「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
神代古龍との単独戦闘中に転移魔法で知らない土地へと飛ばされてしまった青年は、転移先の地上大陸で生きる人々にとって伝説とされている天空に浮かぶ地、天空国家の第三王子だった。
とにかく自国の近くまで何とか自力で帰ろうと奮闘する彼に襲い来る数々の奇問難問ハニートラップ。
果たして彼は自国へ帰りつくことが出来るのだろうか。
※R15は保険です(主に暴力表現、グロ用です。エロは多少ありますが本番はタグ通り全力回避方向です)
※ストック尽きたので毎週水曜日更新になります(毎日更新は前作で懲りた)→暫くの間、文字数少なめの不定期更新になります。
文字数 330,116
最終更新日 2021.11.17
登録日 2020.02.03
ナリアは心に決めた。自分たちを助けれくれた、あの格好いい騎士を目指すと。
その夢をダキアは笑わない。人すら滅多に見かけない、見渡す限り木々で囲まれた辺境の地に住む少女が騎士を目指すことを。
ナリアはダキアも一緒に行こうと誘ってくる。心外だった。どこまでも共にあると。そんなこと、今更口にするまでもないと思っていたから。
だよねーとナリアは笑う。高揚していて、ただ格好つけてみたかっただけらしい。
昇り始めた太陽に誓う。共に騎士となることを。
一人と一匹の、夢に辿り着くまでの長い旅路が今、始まる。
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取り敢えず埋めといても仕方ないので唯一仕上がってるプロローグの本文だけあっぷあっぷ。気に入ってるので後で続きは書きます
to be continued
文字数 1,919
最終更新日 2020.02.14
登録日 2020.02.14
祖父の残した喫茶店を継いだ孫の美奈。喫茶ポポは祖父の友人が所有する土地と店舗を借りている。その息子はボディーガードを職業にし、ひょんな事から喫茶店の空き部屋に住みはじめたのでした。
春樹の存在がトラブルを引き寄せてしまうが…基本ほのぼの?物語。
一旦完結とします。番外編書けたらと考え中です。
文字数 14,344
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.03.20
文字数 10,652
最終更新日 2024.08.28
登録日 2021.07.10
終わらない仕事、その日も残業で夜遅くまで働いていた柳平友知《ヤナギダイラトモカズ》は、突如胸の苦しみに襲われて、その場で倒れてしまう。心筋梗塞だった。目を覚ました彼は子供の姿になっていた。見知らぬ世界のはずなのに妙な既視感に襲われ、辺りを見回す。鉄を打つ音、剣を腰に刺した冒険者。そこは、自分の住んでいる日本ではないことは明らかだった。「おぅトモじゃねぇか。今日はどうした?えらく遅いじゃねぇか。とっとと手伝え」困惑する友知に続ける「おいトモ。両親が死んで辛いのはわかるが弟や妹を養うんだろ。そういうお前の熱い心に共感して、まだ16歳のお前を雇ってやったんだ。仕事しねぇなら追い出すぞ」その言葉を聞いて渋々働く「おいトモ。お前どうしたんだ?まるで、武器や防具を触ったことがないみたいな顔しやがって、働いてもう1週間になるんだぞ。この武器と防具を王都エインヘリヤルに運ぶまでがお前の仕事だと言っただろう」俺はこのエインヘリヤルという言葉に聞き覚えがあった。昔、熱中して遊んだRPGゲーム『ダークネスドラゴンズ』縮めてダクドラ。ダクドラは今は全く珍しくないが当時は珍しく、オープニングから暗いダークファンタジーの世界だった。簡単にいうとゲームのオープニングで一つの村がいきなり滅ぶのだ。少年の見た目をしている人間が何処かから村に戻ってくる帰りに村を襲おうとしているリザードマンの部隊に遭遇する。村に伝えに行こうとしたところを後ろからザックリと斬られて絶命する。そして、目の前の男の話を聴きながら作られた剣が反射して映った俺の姿は、その子供の姿をしていた。これはそんな俺が死亡フラグを折りつつ、生き残るために現代知識とゲーム知識をフル活用して、頑張る物語のはずが、、、どうやら転生者特有の俺に与えられた能力はそうもいかないようで。
文字数 728,935
最終更新日 2025.12.31
登録日 2024.06.08
迷子
「びえぇん怖いよ〜ゴブリンだ!僕を食べないで!」
「坊や我々はそんな事しないよ、それよりどうして此処に来たのかな?」
「僕を油断させるウソだ!びえぇん怖いよ〜」
「そんな事したら魔王様に処刑されてしまうよ!」
「いいかい坊や、この村に住むモンスターは皆穏やかで優しいよ?
処でお腹は空いてないかい?
