「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
『昔精霊と魔族の大規模な戦争が有ったらしい。
この世界は一度壊滅状態になったそうだ。
その後生き残った人間は一からこの世界を作り直した。
そして平和になった…
筈だった。
全寮制の高校に入学した僕は、午前中は普通に皆んなと勉強して、午後は特別クラスに連れて行かれる。
選ばれた者だけが行ける特別クラスだそうだが…
ここでスキルを身に付けて戦う事になるとは思いもしなかった。
戦う相手は、魔族の生き残り。
でもまあ、先生が美人だから良いか』
今回もまたノロノロ、ノロノロ更新は亀さんになります(^^;;
久々に切ないラブストーリーの要素も色濃くしようかな?
と、思ってます。
文字数 51,157
最終更新日 2019.04.16
登録日 2018.01.06
祖父母が残した山奥の一軒家で一人暮らしをしていた私、春夏冬 秋(あきなし とき)。ある暑い日、家の裏手にある川へ涼みに行こうと家の裏口を開くと、扉の先に広がっていたのは見慣れた山道ではなく――広大な雪原地帯!? “降ってきた”イケメン騎士やドラゴンと異文化交流を深めて中で私は気付く。どうやら我が家は異世界と繋がったらしい、と。
イケメン騎士のお世話をしたり、ドラゴンを愛でたり、精霊に翻弄されたりしながら、裏口からのお客さんを出迎え、時には裏口から異世界へ遊びに行ったりする。そんなお話。
※小説家になろう様にて先行公開中
※改稿作業のため更新停止中です。再開まで今しばらくお待ちください
文字数 96,386
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.02
ある日を境に龍族は消失した。
龍王の娘アメリアは記憶を失い気づけばAIに支配された世界に転移させられていた。人間を「楽園」へと誘拐し管理するAI。反乱分子フリーメンに保護されたアメリアは数々の奇跡を起こしながらやがて「白銀の救世主」と呼ばれるようになる。
聖女と呼ばれ、暗黒姫と呼ばれ、氷結の女王とも爆炎の女とも呼ばれた一人の少女のお話。
世界種族 亜人を含めた人族 悪魔を含めた魔族 神、精霊を含めた神族 龍族 四つの種族
神族は精霊以外は人の前に現れず、魔族も悪魔を除いた魔獣以外は姿を消した。
現世は亜人を含めた人族と神と同等の力を持つとされる龍族がいた。
龍族は精霊や神に等しい存在。人族は未だ未発達なため精神生命体になり切れない。
文字数 20,434
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.06
100年に1度
呪われし聖剣‐アバンカールド‐が覚醒め
大陸に魔力が溢れ出す。
万象に宿りし魂は魔力を糧とし持てる力を解き放つ。
早春・立夏・晩秋・厳冬
4の大陸王は100年の不死の呪いを解かれ新たな宴の参加者を募り、再び大陸王を決める戦いに身を投げたす。
さぁ、その天武と英知をもって戦え。
万象なる精霊は、聖霊となるべく選ばれし者達に力を与えるだろう。
大陸王を決める戦い”聖霊の宴”を生き抜きし者よアバンカールドにその心の臓を捧げ
100年の不死をもって大陸を統べよ。
☆毎週月曜日に更新(移行のみ加筆・修正なし)☆
文字数 154,835
最終更新日 2021.02.09
登録日 2018.04.29
―私達と共に来てくれないか? 帰る方法も必ず見つけ出そう。
平凡な中学生の雪谷さくらは、夏休みに入った帰り道に異世界に転移してしまう。
着いた先は見慣れない景色に囲まれたエルフや魔族達が暮らすファンタジーの世界。
言葉も通じず困り果てていたさくらの元に現れたのは、20年前に同じ世界からやってきた、そして今は『学園』で先生をしている男性“竜崎清人”だった。
さくら、竜崎、そして竜崎に憑りついている謎の霊体ニアロン。彼らを取り巻く教師陣や生徒達をも巻き込んだ異世界を巡る波瀾万丈な学園生活の幕が上がる!
