「葉」の検索結果

全体で14,148件見つかりました。
13,574 200201202203204
ファンタジー 連載中 短編
恩寵という生まれながらの才能が、それぞれに与えられる世界。 そこでは、自分の才に気付くもの、気付けずに埋もれるものがいた。 主人公である男は、自分の才に気付くことなく生きていた。 英雄との出会いをきっかけにして、無力感に苦悩しながらも自らの道を探して行く。 一応、一章完結ということで投稿してみます。評価いただければ続きも書こうと思いますが、難しいようなら別のもの書くので悪しからず。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 21,448 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.30
ファンタジー 連載中 長編
「裁縫師は最弱の神職人」と蔑まれる世界で、前世の記憶を持つ少女が針と糸の真の力に目覚める――。 江戸末期風の和風ファンタジー世界「織絵国」。この国では「神職人」と呼ばれる特殊な技能者たちが、神の力を宿した「神具」を作り出していた。刀鍛冶や薬師が尊ばれる中、裁縫師だけは「着飾るだけの技」と最弱の烙印を押されていた。 主人公・織姫は前世の記憶を持って転生した少女。祖母から受け継いだ「糸見の目」という特殊能力を持ち、布や糸に宿る霊力を見ることができる。村八分にされ孤独だった彼女は、流れ者の剣客・睦月との出会いをきっかけに都へと旅立つ。 都では「着るだけで最強になる神具衣装」の技術を磨き、刀鍛冶の紅葉というライバルとの出会いや、公家の姫君・千代の庇護を得て成長していく。弟子の蓮や同じ「糸見の目」を持つ雫も加わり、かつての孤独な村娘は多くの仲間に恵まれていく。 そんな中、織姫は「十二神衣」と呼ばれる伝説の神具衣装の秘密に迫っていく。「風神の袖」「雷神の帯」「水神の袴」「火神の襦袢」…一つずつ完成させるたびに彼女の力は強くなっていくが、同時に「禍織師」という邪悪な集団の魔の手も伸びてくる。 前世のファッションデザインの知識と、祖母から学んだ和裁の技術を融合させ、織姫は「最弱」と呼ばれた裁縫師から「幕府御用達」の「最強」の神職人へと上り詰めていく。 針と糸を武器に戦い、仲間との絆を紡ぎ、そして世界を救う――。 これは、転生した少女が一針一針、自らの運命を縫い変えていく物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 60,369 最終更新日 2025.03.23 登録日 2025.03.17
ライト文芸 完結 長編
経済的に何不自由なく暮らすも両親から愛情を受けず育った桐生一哉(きりゅうかずや)は義務の様に代わり映えのしない毎日をただ生きていた。 ある日ひょんな事からひとりの少女、冬野柚葉(ふゆのゆずは)と出会う。 柚葉は父親の死後、それまでの裕福な生活から一転貧困に陥った事によるストレスから母親の虐待を受け続ける生活を送っていた。  そんな毎日なのにいつも明るく笑顔の柚葉と過ごす内に一哉の代わり映えのしなかった毎日は少しずつ変わっていく。 そんなある日、柚葉はいつも以上に母親から暴力を受け頬は腫れ上がり長く艶やかな黒髪は見るも無惨に不揃いに切られてしまう。 そんな柚葉を見て一哉は言った、 「殺そう、あいつを」 それはただ彼女を救いたい、守りたい、そんな思いから出た言葉だった。 ――はずだった。 複雑に絡み合う人と人を繋ぐ糸を手繰り寄せ次第に明らかになる真実に少年と少女は知る、 本当に愛する人は誰か、 自分は誰に愛されているのか、 自分は誰を、愛しているのかを。 そして、復讐は連鎖する――。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ライト文芸 9,578 位 / 9,578件
文字数 131,616 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.04.04
ライト文芸 連載中 ショートショート
IT企業に勤める若手エンジニア、東條そうた。論理と仕様を絶対視し、日々黙々とコードを書き続ける彼は、時にその「正しさ」だけでは割り切れない壁にぶつかっていた。原因不明のバグ、数字だけを求める上司、見えないユーザーの感情……。 深夜残業の帰り、彼がふと立ち寄ったことから、いつしか行きつけとなった一軒のバー。そこで待っているのは、軽やかなギャル店員、黒崎ひかり。技術的な悩みや仕事の愚痴をこぼすそうたに対し、彼女はカシスオレンジのように甘くて少し刺激的な、そして全く「仕様外」の言葉を投げかける。 「それって、結局誰が困ってるの?」 「完璧じゃなくても、よくない?」 「コード書く前に、その人と話してみたら?」 ひかりの言葉は、時に核心を突き、時にそうたの凝り固まった思考をかき乱す。非論理的だと反発しながらも、彼はその言葉の奥にある本質に触れ、モニターの向こう側にいる「人」の存在を意識し始める。 レスポンス遅延、新人指導の悩み、レガシーコードとの格闘、ユーザーデータの倫理問題……。次々とそうたの前に現れる「バグレポート(問題)」に、深夜のバーでの対話が思わぬ解決の糸口を与える。 これは、論理だけを信じていた不器用なエンジニアが、一杯のカクテルとギャル店員の言葉を通じて、仕事の本当の意味や、コードの向こうにある温かさを見つけていく、ほろ苦くも少しだけ前向きな、午前0時のデバッグ(成長)ストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ライト文芸 9,578 位 / 9,578件
