「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
賢者、それは森羅万象の知識と世界最高の叡智を持つ者に与えられる称号。この世界には現在、
世界樹より生まれた最古の森精霊人“サリマドール=マナ”
星の流れで様々な事象を把握するハイエルフ“ウォーレン=リーヴァネス”
全ての魔法を駆使でき、各国を救い渡った老いた人間“ヨハン・アシュミード”
この三人の賢者が居た。
彼等は世界各国の首脳や代表を集め、各国同士での不可侵条約を結んだ。それにより、敵対していた国同士では自国の発展に力を注ぎ、閉鎖的だった国は他国との交流・貿易を始めたり等、世界は著しく成長をする。
しかし、これを良く思わない七人の魔王達が不穏な動きを始めていた…
本作の主人公はヨハンになります。
文字数 34,493
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.08.13
妖精郷グラナートゥムに住む、ユニコーンのセフィロト・ブルーベルは、十年前に魔物のスタンピード事件によって、最愛の恋人ザインを失った。
現在は、昔からの友人であり熊の獣人であるオリバーと恋仲となり、共に暮らしている。
紆余曲折ありつつも、オリバーと結婚することになるセフィロトだが――そんな折、十年の時を経て、ザインが生前の姿のまま、セフィロトの元へと帰って来て――?
※人外男の娘受(成人済みのユニコーン)
※三角関係です(年下熊獣人&竜の血を引く半人×男の娘ユニコーン)
※あらすじの通りちょっとだけ導入がドロっとしてますが、ハッピーエンド&溺愛です。
※グロや痛い、辛い系の話ではありません
受け:セフィロト(美人なユニコーン。明るい性格)
攻め1:オリバー(熊の獣人。精霊女王の近衛騎士。現在のセフィロトの恋人で、セフィロトを溺愛している。寡黙で度量の深い男)
攻め2:ザイン(十年前のスタンピードで死んだはずの、セフィロトの元恋人。長くセフィロトを隣で支えていた。竜の血を引く屈強な男)
★キャラクターイタスト:ユタリ様
★表紙&ロゴデザイン:てんぱる様
★15万字程
※初回以外、21時ごろ更新(余力があれば、複数回更新)
文字数 63,665
最終更新日 2024.10.04
登録日 2023.10.20
幽霊部員ばかりの文芸部で執筆活動に勤しむ男子高校生・三島裕斗(みしまゆうと)
裕斗はある日、幽霊部員であり一年先輩の宮田こよりと偶然部室で出会ってしまう。学年も違えば部活にも全く顔を出していないこよりとは全くの初対面だった裕斗は、マイペースで変人なこよりのペースにどんどん乱されていき…。
文字数 7,822
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.05
文字数 2,884
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
こちら鎌倉あやかし社務所保険窓口
レンタル有り【第5回キャラ文芸大賞 奨励賞受賞作!】
古都鎌倉・桜霞神社の社務所にて、あやかし専門の保険窓口を開いている、神主の娘、紗奈。
怪我や病気をすると霊力が減り、魂が消えてしまうあやかしたちのために、人間の健康保険制度と同じ方法で御神木に宿した力を分け与えていた。
その桜霞神社の祀り神、天狐・白銀は強大な霊力を持ち、雷雨の天災を起こした問題児なのだが、何故か紗奈を気に入っており、何かとちょっかいを出してくる。
小町通りのリスや、由比ヶ浜のトンビに化けたあやかしからの社務所への相談事は絶えず、紗奈と白銀は毎日鎌倉中を奔走する。
労災、交通事故、鬱病、無保険ーーー。
鎌倉を舞台に様々なあやかしたちの相談を解決する、あやかし×ご当地×お仕事のほっこりストーリー!
文字数 130,553
最終更新日 2022.11.16
登録日 2021.12.17
二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。
青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。
しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。
そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。
クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。
世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。
稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。
息子と体験した心霊現象を元に書きました。
表紙はPixAIにてTsubakiモデル使用。
文字数 46,884
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.01.31
面倒見の良いおっさん人外×臆病者の猪突猛進な姫(触手持ち)
幽閉されていたお姫様が、霊薬を盗んだ父兄の罪のあがないのため、蛇の王の押しつけ花嫁になる話。
童話風味の王道プリンセスファンタジーを目指そうとしました。
登録日 2015.06.19
事故で死んでしまった早乙女レイは恋ができなかったことが心残りで幽霊に。
49日以内に恋をしなくちゃ成仏できない!?
