「居」の検索結果
全体で9,596件見つかりました。
(受)鵜飼 進 17歳 高校2年生
(攻)乾 五月 17歳 高校2年生
(攻)清瀬 集 17歳 高校2年生
大好きだったバスケット部を辞め、毎日を無気力に生きている高校二年生の鵜飼 進(うぶがい しん)。
そんな彼に、隣のクラスの転校生、乾 五月(いぬい さつき)がバスケットの勝負を持ちかけてきた。
最初は警戒心をもっていた進だったが、少しずつ五月の明るさに居心地の良さを覚えていく。
だけど・・決して特別な関係にはなりたくない。
そう思いながらも、距離が近づいていく二人。
そんなギリギリの関係を保っていた進だったが、一年前に付き合っていた清瀬 集(きよせ あつむ)と久々に対面したことで、感情が抑えられず五月に抱いて欲しいと頼んでしまい・・
恋愛は二度としたくない。
それでもこんなに感情を揺さぶられるのは、あいつの包み込むような優しい視線のせいか、それとも今でも熱を持った瞳で見てくるあいつの視線せいなのか。
転校生と元彼の間で揺れる高校生の三角関係のお話です。
登録日 2024.09.30
~死んだ兄の記憶を持つという年下少年との切ないSFストーリー~
ゆず♀は死んだ兄の記憶を持つという年下・玲二♂と出会い、同居を提案されて…家族愛と恋に揺れる温かホームラブライフストーリー【SF×コメディ×涙×恋】
文字数 259,470
最終更新日 2026.05.27
登録日 2025.07.31
四月上旬、海風の強い港町・風見市の古いシェアハウス「風見荘」に、出版社で校正をする心咲(26)が引っ越してくる。玄関で靴を一直線にそろえる整骨院勤務の翔琉(27)と、共同キッチンの段取りを覚えるところから同居は始まった。
ところが深夜、包丁の横に残された「次は君だ」の置き手紙をきっかけに、近所では「風見荘にサイコキラーがいる」と噂が広がる。住人の梨加子は言葉が尖り、姫蘭は話す順番カードで場を整え、朋行は余り果物の味見会で空気を和らげ、統計を学ぶ陽向太は痕跡を淡々と集める。
六月、心咲が祖母の形見として大切にしてきた赤い石「レッドフラワークォーツ」が消える。疑いが住人同士に向きかけたとき、心咲は感情を一行メモにして整理し、翔琉はサッカーのスルーパスのように「先に渡す言葉」を選ぶ。交番への相談、防犯の段取り、最終戦の足首の痛み――。怖さをごまかさず、頼っていいと言えるまで、二人は風鈴の鳴る屋上で少しずつ距離を縮めていく。
文字数 96,340
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.04
初めての方は、ぜひ改訂版からお読みください。
より物語に入りやすいよう整理しております。
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
=====
ある物語で脇役だった青年__ラット・クリアノートは、
一年前魔王を倒した勇者パーティの中で、ただ一人“加護“を持たなかった。
勇者パーティといえば、才能も実力も英雄級。さらに女神からはチート能力である加護を授かり、魔王を倒してからはその名を知らぬ者はいないほど。顔を見れば賞賛の嵐、冒険者からは生涯の目標とされ、誰もが憧れた。
一方、ラットは加護の制約で、パーティで一人だけ加護を貰うことができなかった。才能もなく、存在感の無さも相まって、その活躍を信じる者はいない……勇者パーティの仲間を除いては__。
魔王の討伐から一年後。勇者パーティの一人が大怪我をしたという噂を耳にし、その真偽を確かめるために旅に出たラットは、道中で魔導機械人形と出会う。王都へと着いたラットは
〝国家転覆を企てた罪で、捕縛する!!!!!〟
勇者がお尋ね者として追われる、その場に居合わせてしまう。その危機に、パーティの中でもほとんど知られていないラットが動き出す。
__立ち塞がる強敵たち。
道中で出会った無感情で無口、巨乳で、無類のミルク好き。魔導機械人形で、凶戦士のミル・テクノを始めとした仲間たち(趣味仲間)と共に、アイテムおたくのラットはその知識と存在感のなさ、そして姑息さを武器に立ち向かっていく。
圧倒的な能力に対して、知略と戦略、そしてさまざまなアイテムを駆使して戦う、下剋上の物語。
【改訂版のご案内】
一章・二章を大きく見直し、
三章も一部再整理したものが改訂版となります。
旧版完結後のエピソードは、
改訂版の第四章から読むことができますので、
ぜひそちらもお楽しみください!
