「稿」の検索結果
全体で19,107件見つかりました。
リストは番のいるオメガだ。
けれど、その番・ヴィヒトリはもうすでにこの世にいない。——ヴィヒトリは死んだのだ。
最愛を亡くしたリストは、それでも前を向いて生きていく。
焼きたてのパンの匂い。通りに響く賑やかな声。陽を浴びて輝く笑顔。
何気ない日常を優しい人々に囲まれながら。二度と戻らないあの日々を胸に、番への愛を抱え、寂しさを隠しながら。
そんな、少しの痛みと切なさを抱えつつも前向きに生きるリストを見守る男がいた。アンリというアルファの魔導師だ。
アンリは、真摯に生きるリストを温かく見守りながら、魔法の研究に心血を注ぐ。
変わらぬ日常。変わってしまった未来……。
なんてことはない日々のなかで、二人の関係性は次第に変化していき——。
【CP】
人のために魔法を研究する魔導師α(29歳)×番に先立たれても前向きに生きるΩ(24歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・約12万字、全26話。
・ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
文字数 118,248
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.05
少女漫画で良くある『初恋の人を想い続けて結ばれる』という純愛。
「ずっと忘れられなかった。」 ?
「心の底では、いつも君を想っていた。」?
「誰と付き合っても、本気になれなかった。」??
じゃあ、私との関係は『本気』ではなく『遊び』でしたか?私は真剣だったのですけどね?
結婚を前提として付き合ってきた彼氏が、中学生時代に付き合っていた初カノと再会し、2人で盛り上がって純愛を貫こうとした為に、ゴミ屑のように捨てられたOLが幸せを掴むまでのお話。
*本編完結済みです。
現在、元彼である絢斗視点を数話更新中です。
*R18のシーンは予告なく入ります。
ムーンライト様の方でも、重複投稿しております。
文字数 183,494
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.05.24
宰相夫人とその息子がファンタジーな世界からファンタジーな世界へ異世界転移。
元の世界に帰るまで愛しの息子とゆったりと冒険でもしましょう。
優秀な獣人の使用人も仲間にし、いざ冒険へ!
…宰相夫人とその息子、最強にて冒険ではなくお散歩気分です。
どこに行っても高貴オーラで周りを圧倒。
お貴族様冒険者に振り回される人々のお話しでもあります。
小説投稿は初めてですが、感想頂けると、嬉しいです。
ご都合主義、私TUEEE、俺TUEEE!
作中、BLっぽい表現と感じられる箇所がたまに出てきますが、少年同士のじゃれ合い的なものなので、BLが苦手な人も安心して下さい。
なお、不定期更新です。よろしくお願いします。
文字数 259,208
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.05.04
二足歩行の猫。
それは、この国に住む人なら、誰でも知っている昔話。
(私の政略結婚予定の騎士様が、二足歩行の猫になって帰ってきました!!)
「会いたかったです……。生きていたのなら、どうしてすぐ、帰ってきてくれなかったんですか」
私の顔が埋もれてしまうほど、長い毛。
髪の毛の色と同じ白銀の毛並みと、猫みたいにクルクルと色を変えるその瞳だけを残して、シグナス様のお姿は、すっかり変わってしまった。
「この姿を見てなんとも思わないのか」
「…………むしろ好き。あっ、えっと……。可愛いです。好きです」
「は? 君の目は節穴か。このおぞましい姿のどこに可愛いという要素がある」
困った人を放っておけないお人好し令嬢と、そんな彼女を溺愛するツンデレ騎士様の、ファンタジーラブコメ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 30,152
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.29
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
文字数 329,548
最終更新日 2025.09.24
登録日 2021.09.22
2023/01/27 完結!全117話
【強面の凄腕冒険者×心に傷を抱えた支援役】
孤児院出身のライルは田舎町オクトの冒険者ギルドで下働きをしている20歳の青年。過去に冒険者から騙されたり酷い目に遭わされた経験があり、本来の仕事である支援役[サポーター]業から遠退いていた。
しかし、とある理由から支援を必要とする冒険者を紹介され、久々にパーティーを組むことに。
その冒険者ゼルドは顔に目立つ傷があり、大柄で無口なため周りから恐れられていた。ライルも最初のうちは怯えていたが、強面の外見に似合わず優しくて礼儀正しい彼に次第に打ち解けていった。
組んで何度目かのダンジョン探索中、身を呈してライルを守った際にゼルドの鎧が破損。代わりに発見した鎧を装備したら脱げなくなってしまう。責任を感じたライルは、彼が少しでも快適に過ごせるよう今まで以上に世話を焼くように。
