「本」の検索結果
全体で48,376件見つかりました。
他人にがっかりされたくないと言う理由から、頼まれごとを断れず、面倒なことを当たり前のように押し付けられるようになってしまった…それ以外の部分はごく普通のOLである宇都木 結良(うづき ゆら)は、ある日、日々蓄積していた肉体とメンタル両方の疲労とストレスから、糸がぷつりと切れてしまったように、ふらふらと展望台に登り、そこから飛び降りてしまう。
ただ楽になりたかっただけの彼女は、再び目を開けた場所が見知らぬ場所であったこと、そこにいる人々が現代日本で見かけるような人たちとは異なること、そして彼らが自分を「聖女」と呼ぶことに困惑する。
ひとまずこれはきっと自分の夢なんだろうと自分に言い聞かせるが、話を聞くうちにそこはかつて自分が遊んだ乙女ゲームの世界であると言うことに気が付いてしまう。
そこで、これが夢でもそうでなくても今度こそ自分の為に生きてみよう…と決意する結良だったが、ゲームの攻略キャラの一人であり、ゲームでは幼馴染設定もあるアロルド王子に、なりゆきで自分の辛かった本音を吐き出したことをきっかけに結良の人生は変わり始める。
傷つき頑なになっていた結良の心は、彼の優しさや愛情に触れ、少しずつ癒されて行って…。
※少々暗い雰囲気の部分も有りますが、ハッピーエンドです。
※ムーンライトノベルズ(小説家になろうグループ R18部門)にも掲載している作品です。
文字数 22,948
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.15
「ボクを救って(狂わせて)くれたその人は、殺人鬼だった」
とある飲み屋街の隅で生きている少年はその日、運悪く、人が何者かによって殺された瞬間を目撃してしまう。
混乱と恐怖により逃げ惑う彼を救ったのは、不思議な雰囲気を持った妙齢の男だった。
紆余曲折あり、彼の提案で男と家族として共に暮らすことになった少年。
男のもとで平穏な暮らしを得た少年だったが、彼は知らなかった。
彼こそがあの日人を殺した犯人であること、あれが最初で最後の殺人ではなかったこと……そして。
「君は俺の理想だ。だからこそ、囚われてくれ、俺の檻に」
割とマイルド(当社比)にしていますが、流血・暴力・残酷描写注意。催眠洗脳、束縛監禁等の内容もあります。
一見物腰柔らかな優しいサラリーマンと体を売って生活していた孤独で寂しがり屋な少年のBLです。
優しいその人を本当に理解した時、彼は狂気を知った。
文字数 99,697
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.06.06
広い世界の中、飛び抜けて文明が発展している神国。
その首都である神都で、山も谷も無く平坦な……しかし安定した日常を送っていたジュイ・ハヴィットは、
ある日職場の上司から1つ依頼をされる。
────「自分が作った変身魔術を用いて、タレント冒険者をやって欲しい」
旧友への恋を成就させるのに使える話かもしれない。
そう判断したジュイは依頼を承諾し、変身魔術の力で『女性にしか見えない男』の姿を得る。
己は女性だと騙りながら、恋愛成就に向けて奮闘する──彼の行き着く先は。
◆◆◆◆◆
※25/03/01...完結しました。
※R指定は本当に念の為で、エロ要素はほぼ無いも同然レベルになります。
※NL要素もやや含みますのでご注意を。
文字数 242,026
最終更新日 2025.03.01
登録日 2024.06.29
「吸血鬼駆除人の男と女神のバディ×吸血鬼の子供の子育てもの」
吸血鬼退治人の男が、女神と一緒に、吸血鬼の少年を育てる話。吸血鬼の少年が成長し、自分のしたことを受け入れるのを見て、男は自分の過去とむきあう覚悟を決める。
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。
・ユエン
「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。
・コウ
吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
文字数 182,572
最終更新日 2026.06.29
登録日 2024.08.26
王国の侯爵令嬢ルゥナ=フェリシェは、些細なすれ違いから突発的に家出をする。本人にとっては軽いお散歩のつもりだったが、方向音痴の彼女はそのまま隣国の帝国に迷い込み、なぜか牢獄に収監される羽目に。しかし無自覚な怪力と天然ぶりで脱獄してしまい、道に迷うたびに騒動を巻き起こす。
一方、婚約破棄を告げようとした王子レオニスは、当日にルゥナが失踪したことで騒然。王宮も侯爵家も大混乱となり、レオニス自身が捜索に出るが、恐らく最後まで彼女とは一度も出会えない。
ルゥナは道に迷っただけなのに、なぜか人助けを繰り返し、帝国の各地で英雄視されていく。そして気づけば彼女を慕う男たちが集まり始め、逆ハーレムの中心に。だが本人は一切自覚がなく、むしろ全員の好意に対して煙たがっている。
帰るつもりもなく、目的もなく、ただ好奇心のままに彷徨う“無害で最強な天然令嬢”による、帝国大騒動ギャグ恋愛コメディ、ここに開幕!
