「どこ」の検索結果
全体で10,386件見つかりました。
オタク女子、推しに転生しました。
しかもモブでも悪役でもなく、最推し・アレン本人。
――いや待って、愛でる側どこ行った!?
推しを守りたいのに自分が推し。
しかも死亡ルート直行済み。
尊い。でも死にたくない。
オタク、推しとして生き延びます。
文字数 3,706
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
館華(タチバナ)高校1年の三河真琴(ミカワマコト)は、念願のサッカー部入部を果たし、次なる目標、スタメン加入のために日々練習に勤しんでいた。そんな中、シード強豪校である歩稀(ホマレ)高校との練習試合で真琴に出場のチャンスがやってくる。ところが真琴は全くもって活躍できないどころか、光宮高校エースストライカー、かつ高校サッカー界で「白虎(ホワイトタイガー)」の異名を持つ早乙女大雅(サオトメタイガ)にこれでもかと馬鹿にされてしまう。頭に来た真琴だったが大雅とは意外な接点があり……………。爽快な青春サッカーラブストーリーがここに始まる。
文字数 13,184
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.18
不思議なことにゲーム世界に迷い込んだ。
私のキャラクターはサブアカウントで作ったネタキャラだが、これで生きていかなくてはいけないの?
キャラクターネームは『ミルフィーユ』15歳くらいの可愛い女の子ぉ……なのに初期装備は可愛くない……
趣味のお菓子作りに振り切ったキャラクターで、私は冒険者として生きることになってしまった。
ニホンモモンガの『ポーチ』と共に森を山を。
双剣使いの『フラン』がお店で居眠りを?
現実となったゲーム世界は、どこか不思議なスキルに満ち溢れた世界。
ゲーム好きの少女が降り立ったVRではない場所は、冒険と人情に溢れていた?
文字数 40,921
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.06.03
スマホ、タブのみだったが、文章を書きたいのでノーパソがほしい、でも高くて買えない。
今まで使っていたパソコンが壊れた、遅くなった、使いにくい、などで替えたいが、高くて買えない。
などなど、
<<パソ高ぇ!買えねー!>>
つー方々が、”少々の努力と時間で、やすくあげる”ための、参考に、と、書いてみました。
いつか、どこかの誰かのなんらかしらの参考になれば、いいかなー?
とか?
文字数 3,593
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
家庭の事情から田舎の遠い親戚筋に預けられた葉月(はづき)は、村にはなじめずいつもひとりぼっち。いつものように山中の荒れ神社で時間をつぶそうと足を向けたところ、同じように家庭に居場所がないという少年・ヨタロと出会う。どこか大人びた雰囲気を持つヨタロに対し、次第に心を開いて行く葉月。そんなおり、葉月の居候先へ父親に乞われたと称し霊能力者がやってくる。実は、葉月はやっかいな呪いに巻き込まれており、それゆえに母親が宗教へ走り家庭が壊れたのであった。呪いが解けない限り、葉月はそれから逃げるために住居を転々としなければならない。しかし、呪いは着実に葉月を蝕んでいると言う霊能力者は“お祓い”を提案する。半信半疑の葉月に対し、ヨタロは葉月が生き延びられるのならばとその“お祓い”を勧めてきて……。
文字数 15,492
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.01
「シルヴィア、お前との婚約は破棄させてもらう」
「――――え?」
聖女として国に尽くしてきたシルヴィアは、結婚式当日、王子様から残酷な言葉を告げられる。
婚約破棄されたばかりか、さらに残酷な現実を突きつけられる。
「この女は淫魔が化けた偽物だったのだ! 本日の結婚式は中止! これより偽者の聖女の処刑を執り行う!」
濡れ衣を着せられ、人生の晴れ舞台を迎えるどころか、人生の終わりを迎えさせられそうになるシルヴィア。両親を人質にとられたシルヴィアは全てに絶望して、自らの悲しい運命を受け入れようとしていた。
そこで救いの手が差し伸べられる。
「そうかシルヴィアは無様にも婚約破棄されたのか。ならば俺様が嫁に貰っても構わないな?」
シルヴィアは怨敵だった魔王に救われ、第二の人生を歩むことになるのであった。
文字数 41,169
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.16
愛しているから、彼を呪わずにいられない。
私も彼を愛していたし、彼も私を愛してくれているはず…。
なのに、どこからおかしくなってしまったんだろう。
彼の愛を疑ったことなんてない。
それなのに、どうしてこんなに苦しいんだろう。
目覚めたら戦国時代にいた。
そんな私を保護してくれた彼と恋仲になるのは自然な流れだったと思う。
二人の距離が縮まっていくにしたがい、すれ違ってしまう心。
私はどうしたらいいんだろう。
文字数 1,673
最終更新日 2016.06.23
登録日 2016.06.23
前作『ホムンクルスの箱庭』の続編となります。
紅牙を助け出したアインたちは、犯罪組織『アルスマグナ』に追われながらもようやく手に入れた平和な日常を過ごしていた。
紅牙はアインたちが思っていたよりもずっと食いしん坊でのんびり屋で、かっこいい兄とは程遠いイメージでどこぞの王様のように『喰っちゃ寝ニート』とか呼ばれてるけど、それでも皆は毎日を幸せに暮らしていた。
しかし、それはあくまでも仮初の平和だということを理解していた彼らは組織に対して先手を打つことを考え始める。
だが、それよりも早く組織からの刺客が彼らのもとに送り込まれた。
ソフィとアハトの恋愛模様や、賢者の石を持つ刺客たちとの戦い、後半の物語で究極にヤンデレたツヴァイをご覧いただけます。
賢者の石に宿る7つの大罪を巡る物語。
大罪の呪縛を乗り越え、彼らは賢者の石の真実と向き合うことになる。
登録日 2017.04.07
少年が目覚めたそこは、妖怪屋敷だった!
