「るな」の検索結果
全体で5,722件見つかりました。
コミュ力無し、友達無し、取り柄無しの主人公、冬崎雪斗はクラスカースト最下位として肩身が狭い高校生活を送っていた。
卒業を間近に控えたそんなある日、教師を含むクラスメイト総勢三十二名が異世界に召喚されてしまう。
テンプレのごとく、魔王を倒す為に召喚されたと説明され、それぞれの【ジョブ】を確認していく。
クラスメイトが【剣聖】やら【賢者】などを授かっているなか、雪斗が授かったのは【レジスタンス】。
つまりは反乱分子だったのだ・・・・・・。
「王国の存在を脅かす者は不要である」
国王にそう言われた雪斗は、すぐさま辺境地の収容所に追放されてしまうのだった。
言われなき追放を受けた雪斗は、過酷な強制労働をさせられる中、決意するのだった。
「この国は腐敗している・・・・・・。こうなったら、本当にレジスタンスを組織して国家転覆をしてやるんだ・・・・・・」
クラスメイトと王国を見返すため、雪斗の長い戦いがはじまるのだった。
※お気に入りに追加、コメントしてくださると執筆の励みになります。どうか率直な意見をよろしくお願いします(o_ _)o
文字数 53,294
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.01.21
森の中のレストラン〈メゾン・ド・アリス〉。祖父が数十年前に始めた店で現在コックとして働く小森楓の恋人はシェフの伊東恭明。
夏の終わり、熊埜御堂紅葉と名乗る女性が店にやって来る。レストランを経営する会社、ティーズアクトが翌年始めようとしているオーベルジュのシェフ就任が決まっているという。
紅葉がメゾン・ド・アリスに出入りし始めると、楓は徐々に店のスタッフの中で孤立感を覚えるようになる。恋人の恭明さえ紅葉の肩を持つようになるなか、ただ一人紅葉を怪しみ、楓の味方でいたのが同じコックの翔平だった。だが、その状況もある日突然一変する。
紅葉と付き合うことになったという翔平。何を信じていいか分からなくなった楓に近づいて来たのは……。
※小説家になろう、ステキブンゲイ、エブリスタにも掲載
登録日 2025.09.01
「反省の色が全く無いどころか睨みつけてくるなどと……。そういう態度ならば仕方がありません、それなりの対処をしましょう」
やっと持たれた和解の場で、セシリアはそう独り言ちた。
***
社交界デビューの当日、伯爵令嬢・セシリアは立て続けのトラブルに遭遇した。
その内の一つである、とある侯爵家子息からのちょっかい。
それを引き金にして、噂が噂を呼び社交界には今一つの嵐が吹き荒れようとしている。
王族から今にも処分対象にされかねない侯爵家。
悪評が立った侯爵子息。
そしてそれらを全て裏で動かしていたのは――今年10歳になったばかりの伯爵令嬢・セシリアだった。
これはそんな令嬢の、面倒を嫌うが故に巡らせた策謀の数々と、それにまんまと踊らされる周囲の貴族たちの物語。
◇ ◆ ◇
最低限の『貴族の義務』は果たしたい。
でもそれ以外は「自分がやりたい事をする」生活を送りたい。
これはそんな願望を抱く令嬢が、何故か自分の周りで次々に巻き起こる『面倒』を次々へと蹴散らせていく物語・『効率主義な令嬢』シリーズの第3部作品です。
※本作からお読みの方は、先に第2部からお読みください。
(第1部は主人公の過去話のため、必読ではありません)
第1部・第2部へのリンクは画面下部に貼ってあります。
文字数 86,565
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.12
「愛想がないから妹と結婚する」と言われ、理不尽に婚約破棄されたクラリス。
貴族のしがらみも愛想笑いもこりごりです!
