「帰れ」の検索結果
全体で809件見つかりました。
夜の静寂を破るように、王城に悲鳴がこだました。
ヴェルファ国軍の急襲によって、王国は一夜にして炎に包まれる。
寝台から飛び起きた王女ミルフィーユは、侍女リゼに手を引かれながら必死に廊下を駆け抜け、燃え上がる城を後にする。
地下の通路で出会った父王と兄は鎧姿で立ち塞がり、彼女に命じた。
「母を連れて逃げろ」
その命に涙をこらえ、ミルフィーユは最後の抱擁すら交わせぬまま城を後にする。
夜風は冷たく、森には闇と炎の匂い。
母を伴って逃げるその足取りは徐々に鈍り、追手の影が迫る。
燃える塔を振り返るたび、胸の奥に“もう帰れない”という確信が痛みを残した。
森を抜け、逃げ延びた先は、夜明け前の小さな洞窟。
誰もが疲れ果て、言葉も忘れる中――
ミルフィーユは亡国の歌“月の祈り”を口ずさむ。
涙をこらえながら響かせたその声が、やがて暗闇を照らし出す。
そして運命の朝。
洞窟の入り口に、音もなく現れた一団――旅芸人の一座。
その中の黒髪の青年、ギター弾きカルベとの出会いが、彼女の新しい人生の幕を開けていく――。
文字数 17,659
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.10.31
ある日、転校した学校で自己紹介を行い、席に着こうとしたら突如光に飲まれ目を閉じた。
そして目を開けるとそこは白いような灰色のような空間で…土下座した人らしき物がいて…?
どうやら神様が定員を間違えたせいで元の世界に戻れず、かと言って転移先にもそのままではいけないらしく……?
帰れないのなら、こっちで自由に生きてやる!
地球では容姿で色々あって虐められてたけど、こっちなら虐められることもない!…はず!
え?他の召喚組?……まぁ大丈夫でしょ!
そんなこんなで少女?は健気に自由に異世界を生きる!
………でもさぁ。『龍』はないでしょうよ…
ほのぼの書いていきますので、ゆっくり目の更新になると思います。長い目で見ていただけると嬉しいです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 311,762
最終更新日 2024.02.20
登録日 2019.12.06
前書き 開始日2023.9.13
これが四冊目。ここに書くのは三回目。ずいぶんたくさん書いたなぁ。書く事無いのでとりま本題いっときます。三回目にもなれば半恒例。我が半生を振り返ろうぞ!(三年分)
忘れもしない、はじまりは「お試し移住ツアー」。安いしオプション豊富でお得じゃんって乗り込んだら手荷物無くして帰れなくなって、仕方ないからバイトしてたらテンション上がって居着いちゃった。
そしたら色々お声がかかって兼業兼業また兼業で、あーつらいわーモテる私つらいわーとか言ってたら三角関係に巻き込まれて、大喧嘩して殴り合いしたのになんか都合のいい感じまとまっちゃって、その子とは今でも一緒にお仕事してます。兼業だけど。あと彼氏もできました。
そんな感じでたまに辛い事もあったけど大体うまくいったし、多分私持ってる方だと思うので、明日から変なモンスターみたいなのと戦う事になっちゃったけど、きっと大丈夫なんだとおもいます。私見てるだけだし。
明日の私みてるー?(笑)
9月14日
普通に書くべし。まじムリ。
9月16日
ほうれんそう。
ルカを殴る。
9月28日
なんでかな?
なんで?
あなたは痛くないんだろうね
でも私は痛い
いたいよ
もうむりな
やだ
3月15日
半年振りじゃん。
今日から春祭り。
大祭開けるの二年ぶりだって。
ちょっとは持ち直してきた?
私達頑張った?
でもあんまり遊べなかった。
明日は討伐戦。
大丈夫だよ
文字数 2,115
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.01
雪の降る夜、家に帰れなくなった佐々木に、古い知り合いの狭山がホテルシェアを申し出る。ついでに、誘われるままに狭山をワンコインで買ってしまった佐々木。遠く平行に走っていた二人の人生が、束の間交差する。
別々に歩いてきた二人の距離が、ぎゅっと縮まるニコニコ短編。
ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 30,327
最終更新日 2025.01.08
登録日 2023.12.24
毎日が苦痛だった。
毎日が悲痛だった。
毎日が無意味だった。
毎日に疲れて、日常に絶望してしまった「僕」。気付けば屋上に立っていた。
ふと、小学生の時に埋めたタイムカプセルの事を思い出した。あの時の「僕」はなんて書いたのだろうか。
帰れない「思い出」と、進めない「未来」。
今の「僕」に出来ることは一つだけだ。
文字数 1,305
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
かわいい弟ならわかるけど、まさか自分が誘拐に巻き込まれるとは!
