「爽快」の検索結果
全体で335件見つかりました。
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 447,652
最終更新日 2026.06.13
登録日 2025.12.16
伯爵家で「何もできない無能な妻」と虐げられ、ついに愛人のために身一つで離縁されたフェリシテ。しかし、彼女を見下していた元夫のヴィルヘルトは知らなかった。フェリシテがこれまでに無自覚に救ってきた「街の友人たち」が、実は国を揺るがす最高権力者——
大公、宰相、大富豪——たちだったということを。
理不尽に追い出され、小さく微笑むフェリシテの姿を見た彼らは大激怒。
「我らの宝を傷つけた愚か者に、国家の総力を挙げて絶望を教えよう」
元夫への容赦ない、かつ徹底的な報復が始まる。一方のフェリシテは、彼らの正体を知らぬまま、ただただ全方位から限界突破で溺愛される日々に戸惑うばかりで……!?
頼んでいないのに周囲が勝手にキレて元夫を自滅させる、爽快スカッと&王道溺愛ストーリー
文字数 60,228
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.06.04
空が「粉塵」に覆われ、航空機が失われた世界。
戦場の主役は、地を這う二足歩行兵器「シュテルツァー」へと変わっていた。
機械いじりが大好きな少年・カイ。
彼は愛機の整備と改造に没頭していただけのはずが……気がつけば最前線でメキメキと出世!
無骨な近接絶対破壊兵器『パイルバンカー』を片手に敵の重装甲をワンパンで粉砕し続け、いつしか敵軍から「阿修羅(アスラ)」と恐れられる最強のエースパイロットになっていた。
「隊長、一生ついていきますわ!」
「カイ、私の手料理食べて!」
圧倒的な強さと不器用な優しさで、配属される美少女エースパイロットや、ワケありの姉妹たちからは何故かモテモテの愛され状態に。
変人だらけだが腕は超一流の頼れる部下たちも集結し、気づけば最強の独立部隊の中隊長にまで成り上がってしまう。
だが、彼がその手を血に染め、戦場を無双する理由は、国家の繁栄でも大義でもなかった。
過酷な運命に巻き込まれた幼馴染の少女・ミナ。
彼女を泣かせるというのなら、軍の命令だろうが、大国の思惑だろうが、狂った世界の秩序そのものだろうが……
俺のパイルバンカーで跡形もなくぶっ壊す!
これは、機械オタクの少年が愛するたった一人の少女のために世界を敵に回し、ついでに最強の仲間たちと最高のハッピーエンドを勝ち取るまでの、爽快で重厚なメカバトル戦記!
文字数 576,735
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.11
パーティから「無能」と罵られ、追放された鑑定士レイン。
戦闘力もなく、鑑定結果も地味――そう思われていた彼のスキルには、誰も気づいていなかった。
それは、鑑定した“結果を確定させる力”。
すなわち、レアドロップすら狙って引き当てる【確定ドロップ率100%】のチート能力だった。
その力で神級装備を手に入れたレインは、ダンジョンで出会った美女剣士と共に新たな冒険へ。
さらに、ダンジョン配信をきっかけに一躍注目の存在となり、世界中から注目を集めていく。
一方、彼を追放した元パーティは、レイン不在で崩壊の一途を辿り――。
無能と蔑まれた鑑定士が最強へと駆け上がる、爽快ざまぁ&成り上がりファンタジー、開幕!
文字数 209,331
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.17
「リナ・アーシェット公爵令嬢!貴様との婚約を破棄し、辺境への追放を命じる!」
聖女をいじめたという濡れ衣を着せられ、全てを奪われた悪役令嬢リナ。しかし、絶望の淵で彼女は思い出す。――自分が日本のOLで、家庭菜園をこよなく愛していた前世の記憶を!
