「縁談」の検索結果

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恋愛 完結 長編 R15
お茶会の参加中に魔獣に襲われたオフィーリアは前世を思い出し、自分が乙女ゲームの2番手悪役令嬢に転生してしまった事を悟った。 ゲームの結末によっては、断罪されて火あぶりの刑に処されてしまうかもしれない立場のキャラクターだ。 断罪を回避したい彼女は、攻略対象者である公爵令息との縁談を丁重に断ったのだが、何故か婚約する代わりに彼と友人になるはめに。 ゲームのキャラとは距離を取りたいのに、メインの悪役令嬢にも妙に懐かれてしまう。 更に、ヒロインや王子はなにかと因縁をつけてきて……。 平和的に悪役の座を降りたかっただけなのに、どうやらそれは無理みたいだ。 しかし、オフィーリアが人助けと自分の断罪回避の為に行っていた地道な根回しは、徐々に実を結び始める。 それがヒロインにとってのハッピーエンドを阻む結果になったとしても、仕方の無い事だよね? だって本来、悪役って主役を邪魔するものでしょう? ※主人公以外の視点が入る事があります。主人公視点は一人称、他者視点は三人称で書いています。 ※連載開始早々、タイトル変更しました。(なかなかピンと来ないので、また変わるかも……) ※感想欄は、ネタバレ有り/無しの分類を一切おこなっておりません。ご了承下さい。
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小説 1,326 位 / 226,191件 恋愛 766 位 / 65,905件
文字数 482,205 最終更新日 2025.02.09 登録日 2024.08.31
恋愛 完結 長編 R18
 役立たずでも愛していただけるのでしょうか――?    幼いころの病により、子を産めない身体になったトラディレクス王国の第六王女フレデリカは、王宮内で冷遇されている。  王宮の隅でひっそりと暮らしていた彼女に、縁談の話が舞い込んだ。相手は【不能】と噂される辺境伯ゼインである。  不能であれば、身体の秘密がバレることはない。安心したのもつかの間、嫁いだ初日に、フレデリカはゼインに抱かれてしまう。  不能の呪いに冒されているのになぜ……。不能の呪いの反動により、ゼインはフレデリカにだけ発情するように。  自分では彼に後継ぎを残してやれない。フレデリカは呪いを解く方法を探し始める。  解呪探しに奔走するフレデリカを静観していたゼインだったが、自分のために頑張るフレデリカを愛しく思うようになる。  呪いは解けるのか。解けた先、二人の未来はいかに――。  不能の呪いに振り回される絶倫辺境伯と不遇な王女の恋物語。 ■Rシーンには♡をつけています。
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小説 1,367 位 / 226,191件 恋愛 787 位 / 65,905件
文字数 120,541 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.05
恋愛 完結 長編 R15
第19回恋愛小説大賞 優秀賞受賞
無事完結しました^^ 読んでくださった皆様に感謝です! この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました! ありがとうございます!!<(_ _)> ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。 両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。 そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。 しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。 やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…? 旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が―――― 息子の為に生きよう。 そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。 再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど? 私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて… 愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。 ●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。 ●本編は10万字ほどで完結予定。 ●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^ ●最後はハッピーエンドです。
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小説 1,442 位 / 226,191件 恋愛 829 位 / 65,905件
文字数 109,260 最終更新日 2026.02.03 登録日 2026.01.29
恋愛 連載中 短編 R15
事故で父と兄を同時に亡くし、悲しむ暇もなく女伯爵として家門を背負う事になったハリエット。 襲爵して二年。ようやく新当主として落ち着いた頃合いに舞い込んできた縁談の相手は、王配候補から外れた令息、ルキウスだった。 次期女王である王女に未練タラタラのルキウスは初夜に言い放つ。 「キミを愛せるかどうかわからない」 なんなのだその中途半端な宣言は。流行りの『キミを愛することはない』の方が振り切れていて潔いわ! ウジウジ乙女のルキウスと結局は結婚することになったハリエット。 そして王女に心を残しながら、挙動不審ながらも夫としての務めを果たそうとするルキウスを見て、いつしかハリエットは思う。 「早く後継を産んで、彼を自由にしてあげたい……」と。 いつもながらのご都合主義。 性行為の直接的な描写はありませんが、ぷんぷん匂わせるワードが出てきます。 地雷の方は自衛をお願いいたします。 誤字脱字……(*´σー`)エヘヘ、スマソォ… 小説家になろうさんにも時差投稿します。