文字数 4,929 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.05
恋愛 連載中 短編
「恋なんて自分には縁がない」 仕事に追われる日々を送る、夜勤看護師の遥(はるか)。彼女の唯一の安らぎは、深夜の病院の屋上で過ごす静かな時間だった。 そこで出会ったのは、入院患者でミステリアスな青年・蒼(あおい)。 「君の笑顔は、月の光みたいだ」 詩的な言葉で、恋に臆病になっていた遥の心の扉を優しく叩く彼に、遥は次第に惹かれていく。 屋上での秘密の逢瀬は、かけがえのない時間となった。しかし、遥は知ってしまう。彼の穏やかな笑顔の裏に、「手術成功率が極めて低い」という過酷な病の現実が隠されていることを。 彼の前では「光」でいたい――。そう決意し、笑顔の仮面を被る遥。だが、蒼の容態は悪化し、ついに運命の夜が訪れる。 規則を破り、彼を月下の屋上へと連れ出した遥が聞いた、命がけの愛の告白。そして、交わした一つのキスに込められた想いとは。 奇跡を信じる二人の、切なくも温かい恋の行方を描く、感動のラブストーリー。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 恋愛 65,566 位 / 65,566件
文字数 4,028 最終更新日 2025.09.25 登録日 2025.08.30
児童書・童話 完結 長編
 主人公は| 葉月《はづき》 大助。十一歳。  泳げないことが悩みの小学五年生だった。  泳ぐ練習を諦めかけていた夏休み。  そんな彼の魂は、寝ている間に江戸時代に行ってしまう。  気がつけば、小さなタヌキになっていた。  どうやら、まんじゅうを喉に詰まらせたタヌキが死んで、その遺体に大助の魂が宿ったらしい。  彼が江戸時代に来た原因は、彼の先祖が『神降ろし』の儀式を行ったからだった。  先祖たちの目的は、悪い妖怪【天狗】の退治。  本当は妖奉行《あやかしぶぎょう》に頼むはずだったのだが、祖先の大助に願いが通じてしまったらしい。    タヌキになった大助は、諸々の説明を事典型の蝶々の妖怪【事典蝶】に聞く。  混乱していたのは事典蝶も同じだった。  二人は妖奉行に会いに行くことにした。  ところが、妖奉行は忙しい。悪い妖怪退治で手が回らないという。 『私の代わりに天狗を退治して欲しい。天狗を倒してくれたら元の世界に戻してやろう』  大助は一枚の葉っぱ型のカード【葉魔札】をもらう。  そのカードをつかえば強力な妖術が使えるのだ。   そこには【石】と書かれていた。  大助は元の世界に帰るため、事典蝶と一緒に天狗退治の旅に出ることになった。  全十九話。五万字程度のお話です。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 児童書・童話 4,005 位 / 4,005件
文字数 47,115 最終更新日 2025.07.13 登録日 2025.07.12
ファンタジー 連載中 長編
駅のホームに飛び込んで自殺した八尾は、ふと気がつくと、自分の部屋そっくりな亜空間にいた。 横には、アニメからでてきたんじゃないかと思うかわいらしいミリアという少女がいた。 ミリアに言わせると、神様である父親に、来世のことを決めてもらうために亜空間に連れてきたらしい。 ミリアはその案内役だそうだった。 来世を決めてもらうために一時的に暮らす場所へ連れていってもらおうとしたその瞬間、なぜかあの世と亜空間をつなぐ道が消えてしまった。 これじゃああの世には帰れないらしい。 助けを待つしかないようだった。 しどろもどろになりながら、ミリアの魔法を駆使して、なんとか暮らしていくことになった八尾だが、果たして大丈夫なのだろうか? こんにちは。夏川みどりです。 これは、小説家になろうというサイトのものです。 試しにここで先行公開してみました。 なろうでは秋葉もみじという名前です。そちらもよろしくお願いします(ちゃっかり宣伝) お気に入り、感想ありがとうございました。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 6,509 最終更新日 2016.11.29 登録日 2016.11.29
恋愛 連載中 短編
