「進学」の検索結果

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青春 完結 長編
高校進学を機に、田舎から上京してきた少女は広大な駅の構内で迷ってしまう。 道を尋ねれば逆に怒られるわ、日傘で足を突かれて転ぶわ、もう散々。 泣きそうになっていた彼女に声をかけてきたのは一人の少年。 名前を尋ねても、彼は素直に教えてくれない。 「言わないほうが多分、長く覚えててもらえるだろ」 どうやらだいぶ変わった人らしい。 彼と別れた後、夕食を買いに出た帰り道。 そこには猫を抱いた見覚えのある背中。 しかも彼、何やら一人でぶつぶつ喋ってる?  いや、一人で喋っていたわけじゃない。 喋っていたのは彼と、猫だった。
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 57,426 最終更新日 2024.08.14 登録日 2024.08.03
ファンタジー 完結 長編
高校3年の冬、晴野すみれは両親と弟を交通事故で一気に亡くす。 大学進学も絶望的かと思われた矢先、すみれへ救いの手を差し伸べたのは、世界的にも有名な青龍コンチェルンの長・青龍 司。 突然降って湧いた、夢のような豪邸生活。 だが、タダで良くして貰うなんて、庶民のすみれには到底耐えられない! すみれは青龍家の『メイド』となり、住み込みで働く決意をするのだが──!? 過去に司はすみれと逢ったことがあるというのだが、一向に思い出せない。 (きっと昔、逢ったというその女の人は、私とは違う、誰か……) 微かな胸の痛みと共にメイド生活は幕を開けた。 イケメン旦那様・司と、イケメン無愛想執事&百戦錬磨のメイドたちの中で、すみれは一人のメイドとして成長してゆく。そして否応無しに司に惹かれてゆくのだが…… 司には、昔から想う女性がいた──!? その上、司の未来には、絶望的な運命が用意されていると知る。 青龍邸に広がる巨大な庭に息づく秘密、尽きようとしている司の命運。 この報われぬ愛のために、何をすればいい……!? 過去と未来が交錯する現代ローファンタジー。 時空(とき)をも越える愛は、果たして、二人の未来を救えるのか。 ※女主人公ですが3人称で進む小説であり、視点は時折、変わります。 ※ハッピーエンドです。 *★*────*★*────*★*────*★*────*★ この作品はもともと私の書いた二次小説が元となっておりますが、元ネタとなる原作とはかけ離れた現代ファンタジーパロであり、独自設定がまったく原作と異なるものです。 その為、キャラの名前を変えてオリジナル化致しました。 元のキャラの外見的特徴なども廃し、表紙絵も、昔、当作品の表紙を手がけておられたタコライス様(旧PN:めあり様 pixiv:ID:1419667)に、新たに描き下ろして頂きました。 サークル名:あんず庵 執筆者名:ゆめむ(pixiv:ID:20621483) 二次同人ではこの名前で活動しております。 無断転載ではなく、ゆめむ本人による投稿ですのでご安心下さい。 なお、ここに掲載する分は、全年齢版とします。また、この話の元となる同人誌版の話については、現在、ネットの何処にもアップされておりませんし、今後も予定は御座いません。 この話の無断転載・無断使用を禁じます。 (いずれ他サイトにも掲載する予定ですが、現在はアルファポリスのみで公開しております)
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小説 226,212 位 / 226,212件 ファンタジー 52,550 位 / 52,550件
文字数 271,724 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.05.29
ライト文芸 完結 長編
──送信できなかったメールは、まだそこに残っていた。 中学時代、藤倉理仁(ふじくら りひと)と桐谷湊(きりたに みなと)は、何気なくいつも一緒にいた。 しかし、互いの気持ちに気づくことなく、卒業後は別々の道を選ぶ。 理仁 は進学校へ進み、そのまま都会で忙しく働くようになった。 湊 は中学卒業と同時に料理人の道へ進み、修行を積み、やがて 「Lumière(リュミエール)」 という小さなビストロを開く。 二人は、それ以来一度も会うことはなかった──あの夜までは。 30歳になったある日、疲れ果てた理仁が偶然入ったビストロ。 そこで厨房に立っていたのは、かつての親友・湊だった。 懐かしさと気まずさが入り混じる再会。 積もる話もあるはずなのに、どうしても踏み込めない距離。 ──その夜、湊はふとスマホを開き、未送信のメールを見つける。 そこには、15年前の「伝えたかった気持ち」 がそのまま残されていた。 「もし、あの時このメールを送っていたら、俺たちは違う未来を選んでいた?」 静かな夜のビストロで、時間を超えて交差するふたりの想い。 過去に置き忘れた恋心は、まだ消えていなかった──。 切なくて、温かい。 大人になったからこそ気づく、"初恋の続き" の物語。
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小説 226,212 位 / 226,212件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 36,670 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.01
