「ェ」の検索結果
全体で15,859件見つかりました。
普通の男の子だった圭柊。
でも彼の人生には、「もしも女の子だったら」回避できた障害にいくつも遭遇する。
いじめをうけた幼少期。現実に打ちのめされ想像の世界で遊ぶようになる圭柊。
その想像の世界で圭柊は女の子だった。
違う世界を思い描くのに、自分自身のシチュエーション、つまりは性別を変えてしまうことが一番楽だった。
心のなかにもう一人の自分が生まれる。女の子の「ケイト」。
ただ、生まれながらに持っている普通の男の子の心の部分もあり、彼女ができる。
ひとつ下の女性ゆいとの交際が始まる。
彼女がいても女装したい、女性になりたい、その願望は圭柊の中にあり続けた。
その思いをゆいに打ち明ける圭柊。
自分のジェンダーはどこ?
ただ、その迷いはゆいの迷いにもなる。圭柊は男?女?
彼女ははっきりしたかっただけ。
中途半端はいやだった。
圭柊は、女?。女でいい。次第にそう思うゆい。
ゆいの策略にはめられ圭柊はとうとう女として生きることになる。
それもゆいのメイドとして、ゆいの次の彼氏の奴隷として仕えることになっていく。
文字数 7,559
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.09
狡くて甘い偽装婚約
レンタル有り旧題:あなたが欲しいの~偽りの婚約者に心も身体も囚われて~
エタニティブックス様から「あなたが欲しいの~偽りの婚約者に心も身体も囚われて」が「狡くて甘い偽装婚約」として改題され4/14出荷予定です。
ヒーロー視点も追加し、より楽しんでいただけるよう改稿しました!
そのため、正式決定後は3/23にWebから作品を下げさせて頂きますので、ご承知おきください。
詳細はtwitterで随時お知らせさせていただきます。
あらすじ
元恋人と親友に裏切られ、もう二度と恋などしないと誓った私──山下みのり、二十八歳、独身。
もちろん恋人も友達もゼロ。
趣味といったら、ネットゲームに漫画、一人飲み。
しかし、病気の祖父の頼みで、ウェディングドレスを着ることに。
恋人を連れて来いって──こんなことならば、彼氏ができたなんて嘘をついたりしなければよかった。
そんな時「君も結婚相手探してるの? 実は俺もなんだ」と声をかけられる。
芸能人みたいにかっこいい男性は、私に都合のいい〝契約〟の話を持ちかけてきた!
私は二度と恋はしない。
もちろんあなたにも。
だから、あなたの話に乗ることにする。
もう長くはない最愛の家族のために。
三十二歳、総合病院経営者 長谷川晃史 × 二十八歳独身、銀行員 山下みのり
切ない大人の恋を描いた、ラブストーリー
※エブリスタ、ムーン、ベリーズカフェに投稿していた「偽装婚約」を大幅に加筆修正したものになります。話の内容は変わっておりません。
文字数 205,679
最終更新日 2020.04.16
登録日 2019.02.27
伯爵令嬢レティシアは、初恋だった婚約者を妹モーラに寝取られて婚約破棄したうえ、妹が本来やるはずだった王城の侍女の仕事に就くことになった。元来働くことが嫌いではないレティシアは、侍女の仕事もまんざらでもないなと思いつつも、未だ婚約者を奪われたショックから抜け出せないでいた。
そんなレティシアは、ある日王城で幼馴染と再会する。幼馴染は王の末弟パヴェル。パヴェルとレティシアは子どもの頃からの付き合いがあった。レティシアはつい、昔から仲の良いパヴェルに妹のことを洗いざらい愚痴ってしまい、そのことがきっかけで大きな問題に発展していく。
文字数 18,661
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.11
「すまないエリーゼ、僕はどうしても自分の気持ちに正直でいたいんだ」
涙目で謝る私より背の低い彼の後ろには、小柄で可憐な町娘のお嬢さんがいた。私といるより断然お似合いだった。
国が魔力の高い血統を維持するために勝手に決めた婚約者。彼は、私以外の女性を選んだ。
でも、思い入れもないし、金銭の損失もないから、後腐れなく別れてやって構わない。結婚なんかしなくても、友達が何人かいて仕事が出来ていればいいや。
なんて思っていた私は、後日、王室から呼び出された。
「確認するが、お前は先月、ジョン・ピアゼとの婚約を解消したな」
「はい」
「現在、恋人はいるか?」
「おりません」
