「会」の検索結果
全体で51,367件見つかりました。
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。
そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?
アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。
文字数 9,480
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
性癖:TSドッペルゲンガー姦(TSした自分とセックスする)
性癖:特殊なシチエーションのNTR
性癖:ぐちゃぐちゃな倫理
第三回性癖小説選手権に参加させていただいた小説です
雪が降る中俺は奇妙な女――栗栖飴美と出会う。その女が言うには俺たちは別の時間軸で恋人だったのだと言う。
家に帰ってからその事実を信じた俺だが、そこで栗栖飴美と友人の山崎古谷がセックスしている動画が頭の中に流れ始めた。
混乱する俺に追い打ちをかけるように通信を繋いできたのは失踪したはずの父親だった。
そして父親は俺にこう命令してきたのだった。
「与次郎。過去へ飛べ」
※寝取られ、TSによる精神的なBL、逆転、レイプから始まる恋、サプライズ催眠おじさんを含みます。
文字数 39,976
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
王都で“悪女”と噂された公爵令嬢レイシアは、婚約者である第二王子に冤罪で断罪され、婚約破棄を宣告される。
全てを失い国外追放となった彼女が行き着いたのは、隣国の“暴君”と呼ばれる第一王子ルシアンの城だった。
だが出会った彼は――誰よりも優しく、ひたすらに彼女を大切にする人。
「俺のものになれ、レイシア。もう二度と離さない。」
滅びゆく国、渦巻く陰謀、そして元婚約者の後悔。
これは、自らの誇りと愛を取り戻す“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 67,689
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.03.25
ルーテシアは婚約者のゼスタから突然婚約破棄を突きつけられたのでした。
さらにオーランド男爵家令嬢のリアナが現れてゼスタと婚約するとルーテシアに宣言するのでした。
しかもゼスタはルーテシアが困っている人達を助けたからという理由で婚約破棄したとルーテシアに言い放ちました。
あまりにふざけた理由で婚約破棄されたルーテシアはゼスタの考えにはついていけないと考えて、そのまま婚約破棄を受け入れたのでした。
そしてルーテシアは実家の伯爵家に戻るために水上バスの停留所へと向かうのでした。
ルーテシアは幼馴染のロベルトとそこで再会するのでした。
文字数 25,754
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.05
代々古の森に暮らす魔女の家系に生まれたジュジュ。
十五の歳に縁組みされた婚約者クラムとは週に一度は顔を合わせ、それなりに良好な関係を築けていると思っていた。
「あなたの婚約者、王宮で素敵な出会いを果たしたみたいですよ」という親切なタレコミを受け、気になったジュジュはその真相を確かめるべく王都へ向かう。
そしてそこでジュジュは女性騎士に愛の告白をするクラムの姿を目の当たりにした。
「……よし。とりあえず、見なかった事にしよう。そして婚前交渉をして子種だけもらって解放してあげよう」
と、ジュジュは後継問題のためにクラムの心変わりに気付かぬフリをすることに決めたのだが……。
いつもながらのご都合主義。
ノーリアリティ・ノークオリティなお話です。
作中嫌がらせのように誤字脱字が点在しますが、寛容なお心でお読み頂けますと幸いです。
直接的な表現はありませんが、性交渉を連想させるワードが出てきます。
地雷の方はご自衛くださいませ。
小説家になろうさんでも時差投稿します。
文字数 31,721
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.17
第一王子が物語のように婚約破棄を叫ぶだなんて、だれが想像したであろう。
その「婚約破棄騒動」は「彼女」を壊してしまった。
出会ったときの「彼女」の長い髪が印象的で、ぼくの胸は高鳴った。
「彼女」は王都でとても辛い思いをしたのだとか。
婚約者に裏切られ。
幼馴染みに傷つけられ。
父親に捨てられたと。
ぼくは、「彼女」に笑って欲しかった。
※28話の題名を変更しました(2023.04.13)
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※どこかで見たような名称があっても、恐らくあなたの知るそれとは違うものです。
※いろいろと心の広い人向き
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
※話末にちょいちょい「作者の内緒のひとりごと」があります。
雰囲気を乱しています、ごめんなさい。
文字数 185,258
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.03.10
レオニーは婚約者のキスシーンを目撃してしまう。
失意の中、その場を離れようとすると、こっちでは王女と公爵子息ルシアンとの相引きが。
と思いきや、なぜか「彼女が僕の婚約者です」宣言をされてしまう。
途端、ルシアンは毎日会いに来るし、婚約を周知させたがる。
王女様から守ってくれるって言ってたけれど、これ以上巻き込まないでえ!