化け物に怯え、驚き、逃げ惑ってみたものの、あれ?冷静になってみたらめっちゃ優しいじゃん。
血筋、立場、責任。たくさんの理由はあるけど、とにかくできることをやっていくことに決めたから。
立派な天狗にオレはなる。
天狗に弟子入りした少年が、周囲に温かく見守られつつ、空回ったり怖がったりびびったりしながら一生懸命頑張っていく。
最初は何も出来ないけれど、様々な試練を乗り越えて、やがて誰もが認める大物へと成長して行くお話。
ストーリーはちょっとダークかもしれません。
※当作品はどこかの島国の数百年前の時代と似てなくもない感じですが、オリジナルのファンタジー世界観ですので悪しからず。
登録日 2018.06.02
人間からしたら悪魔は『強敵』
悪魔からしたら人間は『食料』
人間に対する救いの手は無し
悪魔に対する裁きの手は無し
人間は怯え
悪魔は笑う
貴方は人間と悪魔なるとしたら、どちらになりますか?
“主人公補正などこの物語には存在しない”
文字数 3,469
最終更新日 2018.12.24
登録日 2018.12.24
宰相の娘であるアンジェリーナの婚約者は、この国の王子であるエルネスト殿下だ。
だけど、アンジェリーナは彼を避けている。
エルネスト殿下に恋人がいるという噂があっても、アンジェリーナは気にならない。
というより、アンジェリーナは彼の違和感が恐ろしくてそれどころではないのである。
文字数 11,746
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
田中一郎は70歳の誕生日を迎え、人生の終わりを静かに受け入れようとしていた。東京の小さなアパートの一室、夕陽が窓から差し込み、彼のしわだらけの顔を柔らかく照らしていた。彼の周りには、古びた茶碗や読みかけの本が散らばっているだけだった。家族写真を見つめながら、一郎は一抹の寂しさとともに安堵の気持ちを抱いていた。「もっと何かできたはずだ…」一郎は心の中でそう呟き、静かに目を閉じた。しかし、次に目を開けた時、彼は見知らぬ場所に立っていた。周りには青い空、高い山々、そして見渡す限りの緑の大地が広がっていた。夢か幻かと錯覚するほど美しい風景が広がっていた。「ここは…どこだ…?」一郎の声は以前と変わらず老いたものだったが、彼の体には何か異変が起きていることに気付いた。彼の手足は確かに老いたままだが、その中には未知の力が宿っているような感覚があった。「私は…生きているのか?」突然、目の前に光が現れ、その中から神々しい姿をした人物が現れた。白いローブをまとい、長い髪を風になびかせたその人物は、優雅に微笑んでいた。「田中一郎さん、ようこそ。この世界へ。」一郎は驚きと困惑の中で、その人物を見つめた。「あなたは…誰ですか?そして、ここは一体どこなんですか?」その人物は微笑みを崩さずに答えた。「私は、この世界の創造者の一人です。あなたが亡くなられた後、私たちはあなたの魂をこちらに導きました。」「なぜ私が…?」「あなたの魂は、まだ成し遂げたいことがあると感じたのです。新たなチャンスを与えるために、あなたをこの世界に転生させました。」一郎はその言葉に困惑しながらも、心の奥底で何かが動き出すのを感じた。「でも、私は…」「心配なさらないでください。あなたは見た目は老いたままですが、内なる力を持っています。その力を使って、新たな人生を歩んでください。」一郎は深く息を吸い込み、決意を固めた。「そうか…これが私の新しい人生か。」彼は新たな冒険と試練が待ち受けていることを感じ取り、見知らぬ世界に一歩を踏み出した。過去の記憶と未練を胸に抱きながら、新たな人生の扉が今、開かれたのであった。
文字数 31,092
最終更新日 2025.06.25
登録日 2024.07.03
俺の名前はカナデ。どこにでもいる庭師をやっている。
依頼があればそこへ駆けつけ、庭を手入れし、季節ごとに咲く花を育て、木々を剪定するのが仕事だ。
そんな俺になぜか屋敷の娘マリアが一緒にダンジョン攻略に行かないかと誘ってきた。
俺の仕事ではないと思ったが、彼女の頼みは断れそうにない。
俺はマリアとダンジョンに行く事になった。
文字数 31,532
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.01