因みに俺の名前はサム、君の名は?」
「…アベルだよ」
「よし!アベル今夜は遅いから、夕飯を済ませたらゆっくりお休み」
(しかしどう言う事だろう?この村周辺には迷いの結界が張って合って、我々モンスター以外は、出入り出来ないはずなのに…
アベルを送った後で、長老に確認してみよう…」
見送り
「で、もうすぐ人里が近いが此処で良いかなアベル?」
「うん!ありがとうねサム!」
「アベル?何故ゴブリンが一緒なんだ!」
「パパ!違うよ!サムは優しいモンスターだよ!」
「貴方がアベルのお父上ですか!アベルは我々の村に迷い込んで、一晩面倒を見て今送っていた処です」
「本当なのかアベル?」
「うん!」
「それは済まなかったなサム、私はルドルフ、魔法使いだ、恩に切る。
お礼に私達の家に来ないか?」
「申し出は嬉しいが、俺はモンスターなのでまずいのでは?」
「それは心配無い、我が家は村から離れたところに有るから滅多に人は来ない」
「でも…」
「お家に来てサム!お礼がしたいよ!」
「分かったよ、アベル、ルドルフさん」
アベルの秘密
「しかし穏やかなモンスター達と言うのも、興味深いものだなサム」
「それは魔王ベルゼ様のおかげだよルドルフ、
我々配下のモンスターにかけられた呪いを、
解いてくれたからだよ」
「私も是非、君達モンスターの村に行ってみたいものだなサム」
「ルドルフ嬉しいがそれは無理だよ、我々モンスター拠点には迷いの結界が張ってあるから」
「そうか…それは残念だな」
「…ルドルフ一つ聞いていいかい?アベルにはひょっとしたらモンスターの血が流れて無いかな?」
「…答える代わりに人間には他言無用だぞサム?」
「分かったルドルフ」
「そうだアベルは何かしらのモンスターのハーフだ…私はアベルの肉親では無い…
今巷で流行ってるドクゼン教辺りに露見すれば、私共々アベルは処刑されるだろう…
サム!頼みがある!もし私に万が一のときには、アベルの面倒を見てくれないか?」
「分かったよルドルフ…約束だ!」
「ありがとうサム」
アベルの修行
「違うアベル!もっと指先に意識を集中して、マナボルト!」
「えいえい!マナボルト!」
「ダメだアベル!…そろそろ昼飯にしようか」
「やった〜パパ!僕お腹ぺこぺこだよ!」
「いいかアベル?魔術の技は愛する者の為に使うんだ」
「うん!僕もパパみたいに立派な魔法使いになれるかな?」
「それはお前次第だアベル、魔法も剣も強い思いが無ければ、中々上達せん」
文字数 3,505
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.11.17
学生時代に起こったある出来事をきっかけに、ゲイであることをひた隠して生きてきた数学教師・本田崇人。
抑圧されてきたセクシャリティに耐え切れず、ついにはゲイバーへ足を運んでみるも薬を盛られて意識朦朧となってしまう。
真冬の深夜1時。寒空の下、マンションの生垣に倒れていた所をリョウと名乗る男に発見され介抱してもらった事から二人は互いを意識するようになるが——
自分の感情に不器用なリョウと過去のトラウマから本心を曝け出すのが臆病な崇人。
眠らない街・『新宿』は、そんな二人に思いもよらない試練を与える。
ゲイバー『Utopia』のオーナー・遊羽人は界隈慣れしていない崇人を強請って、大金を巻き上げようと目論むのだった。
微妙にすれ違う彼らは、果たして互いの想いを素直に伝えられるのか——
新宿Sleepless Nightシリーズ
第一部 「リョウ×崇人」
***
東洋一の歓楽街・眠らない街『新宿』を舞台にそれぞれの人生と想いが交錯する、ままならない大人の恋愛模様を描いた『両片思い』にすれ違う男たちのBL群像劇ラブストーリー。
オムニバス形式で全6編(予定)
文字数 163,868
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.17
妾腹として家では使用人同然の扱いを受けていた男、籠谷蓮児。
ある日突然、父から命じられたのは――
軍人、霞城柊夜への「女装しての嫁入り」だった。
目的はただ一つ。
冷酷と名高い軍人、霞城柊夜の弱みを握り、霞城家を失脚させること。
見返りは、家からの解放——「自由」。
そのために蓮児は、“籠谷香蓮”として偽りの婚姻へと身を投じる。
だが、柊夜と関わるうちに彼の優しさに触れていく――
そして彼もまた、決して知られてはならない秘密を抱えていた。
偽りだらけの婚姻。
欺き合う二人の関係は、やがて思いもよらぬ形へと変わっていく。
これは、嘘から始まる夫婦が“本当”を知るまでの物語。
文字数 38,727
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.18
アルゴリズムシリーズ第二弾
AIは嘘をつくのか。
未来の利用者とAI「SUPPORT」の対話ログ。
たった一つの質問から、民主主義、認知戦、情報操作、そして人間の認識が静かに暴かれていく。
その答えを知るのは、未来だけ。
よろしければ、シリーズ第一弾 共生アルゴリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/181083307