元婚約者の相手はルシアン狙ってくるし、王女もしつこいし、なのに、ルシアンといるとドキドキする。
けれど、そこに裏切り者の元婚約者が現れて……。
短いお話です。
他社サイト様掲載済み
文字数 25,541
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.21
ルーカスは貧乏男爵家生まれの上級魔術師。エリートとも言える立場だったが、低い身分が仇になって上司たちにいいように利用されてきた。それでもルーカスは、世の中こんなもんだと諦観しながらも生きていた。
だが、あるスタンピードの討伐後、運命が狂いだす。魔獣の攻撃を受けて生死の境をさまよっている間に、上司たちによって全ての責任を背負わされていた。目覚めた直後に無理やり連れていかれた軍法会議で、地位と家名はく奪の上、魔術封じをされて異界追放を言い渡される。
絶望するルーカスだったがなす術もなく、死の世界と言われている異界に捨てられてしまう。異界に足を踏み入れた途端に川に落ち、目が覚めた時に彼の身体には異変が……
R15は保険です(残酷描写があるかも?)
タグは後から変更になる可能性があります。
初の男主人公&ファンタジーです。
他サイトでも掲載しています。
文字数 161,806
最終更新日 2024.05.17
登録日 2023.04.24
* R18甘めのエロ、タグの確認をお願いします。
物語の世界に転生した私は、明日の夜に行われる舞踏会で捨てられる――。
婚約者のジュリアンはヒロインに正式に告白する前に、私、イヴェットに婚約解消してほしいと告げるのだ。
二人が結ばれるとわかっていたのに、いつの間にか好きになってしまった。
邪魔するつもりはないけれど、彼らが幸せな様子を見るのはつらいので、国を出ようと計画を立てたところ――?
* 頭を空っぽにして息抜きにお読みください。
* 成人年齢18歳の世界のため飲酒シーンがありますが、現実ではお酒は20歳になってから親しんで下さい(念のため)
* 8話程度+おまけ未定。Rシーンには※マークつけます。
* コメント欄にネタバレ配慮しておりませんのでお気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 22,635
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.11
もうずっと前から、私はこの目に恋をしていた。暗闇の中にぽつりと浮かぶ、二つの目に。そして出会った。あの”目”と同じ瞳をもつ人に……
(※若干の残酷表現あり)
文字数 3,799
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.05.04
毎年開かれる「カイザード王立学園」の卒業パーティーで第二王子率いる生徒会役員数名が、挨拶をするため壇上に集まりました。
ん?……あの令嬢も生徒会役員でしたかしら…?
「フォスティナ・ヴァリス公爵令嬢!」
第二王子が高らかにわたくしの名を呼びました。
「私サイラス・カイザードは今この場を持ってフォスティナ・ヴァリス公爵令嬢との婚約を破棄するっ!」
「婚約を……破棄…?ですか……」
ここは前世でプレイした乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界…
3年前、入学式当日に原因不明の高熱で1週間意識不明で寝込み目覚めると、前世の暮林 美紗の記憶を思い出した。
でも、あの乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』は卒業パーティーで悪役令嬢を断罪、国外追放を言い渡しその場で第二王子とヒロインが抱き合いハッピーエンドで終わるのよね…
ここは乙女ゲーム『~あなたに惹かれて~』の世界でも、今生きている現実世界でもあるのだけど…大丈夫?
わたくしは第二王子に問いかけます。
「本当によろしいのですね?」
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生まれて初めての投稿です。
短編ですし、完結はさせたいと思っています。
読みたい物も多く、不定期更新ですが、全くの初心者ですのでお手柔らかにお願いします。
文字数 17,352
最終更新日 2020.09.11
登録日 2020.08.30
月皇凛空(つきがみ りあん)は圷(あくつ)、桐生(きりゅう)と共に【聖女】として異世界に召喚された。
その世界では穢れが充満し、聖女による浄化が必要とされていたのだ。しかし、なぜか凛空だけが浄化できなかった。その上、Subだとバレるとグレアや無理矢理なコマンドを浴びせられ、遂には国外追放される。
その時凛空を救ってくれたのが隣国の騎士団長ジェネシスだった。凛空に一目惚れしたジェネシスは、凛空にプレイをしてほしいと申し出る。
初めて蕩けるような甘いプレイを体験した凛空は、ジェネシスに心惹かれながらも、どうしてもDomが信じられないでいた。
それでも凛空を真正面から愛してくれるジェネシス。生まれて初めての恋を認めた凛空。
このまま二人で幸せになりたいと思いつつ、どうしても元の国に戻らなければいけないと奮起する。
戻った国は以前よりも穢れが濃くなっていた。街を調査していると、凛空にグレアを浴びせていたパロミデルと再会してしまう。そして『死』のコマンドを受けた凛空は、眠っていたデミゴットのスキルを発動させたのだった。
※Dom/Subユニバースの独自設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
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お気に入り登録、しおり、コメントありがとうございます!励みになります!