文字数 68,654
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
沈黙の臨界
静かなる場所にこそ、最も深い叫びが響く――。
『沈黙の臨界』シリーズは、とある病院を舞台に、「人が生きる」とは何か、「許す」とはどういうことかを、丹念に、そして時に幻想的に描き出す連作短編小説群である。
本シリーズの最大の特色は、「沈黙」と「臨界」という二つの概念の緊張関係にある。言葉にできない感情、語ることすらためらわれる後悔や喪失――それらがぎりぎりの臨界点に達した瞬間に生まれる「赦し」の物語。すべての登場人物は、自らの過去や罪、あるいは他者への想いと向き合いながら、沈黙の中で揺れ動く。
『沈黙の臨界』は、単なる医療小説でもなければ、幻想文学に留まる作品でもない。それは、「人が誰かを赦す」という行為の核心を、痛切なまでに見つめ続ける文学である。
あなたがもし、心を震わせる物語を求めているなら、このシリーズは必ずあなたの胸に、静かなる轟きをもたらすだろう。
登録日 2025.06.06
明智光秀の愛娘が石山本願寺に常識破りの経済戦を仕掛ける石山合戦、開幕!
主君である織田信長の命令で、日本で最も裕福な国へと嫁いだ明智光秀の愛娘・凛。
その国は……
大航海時代の幕開けによる訪日外国人の増加、鉄砲伝来による南蛮貿易などの『グローバル化』が進む最前線でもありました。
長く続いた戦国乱世にグローバル化が組み合わさった結果として、戦国時代末期の日本は……
武器弾薬や人身売買を始めとする経済市場が急成長し、『経済発展と技術革新』というメリットと『価格競争と経済格差』というデメリットを享受することになります。
これは……
一部の組織や個人に富が集中する一方で、それ以外の人々を毎日の食事にも困るほどの貧困に陥らせました。
今。
まさに世界規模で発生している格差の拡大が、あの戦国時代末期にも起こっていたのです!
「京の都に住む富裕層は……
高利貸し[高い利息でお金を貸すこと]で人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って天下の静謐[平和のこと]を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女子や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいる。
しかも!
同胞[同じ日本人のこと]を異国へ売り飛ばすことまでしているのじゃ!
奴らは己の商才で成功したと盛んに囀っているらしいが……
笑止千万!
親からの相続で得た富を元手に弱者から搾取して肥え太っているだけの、醜く、薄汚い、役立たずの能無しに過ぎんではないか。
こんな輩から力ずくで富を奪い取ることの何が悪い?
明日に掛けて略奪を許すゆえ……
腐り果てた『売国奴』どもから、すべて奪い取ってしまえっ!」
上京の焼き討ちを実行して未曾有の虐殺と略奪に手を染めた信長は、次に日本で最も裕福な国へと狙いを定めます。
「全ての人々を従わせて強大な武力を我が物とせよ」
この極めて困難な使命を与えられ、『政略結婚の道具』として摂津国の大名・荒木家へと嫁いだ凛。
幸いなことに。
凛には2人の友がいました。
一向一揆に両親を殺され、本願寺教団への復讐に燃える第一の親友・阿国。
南蛮人に奴隷として連れて行かれるところを凛に救われた第二の親友・比留。
この3人の女たちと……
日本が平和になることを望まない勢力との長くあくなき闘いが幕を開けるのです!