道を歩いていた光は強烈な痛みと共に目覚めると誘拐に巻き込まれ監禁されていた。言葉も通じず、一緒に監禁されていた少年と無事に帰るため生活していた。しかし、誘拐犯の目的は身代金でもなんでもなくて。
その後、生き延びた光は変な家に住む文官と出会うが……。
自分がどうしてここへやって来たのか。どうやったら帰れるのか。試行錯誤しながら生活していくお話です。
ヒカリには辛いこともありますがいいこともあります。ほのぼの兼シリアスという感じです。
ただいま250話くらいまではできているのですが、読み返しながら再編しているので一日に多めの更新になっています。
駆け足更新中です。
文字数 1,122,991
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.03.19
崑崙山の麓に仙境を構える、夢幻洞。
エロは、ここの主仙に使える仙犬であった。
ある日、エロは仙境と裟婆を結ぶ門が、何らかの事情で開いているのを発見する。外の世界を知らないエロは興味本位で門をくぐり、裟婆へ降りていった。
エロは知らなかったが、この門は一方通行で出ることは出来ても、入ることはできない門だった。
仙境に帰れなくなったエロは、下った先の神社で途方に暮れる。
そこに、1人の美少女が現れる・・
人と霊との性的攻防が日常茶飯事な世の中で、霊との性的接触に翻弄される娘達。エロは、娘達を霊の来襲から守れるか? そして、再び、仙界へ帰れるか?
文字数 85,467
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.07.25
少年テッドには、両親がいない。
両親は低ランク冒険者で、依頼の途中で魔物に殺されたのだ。
両親の少ない保険でやり繰りしていたが、もう金が尽きかけようとしていた。
テッドには、妹が3人いる。
両親から「妹達を頼む!」…と出掛ける前からいつも約束していた。
このままでは家族が離れ離れになると思ったテッドは、冒険者になって金を稼ぐ道を選んだ。
そんな少年テッドだが、パーティーには加入せずにソロ活動していた。
その理由は、パーティーに参加するとその日に家に帰れなくなるからだ。
両親は、小さいながらも持ち家を持っていてそこに住んでいる。
両親が生きている頃は、父親の部屋と母親の部屋、子供部屋には兄妹4人で暮らしていたが…
両親が死んでからは、父親の部屋はテッドが…
母親の部屋は、長女のリットが、子供部屋には、次女のルットと三女のロットになっている。
今日も依頼をこなして、家に帰るんだ!
この少年テッドは…いや、この先は本編で語ろう。
お楽しみくださいね!
HOTランキング20位になりました。
皆さん、有り難う御座います。
文字数 19,702
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.11
乙女ゲームをしていたら悪役令嬢に召喚された元営業マンのオレ。
なんでゲームの世界にいるのか。なんで人外になっているのか。さっぱりわからない。
けど、召喚者のサラちゃんは自分の冤罪を晴らすためにオレを召喚したようだ。
ということは、彼女の冤罪が晴れれば元の世界に帰れるんじゃないか?
よし。がんばって元の世界に…あれ?
ひょっとして…オレ、めちゃくちゃ弱い?
この物語は魔人となった元一般人が、魔人の能力とひらめきで奔走するお話です。
※本作はハーレム、主人公無双はありません。
1章は主人公が知恵と異能で立ち回ります。
2章以降はバトル要素が強くなります。
文字数 375,359
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.06.09
突如異世界に呼ばれた氷室翔およびそのクラスメイト20人。復活した魔王を倒さないと帰れないと言われ召喚時に手に入れたギフトで戦うことに。しかし氷室は何故か他のクラスメイト達とは違い自分のギフトを使いこなせなかった。周りから馬鹿にされるなか懸命に努力する氷室だがある人物に嵌められ王国を出奔することになる。怒りに燃える氷室はついに自らのギフトの真の力を知る。目的は復讐。それを果たすまで彼の旅は終わらない。
文字数 35,052
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.02
グランズデール皇国に《聖女》が召喚された。
