「落胆」の検索結果
全体で139件見つかりました。
暴虐無尽な董卓がイケメン青年になってファンタジー世界に転生!人間は男性しかおらず、さらに絶滅しかけているこの世界に落胆したが、せっかくなのでみんなに愛されキャラになる事に決めた董卓さん。果たして愛されキャラになれるのか⁉︎そして、世界も救う事になりそうな予感‥
文字数 64,427
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.24
転生してみたら、そこは大好きな漫画の世界だった・・・
OLの梨奈は、事故により突然その生涯閉じる。
しかし次に気付くと、彼女は伯爵令嬢に転生していた。しかも、大好きだった漫画の中のたったのワンシーンに出てくる名もないモブ。
モブならお気楽に推しのヒロインを観察して過ごせると思っていたら、まさかのヒロインがいない!?
そして、推し不在に落胆する彼女に王子からまさかの強引なアプローチが・・
王子!その愛情はヒロインに向けてっ!
私、モブですから!
果たしてヒロインは、どこに行ったのか!?
そしてリーナは、王子の強引なアプローチから逃れることはできるのか!?
イケメン王子に翻弄される伯爵令嬢の恋模様が始まる。
文字数 83,633
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.16
魔法もろくに使えない役立たずと言われ、婚約者にも彼の周りの人達にも馬鹿にされてきた私。ずっと耐えてきたつもりだったけど、誰もがこんな私よりも、もっと優秀な魔法使いがいたはずなのに、とため息をつく。
魔法によって栄え、王都にまでその名を知らしめた貴族の婚約者は、「なんでこんな役立たずが……」と私を蔑み、城の中で魔法使いたちを統率する偉大な魔法使いは、「こんな女がこの領地を任されるだなんて! なんて恐ろしく愚かなことだ!!」と嘆く。
貴族たちに囲まれ詰られて、婚約者には見放され、両親には罵声を浴びせられ、見せ物のように惨たらしく罰せられた。「なんでこんな役立たずがこの城に来たんだ……」そう落胆されながら。
魔法が苦手でここを出る手段はないけど……もうこんなところにいられるか!
そう決意した私に、私を虐げていた誰もが腹を立てる。激しくぶたれた私は、機嫌を損ねた残忍な竜たちに、枷をされて隣の領地まで連れて行かれることになった。
重労働を言いつけられ、魔物や魔獣、竜たちがうろつく森の城についてからは、暗く小さな部屋に放り込まれた。
たった一人で食事をして、何もない部屋から見窄らしい格好で窓の外を見上げる。
なんだこれ…………
「最高…………」
もう、私を踏み躙る奴らに好きに扱われることはないんだ! それだけで、何もかもが最高!!
金もなければ能力もまるでない! 魔法すらまともに使えない! だけど今は思いのままに身につけに行ける!! 何もないのでこれから欲しいもの全部、手に入れに行きます!
そんな風にして竜族の城に住むことになった私。気づいたらやけに皆さんとの距離が近い? 元婚約者も「戻って来い」なんてうるさいけど、知りません!! 私は忙しいので!
