「秀吉」の検索結果
全体で169件見つかりました。
歴史上名高い賤ケ岳の合戦が起こる天正十一年正月元旦、滝川一益はその居城である長島城にて旧年にあった出来事を一人思い出す・・・その出来事とは羽柴秀吉が大徳寺にて主宰した旧主である織田信長の葬儀にてあった騒動であった・・・。
歴史の影に隠れあまり脚光を浴びぬ賤ケ岳の前哨戦とも言える伊勢方面での滝川一益と羽柴秀吉の戦い。一益は、己が胸中を集まった家臣一同に開陳し秀吉との対決を明言するのであった・・・
友軍となる織田信孝はすでに秀吉に降り、柴田勝家は雪に閉じ込められ北ノ庄にて身動きのできないこの時期に何故に敢然と秀吉に対し対決の狼煙ををあげたのか・・・
織田家の家燭に対する一益の想いを踏まえ、一益に男惚れする滝川家家臣団とのやりとり・・・その場にて尊敬する叔父の姿に感銘を覚える前田慶次郎の視線で語られるもう一つの賤ケ岳の戦いである伊勢方面での戦いへの序章・・・
一益や慶次郎ら家臣団との会話で明らかにされる賤ケ岳の戦いへの秘話、御堪能下さい。
文字数 40,039
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.05.08
『男子、三日会わざれば刮目して見よ』ということわざがある。
男は三日もあれば成長して別人のようになるから、前のままだと思っていてはいけないという意味だ。
もともとは呉の武将呂蒙が勉強嫌いのお馬鹿ちゃんだったのに、しばらく会わないでいるうちに勉強してとんでもない知識人になっていたという話に由来している。
決して、成長期の男子は三日食って寝たら身長がニョキニョキ伸びるといった、肉体面の変化を指すことわざではない。肉体に関しては五年かけて鍛えなければ変わらないと、あの秀吉だって言っている。
――はずなのだが。
「なんか、おかしくね?」
どういう原理かわからないが、俺の幼馴染は、三日どころか一日会わない間に別人のように身長が伸び、腕も首も太くなってしまっていた。まるでゴリラ。そのままゴリラ。とってもゴリラ。
いじめられっ子だった俺の幼馴染は何処へ?
ムキムキゴリラになったいじめられっ子から20年越しの想いを告げられるエロギャグコメディラブストーリー。
(ムーンライトノベルズにも投稿)
文字数 8,141
最終更新日 2022.03.07
登録日 2022.03.07
異世界に転移した十七歳の少年・真《まこと》のスキルは【配信】だった。
……だが、視聴者は一人だけ。
しかもそのコメント欄に現れたのは――
「諦めるにゃあ早いわい」
尾張訛りの謎の人物。
やたらと人心掌握や立ち回りに詳しいこの視聴者。
名前は【Super_monkey】。彼は自信満々に告げる。
「儂ぁ尾張中村から天下まで成り上がった男ぞ」
――それって、豊臣秀吉じゃないか?
天下人の教えを授けられた最弱の少年が異世界で成り上がる配信ファンタジー。
登録日 2026.03.22
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。
この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。
定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。
果たして本当にそうなのでしょうか?
①秀吉軍、勝家軍の目的は何か?
②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか?
③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか?
④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか?
⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか?
こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。
ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。
AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。
しかし、人は目的を持って生き、動くものです。
AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。
過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか?
それは、人が考え、見付けなければならないのです。
戦いは、人と人がするものです。
実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。
過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように……
もしかすると歴史の真実は、
よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。
他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
文字数 10,738
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
戦国時代、九州。
豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。
三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。
その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。
城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。
すべては、一人の若武者を生かすために。
その名は立花宗茂。
雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。
九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。
宗茂は敗れ、すべてを失う。
だが、この男の物語はそこで終わらない。
戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。
その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
登録日 2026.03.16
立花城の女城主として歴史に名を残す〝立花誾千代〟。ただし彼女にはある重大な秘密があった……。何と、誾千代は他人の心が読める〝サトリ〟と呼ばれる超能力を持っていた。その誾千代に、父親の道雪は結婚の話を進めてくる。のちの立花宗茂であった。この二人の出会いにより、九州の豪族によるパワーバランスが徐々に変化していくのだったが……。ある夜、誾千代に佐田彦四郎と名乗る忍者が姿を現す。
文字数 100,520
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.16
文字数 3,152
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
第六天魔王と呼ばれた男、織田信長。
その多彩希な頭脳と明晰力を持って天下統一を量るが最後は紅蓮の炎に包まれ、人生の幕を下ろす。
信長は、一体何をしたかったのか?
