「い」の検索結果
全体で231,560件見つかりました。
15年前、当時の王太子が真実の愛に目覚めたとかで婚約者の公爵令嬢を断罪した後、王太子は父である王の怒りに触れて廃嫡平民落ちとなった。
その直後に新たな王太子となった第二王子から公爵令嬢はプロポーズされ、結婚してハッピーエンドになった………筈だったが。
数年後。
第二王子が不倫して逃げた。
国中を探しても第二王子は見つける事が出来ず、昔廃嫡された第一王子を再び王族に戻し王太子として迎えると声が上がる。
そして公爵令嬢だった彼女は王太子が居ない王太子妃として元王太子を迎えに行くのだったが…。
王道の悪役令嬢物語のハッピーエンド後の話がハッピーじゃなかったし地獄だったし15年経っても悪役令嬢は悪役だった。
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誰が1番悪いのか?
文字数 52,782
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.03
くたびれたおじさんが、現代社会のしがらみを捨てて異世界で「自分だけの価値観」で生きていく。
神様からいただいた能力は安全に旅をする能力、異世界での読み書き会話ができる能力、旅の荷物を確保する能力、知っているモノを召喚する能力。
目指すは、のんびりとしたスローライフ。
おじさんの異世界放浪記、その第一歩は、道端の薬草摘みから始まった。
文字数 171,235
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.06
フィービーの婚約者ミゲルには大切な幼馴染がいる。病弱な幼馴染をいつも優先するミゲルや母が亡くなって以降溝が出来てしまった父と兄との関係にフィービーは疲れていた。
デートの約束をしてもいつも直前になって幼馴染を理由にキャンセルされ、幼馴染にしか感情を見せないミゲルを、フィービーを見ようとしない父や兄を捨てる決心をしたフィービーは侍女や執事の手を借りて家出を決行した。
自分を誰も知らない遠い場所へ行ったフィービーは、新しい人生の幕開けに期待に胸を躍らせた。
※なろうさんにも公開しています。
文字数 209,882
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.02.24
『ドラゴン公爵と聖女様』という小説の脇役に転生してしまった私。
ベアリー・ベスト伯爵令嬢は、序盤で死ぬ運命だったが、どういうわけか、私はドラゴンに救われてしまったーー!
小説のストーリー通りに戻さなければ、私が死んでしまう。そう思った私は、ヒロインとヒーローを仲良くさせようと奔走するが、どうにも上手くいかなくて……
そのまま、二人の仲が深まる大イベント、国王主催の舞踏会が始まってしまった。
当然の如く何もなく終了。
その後日、憂鬱な私のもとにやってきた公爵様。
「やあ。久しぶり、とでも言おうか」
「そ、その手に持っているのは……?」
そうしてベアリーは、公爵様から××!?を受けることにーー!
文字数 19,140
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.29
夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
文字数 20,606
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.07.18
辺境伯令嬢、シェリー・クリステンは婚約者だった第二王子アルスに冤罪をかけられ、断罪された。
彼の傍らには聖女候補の少女、マーガレットの姿がある。ご丁寧に取り巻きを引き連れて、わざわざ学園の卒業パーティの場で。
そのまま有無を言わさず、凶悪犯用の牢獄、北の塔に押し込められたシェリーだが、ふと気付いた。
(そう言えば、わたくし前世は大魔法使いでしたわ)
何の気なしに指を振るえば、前世で修得した魔法は全て使えるようだ。
しかもなぜか、今生では初めて使うはずの空間魔法、【アイテムボックス】内には前世がっつり溜め込んでいたお宝の数々はもちろんのこと、気に入りの家具や魔道具、着心地の良い服に食糧まで大量に収納されていた。
(これだけ物資があれば、北の塔でも快適に過ごせそうね?)
こうして、前世が大魔法使いだったシェリーは劣悪な牢獄を快適に改装し、楽しい北の塔暮らしを始めた。
面倒な王子妃教育をサボれるなんて、とても幸せ。仕事が溜まって困る? 知りませんわ。元々わたくしのお仕事じゃなかったものですもの。
最強の騎士、辺境の守護神たる父が大激怒して、国が崩壊の危機? 知りませんわ。お父さまを怒らせたのはわたくしではありませんもの。
魔の森で魔物の氾濫が? 知りませんわ、わたくしただの罪人ですし。そういうのは聖女さまのお役目では?
最強の大魔法使いの生まれ変わり、シェリーは、もう我慢することをやめた。
これからは楽しく怠惰に生きていくわ。北の塔って、とっても快適!