失敗続きにも関わらず対等な仲間として扱われていくうちに、ライルの心の傷が癒やされていく。
鎧を外すためのアイテムを探しながら、少しずつ距離を縮めていく冒険者二人の物語。
★・★・★・★・★・★・★・★
無自覚&両片想い状態でイチャイチャしている様子をお楽しみください。
感想ありましたら是非お寄せください。作者が喜びます♡
ムーンライトノベルズにて改稿版を掲載しました。
文字数 288,149
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.10.05
生まれたときから聖女の印を持つシルビアは、神殿の最下層でこき使われていた。
それは、世界に一つしかないはずの聖女の印が、公爵家の姫君に現れたからだ。
偽の聖女と呼ばれながらも、なぜか殺されることなく神殿の最下層で暮らすシルビアの前に、ある日、狼姿の男性が現れる。
「とりあえず、今から一年間、俺の嫁になれ」
「……あの、あなたのお嫁さんになるのですか? ……私なんかが?」
「王女からの求婚を断る理由には、聖女様くらいしかないだろう?」
狼閣下と呼ばれる王弟殿下から、シルビアは契約妻を拝命する。
なぜか、溺愛されるとも知らずに……。
小説家になろうにも投稿しています。
1月2、3、4日HOT ランキング1位。ご覧いただきありがとうございます。
1月6日から一日1話更新になります。
文字数 108,464
最終更新日 2023.06.25
登録日 2022.12.29
妹に毒を盛ったとして王子との婚約を破棄された令嬢メイベルは、あっさりとその罪を認め、罰として城を追放、おまけにこれ以上罪を犯さないように叔父の使用人である平民ウィリアムと結婚させられてしまった。
しかしメイベルは少しも落ち込んでいなかった。敵対視してくる妹も、婚約破棄後の傷心に言い寄ってくる男も華麗に躱しながら、のびやかに幸せを掴み取っていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 96,936
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.24
俺は桃野太郎、十七歳。平凡凡庸で、特に目立つことなく平穏学園ライフをエンジョイしていた。
だがしかし!
その平穏は、突如現れた転入生によって崩されてしまう。
王道転入生? なんだ、それは。俺は慎ましくハッピーな平穏ライフを送れたらいいんです!
マジで色恋とか興味ないので!
取り返せ、平穏!
守り抜け、貞操!
俺のハッピー平穏学園ライフを巡る争いが、今、幕を開けてしまう…………!!(涙)
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王道転入生の登場によって表に晒されてしまう平凡主人公、桃野くんのお話。愛されることに慣れていない、無自覚人たらしが総受けになります。
王道設定からかなり改変している部分があります。寛大な心で呼んでください!
ギャグ要素強め、健全です。
不定期更新!
(通常は20時〜23時辺りで更新します。あまり遅い時間にはならないかと!)
【注意】
・非王道です。
・差別的な発言はしないよう心がけますが、作品の展開上出てくる可能性があります。それらを容認する意図はありません。
・直接ではありませんが、強姦、暴力等の描写があります。各自自衛をお願いします。
・pixivにも投稿してます。支部とアルファポリスだと若干言い回しが異なります。アルファポリスのほうが最新です。
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愛されるのが怖かった。愛が呪いに変わることを、痛いほどに知っていたから。
母の手の温度が、頬を撫でたあの暖かみが、呪いのように残って離れてくれない。
勝手に期待して裏切られるのは、もう十分だ。
文字数 118,095
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.09.14
「ニーニャ。君は何をしたか、分かっているのかい」
そういって彼女の部屋に乗り込んできた婚約者のスチュアート王子。彼が言うにはリリディアーヌという令嬢をニーニャがいじめているらしい。
(小説家になろう様にも投稿しています)
文字数 9,215
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.05.03
ヘリン8歳、スカッド10歳で結ばれた婚約は期限のある婚約。
スカッドのゼスト公爵家にへリンのボーン子爵家が資金を融資する事が起因の婚約は完済をするまでの10年間と期限を設けた婚約だった。
顔合わせの日、スカッドはへリンを一目見て恋に落ちる。ヘリンも兄を慕うような感情からやがてスカッドに恋心を抱き、周囲も2人を結婚させてもいいのでは?と思うようになっていた。。
15歳となったへリンのデヴュタントの翌月、領地で暮らしていたスカッドの従妹スナーチェが婚約が締結されたため王都に戻ってきた事でスカッドとヘリンの間に距離が出来始める。
スナーチェが領地に行くまでは双子のように育ったスカッドとスナーチェは距離が近い。まるで恋人か蜜月の夫婦の距離感。