文字数 99,959
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.08.31
・コバルトノベル大賞一次通過作です。
・某企業主催のファンタジー小説コンクールでは、最終選考に残りました。
<あらすじ>
詩を書く少年・唯瑠(ゆいる)。 舞に生きる少年・桂覇(けいは)。 歌声で人の心を震わせる少女・恋華(れんか)。
同じ師のもとで伎芸を学んだ三人は、十五歳の年、都で開かれる大伎芸大会に挑む。 だが、あと一歩のところで栄冠を逃してしまう。落胆する彼らの前に、貴族の後援者が現れる。
その出会いをきっかけに、三人は都で名声を得ていく。 しかし、富と名誉は、彼らの絆を少しずつ変えていった。
恋華を想う唯瑠。 恋華を守ろうとする桂覇。 そして桂覇に執着する貴族・斉綺(さいき)。
恋、嫉妬、庇護、裏切り。 詩と歌と舞が、都を震わせれば震わせるほど、彼らの運命は静かに狂い始めていく。
この物語は、剣ではなく、芸で世界に抗った、若者たちの幻想・恋愛ファンタジー。
文字数 30,869
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
前世コミュ障で話し下手な私はゲームの世界に転生できた。しかし、ヒロインにしてほしいと神様に祈ったのに、なんとモブにすらなれなかった。こうなったら仕方がない。せめてゲームの世界が見れるように一生懸命勉強して私は最難関の王立学園に入学した。ヒロインの聖女と王太子、多くのイケメンが出てくるけれど、所詮モブにもなれない私はお呼びではない。コミュ障は相変わらずだし、でも、折角神様がくれたチャンスだ。今世は絶対に恋に生きるのだ。でも色々やろうとするんだけれど、全てから回り、全然うまくいかない。挙句の果てに私が悪役令嬢だと判ってしまった。
でも、聖女は虐めていないわよ。えええ?、反逆者に私の命が狙われるている?ちょっと、それは断罪されてた後じゃないの? そこに剣構えた人が待ち構えているんだけど・・・・まだ死にたくないわよ・・・・。
果たして主人公は生き残れるのか? 恋はかなえられるのか?
ハッピーエンド目指して頑張ります。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です。
文字数 400,550
最終更新日 2023.08.06
登録日 2022.06.14
「キミとはもううんざりだ」
学園卒業パーティーにて、婚約者であるハノン・イグナス公爵令息から唐突にそう婚約破棄を申し渡された物語の主人公ファルテシア・エルザーグ男爵令嬢は、『頭のおかしな』彼の行動に戸惑いながらもそれを冷静に受け入れ、その会場から走り去る。
ハノンの『頭がおかしく』なってしまったのはこの騒動よりおよそ一年ほど前。
幼馴染で婚約者のハノンとは幼い頃はその関係も良好だったが彼が12歳となり貴族の多くが通う魔法学園に入学してからその関係性は変わってしまった。
ハノンは次第に婚約者であるはずのファルテシアに対してそっけなくなっていってしまう。
しかし自分もあと二年すれば同じ学園に通うようになるから、そうしたらまた学園内で仲良くなれると信じていた。
だが、ファルテシアが学園に入学してからは更にハノンは彼女に対して冷ややかな反応を示す。
そんなとある日、彼の友人らの衝撃的な会話を聞いてしまう。
その内容は、すでにファルテシアではない別の女に恋しているハノンの事であり、更に彼はファルテシアとは婚約破棄をするつもりだと豪語しているのだという。
それを聞いてしまったファルテシアはショックで落胆し、その後学園生活においてファルテシアとハノンはどんどんと関係が冷めていき、やがて二人は学園内ですれ違おうとも目すら合わせなくなった。
そんな日々が数年続いたある日。
ついにハノンから「話がしたい」と言われたファルテシアは「婚約破棄の事ね」と覚悟を決めた。
その日。
ハノンの頭に石が強打。
直後、ハノンはしばらくうつ伏せたのち、目覚めると、それから彼はおかしな言動をし始めた。
『頭がおかしくなってしまった』と慌てるファルテシアは医者を呼ぶが、その頃にはいつも通りのハノンに戻っていたので特に異常はないと診断された。
が、それ以降、彼の頭は本当におかしくなっていた。
ファルテシアに対して妙に優しくなり、まるで人が変わってしまったかのようになったのである。
それだけではなく言葉の端々に「異世界」などと単語ばかりを言うようになるが……。
これは頭のおかしくなった公爵令息とそれを見守る令嬢のイセカイのお話。
※短編であった作品の連載版となります。
※この作品は小説家になろう様の方にも掲載しております。
※短編でのストーリーを加筆、修正している作品です。
文字数 29,331
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
番外編 投稿しました!