「では、これからクロスフォード男爵には、ルクソール公爵家嫡子ラヴェンナ・ルクソールに仕えてもらう」
王家の命で、私は公爵家の嫡子の愛人になることが決まった。
「近々、ルクソール家で家督争いになる。男爵は鍛錬を欠かさない武人だと聞いている。期待しているぞ」
きな臭い爆弾のような言葉とともに。
※ 拙作『悪役令嬢の兄に転生したみたいだけど…』と設定を共有していますが、この話だけでお読みいただけるように書いております。
文字数 29,420
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.01
同棲中の恋人に二股かけられたことが原因で別れたヒロイン。急遽住む所を捜して見つけたワンルーム。駅近、コンビニ近くのおしゃれな家具付きワンルーム。なのに、とっても家賃はお値打ちで。
まさかの、事故物件?
怪しむ主人公、朝倉和奏。お化けが出るとかではないらしいのだけど。
お金もないし、家具付き、駅近はとっても魅力。切羽詰まってるしで即決した和奏。
だけど、その夜から、見知らぬ男性が部屋に現れて。
彼は元この部屋の住人で。お化けでも幽霊でもなく。次元のズレた世界で暮らしているそうで。
「日没から日の出まで。その間だけ空間が重なるんだ」
夜だけの同居人。とってもイケメンな彼との不思議な同居新生活。
文字数 6,698
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
わたしの自己紹介をするならば、普通の成人女性だと言おう。
特技もなし、趣味もこれといってなし。
ただ、いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれないかな、なーんて思ってた。
けれど、なんの変哲もないあの日……わたしは気が付いたらふっかふかのベッドに居ました。
イケメンと同衾してたとか!
イケメン……だけじゃなくオネェも入ってるけどね。
これはイケメンオネェな魔王に溺愛されちゃう、甘々な日々のお話です。
文字数 18,074
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.01.04
【ヤンデレ高慢ダークエルフ×内気気味ハーフドワーフ】
田舎の村に住むリアは、毎週王都から視察にやってくる高慢なエルフの役人ゼルドリックから外見を馬鹿にされ傷付いていた。ゼルドリックは棘を含ませた言葉で苛みながらも、過剰な接触でリアに熱を植え付けていく。
ある時、リアはひょんな事から王女召抱えの宝石職人に任命され、王都で働くことになる。ゼルドリックと交流を深める内に、彼に対しての恋心を自覚し距離を縮めていくが、あることをきっかけに恋を諦め、彼から離れる事を選ぶ。するとゼルドリックは狂気を剥き出しにし、リアをあらゆる手で自らのもとに繋ぎ止めようとして――
※エルフとドワーフに対する独自設定があります。
※性的描写のある話には★マークを付けています。
※ヒーローからヒロインに対する無理やりな性行為、および暴力的な表現などの痛々しい展開、残酷描写が入りますのでご注意下さい。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
※表紙画像は「装丁カフェ」様にて作成しました。
文字数 801,437
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.06
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「私は真実の愛に目覚めた。
だから聖女ソフィアとは結婚できない。
いや、聖女と言っても両親の素性も知れない孤児だ。
身分違いは不幸の始まりという。
ここでソフィアとの婚約を破棄するのは、私の慈悲だ。
私に相応しいのは令嬢はソモンド公爵家のグレースしかいない。
私はソフィアとの婚約を破棄し、グレースと結婚する事をこの場で宣言する」
とてもありがたい話です。
堅苦しく制約の多い、王太子妃や王妃になどなりたくなかったのです。
それに、心が狭いく怒りっぽいジェイコブ王太子は好きではありませんでした。
いえ、はっきり言って大嫌いです。
孤児の私に文武を学ばせてくれて、今日まで養ってくれた神殿への恩返しとして、嫌々婚約者を演じてきただけです。
「いや、それは不実で不正義であろう。
サヴィル王家は、神々の中でも多才で力がある、アポローン神と守護契約をしていたはずだ。