『悪役令嬢?上等じゃない!これからは大地を耕し、自分の手で幸せを掴んでみせるわ!』
痩せた土地を蘇らせ、極上のオーガニック野菜で人々の胃袋を掴み、やがては小さなレストランから国をも動かす伝説を築いていく。
これは、失うことから始まった、一人の女性の美味しくて最高に爽快な逆転成り上がり物語。元婚約者が土下座しに来た頃には、もう手遅れです!
文字数 21,462
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
「もう、あんな孤独な聖女は二度と御免です!」
前世、国の守護者として捧げられ、孤独の中で死んだ聖女エルナ。 今世は「普通の女の子」として自由に生きることを誓い、叔父の元で薬師としての腕を磨いていた。
……はずなのに、執着心の強い第一王子ルシアンに見つかり、またもや「聖女」として囲い込まれそうに。
「私の人生、私が決めます!」
エルナは神獣ハティと共に、商会のネットワークを駆使して国境を越え、隣国の王子や領主のトラブルを(ついでに)解決しながら、自分だけの居場所を探す旅に出る。 美味しいご飯と薬草、そして美青年(神獣)との、爽快・逃亡ファンタジー!
文字数 30,235
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.07
侯爵家の令嬢アリシアには婚約者がいた。しかし、その婚約者は自称サバサバ女と白昼堂々と体を触れ合い、アリシアの悪口を言うような男だった。
その光景を見て二人を問い詰めるアリシア。しかし二人はそれについて惚けるどころか、逆に周囲に「誤解」を招いたとしてアリシアに謝罪を要求する。
よろしい。ならば徹底的にやり合いましょう。
アリシアは自称サバサバ女の発言を逆手に取り、クソな婚約者と自称サバサバ女にやり返す。
これはそんな自称サバサバ女を論破する爽快社交界バトル!
文字数 4,906
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
帝国随一の名門、ロゼンクロイツ家の令嬢ベルティア・フォン・ロゼンクロイツは、突如として公の場で婚約者であるクレイン王太子から一方的に婚約破棄を宣告される。その理由は、彼女が平民出身の少女エリーゼをいじめていたという濡れ衣。真実はエリーゼこそが王太子の心を奪うために画策した罠だったにも関わらず、ベルティアは悪役令嬢として断罪され、社交界からの追放と学院退学の処分を受ける。
全てを失ったベルティアだが、彼女は諦めない。これまで家の期待に応えるため「完璧な令嬢」として生きてきた彼女だが、今度は自分自身のために生きると決意する。軍事貴族の嫡男ヴァルター・フォン・クリムゾンをはじめとする協力者たちと共に、彼女は自らの名誉回復と真実の解明に挑む。
その過程で、ベルティアは王太子の裏の顔や、エリーゼの正体、そして帝国に忍び寄る陰謀に気づいていく。かつては社交界のスキルだけを磨いてきた彼女だが、今度は魔法や剣術など実戦的な力も身につけながら、自らの道を切り開いていく。
失われた名誉、隠された真実、そして予期せぬ恋。断罪された「悪役令嬢」が、自分の物語を自らの手で紡いでいく、爽快復讐ファンタジー。
文字数 111,915
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.28
義母に追放された令嬢クロエの地味スキルは、物も呪いも“本来あるべき場所”へ戻す最強能力だった。王都一のゴミ屋敷に閉じこもるあらゆるものを手放さない呪いにかかった公爵を救ったら、呪いに関係なく溺愛されて――
【詳細あらすじ】
前世は“ゴミ屋敷専門”の片付けのプロ。
異世界で男爵令嬢クロエとして生きることになった私は、義母と義妹に「役立たず」と蔑まれ、とうとう家を追い出された。