失意どころか自由を手にした彼女は、辺境の地で薬師として新たな人生を始めます。
辺境で薬師として働く中で出会ったのは、強くて優しい無骨な騎士・オリヴァー。誠実で不器用な彼にどんどん惹かれていき……
「お前が笑ってくれるなら、それだけでいい」
不器用なふたりの、やさしくて甘い恋が始まります。
彼とのあたたかい結婚生活が始まった頃、没落した元婚約者と妹が涙目で擦り寄ってきて――
「お断りします。今さら、遅いわよ」
文字数 12,207
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
王女ですが、元婚約者が処刑されました。
女好きが酷すぎるうえ婚約破棄されて逆恨みし襲おうとするなんて、愚かの極みですね。
文字数 1,019
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
「我が孫娘を育てて欲しい」
突然現われた死神にそんなことを言われた荒垣謙二。
聞くところによると死神の世界も大変らしいが、そんなことよりフリーターの謙二に子どもを育てるなんて出来るのか? ましてや死神の・・・・・・
死神の世界と現実、それから霊界といろいろドタバタする話になる予定です。
文字数 12,698
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.09
JRを定年退職し、週3日だけ嘱託職員として働く65歳の正雄と、専業主婦の63歳の智子。45年間連れ添った夫婦の日常が、正雄の定年を境に変化していく物語です。
正雄は定年退職後、夢だった北海道への一人旅に出かけます。旅行から戻ると、家にいる時間が増えた正雄は、智子の行動に干渉するようになります。友人とのランチ中に夕食のメニューを尋ねる電話をかけ、スマホを無断で見るなど、かつては仕事に没頭していた時には見せなかった行動に出始めます。
一方、智子は正雄の存在がしだいに煩わしく感じられ、自分の時間が失われていくことにストレスを感じていました。長年、夫や子ども、姑のために生きてきた彼女は、自分のための時間を求めていたのです。
やがて二人は激しい口論になり、お互いの本音をぶつけることになります。そこで正雄は北海道旅行中に気づいていたことを告白します。「お互いの時間を尊重すべきだ」という気づきです。
二人は新たな関係を模索し始めます。正雄は嘱託の仕事がない日に家事に挑戦したり、趣味の時間を持ったりする中で、古い価値観との葛藤も経験します。智子も自分だけの時間を楽しむようになり、離れている時間があるからこそ、一緒にいる時間が大切になることを二人は学びます。
「熟年離婚」という言葉が世間で囁かれる中、この夫婦は互いを尊重し合いながら、新たな人生の春を迎えていくのでした。
文字数 6,010
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.14
政略結婚のエリート御曹司は蜜愛をご所望です
レンタル有りある日、実家の旅館が幼馴染の御曹司・敦司の会社に買収されると知った理沙。そこで敦司に買収について聞くと、なぜか彼は理沙が契約結婚してくれるなら、買収から業務提携に切り替えると言い出す。驚き悩んだものの、理沙は提案を受け入れ彼と結婚することに。その後は契約結婚らしく愛のない生活が始まるかと思いきや、敦司はそれはそれは優しい旦那様となり、しかも甘々の子作りまで求めてきて……!? 極上御曹司に愛され尽くすマリッジラブストーリー!
文字数 165,889
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
文字数 14,889
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.02.27
どうやら俺は妹のやりこんでいた乙女ゲーム(題名は知らん)に転生した。しかも、攻略対象者の一人として。ゲームに関わらずただのモブとして生きていく……。には無理がある。だって、ゲームの内容とか全く知らないし。
その結果→悪役令嬢と婚約したのだが。
え、なにこの子。可愛すぎるんだが。本当に悪役令嬢?ヒロインの間違いじゃなくて?あ、本当なんだ。
とりあえず、婚約者(悪役令嬢)が可愛すぎて辛いです。
……え?惚気るなって?惚気てない。ただただ、婚約者が可愛すぎetc……。
文字数 9,181
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.12
とある物語にある勇者と魔王の戦い。異世界より召喚された勇者は充てられたパーティーと共に魔王討伐の旅へと発ち、幾つの困難に立ち向かい遂に魔王のいる玉座まで辿り着き決戦の火蓋が切られると思われたが勇者が魔王を見るなり急遽叛逆。叛逆より逆上した勇者は召喚を担った女神を殺してしまった。苦悶の表情を勇者に見せながら光の粒子と化した女神を口角を吊り上げながら勇者は悦に浸る。その瞬間、時が、世界が停止した。生物はおろか、全ての脈動が停止した中、この世界の遥か天上の先、神が居るであろう場所にて世界の根幹を司る神々達が騒々しく議論を重ねていた。急な一柱の消失を重く観た神々は議論の末、世界の創造主である者に相談をするのであった。
現代にも知見のある創造主が2つの分身を創り、崩壊した世界を治すのに出した提案はVRMMORPGを模したシステムを代用し、世界を作り変え、更に現代の人々、プレイヤーを迎えた統治の仕方であった。
文字数 25,232
最終更新日 2026.04.05
登録日 2024.11.25
舞台はベルフィユ王国。騎士団長アランは、一年たった今も失恋の傷を胸に秘めたままだ。
そんな折、不穏な知らせがもたらされるーー隣国エーレンベルク国のスパイが、王の身辺を探っているというのだ。色仕掛けで王の側近に近づき、情報を引き出すつもりらしい。
警戒するアランの前に現れたのは、一年前に自分の元から去っていったひと。
アランの心は、疑惑と未練の間で激しく揺れ動く。
ユリウス……君が、スパイなのか?
疑いたくない……でも、また彼の側にいられるなら、利用されたってかまわないーー
一方、ユリウスもまた一年前のことが心の傷となっていた。
もう傷つきたくない……それでも、また君に恋をしてしまうんだ。
誤解、嫉妬、秘密。すれ違う想いーー
二人は互いの想いに気づくことができるのか?
不器用な騎士たちの、遠回りな恋の物語。
前作『隊長、その命令は反則です!』と同じ世界観のシリーズ第二弾。
もちろん単独でもお楽しみいただけます。
文字数 51,054
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
ギャラリーアオヤナギ初代創業者高真武彦。ベルリンでは鮮やかな桜が咲くその日に息を引き取った。
ギャラリーアオヤナギは新しい作家、田沼凛を迎えて更に業績を伸ばしていく。
しかし田沼と荒井が親密になるなか、珠代は複雑な気持ちを抱いていて。
文字数 7,610
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.19
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31