アポローン神の聖女との婚約を破棄するなど、神々を恐れぬ所業ではないか!」
私はこの婚約破棄を内心喜んでいたのに、いらぬおせっかいをしてくれる人が、現れてしまいました。
人間離れした筋肉に覆われた二二〇センチの巨体。
言葉を飾れば野生的な顔貌、はっきり言えばオークのような醜い顔形。
それを隠すために、常に真銀の特別製板金鎧を装備する、隣国シャノン王家のアーサー王太子が、ジェイコブ王太子の不実を諫めます。
結婚式前の披露宴に招待されていたのでしょう。
普通なら花嫁一世一代の晴れの場です
どうしても婚約を解消するなら、ここまで来る前に、婚約を解消すべきなのです。
この場を選んだのは、私に恥をかかせてやろうという悪意です。
それをアーサー王太子は許せないのでしょう。
「黙れ野獣王太子!
他国の人間に、我が国のやりようを、どうこう言われる筋合いではない。
サヴィル王家は、神々の中でも力ある十二神が一柱アポローン神が守護する国だ。
契約した王家の王太子も護れない、弱小神の守護国が口出しするな!」
恐ろしく不遜な言動です。
確かに神々の間には、明らかな身分差と力量差があります。
ですが、それを守護契約を結んだ王家にあてはめてはいけません。
そんな事をすれば、守護神に見放されてしまいます。
私との婚約を破棄した一件といい、サヴィル王家はアポローン神から見放されてしまうかもしれません。
「それは我が守護神ヴィーザルをバカにしているのか!
断じて許さん!
司法神であるヴィーザル神に誓う。
法と正義のために、極悪非道なジェイコブ王太子を討つ!」
文字数 12,198
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.17
領地管理人である家令の仕事に対する怠慢と使い込みにより多額の負債を抱えてしまったシェヴァイン伯爵家。その負債の肩代りを申し出たのはハーディル公爵家の当主マティアスだった。だが、その見返りとしてシェヴァイン伯爵家の当主カイゼルの躰を差し出す事を求められる。領民を思い、条件を受け入れたカイゼル。しかし、その負債を負う原因となった家令を言葉巧みにそそのかしたのはマティアス本人だった。全ててはカイゼルを手に入れる為···
❇ ❇ ❇ ❇ ❇ ❇ ❇ ❇ ❇
急に頭に沸いた妄想。
思いつけたら続けるかも?といった緩い感じで書き始めた為、『罠』の短編で完結にしていましたが、もう少し続き···というか、あまり内容のないエロの短編形式ですが、書いてみようかと···。
更新はかなり不定期です(^_^;)
【ご注意下さい】
基本R18です。
※印の付いている話しを読まれる際には背後にご注意下さい。
文字数 17,329
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.30
上位アルファの家系に生まれた孝太郎はオメガ嫌いの両親の影響でオメガが大嫌いだった。
フェロモンを振り撒く卑猥なオメガ…。そう思って生きてきたのに。
大学で弘海と出会って、自分の中の何かが変わっていく。でもそんな自分を受け入れられない孝太郎は…。
『運命はいつもその手の中に』の孝太郎と弘海のスピンオフです。
後半はただイチャイチャしてるだけです。
文字数 57,553
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.12
どんな幻も、思い続ければ現実となる。
マゴリア教国の首都、アヌルーンの街。
常に魔界からの影響を受け、魔族や魔物の脅威に晒される街。
この国では、魔法を使える人種すなわち魔術士は危険な存在と見なされ、騎士団の監視下に置かれることを余儀なくされる。
魔術士シッスル・ハイフィールドもまた、例外では無かった。
16歳になった彼女は、師である『幽幻の魔女』から修行の終わりを告げられ、否応なしに独り立ちを迫られる。
師の庇護を離れ、幼馴染みである騎士シェーナと共に世に立つシッスル。
魔術士でありながら幻術しか扱えないシッスルだが、やがてその幻術を駆使して自分の力を周囲に認めさせていき、次第に大きな運命に関わることとなってゆく。
これは、此処とは違う何処か遠い異空の地で、様々な制約を課せられながらも自分の歩むべき道を模索してあがき、ついには世界の在り様を大きく変えてゆく、ひとりの少女の物語である。
文字数 304,818
