「進出」の検索結果
全体で155件見つかりました。
両親を幼い頃に殺された王女アンネローゼはその仇を討つために母国スカンディーナ王国に仲間とともに進出、アンネローゼ王国を建国した。悲劇の王女として祖国に暖かく迎え入れられると思ったのに、周りの民の反応は疫病神に対するようで、その上、そこに現れた勇者と名乗る男に魔王と言われ、自分が前世のゲーム『スカンディーナの聖女』のラスボス魔王だと知るのだ。何でこうなった? 自分は悲劇のヒロインのはずが・・・・。ラスボスは両親の仇、悪逆非道の摂政ブルーノのはずなのに・・・・。ブルーノが慈悲深い聖王だと・・・・そんな訳あるか!
弱小国の軍隊を率いて必至にあがく可憐な王女のはずが、素手で勇者を粉砕、付いた渾名が暴虐の山姥、とか赤髪の魔王、私を見ると皆逃げていくんだけど、なんで・・・・。
前世コミュ障引きこもりだった私が気弱なふりをすればするだけドツボに嵌って・・・・。隣国の暴虐令嬢の先輩と大魔術師、冷酷非道な内務卿に良いように振り回されて、いく国盗り物語です。
『モブですら無いと落胆したら悪役令嬢だった~前世コミュ障引きこもりだった私は今世は素敵な恋がしたい~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/337638866 の続編のはずです。
小説家になろう カクヨムでも掲載中です
文字数 148,371
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.03
【本編完結、クリスマス外伝あります】バイオレット・ヘイワードは落ちぶれた男爵令嬢である。家の借金を返すために自宅をホテルに改装して優秀な従業員たちに助けられながら身を粉にして働いていた。苦労しながらも充実した日々を送っていたが、ある日大嵐に見舞われホテルが被災する。そんな中、仲よかった幼馴染がふらっと訪ねてきた。彼はかつて家で働いていた使用人の息子で、貧しく惨めだった子供時代から成り上がって成功を収めたらしい。再会を喜ぶバイオレットだったが、どうやら彼は訳ありで……!?
田舎のスローライフのような出だしですが、後半になると1920年代をイメージした大都市が舞台になります。アールデコとかフラッパー(日本で言うところのモガ)とか、「グレートギャツビー」の時代のイメージ。ヒロインが殻を破って精神的に成長する話を、女性の社会進出が進んだ時代になぞらえて書きました。イケメンじゃないこじらせヒーローと世間知らずのお嬢様ヒロインがわちゃわちゃする話です。悪い人は出てきません。後半になると糖度高めになります(そういう意味でのR15です)。全38話。
文字数 161,272
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.10.12
時は、侍が流行っている時代。
世の中は魑魅魍魎が蠢めいていた。
その魑魅魍魎に戦いを挑む、天下無敵の最強に強い侍がいた。
世界を平和に導く正義の侍は伝説になる。
伝説の侍の名前は、カロヤカ。
世界進出を考え、世界でも認知度の高い、侍、忍者、抹茶という言葉を入れました。
世界で主流のアメリカンヒーロー的に、正義貫徹。
ファンタジーコンテスト用の作品です。
文字数 102,759
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.12
22世紀初頭、魔法を収得した地球人類は異世界へと進出していた。
そんな地球で流行していたのが、異世界への旅行であり、その旅行記を読むことだった。
絶賛ニート中の風祭 仁(15)は、たまたま応募した一年間の異世界旅行に当選する。旅行者に課せられた条件は旅行記の執筆だった。
地下世界に宇宙、スライムに果ては神の世界まで、仁の旅はどうなるのか…
文字数 142,726
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.09.28
AC、20XX年12月24日
地球にある日本の上空で大気圏を突破して謎の生命体が飛来した。
その生命体はすぐさま日本の研究機関に運ばれ
研究されたと言う。
数年の研究がされ謎の生命体から二つの物質をてにいれる事に成功した。
肉片からは地球上に存在しない金属と太陽程のエネルギーを発生させる内蔵である。
人類はこの二つをてにいれた事により宇宙開発技術を昇華させていく。
そして人類は新たな資源をてにいれる為に宇宙へ進出していた。
それから数百年の月日が流れる
この物語は数百年後の宇宙技術が発展した世界のお話である。
日本にある国立宇宙高校に通う
高校二年の 寺(テラ)優牙(ユウガ)は宇宙空間での実習訓練の為に
学校が用意した宇宙船に乗り宇宙へ上がった。
この宇宙船に生徒と教員を合わせて208人乗っていた。
そして宇宙に出てから数時間後にトラブルに巻き込まれ。
主人公を乗せた宇宙船は別の次元にある宇宙に迷いこんでしまう。
異世界で出会う人々
異世界で争い続ける三大国
異世界で暴れる三大海賊
異世界で絡み合う思惑
異世界で宇宙(ソラ)で生きる謎の生命体
異世界で使われる機動兵器と宇宙戦艦
これから彼らは異世界で様々な事を経験することになる
宇宙高校の生徒と主人公は無事に元の次元の宇宙へ戻ることができるのか。
生徒と主人公を合わせて208人の宇宙漂流物語である。
彼らの長い旅がここから始まった!