ホラー 連載中 ショートショート
高校の同級生ケンジ・タケル・サキは、県外の大学へ進学していた。そんな、仲のいいメンバーがお盆を機に地元N県へと帰郷。 3人が体験する、晩夏の恐怖体験を 短編にてまとめました。
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小説 226,212 位 / 226,212件 ホラー 8,364 位 / 8,364件
文字数 4,705 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.19
青春 連載中 長編
東京から祖母の住む瀬戸内を望む尾道の高校へ進学した風花と、地元出身の美織、孝太の青春物語です。 風花には何やら誰にも言えない秘密があるようで。 頑なな風花の心。親友となった美織と孝太のおかげで、風花は再びスタートラインに立つ勇気を持ち始めます。 ※文中の本来の広島弁は、できるだけわかりやすい言葉に変換してます♪ 
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 139,101 最終更新日 2023.04.05 登録日 2022.06.25
BL 連載中 長編 R18
 一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。  これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。  とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。  美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。  そう心底思うのだった。  お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。  しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。  そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。  しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。  心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。  お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。  加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。  美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。  平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
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小説 226,212 位 / 226,212件 BL 31,080 位 / 31,080件
文字数 92,415 最終更新日 2026.03.11 登録日 2025.11.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
『七色の神に創られた世界、そこが今から君が行く場所だ。』 高校生活が終わり、憧れの東京へと進学が決まっている臼井透(うすい とおる)は、東京へ飛行機で向かう途中、墜落事故で死亡してしまう。 目が覚めるとそこには地球を創ったという神様がいて、異世界へと転生しないかとの話を持ち込まれる。 異世界への転生を許可した透は、転生の特典として神様から欲しい能力を聞かれ、【完全記憶】と【完全防御】の二つを貰う。 白神への信仰が深い国のはずれの村である白兎村(ホワイトラビット)に生を受け、「ロットー」という名前を貰い暮らし始める。 これはこの世界に転生した透がいろいろな面倒事に巻き込まれて行くお話。
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小説 22,147 位 / 22,147件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2016.03.17
青春 完結 短編
『スクールカーストの上位中の上位の男子』しか、恋愛対象として見れないという難儀な体質の筆者の高校時代の話を綴っています。【実話】です。 ※エロなし。笑いのみ。 ~あらすじ~ 高校生になった筆者るあは、チャラチャラした高校生に憧れを持ち、期待を胸にE高校へ入学したものの、特別進学コースの選抜Sクラスに選ばれてしまい、ガリ勉男子と勉強漬けの日々で、薔薇色の高校生活とは無縁の環境に置かれてしまった。 中学時代同じクラスだった『推しメン』との楽しかった毎日を思い出してはため息な日々。 そんな生活に脱却を試みて、部活動に入ってみたが、そこには二年生で同じく選抜Sクラスでもあり、時期キャプテンのモテモテのハイスペック男子な先輩がいた。しかし、彼は少々変わり者で、ストーカー気質だった! この変わった先輩が面白かったので、笑いを共有したいので綴りますw 中学3年の時の話はこちら⬇ 【実話】カースト×トップ男子@中学生の歪んだ恋愛