最終話の前日から、その後のお話です。
よろしくお願いします☆ミ
✿ 番外編 結婚式前日(全3話)
✿ 番外編 叔父との確執(全3話)
✿ 番外編 狼と人間(全5話)
✿ おまけ 〜数年後〜
あらすじ
銀狼となった辺境伯vs人間大嫌い引き籠り令嬢。
それと、口の悪い第二王子。
エヴァンジェリーナはあるトラウマから人間嫌いの動物大好き。社交界には一切顔を出さず、領地の森で動物を保護しモフモフ引きこもり生活を送っていた。
でも、姉は国一番の才色兼備で公爵夫人となり、妹は夜会の蝶と呼ばれる美少女で社交界を賑わすと、エヴァンジェリーナは深窓の令嬢と勝手に名付けられ、第二王子の婚約者にされてしまった。
しかし、第二王子との初めての顔合わせで容姿を理由に婚約破棄を言い渡される。
両親は酷く落胆するが、エヴァンジェリーナは嬉しくて仕方がなかった。だって、部屋に帰れば麗しの銀狼アルジャン(エヴァが命名した)が待っているのだから。
モフモフ引きこもり生活続行かと喜んだ矢先、アルジャンが消えた。そして代わりにいたのが銀髪の美青年。
『エヴァ。愛しているよ。俺はアルトゥール=ロドリゲス。君の愛で呪いが解けたんだ』
は? 私のモフモフは!?
愛しのアルジャンはどこーーー!?
勝手に屋敷に住みつく辺境伯。しかも小舅みたい。
どうなるのっ。私のモフモフライフっ!?
文字数 77,475
最終更新日 2025.09.05
登録日 2021.04.17
——『収納』という、ただバッグに物をたくさん入れられるだけの外れスキル。
冒険者になることを夢見ていたカイル・ファルグレッドは落胆し、冒険者になることを諦めた。
しかし、ある日ゴブリンに襲われたカイルは、無意識に自身の『収納』スキルを覚醒させる。
パンチや蹴りの衝撃、剣撃や魔法、はたまたドラゴンなど、この世のありとあらゆるものを【アイテムボックス】へ『収納』することができるようになる。
そこから郵便屋を辞めて冒険者へと転向し、もはや外れスキルどころかブッ壊れスキルとなった『収納(亜空間)』を駆使して、仲間と共に最強冒険者を目指していく。
文字数 17,218
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.20
運悪く事故に遭ってしまった優理花は
、生前はまっていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまう。
普通は、悪役令嬢に転生すると落胆するものだが···。
優理花は落胆しなかった。
「やったわ!悪役令嬢のエレノアじゃない!!エレノアは婚約者の王太子に婚約破棄された後、エヴァン侯爵(48)(イケオジ)の後妻にさせられるのよ。
私の推し···エヴァン侯爵の後妻とか最高すぎる!神様ありがとう!!」
お察しの通り···。
優理花はオジ専だったのだ。
しかし、順調にストーリーは···進まなかった。
悪役令嬢が悪役令嬢を放棄してしまったので、ストーリーが変わってしまったのだ。
「王太子様?どうして婚約破棄してくださらないのですか···?」
オジ専の優理花が、乙女ゲームの世界で奮闘するお話。
短編予定でしたがやっぱり短編無理でした(*T^T)
短編→長編に変更しました(^-^;
ゆるゆる設定です。
※只今番外編でルデオンとオースティンのBL作品更新しました。
BL作品が大丈夫な方はぜひ読んでみて下さい゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚
文字数 66,862
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.03.31
ある日、目覚めるとブラック企業勤めの博は異世界にいた。
異世界のテンプレを知っている博は、転生特典があるはずだから余裕で生きていけると思っていた。
しかし、博に与えられたスキルは『おっさん』という訳が分からないスキルだった。
訳が分からないスキルに落胆する博に魔物が襲い掛かるとき、スキル『おっさん』が発動する。
『おっさんスキル発動:おっさん空手家』
『おっさんスキル発動:おっさん剣士』
『おっさんスキル発動:おっさん探検家』
『おっさんスキル発動:おっさん魔法使い』
『おっさんスキル発動:おっさん……etc.』
スキル『おっさん』。それは、世の中のおっさん(達人)が持ってるスキルを全て使えるチートスキルだった。
アラフォーのおっさんが、世の中のおっさんのスキルを使って人や街や救ったり、ツマミと酒のために魔物を倒して時に人々から感謝をされる。
そんな『おっさん』のための、『おっさん』のお話。
文字数 101,522
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.13
両親を幼い頃に殺された王女アンネローゼはその仇を討つために母国スカンディーナ王国に仲間とともに進出、アンネローゼ王国を建国した。悲劇の王女として祖国に暖かく迎え入れられると思ったのに、周りの民の反応は疫病神に対するようで、その上、そこに現れた勇者と名乗る男に魔王と言われ、自分が前世のゲーム『スカンディーナの聖女』のラスボス魔王だと知るのだ。何でこうなった? 自分は悲劇のヒロインのはずが・・・・。ラスボスは両親の仇、悪逆非道の摂政ブルーノのはずなのに・・・・。ブルーノが慈悲深い聖王だと・・・・そんな訳あるか!