【本編】
第漆章 女の闘い、開幕の章
第捌章 石山合戦、復讐の章
第玖章 義父追放、謀反の章
第拾章 本能寺の変、暗躍の章
第拾壱章 関ヶ原合戦、ガラシャの章
最終章 女帝誕生、春日局の章
視点人物に玉(ガラシャ)と福(春日局)が加わります。
一人の女帝が江戸幕府を意のままに操り、戦争の黒幕との長くあくなき闘いに幕を下ろすのです。
(他、いずもカリーシで掲載しています)
文字数 3,778
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.05
橿原市で、どこかウクレレを軽く弾ける場所はないだろうか。そんな何気ない疑問から、ChatGPTとの会話が始まった。大げさなライブ配信をしたいわけでも、人前で本格的に演奏したいわけでもない。ただ、少し外の空気を感じながら、気持ちよくウクレレを鳴らせる場所があればいい。そんな小さな思いつきだった。
最初は、唐古・鍵遺跡史跡公園や藤原宮跡、橿原運動公園など、名前の挙がる場所を一つひとつ確かめていく流れだった。けれど、史跡には許可が必要かもしれない、公園には管理者がいる、広場で音を出すならルールがある。そうした話をしているうちに、会話は少しずつ「どこで弾けるか」だけではなく、「その場所は、どんなふうに町の中で扱われているのか」という方向へ広がっていった。
特に藤原宮跡の話になってから、空気は大きく変わった。世界文化遺産の候補になっていると聞いても、実際に現地で受ける印象は、コスモスや蓮の咲く広い原っぱと、少しだけ再現された柱の風景だった。花はきれいだと思う。けれど、それと歴史の価値は別ではないか。唐古遺跡のように、何か一つでも「これがこの場所の顔だ」とわかる再現物があれば印象は違ったかもしれない。そう思えば思うほど、藤原宮跡は飛鳥の“おまけ”のようにも見えてきた。
そこから話は、橿原市そのものへと移っていく。世界遺産を目指すことより、畝傍駅の保存や橿原文化会館のこと、近くの商店街や、何気ない町の風景を守ることのほうが、市民にとっては大切なのではないか。大きな看板や華やかな実績より、地元で暮らす人間が日々目にしているもののほうが、ずっと切実ではないか。ウクレレを軽く弾ける場所を探していただけのはずなのに、いつの間にか「橿原で何を残し、何を大事にしたいのか」という話になっていた。
これは、ウクレレの場所探しから始まった、ちょっと不思議な寄り道の記録である。便利さ、歴史、誇り、そして暮らしやすさ。そのどれを町に求めるのかを考えているうちに、自分が本当に守ってほしいと思っている橿原の姿が、少しずつ見えてきた気がした。
⸻
必要なら次は、このまま
タイトル案3つ
冒頭1200字本文
まで、そのままアルファポリス用に続けて整えるね。
文字数 9,213
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
恋愛リアリティショー×デスゲームジャンル応募作品!
今世間を賑わせている恋愛リアリティショー「メルティ・ラブリィ・ドリィム」
この番組は本人の知らないうちに周りからの推薦で選出された男女が集められて行われる
過去数度の開催でその人気は最高潮
人の理想がなんでも揃えられた世界の中で繰り広げられる恋愛劇に人々は夢中になる
だが実際はこの番組は、劇でもなければ台本もない
拉致監禁同様に唐突に参加させられた者たちが、甘いエサに釣られて恋愛を強いられる、それは捉え方によっては残虐なもののようにも思われるが……
文字数 12,505
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
世界に闇が迫りし時、
星降る夜に光の剣が勇者を選ぶ、その名はアリス
その者はある国王子の婚約者であり、
王子とその従者と共に、光の剣を用いて闇を払い、
世界を救うであろう。
この予言の元、一人の少女が生まれて間もなく王家へと引き取られる。
それから月日が流れて少女は立派に成長して女性となった。
ある時、行った、たった一度のミスと同じ名を持つ少女が登場したことにより、
罪人になってしまいこれまでの地位と名前を失ってアネモネ島へと送られてしまう。
女は無意識のうちに教会へと行きつきそこで神の像へ自らのこれまでを懺悔して気を失ってしまう。
次に目覚めたとき彼女は人間ではなくなっており魔族になっていた。
その時、女は異世界を旅する者に出会う。
その出会いは女を変え、元の世界へと帰ることを決意させた。
異世界を旅する者は女にあるものを譲り渡す。
それは一本のビームサーベルであった。
少女はビームサーベル持って元の世界へと帰還する。
それはもう一つ予言の勇者となっての帰還であった。
女は勇者として世界を旅し、多くの魔族を従えて魔王となった。
文字数 77,408
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.09
谷出灰(たに いずりは)十六歳。平凡だが、職業(ケータイ小説家)はちょっと非凡(本人談)。
お嬢様学校でのガールズライフを書いていた彼だったがある日、担当から「次は王道学園物(BL)ね♪」と無茶振りされてしまう。
「出灰君は安心して、王道君を主人公にした王道学園物を書いてちょうだい!」
「……禿げる」
テンション低め(脳内ではお喋り)な主人公の運命はいかに?