皇国は300年ぶりに召喚の儀を行い、聖女を異界から召喚する事に成功したのだ。
召喚されたのは、12才の幼き少女。
就寝中にいきなり身体が熱くなり、熱が引いたと思ったら異世界に居たという。
元の世界に帰して!少女は泣き喚き、盛大に嘆いた。
召喚の儀を執り行ったこの国の皇弟であり魔法術騎士団総長は憐みの表情をしてーーーー
「異界渡りは召喚は出来ても、戻す方法はないのです。最上位の聖女として、何不自由なく慈しみますから、皇国を救ってください」
と、大きな不安に体を震わせる少女に語った。
少女は泣き顔を伏せ蹲り、表情を見せない様にして動かなくなった。
伏せた顔の本当の表情はーーーーー
『残念でした!いつでも帰れますけど?』
悪い顔をして嘲笑う。
何も知らない、知ろうとすらしない人たち。
好きの反対は無関心だというけれど、私はこの人たちから無関心な存在だったのかもしれない。
もう二度と心を開いたりしない。
実はこの召喚の儀によってこの場所へ現れるのは、少女は二度目である。
一度目は思い出したくもない惨めな結末だった。
全てを失い連れて来られた知らない世界で、生涯笑う事などないだろうと嘆いた世界で、やがて自分の全てで支えたいと愛した人の裏切りを知り、自害したのだ。
神は見ていた。
少女の激しい苦悩の痛みを天界からずっと。
その可哀そうな魂を救い上げ癒し、また少女の望む逆行させた時の中に送り出した。
神は、少女の憂さ晴らしのついでに、捩れた世界の調整を頼んだ。
――――今度は間違えない。
全てを失ったあの時のように泣いたりはしない。
心許す事も、愛すこともない。
異世界と現世を行ったり来たりして何も失うことなく、今度は熨しをつけてくれてやるのだ。
ーーー違う国が召喚した聖女もどきに、あの人なんてくれてやるわ。
文字数 8,542
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
行方知れずになった母の代わりに四人の弟達を育ててきた三ツ塚由紀は、いつも通り家族の朝食を準備していたところを家族ごと異世界に召喚されてしまった。
どうやら魔族と呼ばれる種族の長である魔王を倒すべく勇者を召喚したらしい。
勇者に賢者、聖者、魔導師と判明していく弟たちのジョブスキルに、もしや聖女かと期待した由紀に示されたのはジョブスキルはまさかの『肝っ玉母ちゃん』
産まれてこの方彼氏なし、花の女子高生に『肝っ玉母ちゃん』ってひどすぎません神様!?
家族揃って無事に家に帰れるのか!
『肝っ玉母ちゃん』系女子高生、異世界を駆け巡る!!
文字数 50,190
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.20
花を愛する女子高生の高嶺真理絵は、貴族たちが通う学園物語である王道の乙女ゲーム『パルテール学園〜告白は伝説の花壇で〜』のモブである花屋の娘マリエンヌ・フローレンスになっていて、この世界が乙女ゲームであることに気づいた。
すると、なぜか攻略対象者の王太子ソレイユ・フルールはヒロインのルナスタシア・リュミエールをそっちのけでマリエンヌを溺愛するからさあ大変! 恋の経験のないマリエンヌは当惑するばかり。
さらに、他の攻略対象者たちもマリエンヌへの溺愛はとまらない。マリエンヌはありえないモテモテっぷりにシナリオの違和感を覚え原因を探っていく。そのなかで、神様見習いである花の妖精フェイと出会い、謎が一気に明解となる。
「ごめんねっ、死んでもないのに乙女ゲームのなかに入れちゃって……でもEDを迎えれば帰れるから安心して」
え? でも、ちょっと待ってよ……。
わたしと攻略対象者たちが恋に落ちると乙女ゲームがバグってEDを迎えられないじゃない。
それならばいっそ、嫌われてしまえばいい。
「わたし、悪役令嬢になろうかな……」
と思うマリエンヌ。
だが、恋は障壁が高いほと燃えあがるもの。
攻略対象者たちの溺愛は加熱して、わちゃわちゃ逆ハーレムになってしまう。
どうなってるの? この乙女ゲームどこかおかしいわね……。
困惑していたマリエンヌだったが真相をつきとめるため学園を調査していると、なんと妖精フェイの兄である神デューレが新任教師として登場していた! マリエンヌはついにぶちキレる!
「こんなのシナリオにはないんだけどぉぉぉぉ!」
恋愛経験なしの女子高生とイケメン攻略対象者たちとの学園生活がはじまる!