弱小国の軍隊を率いて必至にあがく可憐な王女のはずが、素手で勇者を粉砕、付いた渾名が暴虐の山姥、とか赤髪の魔王、私を見ると皆逃げていくんだけど、なんで・・・・。
前世コミュ障引きこもりだった私が気弱なふりをすればするだけドツボに嵌って・・・・。隣国の暴虐令嬢の先輩と大魔術師、冷酷非道な内務卿に良いように振り回されて、いく国盗り物語です。
『モブですら無いと落胆したら悪役令嬢だった~前世コミュ障引きこもりだった私は今世は素敵な恋がしたい~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/337638866 の続編のはずです。
小説家になろう カクヨムでも掲載中です
文字数 148,371
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.03
白崎拓海は自分と同じくアルファである生物教師の杉本に密かに想いを寄せていた。
同じ性別である以上、その恋が決して報われることがないと理解していた。それでも彼への気持ちを手放すことができず、恋心を秘めたまま高校最後の年を過ごした。
高校を卒業してから一年が経ち、ようやく叶わぬ恋に終止符を打つ決心がついたと思っていたところで杉本と再会してしまった。しかも杉本が拓海の兄である和泉の『運命の番』であることが発覚する。
いきなり突きつけられた現実にショックを受ける。けれども、拓海の落胆を遥かに上回る衝撃的なことが起きた。なんと和泉は『運命の番』であるはずの杉本を拒絶したのである。
絶望に打ちひしがれる杉本を見兼ねて声をかけると、和泉と間違えられて縋られる。諦めかけていた恋心が再燃してしまい、拓海は杉本が人違いをしていると分かった上で関係を持ってしまった。
※独自解釈有りのオメガバース
文字数 34,053
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.10.29
高校2年生の僕、殿村(とのむら)優(ゆう)。
特に女の子からモテたこともない、ただの童貞男子だ。
とある昼休み。
昼食後の息抜きにと、
僕と親友の航汰を含めた男子4人は、
スマホでパーティーゲームをすることになった。
しかも、負けた人には
自動で罰ゲームのお題が出される、
という趣向らしい。
4人で熱戦を繰り広げる僕たち。
——しかし。
運悪く、負けてしまった僕。
スマホに罰ゲームとして表示されたのは、
僕にとって、かなりの難題。
『優さんの罰ゲーム:
同じ学年の美人に告白する』
——すでに撃沈が確定しているその課題。
僕が告白相手に選んだのは、
同じクラスの、
亜桜(あさくら)和奏(わかな)。
彼女は、黒髪清楚にして、
バスト91の、超絶美人。
——いわゆる高嶺の花だ。
カースト上位男子が何人も告白しては、
亜桜に一刀両断にされてきたらしい。
そんな高嶺の花である亜桜に対し、
僕は、よく言えば中性的な顔立ちの、
冴えない童貞男子。
無謀にも、
そんな彼女を校舎裏に呼び出して告白する。
「ごめんなさい、
あなたとは付き合えないの……」
あっけなく振られた僕。
当然の結果ではあるものの、流石に気落ちし、
落胆を胸にその場から立ち去ろうとする。
「……ちょっと待って!」
——なにを思ったか、僕を呼び止める亜桜。
彼女は、ジッと僕の顔を見つめてくる。
動揺していると、
そのまま彼女の自宅へと連れていかれてしまう。
文字数 10,578
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21
■子供が泣きだすような絵しか描くことができない、売れない絵本作家、「上屋敷 頼子」(かみやしき・よりこ)は、新作絵本の感想も聞けず、活動方針転換の話しをされ、落胆しながら安アパートへ帰ろうとしていた。
■怪しい駅員の案内で乗った電車で居眠りをしてしまい、到着した駅は霧深い無人駅……。そこは【あやし】と呼ばれる異形の民が集って築き上げた都市が広がっていた。