スカッドもスナーチェも「異性として見ていない」というが、ヘリンはその感覚がよく判らない。
スナーチェの婚約者も交えて2組だけで茶の席を設けても「恋人同士は向かい合うもの」だとスナーチェは言い、ヘリンの隣には何故かスナーチェの婚約者。
スナーチェの婚約者フェルメルも目の前の光景には首を傾げる。
嫉妬からくる我儘なのだと我慢を重ねるヘリンだったが、我慢にも限界があった。
スカッドはカッとなってしまいヘリンの頬を張ってしまったのだった。
★プロローグは前半のダイジェストみたいなものです。ここに書ききれない内容紹介と思ってください。
★外道な作者なので息抜きの為に世界観を全てぶち壊す「閑話休題」を投げ込みます。「ショウワァ警報」が発令中ですので、冒頭にはスルーを強く推奨する文言を入れますが、ブラウザバック、シャットダウンなど回避にご協力頂けますと幸いです。
★9月22日22時22分にプロローグ投稿(←作者がこだわってます)
★本編は9月23日10時10分が第1話。完結は9月24日22時22分です。
★24日の始め位までが出会いから婚約破棄に至るまで。イラっと展開長いです。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 96,055
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.22
幼い頃に発現した「シルシ」のせいで16歳まで領地引きこもり生活を満喫していた「魔王」マリナ。
外界の情報は、侍女たちの話とメルが勧めてくる小説だけ。
この度、義弟のマルセルと孤島に建つ全寮制のアカデミー「ロープレ学院」に通うことになったのだけれど、お父様からはくれぐれも気をつけろと言われていた。
だってわたしシルシを持つオージェの「魔王」らしいですし。
って言っても、ちょっとだけ人に言う事聞かせたりするのが上手なだけなんだけどね。
なのに、入学早々内緒のシルシをよりにもよって「勇者」に暴かれてしまった。
ファーストキスだったのに……。
世界征服なんてする気もなく平凡に学院生活送りたいだけなのに、「勇者」だけじゃなく「剣士」と「魔法使い」と「賢者」もいて、もしかしてわたし討伐されちゃったり……しないよね!?
「勇者」狙いの「ヒロイン」もいるけど?
初対面だと思ってた賢者も魔法使いも勇者や王子まで、前からわたしの事知ってたらしいけど、そんなの知らないし。
しかも王子からは押せ押せプロポーズまでされちゃって、別方面からの危機感感じてます!
なし崩しに「勇者」に征服されないよう逃げたい、人付き合い下手「魔王」マリナと、目を付けたモノは俺のモノ「勇者」ユーリの攻防戦。
なんとしても逃げなきゃ!
・‥…‥・◇・‥…‥・
主な登場人物
☆マリナ(魔王)
★マルセル(魔王弟)
★ゲネル(幼馴染)
★ユーリ(勇者)
★ケント(剣士)
★ドール(賢者)
★マシュー(魔法使い)
★ハロルド(王子)
☆ヒイロ(ヒロイン)
★ユーゴ(勇者弟)
・‥…‥・◇・‥…‥・
※主人公(魔王)総愛されの逆ハー話です
※キーワードは随時追加
※文明は現代日本と同等+魔法&魔道具少々(便利グッズ)
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今の所R15まででR18は保険です
アルファポリスで初投稿&先行投稿です
よろしくお願いします
毎18時更新です
文字数 175,285
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.05.01
「オレがお前を好きなわけがないだろう。思い上がるな。今となっては、ただの政略結婚に過ぎん。お前に瑕疵が見つかればすぐに婚約は破棄するからな!」
公爵令息のユリウスは甘やかされ横柄な性格に育った。適当に選んだ婚約者のマリーウェザー子爵令嬢を「家来」と称し暴言を吐き、好き放題に振舞っている。
一方マリーウェザーは母親に言われた、
「男の子は好きな女の子を虐めるものよ」
と言う言葉を信じ、ユリウスを一途に慕い続けている。
卒業すれば、この歪んだ関係のまま結婚することになるだろう。
だが、そんな二人の間に男爵令嬢パメラが入り込んだことで、事態は一変する。
*小説家になろう様 カクヨム様にも投稿しています。
文字数 12,164
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.23
*毎日投稿・完結保証・ハッピーエンド
どこにでも居る普通の令嬢レージュ。
冷気を放つ魔法を使えば、部屋一帯がや雪山に。
風魔法を使えば、山が吹っ飛び。
水魔法を使えば大洪水。
レージュの正体は無尽蔵の魔力を持つ、チート令嬢であり、力の強さゆえに聖女となったのだ。
聖女として国のために魔力を捧げてきたレージュ。しかし、義妹イゼルマの策略により、国からは追放され、婚約者からは「お前みたいな可愛げがないやつと結婚するつもりはない」と婚約者破棄されてしまう。
一人で泥道を歩くレージュの前に一人の男が現れた。
「その命。要らないなら俺にくれないか?」
彼はダーレン。理不尽な理由で魔界から追放された皇子であった。
もうこれ以上、どんな苦難が訪れようとも私はめげない!
