「人の」の検索結果
全体で38,905件見つかりました。
伯爵令嬢エーファの最も嫌いなものは善人……そう思っていた。
人を救う事に生き甲斐を感じていた両親が、陥った罠によって借金まみれとなった我が家。
これでは領民が冬を越せない!!
善良で善人で、人に尽くすのが好きな両親は何の迷いもなくこう言った。
『エーファ、君の結婚が決まったんだよ!! 君が嫁ぐなら、お金をくれるそうだ!! 領民のために尽くすのは領主として当然の事。 多くの命が救えるなんて最高の幸福だろう。 それに公爵家に嫁げばお前も幸福になるに違いない。 これは全員が幸福になれる機会なんだ、当然嫁いでくれるよな?』
と……。
そして、夫となる男の屋敷にいたのは……三人の愛人だった。
文字数 51,107
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.13
廃校が決まった中学。たった12人の私たち。
──本当に仲の良いクラスメイトでした。
興味本位でおまじないの儀式『イトアミ様』に手を出してしまうまでは。
「イトアミ様、イトアミ様、真実を結んでください。」
『都市伝説ホラー× スクールカースト』をテーマに、思春期の少女たちの絡まりあった複雑な感情をスリリングに描きます。音楽アプリnanaにて、ストーリーとリンクした楽曲の投稿も行っております。
nana
https://nana-music.com/playlists/4261340
X
https://x.com/itoamisama?s=21&t=1h19QQViBLyLsw-3MFzy1A
文字数 82,079
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.06
これから夫は聖女様を愛する予定です
レンタル有り侯爵令嬢のレアセルは王太子のバルディオスに憧れていた。彼はレアセルにとっては雲の上の人のような…決して交わることのない、アイドルのような存在だったのだ。
だから自分が王太子の婚約者に選ばれた時は驚いた。
(ラッキー♡)レアセルはとてもとても幸せだった。
そのバルディオスは自分と結婚した後に異国からやってくる聖女を愛することが予言されているけれど…それでもレアセルは幸せだった。
予言は今まで外れたことはないけれど…それでもレアセルは憧れのバルディオスの正妻になれて幸せだった。
異国からやってきた聖女を愛する予定の夫バルディオスと彼を推しているレアセルの勘違いラブコメディです。
ハッピーエンド♡
ムーンライトさんでも掲載しています♡
文字数 157,131
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.12.22
シチュエーションボイス等のフリー台本集です。女性向けで書いていますが、男性向けでの使用も可です。
一人用の短い恋愛系中心。500文字以下です。
【利用規約】
・一人称・語尾・方言・男女逆転などのアレンジはご自由に。
・シチュボ以外にもASMR・ボイスドラマ・朗読・配信・声劇にどうぞお使いください。
・個人の使用報告は不要ですが、クレジットの表記はお願い致します。
1100文字以下のフリー台本はこちら。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/15408480/988054187
文字数 12,732
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
約二年前、ジュリアは恋人だったクリスと別れた後、たった一人で息子のリューイを生んで育てていた。
クリスとは二度と会わないように生まれ育った王都を捨て地方でドリア屋を営んでいたジュリアだが、偶然にも最愛の息子リューイの父親であるクリスと再会してしまう。
自分にそっくりのリューイを見て、自分の息子ではないかというクリスにジュリアは言い放つ。
この子は私一人で生んだ私一人の子だと。
ジュリアとクリスの過去に何があったのか。
子は鎹となり得るのか。
完全ご都合主義、ノーリアリティなお話です。
⚠️ご注意⚠️
作者は元サヤハピエン主義です。
え?コイツと元サヤ……?と思われた方は回れ右をよろしくお願い申し上げます。
誤字脱字、最初に謝っておきます。
申し訳ございませぬ< (_"_) >ペコリ
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 62,612
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.21
第二王子の婚約者候補侯爵令息セドリック・グランツはある日王子の婚約者が決定した事を聞いてしまう。しかし先に王子からお呼びがかかったのはもう一人の候補だった。候補落ちを確信し泣き腫らした次の日は憂鬱な気分で幕を開ける———
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初投稿で拙い文章ですが楽しんでいただけますと幸いです。
文字数 10,054
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
