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
作品はすべて、小説家になろう、カクヨムに掲載中、または掲載予定です。
完結保証。完結まで予約投稿済み。毎日21時に1話更新。
文字数 62,587
最終更新日 2026.02.09
登録日 2023.01.31
使用人として、大きな屋敷で長年奉公してきた忠志。ある日、若旦那が1人で淫らな事をしているのを見てしまう。おまけに、その口からは自身の名が・・・。やがて、若旦那の縁談がまとまる。婚礼前夜。雨宿りをした納屋で、忠志は若旦那から1度だけでいいと甘く誘惑される。いけないとわかっていながら、忠志はその柔肌に指を・・・。
身分差で、誘い受けの話です。
第二話「雨宿りの秘密」
新婚の誠一郎は、妻に隠れて使用人の忠志と関係を続ける。
雨の夜だけの関係。だが、忠志は次第に独占欲に駆られ・・・。
冒頭は、誠一郎の妻の視点から始まります。
文字数 7,344
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
偽りの花嫁は貴公子の腕の中に落ちる
レンタル有り第二部 4月より再開! ザビラから救出されたジュリアは、公爵の正式な婚約者として、ジョルジュの屋敷で療養していた。彼の甘く情熱的でかいがいしい世話に翻弄されまくるジュリアであったが、ある日、彼が公務で不在の時に、クレスト伯爵領からの使者がジュリアを訪れる。
父であるマクナム伯爵の領地を継承したジュリアは、今やれっきとした伯爵家当主である。自分の領地の問題の報告をうけ、急いでマクナム伯爵領に訪れる途中、ジュリアがばったり出会った人物のごたごたに巻き込まれてしまう。結婚式までに帰らなければならないのに・・・── その頃、ジョルジュは国境線を巡る外交交渉のまっただ中で・・・・!
第一部
「お前にソフィーの身代わりとして、嫁いでもらいたい」
ある日、突然、女騎士団長のジュリアに、叔父から命じられた言葉 ─
王家の命令によって、クレスト伯爵に従姉妹が嫁がされることとなった。しかし、その従姉妹の身代わりとして、どうして自分が差し出されなければならないのだ!
そんな成り行きに呆然としているジュリアに告げられたもう一つのこと。
─ 夫なるべき男、クレスト伯爵には、すでに溺愛する愛人がいる、と。
結婚する前からすでに疎まれ、お先真っ暗な気持ちで向った結婚式の祭壇で、彼女を出迎えたのは、それはそれは妖艶な男性で。ジョルジュ・ガルバーニ公爵は、なんと代理の花婿様だと言う。
しかし、そんな彼も、とある理由があって婚礼の場にやってきてたのだが・・・・。
そして、夫が不在のまま、結婚二日目にして発覚したクレスト伯爵家の大問題の数々。蔓延する疫病、傾いた伯爵家の財政、地に落ちた伯爵家の威信・・・。
問題だらけのクレスト伯爵領を、ジュリアは、なんとか立て直そうと、孤軍奮闘しようとする。ガルバーニ公爵は、そんな彼女を優しく支えてくれて。ジュリアの心には親しみ以上の感情が芽生えてしまうが・・・ そこに、花婿本人のクレスト伯爵が戦から帰還してきて!
やむにやまれず身代わり結婚させられてしまった不遇な女騎士団長は、幸せになれるのか?!
文字数 434,068
最終更新日 2024.07.26
登録日 2017.05.08
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
文字数 156,431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
小さい頃は自分には才能があっていつか花開くと思ってた。
何者かになれると信じていた。
だけど、努力しても俺はスーパースターにはなれなかった。
偶々取り残された更衣室で、一緒に媚薬を吸い込んでしまった。王子様を狙った事件に巻き込まれ、気が付くと俺は王子に揺さぶられて、下腹部には魔法の淫紋が刻まれてしまっていたのだった。
王族との婚礼契約。
男でも子を孕み、出産するまで淫紋は消えず、体は王子を求めてしまう。
そんな呪いのようなもので王子の嫁にされ、だけど、体だけの関係なのに。
事故から始まった、成り行きの。
心はどんどん王子に惹かれていく。
出産したら、俺は自由。
離婚して、生活が保障されて、さよなら。
それだけの関係だって分かっているのに。
こんなに辛い。
文字数 67,969
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.08.14
【あらすじ】
王族をはじめ天候を操る一族が存在する小国サンライズのド田舎辺境領地の伯爵家令嬢のエリアテール。
歌を歌う事によって強力な風を操れる一族の彼女は、幼少期に風の力を提供する為に初めて訪れた大国でもある精霊の国コーリングスターで、その力に目を付けた王太子から婚約を申し込まれる。それから10年間、期間限定の仮初の婚約者として呑気にスローライフを満喫していた。しかし、あるお告げによって急に王太子との婚礼の話が本格化し、それに伴いエリアテールにもコーリングスターでは必須でもある精霊の加護を受けられるようになる儀式が行われた。だが儀式後、いつまで経ってもエリアテールは精霊からの加護どころか姿さえも現してもらえず、困惑していた……。
※本編全30話で完結済。番外編が1話読み切りで全18話あり、一日2~3話で更新予定。
※尚こちらの作品は『サンライズの巫女』という6作品(内3作品は未執筆)あるシリーズの一つとなります。
【★読まれる際の注意点★】
本作品には俺様威圧系王子と腹黒毒舌王子というかなり性格が悪い男性キャラがメインで出てきます。
その為、スパダリ溺愛ヒーロー好きな方(あるいは利己的で事情がどうあれヒロインを怒鳴ったりするヒーローは絶対に許せないという方)が読まれると確実に地雷作品となりますので、ご注意ください。
尚、お読みになる際は自己責任でお願い致します。
また感想欄は基本開けておきますが、賛否両論になりやすいヒーローなので、状況によっては閉める事も検討しております。ご理解の程宜しくお願い致します。
文字数 254,630
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.01
ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ4【憂いのご令嬢は婚礼前に聖地巡礼 ~礼儀知らずの司令と秀麗な婚約者を前に恋の予測は反比例~】
「これはマリッジブルー!?」
聖なる力を持つイリアは、婚礼前にその力を失ってしまっていた。
力を取り戻すため、婚約者セオドアと聖地巡礼の旅に出るが、同行する傭兵ロジャーとセオドアとは衝突ばかり。
そんなとき、雪山でイリアはクレバスに落下!
命を救われたそのとき、朦朧としたまま誰かのキスを受ける。
「だましたの、セオドア……!」
帰還したイリアとセオドアの結婚式。
誓いのキスをしたとき、雪山で遭難したとき受けたキスがセオドアからではなかったことを知り……。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラストを使用。AI校正利用。
文字数 53,529
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.21