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 31,886 最終更新日 2022.07.18 登録日 2022.07.06
青春 完結 短編
 久我島彬は受験を控えた中学三年生。  将来の夢なんてだいそれたものはなく、勉強はそこそこ、部活はもうちょい、がんばっている。  毒にも薬にもならないタイプでも友だちはいるし、学校生活も楽しい。  このまま平和に進学できればいうことなしだ。  そんな風に毎日を過ごす彬だが、ある日クラスメイトの言動が発端でけがを負う。  ただの小競り合いのつもりが、保護者を呼び出されての話し合いに発展してしまい── ※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。  本作単体では登場人物や相関関係がわかりにくいかと思います。  本編およびシリーズ先行作品をご確認ください。 ◆シリーズ⑥(⑤は未公開です)
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 26,838 最終更新日 2024.06.05 登録日 2023.12.28
青春 連載中 長編
都会の大学に進学した北原蛍は地元に帰省した際に元恋人である吉岡青葉と会うことに。いまだに青葉への思いを消すことができない蛍は一歩踏み出し青葉に再度アタックしようとするが既に青葉には新たな彼氏が。揺れる思いと踏ん切りのつかないまま時はただ無情に流れていく。  そんな中青葉が彼氏と別れてしまったという相談を本人から受け……
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 20,703 最終更新日 2021.02.22 登録日 2020.10.02
恋愛 完結 長編
幼い頃から隣同士に住んでいる、夏樹と理沙。 お互いの家を行き来して二人で遊び、親同士にも親交があった。 お互いがお互いを「想っている」。 口には出さないけれど、それは伝わっていた。 しかし、その生活も中学生になった途端に崩壊する。 理沙が突然失踪したのだ。 あれから5年。 高校に進学して3度目の春。 彼女は突然現れた、転校生として。 想いと罪が、逃避行を生む。
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小説 226,212 位 / 226,212件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 19,528 最終更新日 2020.10.14 登録日 2020.10.14
ライト文芸 連載中 長編
勉強もスポーツもできず、人と上手く接することのできない超絶不器用を自認する”あい”は、中学に進学しても友達ひとりつくれずにいた。  そんなあいが、唯一心を許せる相手は、綾(あや)という名の馬だった。綾とは幼少から姉妹のように育ち、あいの心の拠所であった。  あいは綾のいる牧場に通ううち、自然と馬の言葉を身に付け、裸馬を乗りこなすようになっていた。  やがて、テレビ中継で競馬中継を目にしたあいは、騎手に憧れを抱く。 「誰かの期待に応えられる人間になりたい。誰かを喜ばせられる人間に、私はなりたい」  周囲からは見向きもされず、「透明人間」のような自分を変えたい、と切なる願いを抱き続けていたあいは、中学二年の冬に、元騎手という男と出会う。  その壮年の男、天道は、かつて天才の馬乗りと謳われつつも、病による視力低下で志半ばに現役を退かねばならない過去があった。 「あい、君なら、騎手になれる」  あいは天道に勇気をもらい、競馬学校への入学を決意する。
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小説 226,212 位 / 226,212件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 89,942 最終更新日 2026.02.02 登録日 2025.09.18
恋愛 連載中 長編
季節は春。恵美(えみ)は中学三年生に進級した。 十歳年上の兄は、なんとニートである。 学校に通いながらも、兄のことを心配する恵美。 かつて自動車会社で勤務したが、すぐにやめてしまい、 ネットゲームに夢中になる兄の淳史(あつし) 恵美は今年受験である。恵美が高校に進学するまでに 淳史は無事に正社員の仕事をゲットできるのであろうか。
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小説 226,212 位 / 226,212件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 11,303 最終更新日 2017.05.15 登録日 2017.05.15
青春 完結 短編 R15
「あんたもしかして泳げんと?まったく、男なんに情けなかね!」  彼女が僕にかけた、最初の言葉だった。  自称進学校に通う「凪(ナギ)」はどこか非日常を夢見ながら退屈な日々を送っていた。 迎えた夏休み、両親の海外赴任をきっかけに、北九州・門司港の遠い親戚のもとへ預けられる。  そこで出会ったのは『子供向けのおとぎ話』として誰も信じない『宝島伝説』を信じ、玄界灘の先への航海を企む勝ち気な少女「暁(アキラ)」だった。  錨を上げるのは平凡な少年と変わり者の少女。  真逆な性格の二人による、ひと夏をかけた冒険が始まる!