ダーレンの助けもあって、自信を取り戻したレージュは、聖女としての最強魔力を駆使しながら薬師としてのセカンドライフを始める。
レージュの噂は隣国までも伝わり、評判はうなぎ登り。
一方、レージュを追放した帝国は……。
文字数 97,382
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.23
大陸随一の財力と軍事力を誇る大帝国ガルトブルグ。だが、その皇妃フィオレンジーヌは世話係と皇帝ベルージュリオしか訪れることのない宮殿の北の塔に囚われていた。
何故こんなことになってしまったのか…答えの出ない自問自答を繰り返しながら、フィオレンジーヌは過去を振り返る。
まだフィオレンジーヌが皇太子ベル―ジュリオの "婚約者候補" だった頃、彼は史学にしか興味が無いようで、フィオレンジーヌのことをどう思っているのか全く分からなかった。さらに、そんな彼女の不安につけ込むように、異国の大使が心を揺さぶってくる。
<「囚われの姫は嫌なので、ちょっと暴走させてもらいます!~自作RPG転生~」の第2部ゲストキャラ・フィオレンジーヌを主人公にしたスピンオフです。この物語単体でもお楽しみいただけるようになっていますが、あくまでスピンオフのため、この物語だけでは「囚われの身」のままで終わりますし、この物語だけでは回収されない謎や伏線もあります。この作品はシリアスで三人称ですが、本編はコメディで一人称です(かなり雰囲気が違いますのでご注意ください)。なお、この作品はSSブログ「言ノ葉スクラップ・ブッキング」に重複投稿する予定です。>
文字数 26,636
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.23
マジメな元体育会系Subの旗手元気(はたて・げんき、二十代公務員)は、プチ社畜。
日曜日、夕方近くに起き出して、その日初めての食事を買いに出たところで、いきなり「おすわり」の声。
身体が勝手に反応して思わずその場でKneelする旗手だったが、なんと。そのcommandは、よその家のイヌに対してのモノだった。
犬の飼い主は、美少年な中学生。旗手は成り行きで、少年から「ごほうび」のささみジャーキーまで貰ってしまう始末。
え、ちょっと待って。オレってこれからどうなっちゃうの?! な物語。
本を読まない図書館職員と本が大好きな中学生男子。勘違いな出会いとそれからの話。
完結後の投稿です。
文字数 118,148
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
ある日突然、ふたばの十歳上の姉──わかばは、外へ出ることができなくなった。
仕事を辞めて、何もかもを諦めたように生きる姉を助けるため、ふたばはその原因を作ったであろう男を調べ始める。
眞鍋暁史はM&Bネクサス法律事務所の弁護士だ。
そして、姉の元恋人でもある。
ふたばは彼の行きつけのバー『night's』へ行き、わかばの妹だとは知られないように近づいた。
彼から姉、わかばの話を聞くために。
しかし、彼はふたばを誘うような言葉をかけてくる。
あなたは、姉の恋人だったんじゃないの?
誰にでもこんなことをするの?
戸惑いながらも、ふたばは彼の手を受け入れてしまう。
「あなたにだけは抱かれるわけにはいかない」そう言ったふたばに、暁史は「わかっている」と告げた。
「それでも俺は……君のことが好きだ。愛おしくて堪らない」なんて、どうしてそんなことを言うのだろう。
姉と暁史の間に何があったのか。
好きだと告げてくる、彼を信じてもいいのだろうか。
8月14日完結で、予約投稿済みです。
文字数 89,507
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.07.19