伯爵令嬢であるティナの婚約者とティナの妹が恋仲になり、ティナは婚約を解消することになる。婚約者に対して特に思い入れはなかったが、姉妹の婚約のすげ替えについての噂と勝手なことばかり言う妹に気疲れしたティナは、昔から彼女を気にかけてくれていたイライザ夫人の紹介で夫人の孫娘リネットの話し相手として雇われることになった。
家から離れ、リネット共に穏やかな日々を過ごすティナは、リネットの従兄であるセオドアと出会う。
※他サイトにも掲載しています
文字数 15,342
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
「私が、ファーレンに嫁ぎます」
その言葉を発した時、不思議なくらいに心が凪いだ。どうやらこの国は私にとって居心地のいい場所ではなかったらしい。単身異国に嫁ぐ不安よりもここから解き放たれる爽快感を、私はこの時確かに感じていた。
亡国の末裔だった祖母譲りの水色の髪を持つ王女アリッサ。王家の色を持たない彼女は『ヴァイラントの花姫』と讃えられる妹を優先する家族に蔑ろにされていた。そんな日々にうんざりしたアリッサは現状を変えるため、妹が泣いて嫌がった縁談を受けてこの国を出ようと決意する。
これは蔑ろにされて育った神の色を持つ王女と、「血濡れの王太子」と恐れられる二人の物語。打算と興味、国同士の思惑が絡まり合って始まった二人の関係は敵国の王宮で少しずつ形を変えていく。その先でアリッサが手に入れたものとは――
打算で嫁いだ異国で、水色の乙女は強かに咲く。
主人公が自分の居場所を見つけようと奮闘する物語です。
R15は保険、タグは追加する可能性があります。
毎度のことながらふんわり設定のご都合主義の話なので、広いお心でお読みください。
あんまり読まれていないので、既に投稿した分も後から加筆・修正しています。ご了承ください。
文字数 254,792
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.04.12
幼馴染でありお腹の子の父親であるαの雪路に「赤ちゃんができた」と告げるが、不機嫌に「誰の子だ」と問われ、ショックのあまりもう一人の幼馴染の名前を出し嘘を吐いた葵だったが……。
シリアスな内容です。Hはないのでお求めの方、すみません。
※某BL小説投稿サイトのオメガバースコンテストにて入賞した作品です。
文字数 8,355
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.25
世界中にダンジョンが出現し、「ダンジョン配信」が大流行する現代社会。
Fランクの最弱職『荷物持ち』である田中ドクは、Aランクパーティ『紅蓮の剣』で、人間扱いされない理不尽な日々を送っていた。
ある日、深層ダンジョンで囮として見捨てられたドクは、死の淵で自身の職業の真の能力に目覚める。
それは、受けたダメージや経験値などのあらゆる概念を、無限に溜め込むチート能力『万物収納』だった!
無意識にストックを解放したドクのパンチは、Sランク相当の深層ボスを一撃で粉砕。
さらに、元パーティが切り忘れていた配信ドローンを通じ、「謎のおっさんによる深層ボス・ワンパン映像」が全世界へ大拡散されてしまう。
本人は「運が良かっただけ」と呑気にハローワーク通いをする中、その規格外の力に惹かれた各国のSランク美少女探索者たちが次々と日本へ集結し、ドクを巡る熾烈な争奪戦が勃発!
やがて開催された大規模イベントで、ドクの圧倒的な実力と、元パーティの悪行が全世界に露見することになり――。
本人の預かり知らぬところで世界最強へと成り上がり、理不尽な元パーティを社会的に抹殺する、痛快・勘違い系無自覚無双ファンタジー!
文字数 39,929
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.01
とある王国に、有名な二人がいた。
一人は、赤獅子将軍。
赤い、燃えるたてがみのような髪と、鋭い目つき、筋骨隆々とした大柄な体格。将軍としての戦歴もあって、そう呼ばれていた。
もう一人は、妖精令嬢。
青銀色の、絹糸のような艶やかな髪と、まつ毛に縁取られた青い瞳。触れれば壊れてしまいそうな華奢な体。背に羽根を隠しているという噂。
そんな対極に存在する二人。
それぞれの祖母に勧められて、お見合いデートをすることになるけど?
(ああ、なんてカワイらしい。もっと見たい、手に取りたい!)
訪れた繊細なガラス細工の店で。
並ぶ商品を手に取りたいけれど、自分の容姿で他の客をビビらせたくなくて外に出る将軍。
(こんなの、壊しちゃいそうっ! 動けないっ!)
店に似合う容姿でありながら、ぶっこわしそうで怖くてたまらない令嬢。
この二人、見かけと中身が正反対。
見た目と違う。中身が真逆。
そんな二人のお見合いデートの行き着く先は?
文字数 3,997
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
文字数 27,815
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
職場で「経験豊富な大人の女」と噂される宇佐田桜(24)は、実は男性経験ゼロのウブ処女。
そんな彼女の前に、かつて片思いしていた幼馴染・黒崎叶人(27)が同じ部署に転勤でやってきて、再会を果たす。
しかも驚くほど超絶イケメンになっていて……?