■半年に一度しか来ない【うつつ行きの電車】の切符を手に入れるため、都市の秩序を守る“もふもふ様”の紹介で、「頼子」は街外れの「虎谷 弥栄」(とらや・いやさか)が営む【幽玄古書・田ねこ】で働きはじめる。
■都市伝説・異聞☆レトロチック・ローファンタジー☆
文字数 8,516
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.12
『は?プラスマイナス?何だそれは?』
彼の授かった【最初の恩恵】(ファーストギフト)は《±》。物の持つ数字を1上下させると言う、非常に珍しく、であるからこそ効果を見た者の肩を落とすギフトであった。
だが彼は、頭が回った。
落胆し、自分を排除しようとする者等に見切りを付けた彼は、自らの成功を信じ家を飛び出した。
※なるべく毎日更新しますがたまに不定期更新です。
文字数 236,207
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.05.21
【別件逮捕によって捜査が進展すると思いきや・・・。刑事物サスペンス短編】
■あらすじ
木葉鋭司は小内海一騎を逮捕した。容疑は道路交通法だ。しかし実際には県議会議員への贈賄、商業施設開発を巡っての立ち退き強要などの捜査を行うための、別件逮捕であった。
逮捕された小内海は取り調べでは一切を知らぬ存ぜぬで通していた。翌日、取り調べを始めようとすると弁護士がやってきて小内海を連れていってしまった。
捜査を進められなかった刑事たちは落胆し残念会を開いた。そしてそれに参加した後、帰宅した小内海を自宅で待っていたものとは……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:22枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2021.10.14
貴族令嬢ティファナは冴えない外見と「変わり者」扱いで周囲から孤立していた。
そんな彼女に、たった1人、優しくしてくれている幼馴染みとも言える公爵子息。
その彼に、突然、罵倒され、顔を引っ叩かれるはめに!
落胆しながら、その場を去る彼女は、さらなる悲劇に見舞われる。
練習用魔術の失敗に巻き込まれ、見知らぬ土地に飛ばされてしまったのだ!
そして、明らかに他国民だとわかる風貌と言葉遣いの男性から言われる。
「貴様のごとき不器量な女子、そうはおらぬ。憐れに思うて、俺が拾うてやる」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_3
他サイトでも掲載しています。
文字数 239,522
最終更新日 2023.02.12
登録日 2022.12.12
高校三年生の「マコ」こと佐々木麻琴は、野球部きっての左腕投手。
右投げの同級生「ルキ」と双子と呼ばれながら活躍を期待されてきたが、
家庭の事情で野球の道を諦めようと決意する。
そんな中、野球部の寮では妙な夢を見る現象が広がっていた。
「どうせ見るなら、夢が叶う夢がいい」
野球のことを諦めきれないマコと、マコの進路を知って落胆するルキ。
その夜、マコはおかしな夢を見る――。
魔法のiらんど 短編コンテスト「魔法の5分間<2>」作品集に選出いただきました。
小説家になろう 等、他の小説投稿サイトにも投稿させていただいております。
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写真素材撮影:香桐れん
文字数 7,663
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
歯学部生・佐々木淳が異世界に召喚された瞬間、彼の人生は一変した。
「勇者」と間違われた淳が手にした魔道具は、なんと一本の歯ブラシ。「これが伝説の武器?」と落胆する間もなく、冷徹な美少女騎士フィリアの歯を磨いた瞬間、彼女の体が眩い光に包まれ超絶パワーアップ!