彼のネバーエンディング,プラネットを最後まで見守ってあげてほしい。
長くなりましたが本編へどうぞ!
登録日 2020.05.02
北海道の旭川市に生まれた二卵性双子の二階堂洋介と準。木工家具職人の父 進は格安家具店の進出により、会社を潰され自暴自棄になる。真面目に勤めていた進は酒とギャンブルに溺れ、とうとう格安家具店の放火により逮捕され獄中で自殺した。妻 輝美は頑として聞かなかったが、祖父母は貧困で家計が厳しく共倒れする事と、借金の返済のために輝美がいない時に勝手に里子に出してしまう。それ以来、洋介と準が会うことはなかった。二人は慶応大学に進学し、世界的医療機器メーカーのライバルとして就職する。日本国立がんセンターの担当になった時に再会するが、洋介と準の胸中にあるものは異なっていた。再会を喜ぶ洋介の思いとは真逆に、準の心は荒みきっていた。洋介に対する憎しみ・妬みであふれた準は、鉄も溶かす煮えたぎるような溶岩の心しか無く、利用できるものは何でも利用した。お互いに成績優秀で若く出世を歩むが、準は日本支社長にまで上り詰め、がんの新しい治療である温熱治療の器械を発明した会社を裏工作で株式を取得し、それを日本国立がんセンターの外科副院長の佐川と内科副院長の明智を巻き込んで導入を画策する。そのために接待も裏金も使い、そしてついには自分の恋人である一之瀬麗香も取引道具に使った。洋介はそれに対抗するすべもなく身を引いたが、準のやり方に疑問を持ち調査を始める。
それに気づいた準は、洋介の婚約者である水沢しおりに近づき、安心させたところで襲わせる計画を実行した。計画はうまく運びボロボロのしおりを守るため洋介は準から完全に手を引いた。
しかし…
文字数 25,952
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.06.25
『 恋は一途に、彼は盲目 』に次ぐ、ブルースK氏のノベル作品!
今回はアクションありのスパイノベル、絶賛執筆中!!
※執筆者の逝去により未完成作品となります。
ブルース・ミッション
主題歌:幸せの誓い
20XX年、悪の組織“ゴッドキラー”が日本に進出してきて、悪事の限りをやりつくし放題、警察も手を焼いていた。
そんな中、国から国家秘密組織“ブラックシャドー”に、悪の組織“ゴッドキラー”を壊滅させてほしいとの依頼が来る。
その壊滅作戦の中、“ゴッドキラー”の手下にボロボロにされた一人の女子高生を、主人公が助ける中で恋に落ちる。
はたして、悪の組織“ゴッドキラー”壊滅作戦は成功するのか?!
そしてリョウの恋は成就するのか!?
