「シル」の検索結果
全体で1,468件見つかりました。
文字数 25,255
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.04.29
突然の事故で死んだはずが、目覚めると見知らぬ部屋にいた男子高校生の主人公。その体は銀髪の美少女の、しかも不老の体にさせられていた。
そんな事態を引き起こした張本人である、異世界に住む魔術師のセシルは彼をそのまま生き返らせる代わりに、とある一つの要求をする。それはその魔術の才能あふれる少女の体で、助手として共に暮らしてもらうことだった。
そうして始まった二人の魔女が仲睦まじい日常を送る、楽しくも不思議な人生の物語。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿してます。
文字数 157,715
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.03.03
「姉様、私、姫騎士になります!」
「は?」
私の名前はセシル・スカーレット・ロンディニア。
ロンディニア王国の第三王女。
そして、私に瞳を輝かせながら夢を教えてくれたのは私の弟にして、この国待望の第一王子セイドリック・スカーレット・ロンディニア。
誰がどう考えてもそれは不可能。
なのにお父様はとんでもない方法でその夢を叶えようとしてくださる。
これは私が運命の人と結ばれるまでの物語。
※以前書いた短編の連載版です。所々修正あります。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様『マグネット』様『ツギクル(外部URL)』様にも掲載しております。
【第2回ビーズログ小説大賞二次選考通過ありがとうございます!】
文字数 149,845
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.01.20
「ヴィラ、貴様との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、第一王子ジュリアンから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢ヴィラ。周囲が嘲笑し、悲劇のヒロインになるかと思いきや――彼女の視線は、目の前の「限定ピスタチリームース」に釘付けだった。
「……あと一口だったのに!」
嘆くポイントを完全に間違えたまま、ヴィラは手際よくケーキをシルクのハンカチで包み、堂々と宣言する。
「断罪は結構ですが、お土産はいただきますわ!」
文字数 62,581
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
誰も立ち入らない深い森の中の小さな集落。住人はリザティア以外は全てが老人だったが、とうとうたった一人になってしまった。
これからどうしよう? ここから、森から出て外の世界へ行く?
……いいえ。この集落で一人で暮らします! ぼっちだけど、内政チートで! 相棒のシルバー(狼)と精霊たちとともに!
これは前世の記憶を持った少女が、でも自分が何故異世界転生だか転移したか何も分からないので、異世界へ飛び込まずに、森の中でのんびりと自由に暮らすことを目標にして生活していくお話です。
いつしか集落にも住人が増え、内政チートの本領発揮、となるか?(そんな感じです)
完結まで連載予定ですので、どうぞよろしくお願いします<(_ _)>
**この話は、他サイトさんで連載していた同タイトルの話(未完)の大幅改稿版となっています**
第2章から、書き直し、書き下しの部分が改稿部分より増え、話も追加で新たに入れます。
大分改稿前とは変わると思いますが、ご了承ください。
3/1 HOT32位 3/2HOT 22位 3/5HOT16位 3/7HOT14位 ありがとうございます!
3/7 お気に入り 1000 ありがとうございます!
文字数 85,556
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.02.29
恋の形は一つではない。美香、陽太、大地、それぞれの心が描く恋のシルエットは違っていても、皆が真剣に自分と向き合っている。美香は陽太を振り向かせるために髪を剃る決断をするが、陽太はすでに大地への想いを抱えていた。友情から愛情へと変わっていく陽太と大地、そして自分を見つけようとする美香の成長が交錯する、切ない青春BL。
文字数 11,717
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
パンデミックから200年——人類の大半が超人的能力を得た世界で、世界連合の兵士ジョシュアは、伝説の魔導士シャリアの「生まれ変わり」を名乗る男アナベルと遭遇する。
圧倒的な力の前に何も出来ないまま敗北したジョシュア。そんな彼を支えたのはテロに巻き込まれた少女シエラだった。
しかし彼女もまた過酷な運命を背負い、ジョシュアの腕の中で息を引き取った。
運命に翻弄された二人を嘲笑うかのように、世界を巻き込む陰謀は進み続ける。
そんな中美しき天才ウィザード、セシルは戦いの清算をする為、隣国ルカニード王国を訪れる。
一方、かつて「黒い死神」と恐れられた元ラフィン共和国の兵士フェリクスは戦争に敗れ、ルカニード王国で世捨て人のように生きていた。過去のトラウマを抱えフェリクスの時計の針は止まったままだった。しかし再び戦いに巻き込まれていくフェリクス。彼の止まった時は動き出すのか――。
戦いの中で出会う二人の男、ジョシュアとフェリクス。
やがて明かされるのは、200年前の大戦争に隠された真実。伝説の魔道士とされたシャリアの本当の目的とは——?
世界を天秤にかけて、二人の男が選ぶ選択は……?