悪役令嬢は牢獄暮らしを満喫する。
文字数 130,165
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.05
女性の初体験談、ちょっとエッチな話などのお話を載せていきます。
文字数 57,140
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.01.06
休憩時間に、家事の合間に、そんな“スキマ時間”で読めるお話をイメージしました🌟
基本的に、それぞれが“1話完結”です。
甘いものから厳し目のものまで投稿する予定なので、時間潰しによろしければ🎂
文字数 225,132
最終更新日 2026.06.13
登録日 2020.08.01
我儘令息だったノアは一回目の人生で最愛の人からの裏切りの末、殺される。
気がつくと人生が巻き戻っていて人生二週目が始まる。
しかしまた殺される。
何度も何度も繰り返した人生の中で自分が愛されることを諦めてしまう。
2026.06.06 感想の受付は停止しました
文字数 74,250
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.04.12
辺境伯ロランは、政略結婚で迎えた妻メリンダを「お飾り」だと思っていた。
だがある日、愛人が社交界で妻を侮辱し、王宮から勧告が下る。
窮地に立たされたロランは、妻の実家へ謝罪に向かうが──
メリンダは、9歳で商会を立ち上げ、15歳で貴族学園を3ヶ月で飛び級卒業した“怪物級の才女”だった。
さらに、ロランの代わりに愛人を修道院へ送り、家政も社交も完璧にこなす。
一方ロランは、妻の望む「コンドル」と「虎」を本当に捕まえて帰ってくるほど、妙な方向に頑張り始め──
気づけば、“お飾り”だと思っていた妻に、人生ごと振り回されていた。
そんな中、パーティーで“アフェイリ窃盗団”が出現。
ロランは初めて、妻を守るために剣を抜く。
文字数 27,037
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
元パティシエ見習いの私は、異世界でお菓子の妖精「シュクリ」に転生した。
森で行き倒れかけていたところを拾ってくれたのは、氷の魔人と恐れられる大公爵ノアゼット様。
お礼に作った特製プリンが、彼の偏食と魔力不調を治してしまい、私はそのまま専属パティシエとして大切にされることに。
胸ポケットに入れて持ち歩かれたり、砂糖星を狙われたり、王宮で菓子勝負をしたり、人間の姿に戻ったり。
甘いお菓子が、冷たい公爵様の心を少しずつ溶かしていく。
小さな妖精パティシエと、彼女だけに甘すぎる大公爵様の、癒やし系スイーツラブコメ。
・ー完結済:本編28話+番外編3話ー・
文字数 337,566
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.01
「聖女エルディーナ!あなたとの婚約を破棄する」
「…かしこまりました」
王太子から婚約破棄を宣言され、聖女は自身の従者と目を合わせ、頷く。
では、と身を翻す聖女を訝しげに王太子は見つめた。
「…何故理由を聞かない」
※短編(勢い)
文字数 2,080
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
リオンは第三王子で横暴で傲慢で侍女や執事が少しでも気に入らなかったら物を投げたり怒鳴ったりする。家族の前でも態度はあまり変わらない…
家族からも煩わしく思われたていて嫌われていた… そんなある日階段から落ちて意識をなくした…数日後目を覚ましたらリオンの様子がいつもと違くて…
文字数 40,694
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.01.19
王太子は妃の肩を抱き、反対の手には息子の手を握る。
妃はまだ小さい娘を抱えて、夫に寄り添っていた。
仲睦まじいその王族家族の姿は、国民にも評判がよかった。
側室を取ることもなく、子に恵まれた王家。
王太子は妃を優しく見つめ、妃も王太子を愛しく見つめ返す。
王太子は今日、父から王の座を譲り受けた。
新たな国王の誕生だった。
文字数 7,791
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.12.04
ランカスター公爵家の令嬢ジェニファーは、家のため、王弟エドワード・クラレンス公爵との政略結婚を受け入れた。
けれど、その結婚は夫婦の営みを持たない「白い結婚」だった。
夫エドワードには、華やかで美しい愛人ローザがいる。
ジェニファーは妻として愛されることもなく、公爵夫人としての立場さえも軽んじられていく。
それでも彼女は、泣きながらも公爵家の女主人として務めを果たそうとした。
屋敷を管理し、使用人たちを気遣い、帳簿を整え、公爵家の信用を守ろうとする。
しかし、舞踏会の夜。
夫は公の場でジェニファーではなく愛人ローザの手を取り、彼女の尊厳を踏みにじった。
「私は、あなたの妻ではいられません。離婚を望みます」
傷ついたジェニファーは、ついに冷たい結婚から抜け出す決意をする。
父にも反対され、実家にも戻れず、孤独の中で離婚の準備を進めるジェニファー。
そんな彼女の前に現れたのは、誠実で穏やかな北方の大公アレクサンダーだった。
彼はジェニファーを哀れむのではなく、ひとりの女性として尊重し、彼女の知性と強さを認めてくれる。
一方、エドワードは愛人ローザに公爵家の財産と信用を食い荒らされ、ようやく自分が何を失ったのかを思い知る。
だが、もう遅い。
白い結婚に閉じ込められていた公爵夫人は、離婚して自由を取り戻し、北方大公に真実の愛を注がれる。
これは、愛されなかった妻が尊厳を取り戻し、自分の意思で幸せを掴む物語。
文字数 262,803
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.23