けれど、私のスキル《万物鑑定帰位(オール・リターン)》はただの地味能力ではない。
物の名前、価値、傷み、由来――そして“本来あるべき場所”を見抜き、正しい状態へ戻すことができるのだ。
職を求めて辿り着いたのは、王都で最も恐れられるアッシュクロフト公爵邸。
そこは数百年分の品々に埋もれた巨大な屋敷で、若き公爵ギルバートは「一度手にした物を決して手放せない」という蒐集の呪いに苦しんでいた。
私が一部屋を片付けたその瞬間、彼は初めて深く息をつく。
「君が片付けた場所だけ、世界が静かだ」
屋敷を整え、呪いの品を“元の場所”へ戻していくたび、閉ざされていた公爵様の心も少しずつほどけていく。
けれど呪いの起源を辿った先にあったのは、私を追放した実家が200年にわたって隠してきた罪だった。
片付けるほど真実が暴かれ、救うほど公爵様の執着は甘く深くなっていく。
これは、不要と言われた令嬢が“あるべき場所”を見つける、爽快なお片付け×呪い解き×溺愛ファンタジー。
※挿絵多数、毎日6:50、18:50 1日2回更新、前40話完結まで予約済み。
文字数 115,202
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.04
公爵家へ嫁ぐも、冷酷な夫ディルクストラから「無能な寄生虫」と蔑まれ、離れに追いやられていたヴァルツィア。彼の愛人であるメリザンドラからも陰湿な嫌がらせを受ける日々だったが、ある日ついにディルクストラから離縁を突きつけられる。
「お前との婚姻は我が公爵家の汚点だ。今すぐ出ていけ!」
涙を流す演技をしながら、内心で快哉を叫ぶヴァルツィア。なぜなら彼女の正体は、ディルクストラが喉から手が出るほど取引を欲していた、大陸最大の富を動かす「楼閣商会」の謎に包まれた若き総帥だったからだ。
自由の身となったヴァルツィアは、幼馴染のテルシオンと共に本来の輝きを取り戻していく。一方、ヴァルツィアを失った公爵家は、メリザンドラの浪費と悪政によって急速に没落していき――。
「頼む、戻ってきてくれ!」と縋る元夫に、ヴァルツィアが微笑みながら突きつける、あまりにも残酷で爽快な「真実」とは!?
文字数 62,655
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
「芋女に王妃の座は似合わぬ」
王都の舞踏会でそう言い放たれ、婚約破棄された公爵令嬢シュガー・ビート。
北の領地は“芋とビール”が特産の寒冷地――王都の貴族にとっては、笑いものの土地だった。
けれど現実はもっと残酷。
砂糖は南国からの輸入品で超高額、蜂蜜も庶民には手が届かない。生乳は腐り、ふわふわの菓子も作れない。
王都で「スイーツの出せるカフェ」など成立しない――それが常識だった。
絶望して北へ戻った彼女が手にした武器は、転生者としての知識。
ジャガイモのでん粉と、ビール造りの麦芽から“黄金の蜜(水飴)”を生み出し、硬いパンしかない世界に甘味の光を灯していく。
しかし甘味が広がるほど、麦芽を巡る争いが起き、王都は税と命令で利権を奪いに来る。
「甘いもの」は、舌だけでなく、金と権力まで動かしてしまうのだ。
ならば――奪えない甘味へ。
寒さと乾燥に恵まれた北で、彼女は“白い根菜(てんさい)”に賭ける。
泥の汁から、灰と冷気で白い結晶を育て、ついに“北糖”を生み出す。
王妃にはならない。
王都の命令書にも屈しない。
北の冬と暮らしを守るため、甘味を「規格」にして支配する――
芋女と蔑まれた令嬢が、畑と手順で王都を黙らせる。
白い冬を、甘い国に変える、爽快“甘味革命”ざまぁ恋愛譚。
文字数 60,828
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
だから?
それは最強の言葉
~~~~~~~~~
※全6話。短いです
※ダークです!ダークな終わりしてます!