最後に、この物語を簡単にまとめると。
いくら天才美少女でも、恋をするとポンコツになってしまう、という学園ラブコメである。
文字数 221,952
最終更新日 2020.08.03
登録日 2020.05.16
「シャイナ、公爵様がお待ちだ──いつまでもこんなところに居ないでこの手を取って下さい」
「──えれ」
「………はい?」
「帰れ。欺瞞に塗れた蛆虫が!貴様にこの場所の何が分かる!?私が、私が…ここまで生きてこれた『居場所』を──貴様ごときが!!分かる訳ない、分かる訳ないんだ…ッッ!!!」
娼婦に…いや、最初は母子二人隠れるようにして辺境の村で暮らしていたんだ…けど。
母は流行り病で帰らぬ人となった──そこにきての数百年に一度…の頻度で起こる日照りによる、飢饉。
少女──“シャイナ”は口減らしと幾ばくかの食料と水と引き換えに…女衒の男に預けられた。
…この時、シャイナ6歳。
いやはや、人生何が起きるかわからないなーと孤児となったシャイナは思ったものだ。
…これはそんな娼婦と彼女をどうにか公爵(主)の元に連れていきたい従者の攻防の話。
文字数 21,088
最終更新日 2022.07.05
登録日 2020.06.20
異世界に召喚された滝川一真はついに魔王を倒した。
これでやっと日本へ帰れる! と喜んだのもつかの間。
召喚した張本人、女神ヴァクーナに宣言される。
「はい、課題達成ですね。それでは次が本番です」
「なんだそりゃ! 聞いてないぞ!」
怒るのも当たり前。何しろ今まで107回も召喚され続けたのだから。
「いってらっしゃーい」
「ふざけるなー!!」
嘆く間もなく次の世界に飛ばされた一真の運命は?
108界目(?)の正直になるのか!?
※この小説は「ストリエ」で2話だけ投稿していた『異界召還・108回目の正直』を改題して、続きを書いているものです。
ストリエ→https://storie.jp/creator/story/9224
「小説家になろう」および「カクヨム」でも公開していますが、アルファポリスで先行投稿しています。
なろう→http://ncode.syosetu.com/n2034ds/
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/1177354054882318809
文字数 133,340
最終更新日 2017.12.07
登録日 2016.11.01
現代日本より十年ほど先、VRや3Dが当たり前になった時代。
さらに先を見据え、VRや3D、コントローラーに頼らないゲーム開発に力を入れたデーヴァという企業があった。
今までとは没入感が桁違いの世界を再現したはずだったが、そのテストプレイ中にゲームが暴走する。
ゲームの管理者である物体は人工知能と化し、人間を自らの奴隷とするべく動き出していた。
デーヴァの御曹司である日ノ宮愛生と、それに協力する財閥のお嬢様である月ヶ祠龍。
婚約中であった彼らは、ゲームの世界に巻き込まれる。
そこで彼らとの知恵比べに勝てなければ、元の世界に帰れない。さらに、ゲームで人が死ぬと、モデルの人物も死亡する……と知った二人は、互いの愛と実力で困難に立ち向かっていく。
果たして、彼らは元の世界に戻れるのか?
※読んで面白ければ、感想をいただけると励みになります!
カクヨムにも掲載済み。
文字数 255,039
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.24
Heitor はただ大学の退屈な日常から抜け出したいだけだった。
しかし、5 年ぶりに刑務所から解放された兄 Hermes と再会したその日、ありえない出来事が彼の運命を変える。――閃光、異世界からの襲撃、そして白髪の謎めいた少女。
癒すことのできない「Veucro Branco」の魔法に貫かれた Heitor は、ポータルを通じて 二つの月が輝く世界 へと引きずり込まれてしまう。
兄と引き離され、命を繋ぎとめるため、彼は Elle――自分を救った少女に頼らざるを得ない。だが、その出会いこそが彼の人生を二度と元に戻さないものだった。
Hermes を再び見つけ出すという約束と、もう二度と故郷に帰れないかもしれないという残酷な真実の狭間で、Heitor の旅は始まる。
この世界では、魔法と悲劇が常に隣り合わせなのだから――。
文字数 34,432
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
「異世界で勇者になりたいですか?」
インターネットの怪しげなアンケートに答えたせいで異世界に引きずりこまれた少年は3年後にはすっかり適応して勇者アーサーとして活躍していた。どうせだからこの世界で英雄伝説を打ち立ててやると野望を抱いて。
敵幹部バルフォアと戦う最中、彼は恐るべき声を聞く。
「たかし、何やってるの?」
振り返れば自分の母がそこにいた。
勇者アーサーこと前田たかしの母も異世界にやってきたのだ。
「え?あなた、たかしって名前だったの!?」
「アーサーじゃなかったのか!?」
仲間の魔女ミカと姫騎士イグドラに自分の作った設定が空想だとばれて赤面するたかし。しかも、たかしの母は彼など足元にも及ばない強さを持っており、アーサー伝説は終焉の危機を迎えていた。
たかしの英雄伝説はここで幕を閉じてしまうのだろうか?
あと、二人は無事に元の世界に帰れるのか?
(この作品はカクヨムにも投稿しています)
文字数 33,600
最終更新日 2020.09.01
登録日 2017.12.22
突然召喚されたアラサーのひろこ。獣人と人間が入り混じる世界で、王国の王子の病を治すようお願いされる。帰りたいけど王子の病が治るまで帰れない。それならいっそどうにでもなれ!なんとかしましょうきっとね!少年獣人のお世話係となって、絆を築いていくお話。
文字数 47,795
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.06