24h.ポイント 923pt
小説 1,503 位 / 226,191件 恋愛 863 位 / 65,905件
文字数 53,568 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.06.07
ファンタジー 連載中 長編
 世の中には、誰のおかげで続いているのか、本人も気づかない「当たり前」がある。王太子アロイスの健やかな朝も、その一つだった――それを毎朝つくっていたのが、婚約者で宮廷薬師のセレナだと、誰も知らないまま。  セレナの腕は、生まれつきの才ではない。下働きの見習いから七年、毎晩欠かさず覚え書きをつけ、諦められた古い処方を独りで解き直し、数えきれない毒を舐め分けてきた。その積み重ねが、一舐めで組成を、一目で病を言い当てる域に届いていただけ。  なのにアロイスは、口の達者な“聖女”に心を移して言い放つ。「薬なんて、誰が淹れても同じだろう」。そうしてセレナを婚約破棄し、国境へ追いやった。  雨の街道で行き倒れかけた彼女を拾ったのは、政略の縁談で寄越された隣国カルディアの“一使者”を名乗る男、ジェラルド。彼が本当は何者なのか、セレナはまだ知らない。そして彼もまた、彼女が何者かも、その手が王家を支えてきたことも知らないまま。  一方、毎朝の一服を失ったアロイスは、ひと月で寝台から起き上がれなくなる。エルデン王家が代々隠してきた“ある体質”が、静かに牙を剝き始めて。失って初めて値のつく献身と、腕を知らないまま芽生えた情。これは、捨てられた薬師令嬢が、自分の名前で誰かに必要とされるまでの、痛快で甘い再生の物語。
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小説 1,564 位 / 226,191件 ファンタジー 256 位 / 52,545件
文字数 39,508 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.30
恋愛 完結 短編
 実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。  私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。  それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。  しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。    私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。  お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。  花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。  そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
24h.ポイント 859pt
小説 1,617 位 / 226,191件 恋愛 928 位 / 65,905件
文字数 28,624 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.22
恋愛 完結 短編 R15
 一生大切にすると、次期伯爵のオズワルド様に誓われたはずだった。  それなのに、私が懐妊してからの彼は愛人のリリア様だけを守っている。  リリア様にプレゼントをする余裕はあっても、私は食事さえ満足に食べられない。  そんな状況で弱っていた私は、出産に耐えられなくて死んだ……みたい。  でも、次に目を覚ました時。  どういうわけか結婚する前に巻き戻っていた。    二度目の人生。  今度は苦しんで死にたくないから、オズワルド様との婚約は解消することに決めた。それと、彼には私の苦しみをプレゼントすることにしました。  一度婚約破棄したら良縁なんて望めないから、一人で生きていくことに決めているから、醜聞なんて気にしない。  そう決めて行動したせいで良くない噂が流れたのに、どうして次期侯爵様からの縁談が届いたのでしょうか? ※カクヨム様と小説家になろう様でも連載中・連載予定です。  7/23 女性向けHOTランキング1位になりました。ありがとうございますm(__)m
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小説 1,792 位 / 226,191件 恋愛 1,023 位 / 65,905件
文字数 76,218 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.07.21
恋愛 完結 長編
「貴様のような疫病神との婚約は破棄させてもらう!」  触れた魔道具を壊す体質のせいで、三度の婚約破棄を経験した公爵令嬢エリス。家族からも見限られ、罰として鬼将軍クラウス辺境伯への嫁入りを命じられてしまう。  しかしエリスは周囲の評価など意にも介さない。 「顔なんて目と鼻と口がついていれば十分」だと縁談を受け入れる。  だが実際に嫁いでみると、鬼将軍の顔は認識阻害の魔術によって醜くなっていただけで、魔術無力化の特性を持つエリスは、彼が本当は美しい青年だと見抜いていた。  一方、エリスの特異な体質に、元婚約者の伯爵が気づく。それは伝説の聖女と同じ力で、領地の繁栄を約束するものだった。  伯爵は自分から婚約を破棄したにも関わらず、その決定を覆すために復縁するための画策を始めるのだが・・・後悔してももう遅いと、ざまぁな展開に発展していくのだった  本作は不遇だった令嬢が、最恐将軍に溺愛されて、幸せになるまでのハッピーエンドの物語である ※※小説家になろうでも連載中※※
24h.ポイント 731pt
小説 1,905 位 / 226,191件 恋愛 1,089 位 / 65,905件
文字数 100,041 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.06.27
恋愛 完結 長編