「第四章 聖樹の街フルーテン ~暗躍~」
なお、伏線や物語の本筋に変更はありませんので、
現在こちらを読んでくださっている方は、
そのまま続きから読んでいただいて問題ありません。
最後に、
もしよろしければ、ブックマークや感想など、
何かしら反応をいただけるととても励みになります。
引き続き、
『元勇者パーティのアイテム係』をよろしくお願いいたします!!
改訂版
https://www.alphapolis.co.jp/novel/696744557/551053004
文字数 126,328
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.30
※こちらの作品は一人称視点の小説になります。
魔王ジュジュアン。
比類なき魔力と叡智によって瞬く間に魔王の座に就くや、長年戦争状態にあった人族と和平条約を交わし、魔人族と人族の争いに終わりを迎えさせた魔に属するモノ達の王。
……と言えば聞こえはいいが、配下の魔物や魔獣、果ては相対した人族の兵士からも「あいつお菓子作り好きすぎじゃね?」と思われているほどお菓子作りが好きな見た目おじいちゃんな魔人族。
付いたあだ名が、甘いお菓子作りが好きな魔王ーー【アマオウ】である。
平和になったのに勇者を使って首を狙ってくる人族にイラつき、だったら死んで転生して気ままにお菓子作ってやると一芝居打ち、そうして無事転生を果たしたジュジュアン(好々爺から美少年ショタに変化)。
だが何百年後の世界で、彼の周りには昔の因縁をもつ相手ばかりが集まって……
「お待ちしておりました魔王、いえアマオウ様。そのショタ具合脳内フォルダに永久保存です」
「ちょっとアマオウ!あなたが死んでる間に神界はお菓子ロスになってるんだから早くお菓子作りなさいよねーーって誰がダメダメ女神よ!!?」
「私はお前を知らない。知らないのになぜかその顔を見てると無性に甘いものが食べたくなるぞじゅるり」
「よし。まずはおぬしらジュジュにお菓子作りをさせるのじゃ!!」
ついでに一人称まで(あざとく)名前呼びに変わった元魔王であった。
文字数 15,989
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.12.06
あらすじ
「コーティク、コーティク…ねぇコーティク起きて」という、どこか優しげでありながら、恐ろしさもある聞き慣れた声が耳元で聞こえる。
俺はその声に朧気ながら、
「まだ…起きたくないです 」と眠る思考の中でそう口にすれば。
「っ…そうか。起きたくないのだな…ならば、こうしてやろう」
そう言って、この聞き慣れた声の持ち主であるアレクセイは俺の唇に優しいキスを…ではなくて、激しい荒々しいキスをするので。
「にゃっ…!!なにっ…するんだよバカっ!!」と、
俺は夢の世界から飛び起きるかのように言い放ちながら、一気に目を開けると…。
そこには、銀のようで金でもあるプラチナブロンドの髪と、左右で色の違う赤と紫の瞳を持つ…。
どこの誰が見ても、なにを考えているかわからないミステリアスなアレクセイが居て。
ジャンル
ヤンデレ×ツンデレ
寝込みを襲われる受けのお話。
夢の中で見るシアワセな悪夢から健気受け
同じシチュで違うCPによって、展開が変わる不思議なお話
文字数 16,842
最終更新日 2021.01.17
登録日 2019.08.31
――いつも機嫌が悪そうだ。
そう評される事が定着している、騎士エックハルト。
実際のところはさておき。彼の元へは家族と仲間、そして従者ぐらいしか寄ってこない。
そんな時「お前の悩みを解決してくれる女神が居る」と元上司に言われ、仕方なしに会いに行く事にする。
現れたのは、占い師でも、高級娼婦でもない、ごくごく平凡な――……いや、怖いと恐れられているエックハルトに喜々として近づいてきた、ちょっと変わった娘だった。
*このお話は一章ごとに事件(?)が完結します。(ただし、時系列や登場人物は引き継ぎます。ただ今、二章まで完結、三章開始までしばらくお待ちください)
*こちらのお話は「アルファポリス」さんと「なろう」さんのみに連載中です。
文字数 59,572
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.03
今井カナ――私は大学卒業した後の進路を考える事が増えた。
私の長所って何処だろう?
一部ピンク色の髪を撫で姿見の前に立ち服装チェック、爪先はキラキラなお年頃の学生だ。
バイト経験もカフェの店員さんしかない。
困ったら親に相談してみようと私はリビングで団欒する両親に問う。
「都会とか行ってみようかな?」
親の返事は『好きにしなさい』と短い、私は許可が出て笑顔になった。
料理やお菓子も楽しそうだけど、お母さんのお手伝いレベルしか技術が無いと気付く。ドラマも良く見るから映像系に行こうかなと資料を漁るも、入社前に作品を提出しないと行けないらしい。
「ムズいなー」
例えばカフェのバイト店員みたいな『いらっしゃいませ~』と挨拶をして『いかがなさいますか?』ってメニューをとってー。
「おや、おやおや」
技術職大手の『宝木』という会社が『受付嬢』を募集している。
受付嬢って言ったら私の理想に近い!