シリーズ第三弾 寛容アルゴリズム もお読みください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/637083311
長編『そんじょそこらにいない普通の人』も連載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/222094899/361082919
※本作はフィクションです。作中に登場する国家、人物、組織、出来事等は架空のものです。
本作に登場する架空国家とその歴史は、田中芳樹先生の『銀河英雄伝説』におけるゴールデンバウム王朝成立の歴史に感化され、現代のAIやSNS、認知戦を題材として構想したものです。
※本作品は、アルファポリス・カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 1,567
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
西暦2023年、日本含む地球世界は異世界と国交を樹立した。
これにより日常にファンタジーな人々が入り込むことになる。
もちろん、学校にも。
これは、そんな日常。
なろうにも掲載(別の日常にするかは未定
http://ncode.syosetu.com/n0361ea/
文字数 4,940
最終更新日 2017.06.02
登録日 2017.05.26
ビビり&ヘタレ&甘えたれ、なゆんたんとの日常。
基本前向き、ポジティブ、明るく楽しく!をモットーにしてます。
思い付くまま綴るので、時系列は基本バラバラです。
文字数 4,197
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.08.16
様々な種族が行き交う社会。
ドワーフ、エルフ、魔族、人間、そして鬼族。
100年前まで人間が知能、身体能力その他諸々全て他の種族より優れているとされていた。
緩慢な人間はその他の種族の尊厳を踏みにじり、蹴落とし、道具のように扱った。
それから100年。
人間が統治していた社会は破滅の一途を辿り、政府が出した答えは他の種族にも基本的人権を与え、共存していく道だった。
文字数 1,647
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
俺の名前は獬(かい)新高校1年生だ!
俺は!明日の入学式が楽しみで
仕方がなかった
親とも明日の話で盛り上がり
気付いたら寝る時間だった
そして!朝になり。朝ごはんを食べて歯磨きをして顔を洗い!
制服に着替え。カバンを背負って!
いってきまーす!とドアを開けて
学校に向かった
そして!学校に着いて
とうとう!入学式が始まるぞと
ドキドキしながら待っていた!
だが。しかし。悲劇は突然起きたんです。
獬くんー!と叫ばれ
先生の方に行って
先生どうしました?と聞き
でも。先生の顔は
とても悲しそうだった。
え。どうしたんですか?って聞いたら
君のお父さんが。事故で緊急搬送された。と言われた
僕は。そこで泣き崩れてしまった
僕は思いました。
なんで僕のお父さんがって。
もう。正直パニックでした。
そして。先生に
すぐに病院に行くぞって言われ
連れていかれました
そこに。お母さんと事故にあった
お父さんがいました。
お母さんは泣き崩れてしまってた。
お父さんは意識不明だ。
僕は。病院の先生に聞いた。
お父さんは助かるんですか。って聞いたら
病院の先生はこう答えた
正直。きついでしょう…
僕はその瞬間感情を失ってしまった。
そして。家に帰ってきたら
僕は。すぐに自分の部屋に行きました。
そして。引きこもりになってしまいました。
僕は。どうすればいいんだと
ずっと悩んで悩んで。
でも。感情を失った僕に
涙ひとつも出ないんです。
そして。
僕はこう思ってしまった
僕なんかが。
入学式に行ったから
こうなったんだ
僕の責任だと。
もう。どうでもいいよと。
僕はずっと寝込んでしまいました。
僕のお母さんは
獬と呼び
ご飯置いとくよと優しい声で
言ってくれました。
でも。僕には
その優しさが怖かったです。
心の中では
お母さんごめんねと謝ってたけど。
でも。
お母さん本人には言えなかった。
そう僕は
感情を失った男の子だから。
文字数 850
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.17
辺境国のアムール王国から、世界で一番暮らしやすい国、ラッシュタット王国のシュナイゼル王子の元に嫁いだ妹のリリー。
昔からなんでもできて、優秀なリリーは家族からも、国民から称賛されており、私も誇らしく思っていた。
けれど、結婚式の帰り際、リリーは私やお父様、お母様のことに対して足を引っ張るなと言ってきた…。
妹が嫁いでから数ヶ月後、シュナイゼル王子が妹と共にアムール王国に来た。
そして、私に言う。
リリィと別れて君と結婚したいと言い出してきた…
文字数 20,349
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.03.27