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 67,959 最終更新日 2024.07.29 登録日 2024.07.08
BL 完結 短編 R18
101号室、空き部屋 102号室、俺の部屋 103号室は… 大学進学を機に一人暮らしを始めた高瀬 新。 隣の部屋に越してきたのは新卒らしいイケメン会社員、藤代 透。 挨拶程度の関係が現代にもまだ残っていた『おすそ分け』によって変わっていく。   でも大学生と社会人の関係は思うようには進まなくて…
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小説 226,212 位 / 226,212件 BL 31,080 位 / 31,080件
文字数 17,336 最終更新日 2024.02.21 登録日 2024.02.11
青春 連載中 長編
時代は令和、インターネットの時代。 創立127周年を迎えた進学校、横浜市の星川高校。 そんな中、とある双子が入学。   双子なのに性格も真反対。 趣味も合わない。 そんな双子が繰り広げるネットの話と学校生活の話。 続きは本作で! 毎週日曜日、夜七時に投稿します。 中の人のツイッターも! https://twitter.com/reiteetsu
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小説 226,212 位 / 226,212件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 4,106 最終更新日 2020.01.05 登録日 2019.12.19
ライト文芸 完結 長編
色々な都合で昼間高校ではなく、別の形で高校卒業を目指していく人たちがいる。 たとえば... とある事情で学校を辞めた弥生。 幼い頃から病弱で進学を諦めていた葉月。 これは、そんな2人を主にした通信制高校に通学する人々の日常の物語。 ※物語に対する誹謗中傷はやめてください。 ※前日譚・本篇を更新しつつ、最後の方にちょこっと設定資料を作っておこうと思います。 ※作者の体験も入れつつ書いていこうと思います。
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小説 226,212 位 / 226,212件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 146,704 最終更新日 2019.08.22 登録日 2019.03.30
恋愛 連載中 長編
これは私が小、中学生時代に実際に体験した出来事を基に書いています。 小学校の頃私は自分より唯一足の速かった男の子に恋をしました。その子(ひーやん)は6年生のとき白血病にかかり、私は告白できないまま中学校へと進学します。実はこのとき両思いでした。 中学1年生でひーやんと再会。かつての気持ちが蘇りますが、部活の同級生だった男の子(たつにい)に告白されて付き合うことに。しかし、ひーやんのことを忘れられず、ついに中学3年生のとき、お互いの思いを打ち明け付き合うことになりました。 しかし、ひーやんは私が好きすぎるがゆえと束縛し、さらに思春期、性への関心から私の体を傷つけ始めました。 好きな人に愛されてぼろぼろになっていったある女の子のお話です。
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小説 226,212 位 / 226,212件 恋愛 65,908 位 / 65,908件
文字数 8,322 最終更新日 2022.12.20 登録日 2022.12.19
ライト文芸 完結 長編 R18
 ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。  ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。 「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」 「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」 「ぼくだけ?」 「そういうこと」 「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。 「うん、ありがと」  ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。  黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。  ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。 「よこはま物語」四部作 「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156 「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913 「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151 「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピ
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小説 226,212 位 / 226,212件 ライト文芸 9,599 位 / 9,599件
文字数 161,995 最終更新日 2025.03.01 登録日 2025.02.17
BL 連載中 ショートショート R18
胸糞系多め 小話詰め。 〈キャラクター〉 鈴鹿 杏里 家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。 大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。 突然泣き出したり暴れたりする事がある。 まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。 五十嵐 飛雅 杏里の同級生で幼馴染。 進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。 明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。 褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。 鈴鹿 菊里 杏里の実兄で小児科医の27歳。 昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。 いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。 安住 優太郎 菊里の部下で高身長の26歳。 菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。 自宅マンションで子犬を飼っている。 白木 真緒 道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。 両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。 よく食べよく笑いよく人を傷つける。 葛谷 結唯 杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。 今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。 食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。 ※本編のネタバレを含みます 胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。 オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
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小説 226,212 位 / 226,212件 BL 31,080 位 / 31,080件
文字数 6,553 最終更新日 2026.04.05 登録日 2025.09.12
1,024 1920212223