お客さんが来たら要件を尋ねて、案内するだけじゃん!
私は思い切って試験を受けた。そして、届いた採用通知は『合格』の二文字。
大学を卒業して一人暮らしが始まった。冬休みが明ける前に顔合わせで出社する。
支給された制服を着て一箇所に集められた。
暫く待つと変なおじさんが部屋に入る。
西部劇のガンマンみたいな姿で筋骨隆々の逞しい神下部長が私達の前に立った。そして、非常に申し訳無さそうに理由を語る。
その内容は技術者が足りないので技術部に転属しないか?
私達はシーンと静まり返る。だって、受付嬢として入社したのに難しい技術部に入る人なんて居るわけない。ほら、周りを見渡しても『私』以外は誰も手を上げていなかった。
「……君。名前は?」
「今井カナです。未経験なんですけど、私にも出来ますか?」
私の目を見て神下部長は言った。
「もちろん出来る。今井くん、さっそく転属の手続きをしよう」
「はい!」
私が受付嬢から技術部に移った大きな理由。
制服が着てみると似合わない。
技術部は服装も自由で過ごしやすいみたい。
転属手続きをしている時、神下部長の口にした言葉だけが気になった。
「新部署で怖い先輩がいる」
後悔しちゃった―。
あー! もう!!!
先輩だけが心配だぁー!
文字数 100,148
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.27
リナは突然知らない部屋にいた。そこには引きこもりの男性ケント様が居て……
困ったリナは居候させてもらう代わりに働きます!
一緒にいるうちに、ケント様を幸せにしたいと考えるように。
リナは引きこもりのケント様を幸せにできるでしょうか……
***
第34話から第2章になります。
少し時間がかかりますが、今後続きを掲載していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
短編→長編に変更しました。
第70話で完結しました。
読んでくだり、ありがとうございます。
文字数 154,099
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.12.23
舌先短編こらぼり〼
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』に出てくる、登場人物たちが繰り広げるサイドストーリー。
いろんなものとコラボして生まれた短編集です。企画、季節物、他ジャンル詩、レシピ、特別番外編などなど。
独立して読んでも楽しめる、『会話文で綴られた、気さく短編』を主に詰め込んでいます。
【コニー】……異界の地「リンゼル島」にゲル状謎の生物によって連れてこられた11人目の地球人。
日本で一人でケーキ店を切り盛りするオーナーパティシエールだった。28歳女性。(小西|紫《むらさき》、あだ名がコニー)
地球人はここでは『おヌル様』と呼ばれ、尊重されている。保護してくれたクレールの家に身を寄せている。
【クレール】…コニーの第一発見者の一人。彼女に一目惚れして以来とても好き、大好き、アピールをするもわかってもらえない。
光の湖という特別な場所に自宅がある。コニーと親友エタンとはトリオとして仲が良く、三人でその湖の畔に住んでいる。
29歳男性。あんず色の長髪。スペアミント色の瞳。美人さん系イケメン。
【エタン】…クレールと共にコニーの第一発見者。クレールとは母親のお腹の中から共にいる、大親友・相棒でもあり、兄弟のような関係。
光の湖が職場で、宿舎に部屋もあるが。コニーとクレールが二人で住むのもなあと、クレールの家に用意された、週末しか来なかった自分用の部屋に、居座り続ける事を決める。
29歳男性。チョコレートのように艶やかな少しクセのある長髪。金の瞳。ラテン系筋肉質イケメン。
本編は元気に連載中! ぜひお立ち寄りください。
『舌先三寸に覚えあり 〜おヌル様は異界人。美味しいお菓子のプロ技キラめく甘々生活』
文字数 11,083
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.05.05
一週間の予定で、介護の手伝いにイトコ宅を訪れた大学4年のハジメ。イトコのゼロは家族を次々に失い、母も入院中だ。祖父は家を出て屋根付きの橋に滞在中だった。橋には、他にも不法に滞在するクセの強い人達がいた。
彼らに触れるうちに、観光気分だったハジメの心に変化が訪れる。
地域の一大イベントが迫り、かつての殺人事件に関わった人物が橋を訪れる。
橋の人たちを守るために、ハジメとゼロは奔走する。
なろう同時掲載です。
なおこの作品はフィクションです。実在する人名・地名・団体とは一切関係ありません。
文字数 90,501
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.07.06
『昨日を忘れる青年と、竜に変わりゆく男――。失われるものだらけの二人が、唯一残せるのは “ 絆 ” だった』
記憶を一晩で失ってしまう青年・ミスティ。
幼いころに降り注いだ星の雨を境に、彼は「昨日」を忘れる体質となり、村人から「物忘れミスティ」と揶揄されながらも、家族に支えられて生きてきた。