※【第二部】、ゆっくりながら投稿開始しました。宜しければ!
【第二部URL】《https://www.alphapolis.co.jp/novel/333629063/270508092》
※他各サイトでも重複投稿をさせて頂いております。
文字数 1,175,360
最終更新日 2021.05.29
登録日 2019.08.21
名門魔法学院に通うも、才能がないと見下される令嬢エルザ。家族や周囲から孤立していた彼女が、ある日、学院の地下に眠る「伝説の精霊」との契約に成功する。火、風、水、大地――それぞれの精霊と共に力を磨き、彼女は次第に学院での地位を逆転させていく。しかし、精霊たちが語る古代の謎や封印された魔王の存在が、次第に彼女を危険な運命へと導く。精霊たちとの絆と強大な力を武器に、エルザは果たして世界を救うことができるのか?友情と成長、そして運命に抗う冒険ファンタジー!
文字数 2,451
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
コミカライズ決定しました。ツギクルブックス様より書籍化・重版出来です。異世界転移した、チートな魔王園長がケモミミ幼稚園を創設する。事件やイベントがてんこもり。精霊・ドラゴン・エルフ・ドワーフ・ゴブリンと、色んな種族と交流していく異世界ライフ。若返ったおっさんが、やりたい放題のチートストーリー。小説家になろうサイトで4500万PVになりました。
登録日 2016.10.22
大森林に住むクーナ族の賢者「深緑のコマラパ」はレギオン王国で、精霊に攫われた子どもがいると聞き、人間が踏み入ることを禁じられた『精霊の森』に赴く。しかし森で出会った黒髪の子どもは、自分を殺したのは人間で、助けてくれたのは精霊だという。コマラパは黒髪の子どもを人間界へ連れ出そうとするが、精霊に「名前をあてれば許可する」と謎をかけられ、読み解いた。その名は、カルナック。
黒の魔法使いカルナックの幼少期からの話。
文字数 346,253
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.05.29
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
文字数 88,753
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.08
特別な力を持った王族の第二王子ロベールと、失われたと思われた力に目覚めた伯爵家の二番目の子リシャール。無意識トラブルメーカーのリシャールの奮闘ファンタジー。
リシャールは内気なためか彼氏に振られてばかり。最新の彼にもつまんないと振られ、人気のない場所で泣いていた。するとこの国の第二王子のロベールが白い鹿を探しに来たとひょっこり現れた。
夜遅いのにひとりでプラプラしているように見える王子に、リシャールは危機感を覚えた。
リシャールはこんなだが、魔法省の優秀な付与技師で、すぐに仕事モードに気持ちを立て直し、城に連れ帰ったはずなのにロベールの自室に連れこまれ?
小さな共和国の一つ、グートシュタイン王国。この王国は筆頭国のリーリュシュ王国から遥かに離れ、森の中にぽつんと存在する。精霊がたくさんいる森の中の国のお話し。
文字数 338,654
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.28
引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが…
妙な職場ばかり引き寄せてしまう。
心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
文字数 19,190
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.01.01