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.08.28
国家試験を目指す24歳の女性・瑞樹(みずき)は、SNSで知り合った髪フェチの男・俊幸(としゆき)に強く惹かれ、やがて髪を徐々に刈り上げていく。長い髪を失う不安と、彼に求められる歓びが交錯する中、瑞樹はついにスキンヘッドと褌という常識外れの姿へと踏み込む。
日常と非日常が入り乱れる大学生活、ウィッグで偽る髪、そして褌姿で抱かれる夜。髪を剃り落とされるたびに生まれる屈辱と官能を抱え、瑞樹は「本当の自分」を見失っていくのか、それとも新たな自分を見いだすのか――。
刈り落ちる髪の音と褌の布が導く、甘美で危うい愛の行方を描く物語。
文字数 24,736
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
『乙女ゲームで存在しない悪役令嬢の双子の兄に転生してしまった』
の R18差分専用ページ です。
本編(全年齢版)は別作品として連載中。
こちらには、
全年齢版では掲載できない描写を「差分」として 投稿しています。
◇本編そのものは掲載しておりません
◆各差分は、全年齢版の該当話に対応しています
◇話ごとの時系列は本編準拠です
◆本編を読んでいることを前提とした補完ページです
上記をご確認のうえ、R18差分を読みたい方のみ、各話をご覧ください。
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※ 特筆事項とお詫び ※
かなり先の話になりますが、中盤頃に確定する「とあるBLのサブカップル」の裏側もこちらに掲載予定です。
[アシェルくんの]限界突破部屋とは銘打っておりますが、
本編に記載できない大人な関係性のBLサブカプが発生してしまった場合や、
万が一、アシェルくんがリアルの季節イベント時に『なんだか都合の良いエッチな夢を見てしまった』などという事件が発生してしまった場合には、
【R18差分】の枠を越えて特殊な更新をしてしまう恐れがあります。
なにとぞご容赦くださいませ。
__
2026/03/22追記※
本編ストックを書き進めるうちに、特大の性癖爆弾が破裂してしまい、
本筋ではあり得ない組み合わせの『BLカップリング妄想』が捗ってしまいました。
来年の今頃には
本筋では成立しないパラレル世界として、
【業の深いセルフ二次創作】がこちらに投稿される予定となりましたので、予めお知らせさせて頂きます。
(あらすじ欄はムーンライトノベルズのものをほぼそのまま使用しています)
文字数 3,436
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉
舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。
民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。
そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。
「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。
祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。
その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。
これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
文字数 1,408,605
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.08.31
猛吹雪による災害により、領地が大打撃を受けたせいで傾いているローゼン伯爵家。その長女であるヘレーナは、ローゼン伯爵家及び領地の復興を援助してもらう為に新興貴族であるヴェーデル子爵家のスヴァンテと婚約していた。しかし、スヴァンテはヘレーナを邪険に扱い、彼女の前で堂々と浮気をしている。ローゼン伯爵家は援助してもらう立場なので強く出ることが出来ないのだ。