★ホットランキング入りました!応援ありがとうございます★
文字数 105,743
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.28
ある日突然、顔が似ているというだけで、ピンクの髪の男爵令嬢から身代わりを頼まれた私。
渡されたメモに従って次々と身分が高くて顔のいい男たちに会いに行くが、結果は男爵令嬢の思う通りになっているのか?
いろんな目にあいつつも、最終的に自分の野望を果たします。
文字数 2,982
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.18
公爵令嬢セシリアは皇太子との婚約発表舞踏会で、とある男爵令嬢を見かけたことをきっかけに、自分が『宝石の絆』という乙女ゲームのライバルキャラであることを知る。
「…私、間違ってませんわね」
曲がったことが大嫌いなオーバースペック公爵令嬢が自分の信念を貫き通す話
…だったはずが最近はどこか天然の主人公と勘違い王子のすれ違い(勘違い)恋愛話になってきている…
5/13
ちょっとお話が長くなってきたので一旦全話非公開にして纏めたり加筆したりと大幅に修正していきます
5/22
修正完了しました。明日から通常更新に戻ります
9/21
完結しました
また気が向いたら番外編として二人のその後をアップしていきたいと思います
文字数 141,762
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.01.18
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
時代小説を普段読まない人も楽しめるかな?と思い、わりと振り切って書いております。モデルは中沢琴さんですが、あくまでもモデルと設定をお借りしているだけです。時代小説風幻想譚です。史実の登場人物は史実通りには動きません。少し悩みましたが、現代用語※カタカナ も使用しております。
あらすじ
文久三年、春。神道無念流の道場の娘、中沢琴は、将軍警護のための「浪士組」に参加する単細胞の兄を追いかけ、髪を切り落とし胸に晒を巻いて、男装の剣士「琴次郎」として上洛の旅に紛れ込む!
なぜか道場に住み着いている三毛猫の縞まで同行することに。男装サバイバルは、毎日が絶体絶命。さらに、試衛館の天才剣士、沖田総司には最初から女だと見抜かれている気配が濃厚で、心臓が休まる暇もない。
なんとか京都へ辿り着くも、浪士組はまさかの空中分解。琴と兄は江戸へトンボ返りし、江戸市中を警備する「新徴組」に入隊することになる。
琴は、自分でも知らなかった「怪異が視える体質かも?」という特技を生かし「新徴組かくりよ班」として夜回りに勤しむ日々。そして、あやかしが跋扈する夜の江戸で、美しい半妖の青年・霧彦と出会う。昼間は人間の姿だが、夜になると犬耳が現れる霧彦。
そんな折、江戸の町を騒がせる連続襲撃事件が発生。琴は縞や霧彦と共に事件の謎を追うが、そこへなぜか京都にいるはずの沖田が「お使いのついでですよ」と飄々とした笑顔で江戸へ現れる。
琴のピンチには容赦なく底知れない剣を振るう沖田と、琴にだけは一途な霧彦にくわえ、飼い猫の縞まで猫耳少年に人化する始末。三人の護衛(?)に挟まれ、恋愛にはからっきし鈍感な琴の夜回りは大混乱しつつ「かくりよ班」は事件解決に挑む。どんなに時代がうねりを上げても、得体の知れない異国のバケモノが現れても、彼女のやることは変わらない。
大好きな江戸の町と騒がしい家族たちを、己の剣一つで守り抜くのみ!
文字数 94,125
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.05.30
ダリル・バスケスは傭兵を生業とするバスク人の剣士だった。
彼は雇われたジャカルタ行きのオランダ商船で、一人の日本人奴隷の若者トウジと知り合う。
彼の剣技に魅せられたダリルは、彼と剣の練習に励み、友情を育んでいった。
しかし、インドを経由して間もなく、トウジはマラリヤを患い、あっけなく死んでしまう。
ダリルはトウジの遺品である日本刀を携え、彼の遺族に会うため、そして、日本の剣術を知るために、長崎へと向かうのだった。
文字数 175,662
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.05.22