文字数 208,689
最終更新日 2026.07.03
登録日 2025.12.30
異世界に迷い込んだ天城愛李――アイリは、保護してくれた老婦人が娼館の主人らしいと気付き、生活費を払う代わりに娼婦として働く事にした。しかし、見目麗しい娼婦たちのなかで、貧相で少年のような容姿のアイリには指名が入らない。唯一、週末に必ずアイリを宿に招くセシルという青年だけが、愛李の客だった。
ただ、セシルは愛李を抱かず、話し相手としてしか見ていないようで、アイリはよき友人のようにも思っていた。そんな彼と会うのが八回目となったある日、別の男がアイリの客になろうとしたという話を聞いてから、彼の様子が急におかしくなった。九回目で、もっと奇妙なことになった。
アイリは非常に驚き、十回目で彼の色々な秘密に気づくことになった。
色々と誤解してヒーローへ禁句を連発した迷子娘に、彼が覚醒して天然から溺愛に成長を遂げるお話です。
※ラブコメ・どちらもポンコツです。
※R18的ワードが飛び交うお話ですので、R18指定としております。できるだけマイルドな表現にしているつもりですが、苦手な方はご遠慮くださいませ。
※全8話になりました。
文字数 24,003
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.19
エルフの青年シルヴィーの趣味はゲンジツ世界から持ち込まれたエッチな漫画を読むこととゲームボーイで遊ぶこと。趣味のためにエルフの村を離れて人間の暮らす世界の隅で、たった一人で暮らしている。
ある日、シルヴィーは家の側で怪我をして倒れている人間の男を拾った。懸命な看病で男は目を覚ましたので、元気になるまで一緒に暮らすことにした。
攻め:ローレンス。25歳。城の騎士。
受け:シルヴィー。20歳。エルフ。ゲンジツ世界のものが大好き。
生真面目で紳士な攻め×好奇心旺盛で無邪気な受け
※この作品はムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 45,882
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.14
プロメティア世界の時間はずっと止まったままである。
世界には魔王因子なる災禍が存在しており、どのような世界線であっても魔王が発生し、世界を滅ぼしてしまう。従って守護者である女神アマンダは世界の時間を巻き戻しながら、何度も魔王が産まれない世界線を模索し続けていた。
プロメティア世界は高宮千紗が廃プレイしていた乙女ゲームBlueRoseに酷似した世界。よって、千紗は停滞する世界線を動かすために天界へと召喚された。
問題となっている魔王因子は第一王子ルークと主人公エリカが子をなすことで発現する。よって千紗は悪役令嬢イセリナとして転生し、見事ルーク第一王子殿下を射止めて、エリカとルークの関係を阻む。プロメティア世界の懸念であった魔王因子の発現を食い止めていた。
しかし、天命を終え、天界へと再び喚び出された千紗は聞かされてしまう。第三王子セシルと婚約した主人公エリカのひ孫が魔王因子を発現させてしまうのだと。
光の聖女エリカは下手に動かすと世界が闇に呑まれるらしい。よって彼女には転生できない。加えて召喚された魂は千紗だけであった。
苦肉の策として第一王子ルークの攻略はイセリナ公爵令嬢に任せ、千紗はイセリナの取り巻きモブであるアナスタシアとして再転生をし、第三王子セシルを攻略することに。
ファンからはファニーピッグと呼ばれるアナスタシアへと転生し、千紗は再び世界線を動かす使命を受けている。
子爵令嬢というモブから始める王子殿下の攻略。難易度は急激に上がったというのに、千紗はやる気に満ちていた。廃プレイヤーたる自分なら攻略できるだろうと。
波乱が待ち受ける新たな転生。果たして千紗は停滞するプロメティア世界の時間を進められるのだろうか。
文字数 713,823
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.01
18歳の時、世界初のVRMMOゲーム『ユグドラシルオンライン』を始めた事がきっかけで二つの世界を救った主人公、五十嵐祐也は一緒にゲームをプレイした仲間達と幸せな日々を過ごし…そして死んだ。
祐也は家族や親戚に看取られ、走馬灯の様に流れる人生を振り替える。
だが、死んだはず祐也は草原で目を覚ました。
そして自分の姿を確認するとソコにはユグドラシルオンラインでの装備をつけている自分の姿があった。
その後、なんと体は若返り、ゲーム時代のステータス、装備、アイテム等を引き継いだ状態で異世界に来たことが判明する。
20年間プレイし続けたゲームのステータスや道具などを持った状態で異世界に来てしまった祐也は異世界で何をするのか。
「取り敢えず、この世界を楽しもうか」
この作品は自分が以前に書いたユグドラシルオンラインの続編です。
文字数 446,116
最終更新日 2020.12.11
登録日 2019.05.26
吸血鬼の騎士、ルシルとランドルフは、魔獣との激闘の末、森の中に瀕死の状態で横たわっていた。自分が終わりの時を迎えると悟ったルシルは、密かに思いを寄せていたランドルフの命は助けたいとの思いから、彼に自分の血を飲むよう持ちかける。彼は瀕死の状態でも、色気の欠片も感じられない彼女の血は飲めないと断るのだが――。
文字数 19,370
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』
此処は七つの国からなる世界。
歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。
セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。
その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。
ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。
間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。
そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。
それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。
そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。
だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。
獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。
※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。
1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
文字数 46,334
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.10
ルクセイア公爵家の美形当主アレクセルの元に、嫁ぐこととなった宮廷魔術師シルヴィア。
宮廷魔術師を辞めたくないシルヴィアにとって、仕事は続けたままで良いとの好条件。
だけど新婚なのに旦那様に中々会えず、すれ違い結婚生活。旦那様には愛人がいるという噂も!?