そんなある日、ヴェーデル子爵家が破産して爵位を返上しなければならない事態が発生した。当然ヘレーナとスヴァンテの婚約も白紙になる。ヘレーナは傾いたローゼン伯爵家がどうなるのか不安になった。しかしヘレーナに新たな縁談が舞い込む。相手は国一番の資産家と言われるアーレンシュトルプ侯爵家の長男のエリオット。彼はヴェーデル子爵家よりも遥かに良い条件を提示し、ヘレーナとの婚約を望んでいるのだ。
ヘレーナはまず、エリオットに会ってみることにした。
エリオットは以前夜会でヘレーナに一目惚れをしていたのである。
エリオットを信じ、婚約したヘレーナ。それ以降、エリオットから溺愛される日が始まるのだが、その溺愛は過剰であった。
果たしてヘレーナはエリオットからの重い溺愛を受け止めることが出来るのか?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 43,219
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
第一幕完結。第二幕連載開始しました。
魔王城に一番近く、多くの住人が魔王討伐を願う街、アンタレス。
人類最後の砦と呼ばれるその街で薬屋を営むアーシェには、色々秘密がある。
成人しているが見た目は十歳だったり、一般には作れない薬が作れたり、戦闘能力は街で一番だったり……何故かは全部秘密です!
そんなアーシェの目的も、もちろん魔王討伐!今は弱いが、研けば光る原石な勇者カイルを育てて、目指せ魔王討伐!……のはずが、やたらと勇者が迫って来るんですけど!あなたの気持ちには応えられません!何故かって?秘密です!
勇者カイル×薬屋店主アーシェの固定CP。
大人なシーンは見た目も含め成人同士のみ。
R指定がある話はタイトルに表記します。
不定期更新です。
注)内容には随時修正を行なっており、大筋は変えない予定ですが、予告なく内容を変更する場合があります。
文字数 139,352
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.10.10
とある平和な国アレンタール王国。近々引退を考えていた今代の王ヨシュアの前に突然現れたのは創造の女神エレシュアとその末娘である破壊と死の女神、マウェッタであった。
「…最近この世界には生き物が多すぎるとは思いませんか?」
「勘違いなさらないで、人間の王様。私も気に入った所を消し炭にしようだなんて思いませんわ。生き物を半分ほど減らせばおかあさま達も満足するかと思いますわ。別に人間でなくてもいいんですの。例えば人間と敵対している魔獣や魔族でも、ね。」
マウェッタ改めローゼリアはこの国の宰相の元で育てられることとなった。
これは意外と優しい破壊の女神が周囲の世話を焼きながら成長し、何を消し炭にするか決めるお話。
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※性的表現が増えてきたので一応R18に変更しました。
文字数 214,350
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.08.24
家臣の謀反により父王を殺され、祖国を追われた元王女リトス。彼女の近衛騎士だったシェドとともに、彼の故郷に身を寄せること一年。厳しい環境ながらも、平穏な日々を送っていた。
積年の想いはやがて実を結び、肌を重ね合わせる二人。けれど、獣人であるシェドは、どうしても一線を越えられず——。
これは、とある吹雪の夜半の御話。
菫青石(アイオライト)が導く夜明け。
その夜明けを、あなたの傍で。
※2020年初出
文字数 6,751
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
「レイチェルは僕のこと好き?
僕はレイチェルのこと大好きだよ。」
没落貴族出身のレイチェルは、13才でシーモア公爵のお屋敷に奉公に出される。
それ以来4年間、勤勉で平穏な毎日を送って来た。
けれどそんな日々は、優しかった公爵夫妻が隠居して、嫡男で7つ年上のオズワルドが即位してから、急激に変化していく。
なぜかエメラルドの瞳にのぞきこまれると、落ち着かない。
あのハスキーで甘い声を聞くと頭と心がしびれたように蕩けてしまう。
奥手なレイチェルが美しくも腹黒い公爵様にどろどろに溺愛されるお話です。
文字数 12,311
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26