※重複投稿作品※
文字数 160,892
最終更新日 2026.04.21
登録日 2017.03.11
千年語り継がれる不朽の名作『源氏物語』も実はツッコミどころ満載!?
源氏物語をはじめ、平安時代の古典をより楽しむためのエッセイです。現代とは全く異なる家族の形態、暮らしの様式、恋愛模様など平安トリビアと源氏物語についてつぶやくトピックスなどです。
古典を専門には学んでいないイチ源氏物語ファンの書く軽いタッチのハンドブックです。よかったらご覧になってください。トーク集などは妄想を含みますので、見解の相違もあるかもしれませんが、大目に見てやってください。史実、原作と異なる等、明らかな間違いはご指摘いただきたいのですが、基本的にはゆるく、広いお心でお読みいただければと思います。
お歴々の源氏物語を研究されている方々、現代語訳をなさっている皆様、源氏物語ファンの皆様方、それから紫式部サマ、どうか怒らないでください。お願いします。
【別冊】同様にもしよかったら『【超訳】源氏物語』もご覧ください。
https://ncode.syosetu.com/n8727fe/
登録日 2019.01.08
第1506世界にある地球の日本というところに生まれた橋本真白。彼は事故で亡くなってしまうが、なんの因果かパラレルワールドに転生してしまう。
転生先の世界では代々その世界で一番大きい宗教であるイリーム今日の法王を務めている家の次男に生まれた。そして彼はイリーム法国や教会などを改革していく話である。
この物語はフィクションであり、登場人物、団体は架空のものであり、実際のものとは異なります。
文字数 4,099
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.14
ある日突然世界中が眩い光に包まれ、気づくと目の前に見知らぬ世界が広がっていた。
そこは様々な身体的特徴を持った”亜人”の国が存在し、彼らもまた光に導かれこの星に連れてこられた異郷の民であった。
そして地球国家と異世界国家の最初の接触は武力衝突という最悪の形で幕が切って落とされる。
ミサイルを始めとしたハイテク兵器を有する地球国家はその科学力を武器に異世界国家と渡り合うことになるが...。
始まり
世の中が世界大戦前夜の様相を呈するなか元陸上自衛官、七扇はフランス軍に志願するため日本を出国する。
だが世界大戦が勃発し窮地に陥った彼の前に現れたのは大昔に廃れたはずのレシプロ戦闘機だった。
戦いの序章
異世界転移事件以降、欧州を主力とする北大西洋条約機構と猫のような亜人の大国との戦闘は拡大の一途を辿っていた。
猫の亜人の少女チェイナリンは戦闘機パイロットして戦いに身を投じるが戦争は思いもよらぬ方向へ向かい非情な現実を突きつけられる。
文字数 188,150
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.01.31
2019年5月1日。
この日、日本の元号は31年続いた「平成」から「令和」へと変わった。
この物語はそんな元号改正の裏で起きていたちょっと不思議な事件とかなり変な探偵の物語だ。
※この作品の一部はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体・元号とは少しだけ関係あります。
文字数 11,154
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.05.01
魔法帝国グレゴリウスによる統一支配から世界が解放されて16年…
それまで帝国が独占していた魔法の力は、多くの人々の生活を便利で快適なものにしていた。
人々は自由と平等を獲得したかに思われたが、メタモルフと呼ばれる、人が異形化・凶暴化する謎の奇病が世界に暗い影を落とす…
*本作は、筆者が高校生の時(平成一桁年代)に、RPGを作りたいと思って考えたキャラクター達の物語です。
とは言え、アイデアメモ程度のものを、筆者の拙い文章力で書き起こしたので、描写が雑でわかりにくい表現もあるかと思いますが、お気付きの点など、アドバイスはお手柔らかにお願いします。
特に、RPGのシナリオという想定上、戦闘の描写は詳細にしておりません(プレイヤーのものなので…と、言い訳しておく)。
尚、頂いたアドバイスや筆者自身の思い付きで、本文が度々マイナーチェンジする事があるかと思いますが、ご了承頂き、忘れた頃に読み返して頂けたら幸いです(大筋のストーリーは変わらないと思いますが)。
文字数 176,353
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.08.03