「おかしくない? この体勢」  今日も今日とて薬剤師の仕事に励むルレインは今日も今日とて幼馴染みの過度なスキンシップに見舞われる。抱きつかれる度に死滅していく表情筋。抱きしめられ、首筋に顔を埋められ、果ては「ルレの匂いがする」とアウトな発言をかましてくる幼馴染み。その正体は他国に悪魔と恐れられる魔導士師団の団長様!? 常識なんて通じない、表情筋死滅待ったなし!?  変た...変人ヒーロー×表情筋死滅気味ヒロインの溺愛物語。 本編完結済み。番外編連載中。 ※自サイトより転載。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 恋愛 65,566 位 / 65,566件
文字数 111,605 最終更新日 2019.05.10 登録日 2016.12.26
BL 連載中 長編 R18
「9(ナイン)逃げろ!!!」 負傷した俺を必死に逃がそうとする大切な人 「必ず追いついてこいよ?!12(トゥエルブ)!!」 本当はわかってる もう会えないって 「行け9、12(ナイン、トゥエルブ)!!」 そう叫んだのは親父だった……… 「20(トゥエンティ)?!」 「行け!!!!」 その言葉を合図に奴らは親父に攻撃を開始した……… その後はもう記憶が無い………ただ我武者羅に走って12とはぐれて………路地裏に倒れていた そこで彼らと出会った……… 〜人物紹介〜 No.9 銀白色の髪色にエメラルドの瞳を持つ青年 路地裏に倒れていた所を助けられた 20(トゥエンティ)とは親子 左腕を1度切られており縫い合わせた跡がある No.20 銀髪に蒼い瞳を持つ青年 No.9とは親子で父親 No.9が若々しいのに比べ少し老けている 組織の首領と古い仲だった 実名は奪われているため覚えていない ディレクション 正体本名不明の謎の青年 時空を行き来し時間を止めたりも可能 本名を奪われていない為組織の人間だが首領には従わない 顔の上半分を隠している 大和(やまと)、練(れん)、絢斗(あやと)、神(じん)、光(ひかる)、龍(りゅう)、寮(りょう) 小学生時代からの仲 全員24歳 路地裏に倒れていたNo.9を介護したのがきっかけで抗争に巻き込まれてしまう 後に名を取り戻したNo.20と仲良くなる No.0 組織「ダークナイト」の首領 「0」と呼べるのは20とディレクションと9だけ ディレクションは基本放置している 20と9に異常な執着心を見せるている 「鍵はディレクションだ 味方につけろ」 その言葉は一体誰の言葉だったのか………… 登場人物は全員超能力を持っています
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 BL 31,141 位 / 31,141件
文字数 26,274 最終更新日 2019.06.24 登録日 2019.06.11
恋愛 完結 短編 R15
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。 私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 恋愛 65,566 位 / 65,566件
文字数 27,635 最終更新日 2020.12.21 登録日 2020.12.13
ファンタジー 連載中 長編
   「はぁ‼︎父さん何してんだよっ‼︎」   俺が気がついた時、父さんの右腕は切断されていて、その根っこから血を流したまま倒れていた。俺はさっきまでリビングでゲームしながら父さんと話しをしていた。そしたら急に意識を失い………気がついたらこのザマだ。  泣き喚きながら倒れた父さんに寄り添う。すると父さんが片目を無理矢理開けながら、口を開き喋り出す。   「後は………お前に託す…………」  薄れた声だった。そのまま父さんの息は途切れてしまった。  悲しかっ________________いや。思わない。  これは俺が父さんのことを恨んでるとか憎んでるとかじゃなくて…………    この謎の変死。俺が気絶している間、何があったんのか………分からない………  父さんが最後に放った言葉。何を託されたのか………分からない………    その前に、父さんが何者なのか………分からない………  俺ってこれからどうすれば良いのだろう………それすらも分からない………  俺の中で何もかもが止まってしまった______________いや、違う。  何かが始まったんだ。そう思う。  父さんの変死、最後に放った言葉の意味、そして何者なのか。この動き出した俺の人生をきっかけに探ることにした________________。  父さんに託されたものと共に、世界の闇に立ち向かう。  そんな『ダークサスペンスバトル』。楽しんでもらえるのであれば幸いです。  さぁ、ここに開幕あれ‼︎
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 8,143 最終更新日 2021.03.18 登録日 2021.03.17
ホラー 完結 ショートショート
 その扉は絶対に開けてはならないと言われている。  父からの教えだ。  でも、何があるのか知りたい!