筆者がたまに書きたくなるダークなお話なんです。
スカッと爽快ハッピーエンドをお求めの方はごめんなさい。
※勢いで書いたので支離滅裂です。生ぬるい目でスルーして下さい(^-^;
文字数 6,710
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.19
伯爵令嬢エリザは、家族に虐げられながらも領地経営や家事を一手に担う「都合の良い娘」だった。しかしある夜会で、婚約者である騎士団長の息子カイルから、義妹マリアへのいじめを捏造され、婚約破棄を突きつけられる。 さらに父である伯爵からは「極寒の辺境、祖父の元へ追放」を言い渡されてしまう。
「あの恐ろしい『氷の宰相』と呼ばれた祖父の元で野垂れ死ね!」と嘲笑う家族たち。 しかし、エリザは必死に笑いを堪えていた。 なぜなら、祖父母は極度の「孫溺愛家」であり、追放先の辺境伯領は――白砂のビーチと美味しい海鮮グルメが溢れる、国一番の「南国リゾート地」だったからだ!
「今日の刑罰は『朝寝坊』と『極上エステ』と『カニ食べ放題』だ!」 最強の祖父母に甘やかされ、エリザはストレスフリーな第二の人生を謳歌し始める。さらに、浜辺で拾った遭難者のイケメン(正体は第二王子)に溺愛され、とんとん拍子に幸せを掴んでいく。
一方、エリザを追放した実家は、彼女の抜けた穴を埋められずに即座に経営破綻。借金まみれでボロボロになりながらエリザを連れ戻しに来るが、時すでに遅し。 リゾート地で繰り広げられる、爽快な「ざまぁ」と、甘々な胸キュンラブコメディ!
文字数 108,665
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
王太子妃内定を発表するはずの舞踏会で、リリアナは無能の烙印を押され、婚約を一方的に破棄される。幼少期の事故で封じられていた強大な魔力と、その恐怖を抱えたまま、彼女は反論すらできず王都から追放される。だがその裏では、宰相派による政治的策略と、彼女の力を利用し隠してきた王家と貴族の思惑が渦巻いていた。すべてを失った夜、リリアナは初めて「役目ではなく自分の意思で生きる」選択を迫られ、死地と呼ばれる北辺境へと旅立つ。
文字数 148,845
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。
父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。
だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった!
触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。
「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ!
「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ!
借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。
圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。
己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。
さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。
「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」
プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。
最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
文字数 130,903
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.07
旧題:狙って勇者パーティーから追放される~異世界転生前の記憶が戻ったのにこのままいいように使われてたまるか!
【第15回ファンタジー小説大賞の爽快バトル賞を受賞しました】
ここは異世界エールドラド。その中の国家の1つ⋯⋯グランドダイン帝国の首都シュバルツバイン。
主人公リックはグランドダイン帝国子爵家の次男であり、回復、支援を主とする補助魔法の使い手で勇者パーティーの一員だった。
そんな中グランドダイン帝国の第二皇子で勇者のハインツに公衆の面前で宣言される。
「リック⋯⋯お前は勇者パーティーから追放する」
その言葉にリックは絶望し地面に膝を着く。
「もう2度と俺達の前に現れるな」
そう言って勇者パーティーはリックの前から去っていった。
それを見ていた周囲の人達もリックに声をかけるわけでもなく、1人2人と消えていく。
そしてこの場に誰もいなくなった時リックは⋯⋯笑っていた。
「記憶が戻った今、あんなワガママ皇子には従っていられない。俺はこれからこの異世界を謳歌するぞ」
そう⋯⋯リックは以前生きていた前世の記憶があり、女神の力で異世界転生した者だった。
これは狙って勇者パーティーから追放され、前世の記憶と女神から貰った力を使って無双するリックのドタバタハーレム物語である。
*他サイトにも掲載しています。
文字数 693,428
最終更新日 2025.10.16
登録日 2022.08.25
「ルシエル! 貴様との婚約を破棄する!」 王都の卒業祝賀会、王太子から高らかに断罪された悪役令嬢ルシエル。 周囲は彼女が泣き崩れるのを期待したが――彼女は満面の笑みでガッツポーズをした。
「やったー! これで自由ですわ! 慰謝料ゲットです!」
恋愛小説のような恋に憧れるルシエルにとって、モラハラ王太子との婚約はただの地獄だったのだ。 即座に慰謝料請求へと切り替える彼女の前に現れたのは、冷徹無比と恐れられる『氷の法務官』ヴァレリウス。 彼はルシエルの規格外な明るさと強さに興味を持ち(というか一目惚れし)、二人は「契約」という名の最強タッグを組むことに。
神殿の不正、王太子の自爆、聖女候補の逆ギレ……次々と襲い来るトラブルを、ルシエルは笑顔で、ヴァレリウスは法律と論理で叩き潰す! これは、自由になった元悪役令嬢が、不器用なスパダリ法務官に溺愛されながら、契約と法律で世界を救っちゃう、爽快ラブコメディ!
