「織田」の検索結果
全体で397件見つかりました。
信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。
……のだが、頼りの武田家が滅亡した!
家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属!
ところがところが、速攻で本能寺の変が発生、織田信長は死亡してしまう。
こちらの選択によっては、真田家は――そして信州・甲州・上州の諸家は――あっという間に滅亡しかねない。
そして信之自身、最近出来たばかりの親友と槍を合わせることになる可能性が出てきた。
16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか?
文字数 137,992
最終更新日 2020.06.25
登録日 2015.05.29
開催中コンテスト
アルファポリス・第12回歴史時代小説大賞
6月5日時点独走中
投票受付中
あらすじ
尾張の貧しい村に生まれた清吉は、槍も下手、馬にも乗れず、武功とは縁のない足軽だった。
戦場で与えられた役目は、誰もが軽んじる飯炊き係。
だが清吉には、亡き母から叩き込まれた「人を生かす飯」の知恵があった。
水を煮ること。味噌を腐らせぬこと。腹を壊さぬ粥を作ること。雨の中でも食べられる握り飯を用意すること。
誰も気に留めなかった陣中の飯を整えたことで、清吉の組だけが腹を壊さず、夜明けに走ることができた。
その小さな働きが、やがて織田信長の耳に届く。
「槍で勝つ者、鉄砲で勝つ者、策で勝つ者は見てきた。飯で戦を語る者は初めてだ」
桶狭間を前に、清吉は三千の握り飯と味噌玉を作る。
名もなき飯炊き足軽の一膳が、織田軍の足を支え、戦国の流れをわずかに変えていく。
これは、刀ではなく飯を武器にした男が、信長の台所から天下を支えていく物語。
槍働きはできなくても、腹を満たせば兵は立つ。
兵が立てば、戦は動く。
そして戦が動けば、歴史もまた動き出す。
文字数 40,733
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.29
李牧「りぼく)。天才軍師の最後はあまりにも理不尽だった。そんな彼が神の加護を受けながら過去のライバルだった楊端和(ようたんわ)や、新しい友人韓信(かんしん)と共に戦を減らし、流される血を少しでも減らすため、人の世に転生をする。彼の魂が浄化されるまで数多くの出会いを重ねていくが……果たしてその魂は? 彼らの転生先は織田信長の時代や、項羽と劉邦の時代、そして最後に劉恒、後に文帝と呼ばれる皇帝の時代。
李牧の知略が光ります。唯一匈奴に勝てると証明した男。
文字数 102,967
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.10
史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
文字数 19,839
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.27
2026年放送予定の大河ドラマに倣(なら)って、夭逝(ようせつ)した豊臣秀長の嫡男に転生するフィクションを創作しました。
これまでも織田信長の子供、豊臣秀頼の息子、あるいは豊臣秀長の子供の話はそれなりにあるようです。
でも、時代に合わせてものすごく努力をして成功してゆく姿を描いたものが多く、主人公がチートなスーパーマンであるお話は意外と少ないようです。
無論、転生モノでは、現代の知識を戦国時代に生かしたり、歴史を知っているが故に先読みして有利に動いたりとかはありますけれどね。
ヤッパリ、ラノベならチートな無双を描かなくっちゃ、・・・。
というわけで、戦国時代の木下長秀(後の秀長)の息子与一郎に、特殊能力を持って転生した令和の高卒生(?)の冒険譚を描くことにしました。
勿論、フィクションであり、多少は実話に沿っている部分もありますが、『歴史改変』が主題です。
とりあえず、毎週木曜日午後八時に投稿する予定でおります。
文字数 147,816
最終更新日 2026.08.13
登録日 2025.12.11
知っているだろうか?
歴代の天下人に愛された名宝の存在を。
足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。
本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。
粉々に割れても修復を望まれた一品。
持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。
伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。
歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。
長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。
他サイトにも公開中。
文字数 10,120
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.06
婚約という名の搾取。
やっと逃れられますね。
定番婚約破棄ものです。
初めて書くもので、結構雑なところがあるかと思いますが、
ご了承ください。
9/4
変な終わり方のまま完結にしてしまっていたため、
一話追加して完結にしました。
後の出来事は、
ご想像にお任せします(笑)
読んでいただき、ありがとうございました。
文字数 15,796
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.08.09
軍神、上杉謙信。
戦国最強と謳われた彼の軍は、足利将軍家復権の為に、京を目指したがついにその夢は叶わなかった。
そんな彼に足りなかったものの一つに『軍師の存在』があったと言われております。
この物語は、上杉謙信がもし神算鬼謀の天才軍師と運命的な出会いを果たして、天下を目指していたら……
そんなもう一つの上杉謙信の物語です。
宿敵、武田信玄との決戦。
北条氏康との壮絶な関東覇権争い。
そして織田信長との天下を巡る激闘…
といった強敵たちと激戦を繰り広げて天下を目指していく、そんなお話になります。
※この物語はフィクションです。
※街角クリエイティブが選ぶ
『無料で読める携帯小説ランキングトップ30』 第4位
※小説家になろうでも公開中です
文字数 369,360
最終更新日 2019.06.19
登録日 2018.05.29
戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
文字数 11,653
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
織田信長より
「厚遇で迎え入れる。」
との誘いを保留し続けた結果、討伐の対象となってしまった依田信蕃。
この報を受け、急ぎ行動に移した徳川家康により助けられた依田信蕃が
その後勃発する本能寺の変から端を発した信濃争奪戦での活躍ぶりと
依田信蕃の最期を綴っていきます。
文字数 43,662
最終更新日 2024.04.13
登録日 2024.03.03
戦国時代。武力しか脳がない兄たちから「読書好きは我が家の恥だ」と、飢饉が続く最悪の領地へ追放された主人公。だが彼の前世は現代の土木・農協職員。セメントで頑丈な治水工事を行い、肥料を改良して米の収穫量を十倍に。領地は織田信長も無視できない経済大国へと変貌する。やがて戦に大敗してボロボロの兄たちが「兵糧を分けてくれ」と物乞いに来るが、豊かな領民と有名武将に囲まれた主人公は、彼らを門前払いする。
文字数 4,933
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。
今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉
歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
文字数 42,073
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.05.31
意識的に理性のタガを外し、攻撃的・好戦的・反社会的になれる存在――「織田信長」。彼女たちのおっぱいを揉めば、彼女たちを救えるだけではなく、報酬も得られるという。紫色の髪の少女・伴麦に誘われて、二十歳のニート・米村米太郎のおっぱいを揉みまくる日々が幕を開けた。
文字数 125,100
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.11.30