ブルースK
文字数 13,538
最終更新日 2021.01.19
登録日 2018.09.13
時は百年ほど未来。人類が宇宙へ進出していく時代。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
文字数 145,129
最終更新日 2018.03.23
登録日 2017.08.20
地球外生命体“星喰い”が地球を襲撃するも対話交渉は失敗。武力行使による排除を試みるも近代兵器すらも捕食してしまう相手に為す術もなく、宇宙進出の為に開発していた疑似惑星“ノア”と呼ばれる方舟を開発。現存する人類はいつか地球を奪還する決意を胸に宇宙へと脱出した。
それから五十八年。ノア生まれノア育ちの世代を主力とした地球奪還計画【プロジェクト・ノア】が開始されようとしていた。
文字数 6,144
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
異世界・フェリオンに眠る希少資源“魔金”と“魔鋼”を巡り、地球人はゲートを開いて異世界へと進出する。高度AI技術で“魔法”の理(ことわり)を解析し、巨大人型兵器〈アルカナギア〉を開発した〈FIO〉と〈企業〉は、帝国と協調しながらも資源を求めて調査を進めていた。
フェリオンには、魔法を操る“原理派”が存在し、ゲートから侵入してきた地球の組織〈FIO〉を排除しようと暗躍していた。
七星舞衣は〈FIO〉のパイロットとして、巨大人型兵器〈アルカナギア〉《D・スレイヤー》を駆り、フェリオンの希少資源“魔金”や“魔鋼”を巡る戦争の最前線へ赴く。
一方で“原理派”は、かつて奪取した第二世代機《A・ヴェリタス》を操り、フェリオン独立のために必死の抵抗を試みる。そのパイロットは、幼さの残る少年・エリオス。
舞衣とエリオスはある戦場で激突。互いを「敵」と見なすはずが、暴走する竜に襲われた危機的状況で思わず共闘し、かりそめの協力体制を取ることになる。満身創痍の《D・スレイヤー》と負傷した《A・ヴェリタス》では一撃必殺を狙うしかない。命を預け合った一瞬が、ふたりの心に微かな共感を生み出した。
初めは「イセカイジン」か「原理派」かという立場の違いだけだった。しかし竜との死闘を経て、エリオスもまた舞衣の真摯さに困惑しながらも惹かれていく。すれ違う立場を抱えつつ、ふたりは再び敵同士として相対するのか、それとも――。
世界を分かつ境界線が揺れ動く中、舞衣とエリオスの関係は変化していく。異なる思惑と理想が交錯する中、それぞれの誇りと絆はどのように結ばれていくのか――。
魔法×巨大兵器×多国間思惑が織りなす、新世代ファンタジーアクション。ここに開幕。
登録日 2025.03.16
とある偉い人が宣いました。
「未成年の男性相手の性交って、合意の上なら問題なくなくなくない?」
そんな言葉がまかり間違って民衆の支持を得てしまい、あれよあれよと言う間に法律改定、ひいては現代社会を侵食してしまいまして。今では堂々と少年の水商売が横行する風景が日本の常識となりました。
うら若き少年達は親のお手伝いなんぞよりも払いの良いお姉様方に媚びを売ってお小遣いを稼ぎ。
マダム達は美麗な少年としけこむために勤労に励んで社会進出。
これはそんな情勢の中でも必死に己の貞操を守る一人の少年のお話です。
文字数 3,802
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.26
中央政権への進出を目論む父親によって政略結婚させられることになった伯爵令嬢エスター。そのお相手は実家が借金で潰れかけの侯爵令息アーノルド。しかし彼には軍で下働きをする恋人がいた。一回り以上の年の差政略結婚を嫌ったアーノルドは、結婚するや否や幼妻を放置して逃げる様に戦地へと旅立ってしまった。仕方なく家庭教師に迎えたジェイルや義父母と協力して領地の切り盛りをするエスターだったが、六年後ようやく帰って来たアーノルドはとんでもない人達を連れて帰って来てーーーーー!?