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ホラー 8,284 位 / 8,284件
文字数 607 最終更新日 2023.09.25 登録日 2023.09.25
恋愛 完結 短編
僕が帰るまで待っていてくれるかい?」 「マイク、私はちゃんと待ってるわ」 そう約束してお別れしたのは4年前 マイクは貴族学院の寮へは入るため 此処、辺境の地を旅立った。 無事に卒業後、王宮で文官の書物を扱う部署で働き始めた。 学生の時は何度か帰って来たときに、町にデートに行っていたが、働き始めてからはなかなか帰って来なかった。 そんな秋も深まった頃、マイクの両親が我が家に訪ねてきた 「マイクがミニョンと結婚の約束をしていたことも知っている。 私達もそうなることを待っていたのだが、あいつはそれをすっかり忘れ、王都の伯爵令嬢と恋をし、婚姻したいと手紙で伝えてきた。 それも、もう子供がお腹にいると言う。 ミニョン嬢、ほんとにすまない。」 私は叔父様の言葉を、意識の遠くで聞いていた (マイクは……私との約束を忘れてしまっていた。子供?) 私は静かに意識を集中させ、マイクの両親を見ていた
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 恋愛 65,566 位 / 65,566件
文字数 37,221 最終更新日 2024.07.25 登録日 2024.05.11
ファンタジー 連載中 長編
『この森には入るな。残酷な魔女に喰われるぞ』 この村に伝わる言い伝えらしいが、定かじゃない。 むしろ見たことがない。 だから、ただの子供だましとか子供の教育のために作られた作り話だとか、信憑性が薄い。 だから、誰も森に近づかない。 何故か?それは森に入っても反対側には出ずに、必ず入ってきた場所に戻ってきてしまう。不思議な森だった。 気味が悪くて、誰も入らないのだ。 だが、同時にこんな噂もあった。 『森の緑を食べれば、どんな病も治る』 森に入り、採集してきた緑の葉は、森を出ると枯れてしまう。森の中では生き生きと咲いている花でさえも、森の外に出すと枯れてなくなる。 と、なると。 その場で食べなければならないわけだが…それがどうも難しいらしい。 これらを調査するために、派遣されたのが、俺。 いや、今は"僕"と言うべきか。 魔法で子供に変えられて背も縮んだ。どこからどう見ても10代くらいの子供。   無事調査を終えることは出きるのか…。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 31,948 最終更新日 2025.04.15 登録日 2025.02.19
ファンタジー 連載中 長編
【心にそっと、春が訪れる。】 光の都の片隅、静かな路地にひっそりと佇むカフェ「ヴィオリの小窓」。 店主リディアの毎日は、静かに流れていた。 無口で無愛想、それでもどこか優しいまなざしを持つ常連客・ウィンストン。 彼の素性を知ったその日から、日常は少しずつ色づきはじめる。 言葉よりも、仕草で伝わるやさしさ。 気づけば、心がほどけていく距離。 甘く香る紅茶と、春告げの風に包まれて—— これは、不器用なふたりが少しずつ心を交わしていく、あたたかな恋の物語。 (小説家になろうさんにも掲載中です)
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 30,363 最終更新日 2025.05.02 登録日 2025.03.14
恋愛 完結 長編
「君との婚約は、無かったことにしよう。」 第一王子の冷たい一言で、侯爵令嬢リディアの人生は一変した。婚約破棄の理由は、妹との“恋”——しかも、リディアに非があるとされ、社交界からも冷たくあしらわれる始末。 絶望の淵に立たされたそのとき、隣国から使者が現れる。 「冷酷王」と噂される隣国の若き国王・アレクシスが、なんとリディアとの政略結婚を申し出てきたのだ。 冷たい心を持つ王との結婚など、ただの逃げ道だと思っていたリディア。 しかし、嫁いでみると彼は「冷酷」とは程遠い、優しすぎる溺愛王だった! 「お前を手放した馬鹿に、心から感謝しなくてはな」 過保護、独占欲、甘い言葉のオンパレード!? 冷酷王の溺愛攻撃に、リディアの心も少しずつほどけていく—— これは、すべてを失った令嬢が、冷酷と噂された王に溺愛され、誰よりも幸せになるまでの物語。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 恋愛 65,566 位 / 65,566件
文字数 36,177 最終更新日 2025.04.26 登録日 2025.04.26