そして、織田政権は豊臣秀吉に支配され終焉を迎える。
文字数 7,137
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.26
堺の豪商の津田宗及は朝鮮・釜山浦近くの窯に茶碗を注文し、数寄の目利きの千宗易と今井宗久に披露する。今井宗久はその茶碗をすべて買い取り、幻の井戸茶碗と偽って莫大な金を稼いだ。
井戸茶碗は茶の湯の名物茶碗として世に普く知られるようになり、利休と秀吉、古田織部と家康、小堀遠州と徳川家光との物語を紡ぎながら茶の湯の歴史を織りなしていく。
元は朝鮮の民衆が使う雑器から始まった井戸茶碗が、天下の名物として巨額の金銭価値を与えられ悲喜劇を生み出していく
文字数 8,192
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.27
とある老賢者は、前田“権大納言”利家の後継たる二人について以下のように評したとされる。
『肥前守(利長)様は父君が後半生で得た分別を、能登守(利政)様は前半生の気性を、それぞれ引き継いだ』
思慮深い性格の利長は父の死去に伴い、前田家八十三万石の領国と大老の地位を継承する。信長・秀吉という二人の天下人に愛された事で父は過分の厚遇を手にした事を重々承知している利長は、天下獲りを目論む家康の揺さぶりや利長直属の家臣団と利家麾下の家臣団の間にある摩擦などに翻弄されながら、先行き不透明な時代に立ち向かうのである――。
◇第16回小説野性時代新人賞へ応募・落選した作品を加筆修正を行った作品になります。◇
◆第11回歴史・時代小説大賞 エントリー作品◆
〇2025/11/17 作品名を『或る分別者の呻吟』から『或る分別者の呻吟 ~関ヶ原逸聞伝・参~』へ改題
※『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n7961kv/)』でも同時掲載中です。
文字数 139,318
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.20
タイトル通りの内容です。
ご存知戦国乱世の覇者
豊臣秀吉が魔物が溢れ剣と魔法が存在する異世界に行ったら【どうなる?】的な異世界ハイファンタジー。次世代ファンタジーカップ意識した作品にしてます。内容面白いと自信作だけど埋もれてますわ。助けて〜、編集様読んでくだそれ。お願いいたします。
なるべく1話あたり2000文字から3000文字で更新していき投稿初日は5話更新します。
アルファポリス様の【第5回次世代ファンタジーカップ】にエントリーしていますので面白いと思われましたら応援お願いいたします。ワンちゃんあるかと思って更新してまーす(笑)
※ 作者モチベーション維持のため、お気に入り登録是非是非。
文字数 120,456
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.03.27
全ては楽市楽座から始まった―――
『経済は一流、政治は三流』と言われる日本
世界有数の経済大国の礎を築いた商人達
その戦いの歴史を描いた一大叙事詩
『皆の暮らしを豊かにしたい』
信長・秀吉・家康の天下取りの傍らで、理想を抱いて歩き出した男がいた
その名は西川甚左衛門
彼が残した足跡は、現在(いま)の日本に一体何をもたらしたのか
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載しています
文字数 437,875
最終更新日 2020.01.17
登録日 2019.07.30
笑って、さくっと読めて、勉強になる。
織田証券株式会社へ、ようこそ!
【Ⅰ章 秀吉、暗号資産に全集中をする】
「TA・WA・KEEEE!!誰が、損切大魔王じゃ!」
「はっは~!」
織田証券株式会社では、今日も信長様の怒号が響き渡る。
`大魔王信長`社長は、その驚異的な先見性で数々の伝説的なトレードを繰り返し、父親から譲り受けた織田証券を成長させていた。リーマンショックのどさくさに紛れて、今川証券から仕掛けられた桶狭間的なM&Aもはねのけ、今や飛ぶ鳥を落とす勢い。目指すは天下布武。武田、上杉証券など競合ひしめく証券業界で、Noを目指す。というのは表の目的で、信長の真意は別にあった...
彼が求める`真の通貨``黄金のポートフォリオ`とは?
【Ⅱ章】光秀、謀反をやめて転職をする
光秀が転職活動に本気を出します。
【外伝】ねねと秀吉~暗号資産講座
物語を楽しむための外伝です。暗号資産とは何か、楽しく学べます!
【番外編】新入社員ガモタンの珍道中
コメディ短編です!
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文字数 102,005
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.01.01