サスキーアがウォーリックと婚約したのは、衰退する生家のためだった。 まだ七歳を迎えたばかりのサスキーアは、この婚約の意味を理解していた。 サスキーア・クラレンス・クリーマーは、クリーマー侯爵家の二番目の息女である。 ウォーリックは十五歳で、貴族の縁談に八歳の差は珍しいことではなかった。 婚約者となったウォーリックは、ウォーブライ公爵家の嫡男である。 ウォーリック・ウォルシャー・ウォーブライ。この日、サスキーアは彼と初めて会った。 この婚約を誰かが「人身御供」と言ったのは、ウォーブライ公爵家に攫われるように、幼いサスキーアが生家から引き離されたからである。 ❇こちらの作品は、カクヨム様でも公開致しております。 ❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。 ❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
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小説 1,930 位 / 226,191件 恋愛 1,102 位 / 65,905件
文字数 105,304 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.09
ミステリー 完結 ショートショート R15
部長の娘との縁談を得た高林は付き合っていた麻美子に別れ話を持ち出すが、逆上されて殺してしまう。自分が殺した証拠は何もない、と白を切る事にする高林だが……。
24h.ポイント 724pt
小説 1,930 位 / 226,191件 ミステリー 15 位 / 5,328件
文字数 1,304 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
恋愛 完結 短編
婚約者は、私ではなく妹を選びました。 理由は単純で、社交に向いているのは妹で、私は裏方に過ぎないからだそうです。 婚約はその場で解消され、私は公爵家へ行儀見習いとして出ることになりましたが、与えられた仕事をそのままこなしていただけのはずなのに、なぜか評価は変わっていきます。 そして気がつけば、縁談の話まで持ち込まれるようになりました。 ——一度は不要と判断したはずですよね。 私ではなく妹を選んだのですから、今さら戻られても困ります。
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小説 2,023 位 / 226,191件 恋愛 1,154 位 / 65,905件
文字数 8,694 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.05
恋愛 完結 長編
ディラーノ侯爵家の義姉妹の姉・サマンサとユアノ。二人は同じ侯爵家のアーロン=ジェンキンスとの縁談に臨む。もともとはサマンサに来た縁談話だったのだが、姉のモノを悉く奪う義妹ユアノがお父様に「見合いの席に同席したい」と懇願し、何故かディラーノ家からは二人の娘が見合いの席に。 結果、ユアノがアーロンと婚約することになるのだが…
24h.ポイント 681pt
小説 2,054 位 / 226,191件 恋愛 1,173 位 / 65,905件
文字数 14,451 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.05.13
恋愛 完結 長編
「胸の大きい女性の方が好きなんだ」 そんなあまりにも身勝手な理由で、婚約者オスカーから公然と婚約破棄された侯爵令嬢フィオナ。 家に戻れば継母に責められ、心はすっかり疲れ果てていた。 もう誰かに愛されたいとは思わない。 ただ静かに、本を読んで、お茶を淹れて、お菓子を焼いて暮らしたい。 そう願ったフィオナのもとへ届いたのは、冷徹と名高いレイヴン・グランザード公爵からの縁談だった。 条件は、互いに愛を求めない白い結婚。 フィオナはその申し出に安堵し、公爵家へ嫁ぐことを決める。 けれど待っていたのは、想像とはまるで違う日々だった。 読書室を用意してくれる。 夜にはミルクティを淹れてくれる。 転びかければ抱きとめてくれる。 元婚約者や継母の悪意から、迷わず守ってくれる。 「君が笑っていると、この家が明るくなる」 冷徹なはずの公爵様は、なぜかフィオナにだけ甘すぎて――。 白い結婚のはずだった。 愛を求めないはずだった。 けれど、傷ついた令嬢は公爵家で少しずつ自分を取り戻し、 不器用な公爵は、いつしか彼女を心から愛するようになる。 婚約破棄から始まる、静かで甘い再婚ラブストーリー。
24h.ポイント 660pt
小説 2,134 位 / 226,191件 恋愛 1,224 位 / 65,905件
文字数 166,246 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
恋愛 完結 長編 R18
ヘンリエッタは学園の卒業を半年後に控えたある日、縁談を打診される。 それは王国の第二王子殿下からの勧めであるらしく、文には王家の金色の封蝋が見えていた。 そんな事ってあるだろうか。ヘンリエッタは第二王子殿下が無理にこの婚約を推し進めるのであれば、一層修道院にでも駆け込んで、決して言うがままにはされるまいと思った。 それもその筈、婚約話しの相手とは元の婚約者であった。 元婚約者のハロルドとは、彼が他に愛を移した事から婚約を解消した過去がある。 あれ以来、ヘンリエッタはひと粒の涙も零す事が無くなった。涙は既に枯れてしまった。 ❇短編から長編へ変更致しました。 ❇後半よりR18となります。苦手な方はバックして下さい。 ❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りしておりますが、皆様別人でございます。 ❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。 ❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。 ❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。 疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。 ❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。 ❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく公開後から激しい微修正が入ります。 「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