「歯も心もピッカピカ!虫歯どもを殲滅しましょう!」
性格まで明るく変わり無双するフィリアに、淳は困惑するばかり。だが「歯医者の卵」としての知識が認められ、次々と集まる個性豊かな美少女たち——口臭恐怖症の少女錬金術師、歯周病で力を失った元天才剣士、甘いもの中毒の女盗賊、歯間ケアの秘術を継ぐ巫女。
「虫歯魔王カリエス」の野望を打ち砕くため、淳の歯ブラシが世界を救う!……そのはずが、フィリアの力には使用制限があった。そして淳自身のルーツにも謎が!?
浄化の歯ブラシに宿る謎の精霊の正体とは?淳と彼の先祖をつなぐ因縁の真相とは?
業界初、歯磨きをめぐる異世界バトルファンタジー開幕!
文字数 15,427
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.11
見た目、中身共にクールで、気品を漂わせている、お嬢様タイプの女子大学生、中田亜美子(なかたあみこ)は、その佇まいとは裏腹に、今まで母子家庭で育ってきており、苦労を重ねて生きてきた。また、そんな亜美子には、幼なじみで、亜美子に密かに想いをよせる、緒形浩一(おがたこういち)という友達もいた。
そんな亜美子のヘッドホンから、ある日、男の人の声が聞こえる。ヘッドホンの故障ではないかと、男の人の声を不審がる亜美子。しかし、それは故障ではなく、「トシ」と名乗る男から、亜美子に対して無線での通話を申し出るものであった。そして、トシは、自分は1985年の人間で、亜美子の暮らす2015年、トシにとっての未来へ、通話していると亜美子に語りかける。始めはそのことを信じていなかった亜美子であったが、トシの残した証拠(1985年の新聞とトシのサイン)を目の当たりにし、トシの言うことは本当であると、亜美子は思い知らされる。
その後、トシと亜美子は仲良く話すようになり、通話にもコミュニティネームとして、「20kHz(キロヘルツ)」という名前をつける。(ちなみに、これはトシの発案で、超音波のヘルツ、という意味であった。)また、その頃から亜美子の気持ちに、変化が訪れていた。通話の向こうのトシに、徐々に惹かれていく亜美子。そして、今まで生活に苦労し、恋をして来なかった亜美子にとって、それは「初恋」と呼べるものであった。
そんな亜美子の様子を、気にかける浩一。そして、亜美子はクリスマスイブの日、トシに、
「明日、クリスマスの日に、会いたい。」
という旨の申し出をする。それは、亜美子にとっては明日だが、トシにとっては30年後となるため、約束が果たされるか不安になる亜美子。そんな中、トシを信じて待ち続けてきた亜美子であったが、ついにトシが来ることはなかった。
さらに、
「この通話、終わりにしませんか?」
と、亜美子はトシに告げられてしまう。一方的にトシに別れを告げられ、ショックを受ける亜美子。またこれが、亜美子にとっての初めての「失恋」であった。
そんな中、年が変わり、2016年、亜美子は成人式に出席していた。年をまたいでも亜美子のトシへの気持ちに変わりなく、落胆した様子の亜美子。そんな亜美子を見かね、浩一は亜美子に、声をかけるのであった。
その声に元気づけられ、亜美子は何とか成人式を終える。そして、式が終わり家に帰った後、亜美子は母より、
「大事な話があるの。」
という旨のことを告げられる。それは、亜美子が今まで気になっていたが、亜美子からも、そして母からも語られることのなかった、亜美子の父親に関することであった―。
文字数 39,711
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.08