だが突然の火事で両親を失い、家も過去の記録もすべて焼け落ちてしまう。孤独と喪失を抱え、彼は記憶を綴る日記を手に旅へ出る。
行き倒れていた黒髪の男・ルトとの出会いが、ミスティの新たな道を開いた。
彼は「黒竜病」という、不治の病を抱える放浪者。人間でありながら、やがて竜へと変じてしまう宿命を背負っている。村から追われ、孤独を知るルトと、記憶を繋ぎとめられないミスティ。互いの傷に触れながら、二人は寄り添うように旅を続けていく。
失われゆく記憶と、竜へと変わりゆく運命――。
それでも共に歩む時間は確かに存在し、絆となって二人を強く結んでいく。
ミスティとルトは、忘却と宿命を越えて「真の居場所」を見つけることができるのだろうか。
文字数 97,266
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.26
真実の神・トゥルーを主神とする規律正しい法国家・ランドール王国。。
現国王であるシドニーは善政を敷く良き王として民にも貴族にも高い支持を受け、才女と名高い王妃と共に国を治めていた。
そんな二人には息子が居た。
知略を得意とする第一王子・ブライト
武勇の才を持つ第二王子・リーゼル
兄弟仲も良く、平穏が形となった国であると比喩されるほどの栄華を誇っていたランドール王国に暗雲が立ち込める事となる。
シドニーが、病に倒れたのだ。
これは、現国王が病に伏したのをきっかけに起こるある謀略の物語。
文字数 9,143
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
「じゃあ、一緒に逃げようよ」
身寄りのない孤独な鈴と、家出少女の柚葉。
終電後の駅で出会った二人は、ネットカフェや夏祭り、バイトなど、さまざまな経験を経て逃避行を続ける。
現実から目を背けて、でも現実と目を合わせて、二人は進んでいく。
居場所をなくした二人の少女の、ひと夏の逃避行。
文字数 2,150
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
「だから必要とされない時間が必要なのです」
今朝になって突然現れた店。マスター(?)は「あなたの居場所」だと言う。家庭と仕事と自分の必要性。ほっと一息付くためのお話。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 12,037
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
G.o.D完結編の前章、他サイトにて投稿した「G.o.D 神を巡る物語 前章」の大幅改稿版です
1日2話ずつ 12時/18時更新予定
第二次世界大戦が起こらなかった架空の地球を舞台とした現代SF+少しファンタジー
20XX年12月某日。主人公の一人である伊佐凪竜一は、自らが勤めていた超巨大企業を襲撃する任務に就くもう一人の主人公、ルミナ=AZ1と出会う。偶然戦場に居合わせた自分を助けた代償に一人地球に取り残されたルミナに恩を返すという名目で彼は共に逃避行を行う。そんな二人に幾度もの追手が差し向けられ、そして危機に陥るがその最中に伊佐凪竜一は突如として異能に目覚める兆候を見せ…
一方、通信技術を掌握する超巨大企業ツクヨミ清雅と言う組織から逃げられる筈も無い故に死亡は時間の問題と思われた二人を何者かが監視していた。二人の居所を正確に補足した上で更に手助けをする謎の存在は何者か、過去の地球に何が起こったのか、不可解な襲撃命令の理由は…
・地球
現実の地球と極めてよく似ているが、携帯端末と通信技術だけが異常に発展しているという相違点がある。また、携帯端末と通信技術を提供するツクヨミ清雅という超巨大企業が実質的に世界を支配下に置く状態。端末を含む通信技術は既存の技術では絶対に製造できないと断言する未知の技術であり、これを独占しているために世界中から不審と疑惑と反感を買ってるが、歪なパワーバランス故に表立って反抗することが出来ない。
・宇宙
舞台となるのは旗艦アマテラスと名付けられた巨大な艦とそこで発展した文明。機械の神、アマテラスオオカミが管理する穏やかな世界だったが現在は別の政治組織に取って代わられている。その組織は"スサノヲ"なる武力組織に銀河の端、未探査区域となっている地球という惑星にある企業に対し襲撃命令を出すなど明らかに不穏な動きを見せている。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした内容です。組織名など固有名詞は全てオリジナルで話の展開も原形を留めていませんが、世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
話の展開上、バトルは後半に偏っています。
文字数 738,422
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.04.29
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26