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小説 2,384 位 / 226,191件 恋愛 1,368 位 / 65,905件
文字数 175,355 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.10.21
恋愛 連載中 長編
 貴族と名乗るにはあまりにもお粗末な生活を送る弱小男爵家長女、ミラは生まれつき視える体質だった。  人ではないソレには、見ない、聞かない、関わらないを通してきたミラだったが、絶対的な権力を持つヴァロアナ公爵家当主にその能力を気づかれてしまう。年の離れた弟のため、ひいては実家の生活のため、公爵家が出した破格の縁談金を前にミラは視ることを条件とした婚約を受け入れる。 ーーその能力でヴァロアナ家に害のある人間を排除するようにーー  だが実際は、おぞましいソレを視ないよう気をつかう次期当主、ルーシスからの徐々に強くなる愛情に戸惑うばかりで……
24h.ポイント 569pt
小説 2,473 位 / 226,191件 恋愛 1,417 位 / 65,905件
文字数 93,470 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.03.29
恋愛 完結 短編
ポーレット伯爵家の一人娘レティシア。レティシアの母が亡くなってすぐに父は後妻と娘ヘザーを屋敷に迎え入れた。 将来伯爵家を継ぐことになっているレティシアに、縁談が持ち上がる。相手は伯爵家の次男ジョナス。美しい青年ジョナスは顔合わせの日にヘザーを見て顔を赤くする。 レティシアとジョナスの縁談は一旦まとまったが、男爵との縁談を嫌がったヘザーのため義母が婚約者の交換を提案する……。
24h.ポイント 553pt
小説 2,549 位 / 226,191件 恋愛 1,451 位 / 65,905件
文字数 17,088 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.27
恋愛 完結 長編 R15
一つの爵位の差も大きいとされるデュラート王国。 スノー・レリリス伯爵令嬢は、恵まれた家庭環境とは言えず、 8歳の頃から家族と離れて、祖父母と暮らしていた。 8年後、学園に入学しなくてはならず、生家に戻ることになった。 その後、思いがけない相手から婚約を申し込まれることになるが、 それは喜ぶべき縁談ではなかった。 断ることなったはずが、相手と関わることによって、 知りたくもない思惑が明らかになっていく。
24h.ポイント 497pt
小説 2,871 位 / 226,191件 恋愛 1,611 位 / 65,905件
文字数 234,123 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.06.02
恋愛 完結 長編
メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。 求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。 そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。 しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。 ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが…… ◆なろうにも掲載しています
24h.ポイント 497pt
小説 2,871 位 / 226,191件 恋愛 1,611 位 / 65,905件
文字数 106,377 最終更新日 2025.11.16 登録日 2025.07.24
恋愛 完結 短編 R15
 私は公爵家令嬢ジェンマ・アマート。17歳。  突然、マリウス王太子殿下との婚約が白紙になった。あちらから婚約解消の申し入れをされたのだ。理由は王太子殿下にリリアという想い人ができたこと。  2ヵ月後、父は私に縁談を持って来た。お相手は有能なイケメン財務大臣コルトー侯爵。ただし、私より13歳年上で婚姻歴があり8歳の息子もいるという。 * 主人公は寛容です。王太子殿下に仕返しを考えたりはしません。
24h.ポイント 461pt
小説 3,069 位 / 226,191件 恋愛 1,717 位 / 65,905件
文字数 28,812 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.02
恋愛 連載中 長編
出勤したら会社が無くなっていた。 高瀬由衣(たかせゆい)二十七歳。金ナシ、職ナシ、彼氏ナシ。ついでに結婚願望も丸でナシ。 明日までに家賃を用意できなければ更に家も無くなってしまう。でも絶対田舎の実家には帰りたくない!! そんな崖っぷちの由衣に救いの手を差し伸べたのは、幼なじみで大企業CEOの宮坂直人(みやさかなおと)。 「なぁ、俺と結婚しないか?」 直人は縁談よけのため、由衣に仮初の花嫁役を打診する。その代わりその間の生活費は全て直人が持つという。 便利な仮初の妻が欲しい直人と、金は無いけど東京に居続けたい由衣。 利害の一致から始まった愛のない結婚生活のはずが、気付けばいつの間にか世話焼きで独占欲強めな幼なじみCEOに囲い込まれていて――。
24h.ポイント 427pt
小説 3,285 位 / 226,191件 恋愛 1,828 位 / 65,905件
文字数 118,428 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.01.31
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