ある日の飲み会、後輩を庇って無茶した桜を叶人が自宅のベッドまで送り届けてくれた。
しかし、昔の感覚のまま「幼馴染だし、異性として見てないから安心!」と無防備に微笑んだ瞬間、彼の理性の糸がプツリと切れて───!?
「…異性として見てない、か。じゃあ、こうされても安心だって言える?」
優しかったはずの幼馴染が、甘く危険な「雄」へと変貌する────
文字数 47,029
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.14
「君はクビだ。薬草しか採れない無能は、我が勇者パーティーには必要ない」最果ての村で薬草採取を仕事にしていたアルトは、ある日突然、所属していたパーティーから追放を言い渡される。しかし、アルトは悲しまなかった。むしろ「これで大好きな薬草を好きなだけ採れる!」と大喜び。心機一転、森の奥深くで採取を始めたアルトだったが、ひょんなことから傷ついたトカゲ(?)を助ける。だがその正体は、数千年の眠りから目覚めた伝説の「終焉の竜」だった!「この恩、一生かけて返そう」「えっ、いらないですよ。ただのトカゲさんでしょ?」無自覚に神話級の魔法を使いこなし、聖域の薬草を雑草のごとく引き抜くアルト。最強の竜をペットに従え、本人の知らないところで世界を救い、気づけば聖女や王女からも執着されることに……。これは、自覚ゼロの最強青年が、無意識に世界をひっくり返していくスローライフ(?)ファンタジー。
文字数 61,503
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.13
学校には、生徒たちの悩みや嫉妬から生まれる「心の霧(モヤ)」が存在し、それが時々、学校の怪奇現象を引き起こします。紬の「純粋な心」と、4人の精霊たちの「特別教室の力」を合わせることで、この霧を浄化していくのが毎回のミッションです。男の子たちは、紬を守るために戦いながら、彼女の特別な「唯一の存在」になろうとアピール合戦(取り合い)を繰り広げます。
文字数 50,779
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
異世界に来て、10年。
田中緑(26歳)は、町の食事亭で働きながら、穏やかな日常を過ごしている。
この世界で生きていけるようになったのは、あの日――
途方に暮れていた自分を助けてくれた、一人の狼の半獣人のおかげだった。
ぶっきらぼうで、不器用で、それでも優しい人。
そんな彼に、気づけば10年、片想いをしている。
伝えるつもりはない。
この気持ちは、ずっと胸の中にしまっておくつもりだった。
――けれど。
彼との距離が少しずつ変わっていくたび、
隠していたはずの想いは、静かに溢れはじめる。
これは、
10年伝えられなかった片想いが、
ゆっくりと形を変えていく物語。
※番外編含めて完結済みです。
文字数 50,704
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.04.06
ボーヌ伯爵家の三男マニュエル(受け)は、18歳の誕生日に、ランベルト侯爵家の若き当主サリオン(攻め・25歳)から、突然求婚される。
求婚状を直接持ってきたサリオンを見たマニュエルは、そのあまりの美丈夫ぶりに、思わず腰が砕けて立てなくなる。
そんなマニュエルを、サリオンは優しく抱き留めてくれた。
まるで恋愛小説の中の王子様のようなサリオンに一目惚れしてしまったマニュエルは、二つ返事で結婚を快諾してしまうが、結婚初夜にサリオンの口から告げられたのは、二人の結婚は家格の釣り合いを考えた政略的なものだという、冷たい言葉だった。
大事な初夜を前にして立ち直れないほど落ち込むマニュエルだったが、そんなマニュエルを待っていたのは、それはそれは激しい初夜だった。
Rシーン多めになる予定ですが、多分おふざけに走ると思います(おふざけでなくても、毎回大した内容のものは書けていませんが⋯)。 ※付けます。
男性妊娠可能な世界のお話です。
いつも拙作を読んでくださっている方、また初めて目に留めていただいた方、感謝感謝でございます。m(_ _)m
画像はPicrewさんよりお借りしています。
文字数 48,484
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
「すまないシャロン、エマの元に行かなくてはならない」
いつだって幼馴染を優先する婚約者。二人の関係は共依存にも近いほど泥沼化しておりそれに毎度振り回されていた公爵令嬢のシャロン。そんな二人の関係を黙ってやり過ごしていたが、ついに堪忍袋の尾が切れて婚約破棄を目論む。
伯爵家の次男坊である彼は爵位を持たない、だから何としても公爵家に婿に来ようとしていたのは分かっていたが……
「流石に付き合い切れないわね、こんな茶番劇」
愛し合う者同士、どうぞ勝手にしてください。
文字数 51,770
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.02.22
「私のジーナにした仕打ち、許し難い! 婚約破棄だ!」
なーんて抜かしやがった婚約者様と、本日結婚しました。
アリーチェ・オランジュ夫人の結婚生活のお話。
文字数 6,159
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28