※第14回ファンタジー小説大賞エントリー中♪
※2021.09.15まで毎日1話up♪
文字数 68,103
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.28
亜細亜に日系人の子孫が経済と政権を握る国家が二つある。娼国とR国である。娼国が実質R国を支配している。その中枢は日系人の子孫と日本人。日系人は戦前、戦中に進出した女衒の末裔である。日本の戦後高度成長と平行してR国の経済を掌握した。
亜細亜全体から税金対策の本社を誘致する。逆にその娼国とR国の日系資本が日本亜細亜に経済侵略を展開する。
これらは日本の政治家、官僚を多く抱きこみ資金を提供する。既に日本の中枢を押えている。特に警察官僚の懐柔が顕著である。
だが、日本からこの国を批判してマスコミ、フェミニスト、リベラルが干渉して来る。
娼国、R国は海外マスコミシャットアウトである。侵入者は逮捕される。それでも進入して来る。娼国はこれらを捕らえて射殺、または女躰拷問する。今でも女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストなどが数名捕らえられている。
R国のT市には日本の温泉街に時々見かける秘宝館の様な施設が存在する。それは堂々と市営である。中には現物の女性を展示する区画まである。
何らかの終身刑又は加重死刑囚がこれに当てられている。
日本人が四人居る。さらに特別な区画で全身奉仕を強いられている。捕らえられた日本の女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストである。
日本の中枢に侵略した娼国の闇を暴くべく立ち上がった元警察官僚大高は奈良県の奥天川村に隠れ正義と立ち上がるリベラルとフェミニストを集め闘う。
登録日 2020.08.10
遥か未来、宇宙進出した地球人だったが。
異星人との交渉等に失敗し、宇宙全体ではあまり良い扱いを受けていなかった。
地球人はその不遇故に、高慢故に、ある生き物を作りだすことをしてしまう……
結果、その生き物は番と認定した女以外の知的生命体を滅ぼしてしまうことになった――
文字数 4,426
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.10.21
地球がマグマ・オーシャンに満たされてから310年目に、外宇宙大型探査船『ワイズ・ディスカヴァリー』は太陽系から出発した。
同じく322年目に、大きさでも質量でも火星の衛星フォボスと同程度の反物質岩塊が、太陽系外から侵入して来た。
反物質と正物質が接触した際に発生する莫大で強力なエネルギーを利用して、マイクロ・ブラックホール【M B H】の生成に成功。
マイクロ・ブラックホール【M B H】をハイパー・マグネトロン・サーキット・コイル【H M C C】に封じ込めて、マイクロ・ブラックホール・モーター【M B H M】が完成。
338年目に、有人での高重力加速度・重力場駆動転位航法が確立されて実用化に成功。
350年目に掛けて…超空間航行探査船(ハイパー・スペース・エクスプロレイション・シップ)【H S E S】は、30隻が建造されて外宇宙探査に送り出された。
大進出時代が始まった。
文字数 6,882
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.25
<史上最悪の大津波から人々を守れ! 女流講談師が現代に語る偉人伝>
2015年、国連は毎年11月5日を「世界津波の日」に制定し、世界各国に防災意識の必要性を訴えた。
なぜ11月5日なのか。
その由来は、安政元年(1854年)に安政南海地震で和歌山県を襲った大津波である。
その大津波から大勢の民を救ったのは、一人の若き商人であった……。
地域の発展に尽くし、大災害から民を守り、さらには西洋医学の発展、郵便制度の策定など数多くの事業で日本の近代化に貢献し、海外進出の夢をも追い続けた、稀代の天才商人・濱口梧陵(はまぐち ごりょう)。
幕末の偉人たちもその才能と功績を高く評し、今なおその偉業は世界中でも語り継がれているが……。
実際にプロの講談師から講談を習っている座付き作家・紘野流が書いた、実際の講談の台本。
その紘野が敬愛してやまない偉人・濱口梧陵の大いなる偉業を、戦国時代より続く「講釈士 早鞆流」の継承者・女流講談師の早鞆あかりが、経営者やビジネスパーソンを前に熱く語り上げる!
【登場人物】
■話し手:早鞆あかり(はやとも あかり)
現役大学生の女流講談師。福岡県北九州市出身。
戦国時代より続く講談の流派「講釈士 早鞆流」の現在唯一の継承者。
若いながらも50以上の持ちネタを有し、新作講釈にも積極的に取り組む。
全国各地の事業者団体に呼ばれ、早鞆流に伝わる偉人伝を次々に披露する。
最近やYouTubeやTikTokなどにも講談の様子がアップされ、注目されつつある。
文字数 105,641
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31