遂に茶店の歌姫も4に突入。今回は現代ファンタジーで侍を主軸に添えた物語。もちろん女将さんとエヘ幽霊は健在。どう考えても伏線的にエヘ幽霊が悪いのだが。主人公のユウは由緒正しい武士の家柄に生まれた。しかし現代に侍はいないし、剣道は汗臭くて不潔で人気はない。それでもユウは侍になりたかった。ふとした時に街に侍が現れて通行人を斬って暴れ出す。駆けつけたユウの前に変なエヘ幽霊と蛍が現れる。そしてユウは侍になる所から物語が始まるのでした。ドンドン! ピュウピュウ! パフパフ! 宜しくお願い致します。無事に茶店の歌姫の30万字も書き終わり安堵する。次に何を書こうかと思ったら、人間の一生がいいなと感じる。ので、考えることにしよう。侍では時代劇だし、侍と騎士を戦わせるのもなんだかな。一層のこと現代劇で刀を振り回したらいいのだろうか? 気楽に書こう。タイトルを変えるのも不利だから茶店の歌姫4に変えよう。まあ、1話の5000字を書き終えて、普段通りです。結局、同じ作品の角度違い、○○編違い、ワンピースの島違い、ドラゴンボールや毀滅の刃の敵違いの方が設定を考えなくて良いので楽という結論。ほぼ続編の様な作り鴨。本拠地が渋谷ということもあり、ふと思うとよく奈落の神タルタロスが出てくることに気づく。騎士でも、魔法使いでも、侍でも同一作者の発想なのでタルタロスはよく出てくる。
文字数 100,392
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
かつて、世界は『物語』によって動いていた。
物語は決して空想ではなく、世界を書き換える『力』そのもの。
太古より選ばれし者――『作家魔術師』たちは、『言葉の魔法』を操り、歴史の裏側で密かに戦い続けてきた。
そして現代。
文学は衰退し、言葉の力が「忘れられたもの」となった時代に――
とある高校に通う平凡な青年、津島綾人は、文豪・太宰治(津島修治)の直系の子孫だった。
そして彼に与えられたのは、
「書いた物語が現実になる」という、あまりにも強すぎる力。
だが、その力は祝福ではなかった。
その一文の結末が誰かの運命を変える。
誰かを救えば、別の誰かが死ぬ。
選ばなかった未来を、綾人自身が背負わなければならない――。
“書く”ことは“裁く”ことと同義であり、
“語る”ことは“奪う”ことでもあった。
「そんな力、いらない」
「誰かの代わりなんてできない」
「俺に何かを創る資格なんてない」
過去の栄光に縛られた“偉大な血脈”。
逃げたくなるようなプレッシャー。
自分の言葉を書けない自分への劣等感。
だがしかし、彼は出会う。
同じく文豪の血を引き、それぞれ異なる“物語魔術”を操る継承者たちに。
芥川龍之介の曾孫であり、人の心を操る言葉を紡ぐ少女・芥川美緒。
夏目漱石の系譜に生まれ、論理と構造で言葉を武器にする天才少年・夏目春樹。
詩で精霊を呼び出す、宮沢賢治の後継者・宮沢ルナ。
それぞれが過去と現在の狭間でもがきながら、
“禁書”と呼ばれる、書いてはいけない物語にまつわる戦いへと巻き込まれていく。
“焚書派”――文学の魔力を否定し、すべての物語を焼き払おうとする異端組織の影が忍び寄る中、
綾人は、選ばなかった結末たちの“痛み”を通して、物語の本質と向き合っていく。
継ぐべきは、才能か、責任か、魂か。
そしてその先にあるのは、自らの手で綴る「ただ一つの物語」。
「書きたいと思った。僕は、僕の言葉で“誰か”を救いたいって、初めて――そう、思ったんだ。」
運命に書かれたレールをなぞるのではなく、
その先の“白紙”を恐れずに、筆を取る。
これは、ただの血筋の物語じゃない。
これは、“物語の力”を受け継いだ少年が、
過去も未来も超えて、“今”を言葉にするまでの成長譚。
――その一文が、君の現実を変える。
文字数 7,771
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.22
ホストとして幾人もの女性客を抱え、眠らない夜の街で華やかな成功を手にしていた男。しかしその成功は「本来の自分」が眠り込み、あらゆる感覚を閉ざしていたからに他ならなかったーーー。
昼の世界に放り出された「僕」に訪れた、本物の恋愛に発展するかも知れない機会。しかし「僕」は彼女に対して、飾らない「本来の自分」としてではなく、ホスト時代の自分とシャイな本来の自分を足して割ったような、中途半端な「ないまぜの男」として接してしまう。
夜の世界に置いてきたはずの自分の影が、亡霊のようにまだ僕にまとわりついていた。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
文字数 7,193
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12