※魔法のある特殊な世界なので公爵夫人がお仕事しています。
文字数 98,792
最終更新日 2023.04.29
登録日 2021.01.31
シルフィス王国の第一王女エラは、国王夫妻に男児が生まれなかったため、将来は女王になることが決まっていた。
しかし、シルフィス王国と近隣の大国レミアとの関係が悪化すると状況は一変する。両国は関係を改善するために、王子と王女を結婚させることになった。
当然、適任なのはエラの妹リリアンだが、彼女が嫌がると、リリアンに甘い王様はエラに隣国へ嫁ぐように命じる。
仕方なくレミアに行くエラだが、肝心の王子はエラにほとんど会おうともせず、さらに部屋から出るなと言いつける。
王子には恋人がいて、エラとの婚約を破棄しようと画策しているらしいのだ。
鬱屈したお城での生活の中、エラはルイスという王宮騎士と仲良くなり、つかの間の安息を覚えるが──……
◆2021/2/13 完結しました!
旧題:妹の身代わりに隣国に嫁がされましたが王子が婚約破棄しようとしてくるので、もう好きにやらせてもらいます
文字数 139,875
最終更新日 2022.01.28
登録日 2021.01.09
急速な高齢化が進む中、それに急かされるように開発が先行されていた、医療用VR技術の一般転用がされ始め早数年。
大手シェアのゲーム機メーカーが、ライバル社の幾つかと手を組み共同開発したVRゲームが、ついにお披露目されることになった。
その名も『異世界』。
世界中の名だたる頭脳によって作られたゲーム世界の神、AIユグドラシルの主張により、購入予約の権利は脳波測定を併用したテストをクリアした者を優先するとされた。後から公開されたその基準は、悪でもなく過ぎた善でもない者。毒にも薬にもならない、選りすぐりの『普通の人』。
ゲームができると思えば合格したのは嬉しい事なのに、条件に当てはまったと言われると嬉しくない。そんな微妙な気持ちながら、ついにログインできる日が来たのだった。
文字数 178,252
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.02
相沢透は、二十七歳のエンジニア。自分に女性と付き合う適性がないことを自覚しつつも、中学時代からの親友・沢田悠一だけは特別な存在だった。そんな悠一から結婚を告げられ、あろうことか「披露宴の祝辞」を頼まれてしまう。親友の幸せを願う一方で、胸に渦巻くのは言葉にできない寂しさ。それでも透は親友への想いに区切りをつけるべく、最高の祝辞を贈ることを誓う。
しかし結婚式当日、祝儀袋を手に会場へ急ぐ透を悲劇が襲った。不慮の交通事故。薄れゆく意識の中で、伝えられなかった祝辞と親友への祝福を呟き、透の人生は幕を閉じたはずだった。
次に目を覚ました時、透は異世界で「トーラス・オルシルク」として転生していた。
剣と魔法が支配するその世界で、トーラスは剣の才能こそ皆無だったものの、魔法の「付与」と「修復」において類まれなる適性を見せる。前世のエンジニアとしての緻密な思考を活かし、武器の属性付与や戦場での簡易修復を行うサポート魔術師として成長した彼は、第一騎士団の魔法付与課に配属される。
転機は、魔物討伐遠征への同行だった。後方支援のお荷物だと侮る周囲の声を、圧倒的な実力と献身的なサポートで黙らせていくトーラス。そんな彼の噂を聞きつけ、視察に現れたのが第三騎士団の団長・リオ・クライシスだった。
最強と名高く、仕事の出来ない部下には冷酷なことで知られるリオ。しかし、その顔を見た瞬間、トーラスは戦慄する。リオは、前世で死ぬまで想い続けていた親友・悠一と瓜二つだったのだ。
激しい動揺から窮地に陥ったトーラスだったが、身を挺して自分を庇ったリオを咄嗟に治癒魔法で救う。戦場を駆けるトーラスの瞳と確かな実力に魅了されたリオは、遠征後、周囲が驚愕する行動に出る。なんと、第一騎士団のエリートであるトーラスを、自分の部隊へ引き抜くと宣言したのだ。
そこから始まったのは、リオによる猛烈なアプローチだった。食堂で隣を陣取り、寮まで送り届ける日々。冷酷なはずの団長が見せる、自分だけに向けられた強引で情熱的な執着。 「お前を他の誰かに渡す気はない」 その言葉に、トーラスの心は激しく揺れ動く。自分が見ているのはリオなのか、それとも面影を重ねた悠一なのか。
前世で伝えられなかった想いと、今世で向けられる傲慢なまでの愛。
二つの世界の感情が交錯する中、再び過酷な討伐遠征の幕が上がる――。
※この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 72,806
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.30
公爵令嬢のリアナは学園の卒業パーティーで婚約者である第2王子のセシルから婚約破棄を告げられる。その理不尽なやり方にリアナの怒りが爆発する。そして誰も...
文字数 5,236
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.17