文字数 105,231
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.03
不眠症治療のための医療用VRデバイス『トロイメギア』を病院で処方された女子高生――小見心凪。
彼女が『トロイメギア』でプレイするのはサービス開始したばかりのフルダイブ型VRMMOの『トロイメア・オンライン』だった!
よく分からずとりあえずキャラエディットで胸を盛ってしまった心凪。
無自覚のうちで編み出した戦法は、脱衣からの自爆魔法という誰も見向きもしなかったかつ凶悪千万なもの!
見た目はロリっ子、中身はハイテンションJKの心凪が、今日も元気に敵と仲間を巻き込みながら自爆するよ! 迷惑極まりないね!
心凪は果たして自爆魔法で最強になれるのか! そして不眠症は治るの? そんなに全裸になって大丈夫なの!?
超弩級のスピード感と爽快感で読者のストレスをも吹き飛ばす。ちょいエロなVRバトルコメディー!
※表紙、挿絵はリック様(Twitter→@Licloud28)に描いていただきました。
文字数 277,817
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.30
ヴィヴィア・ゴーヴァン公爵夫人は少女小説に登場する悪役だった。
強欲で傲慢で嫌われ者、夫に捨てられて惨めな最期を迎えた悪役。
その悪役に転生していたことに気づいたヴィヴィアは、夫がヒロインと結ばれたら潔く退場することを考えていた。
それまでお世話になった為、貴族夫人としての仕事の一部だけでもがんばろう。
「ヴィヴィア、あなたを愛してます」
ヒロインに惹かれつつあるはずの夫・クリスは愛をヴィヴィアに捧げると言ってきて。
そもそもクリスがヴィヴィアを娶ったのは、王位継承を狙っている疑惑から逃れる為の契約結婚だったはずでは?
愛などなかったと思っていた夫婦生活に変化が訪れる。
※本作は、一般的な爽快ざまぁ・即溺愛を主軸とした作品ではありません。
また、人によっては元鞘に見える展開や、ヒーローが執着・独占欲強め(ヤンデレ寄り)と感じられる描写があります。
残酷な描写、精神的トラウマ描写を含みますので、苦手な方はご注意ください。
文字数 289,757
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.09.01
「貴様との婚約を破棄する!」 王宮の舞踏会で、第一王子ジェラルドから婚約破棄を言い渡された公爵令嬢エレオノーラ。 悲劇のヒロインとして泣き崩れる……かと思いきや、彼女は内心でガッツポーズをしていた!
実は彼女の実家は、魔境を統べる最強の武闘派一族「ベルシュタイン家」。 「か弱い令嬢」という猫を被ることに疲れていた彼女は、慰謝料代わりに王宮の巨大な大理石の柱を素手でへし折り、小脇に抱えて実家へ帰ってしまう。
「これからは自由ですわ! 森を開墾し(拳で)、魔獣を狩り(デコピンで)、スローライフを満喫します!」
最強の元婚約者が去った王都は、物理的にも経済的にも崩壊の危機に。 一方のエレオノーラは、実家で温泉を掘り当て、S級魔獣を食材にし、謎の「マッスル商会」を設立して大繁盛。 さらには隣国の筋肉皇太子に求婚されたり、王都の危機を「柱」で物理的に解決したり!?
規格外の令嬢が筋肉と暴力で切り拓く、爽快勘違いスローライフ(物理)、ここに完結!
文字数 116,719
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10