恋愛 完結 長編 R15
逆恨みで車ごと崖から落とされたのは葉山橙子28歳。瀕死で異世界に飛ばされたのは幸か不幸か?大人の女の異世界サバイバル。 ※ ベタ甘モテモテ逆ハーレムよりは、どちらかというとチラリズム恋愛至上主義なので、恋愛糖度は低めです。 ■お知らせ■世界のカケラの更新再開記念に、 アリスブックスさんで[世界のカケラ全3巻]の委託販売を、お願いすることになりました。 過去のweb小話(9本)を久々に全部見てみたい方、4章(R18)につながる描き下ろし小話を読んでみたい方はどうぞ。  → http://alice-books.com/item/show/6746-1
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2012.04.06
恋愛 完結 長編 R18
大正時代。没落華族令嬢蓉子とその婚約者、成金御曹司直之の王道恋愛物語
24h.ポイント 0pt
小説 22,147 位 / 22,147件 恋愛 5,107 位 / 5,107件
登録日 2014.03.31
ファンタジー 完結 長編 R15
 ──大勇者時代。  誰も彼もが勇者になり、打倒魔王を掲げ、一攫千金を夢見る時代。  そんな時代に、〝真の勇者の息子〟として生を授かった男がいた。  名はユウト。  人々は勇者の血筋に生まれたユウトに、類稀な魔力の才をもって生まれたユウトに、救世を誓願した。ユウトもまた、これを果たさんと、自身も勇者になる事を信じてやまなかった。  そんなある日、ユウトの元へ、ひとりの中性的な顔立ちで、笑顔が爽やかな好青年が訪ねてきた。 「俺のパーティに入って、世界を救う勇者になってくれないか?」  そう言った男の名は〝ユウキ〟  この大勇者時代にすい星のごとく現れた、〝その剣技に比肩する者なし〟と称されるほどの凄腕の冒険者である。 「そんな男を味方につけられるなんて、なんて心強いんだ」と、ユウトはこれを快諾。  しかし、いままで大した戦闘経験を積んでこなかったユウトはどう戦ってよいかわからず、ユウキに助言を求めた。 「戦い方? ……そうだな。なら、エンチャンターになってくれ。よし、それがいい。ユウトおまえはエンチャンターになるべきだ」  ユウトは、多少はその意見に疑問を抱きつつも、ユウキに勧められるがまま、ただひたすらに付与魔法(エンチャント)を勉強し、やがて勇者の血筋だという事も幸いして、史上最強のエンチャンターと呼ばれるまでに成長した。  ところが、そればかりに注力した結果、他がおろそかになってしまい、ユウトは『剣もダメ』『付与魔法以外の魔法もダメ』『体力もない』という三重苦を背負ってしまった。それでもエンチャンターを続けたのは、ユウキの「勇者になってくれ」という言葉が心の奥底にあったから。  ──だが、これこそがユウキの〝真の〟狙いだったのだ。    この物語は主人公であるユウトが、持ち前の要領の良さと、唯一の武器である付与魔法を駆使して、愉快な仲間たちを強化しながら成り上がる、サクセスストーリーである。
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ファンタジー 52,214 位 / 52,214件
文字数 496,212 最終更新日 2020.08.02 登録日 2018.05.23
ミステリー 完結 短編 R15
 犯罪研究の第一人者であるコウキ・タカシナ博士は、政府直轄機関からの要請を受けた。犯罪者の心理を読み解く分野で天才と称された彼は、断ることができない命令を諦め半分で受諾する。  新しい研究材料を提供してくれるのだから断る理由はない。都合よく政府機関の要請を脳内で置き換えたコウキだが、提供された犯罪者は―――かつて死神と呼ばれた連続殺人犯。  彼は元死刑囚だ。つまり、公的には死刑は執行したと発表された”社会的に死体とされた存在”だった。  多くの女子供を殺めた犯罪の天才と、犯罪心理を専攻する博士。  己の信念に従い、神を否定して殺人を禁忌としない連続殺人犯は、言葉巧みに己の管理者たるコウキの心を捉えていく。囚人でありながら、自由奔放に振舞う彼の目的とは…? ※この作品では残虐な表現があります。またキリスト教や聖書を否定する表現が多用されています。 【重複投稿】エブリスタ、アルファポリス、カクヨム、小説家になろう 【シリーズ構成】5章構成、50話完結
24h.ポイント 0pt
小説 225,107 位 / 225,107件 ミステリー 5,296 位 / 5,296件
文字数 89,948 最終更新日 2018.11.28 登録日 2018.10.09
13,574 200201202203204