そんなとき月流トオルという男に出会い…
文字数 9,875
最終更新日 2015.12.31
登録日 2015.12.31
〝魔力譲渡契約は、互いの唇を重ねることで成立する――〟
いつまでたっても魔法が使えないソルエルに突き付けられたのは、魔法学園の退学予告通知だった。
在学継続のためには、炎の魔力をためこんでしまう〝火だまり〟の体質を克服するしかない。
ソルエルは立派な炎使いになるため、幼馴染の男子生徒ルビ・マイスの二人とともに、四週間にも及ぶ厳しい野外実習に挑む。そこに突然、口のきけない冬魔法使いの美男子転校生が現れて――。
火だまりを解消するための魔力譲渡契約は「唇」から。
夜ごと代わるがわる別の相手と契約(キス)を交わさなければならなくなったソルエルの恋の行方は――?
終わらない冬、謎の転校生、野外実習に隠された真意。
鮮やかな四季が巡る、恋と魔法と精霊世界の物語。
文字数 196,278
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.04
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
気が付いたら少女の後ろに立っていた。どうして自分がそこに居るのか、自分は何者なのか、何も思い出せない。声を発する事も何かに触れる事も出来ないし、己の姿を確かめようにも鏡にもうつらない。たぶん恐らくどう考えても、幽霊というやつだ。
目の前に居る少女はどこぞの高位貴族のご令嬢らしく、なかなかの美少女だと思うが、歳の割に表情に乏しく滅多に笑わない。
幽霊だから何も出来ないし、どういうわけだか離れる事も出来ない。そのうち彼女のまわりには少しずつおかしなものが増えていく。おかしなものと一緒に彼女の日々をひっそりと見守っていた。
彼女の周りをうろうろ漂うだけの日々の中、ある日のお茶会で、誰かが彼女を名指しで「悪役令嬢」と呼ぶ声が聞こえた。この子が?悪役ってどういうことだ?
※2020年11月に別名義で公開していた作品を改稿して投稿しています
※未完のため、こちらもゆっくり更新で完結目指して続けて行く予定です
文字数 35,772
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.08.31
私立鳴応学園の新入生である天城は、怨霊研究会の高里との出会いをきっかけに、日常生活のすぐ側に在った奇妙な出来事に心を奪われていく。
文字数 8,684
最終更新日 2016.09.13
登録日 2016.09.13
幽霊なんて見えないし信じない男、苗山隆。彼女の香山紗枝は対してオカルト大好き、都市伝説大好き、ホラー大好き。そんな趣味だけ合わない二人は紗枝の趣味で「オカルトバー」なる怪しげなバーに通い、オカルトマニアの店長・重田と親しくなる。重田の語るエピソードに夢中になる紗枝とつまらなそうな隆。そこで紗枝は「信じないのなら嘘だと証明して見せて」と隆に迫る。ムキになった隆は重田の語る話を調べていく…
1話完結式のオカルト・都市伝説を謎解くミステリー。
文字数 10,305
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.06.29
2年前にたった一人で伝説的結果を残した、プロゲーマーのヴィクターは、とある大会を最後に表舞台から姿を消した。
その後自らの過去を消し、別名でゲームをプレイしていると、メッセージが送られてきた。
「ヴィクターさんですか?」
その一つのメッセージから始まる、ゲームに全霊をかける物語
登録日 2022.08.18
女子校の教師をしている立花新はこの仕事に絶望をし1人校舎の屋上にいた。嫌なことを考え続ける中で魔が差してしまい屋上から身を投げそうになる。そのとき1人の後ろから女子高生から声をかけられた。その声に我に返り新は踏み止まる。その女子高生は自らをここで亡くなった幽霊だと語る。
不思議な出来事が全て偶然ではなく必然で起こっているとしたら
自らを幽霊だと言うその女生徒は何者なのか
文字数 53,743
最終更新日 2023.02.14
登録日 2022.11.15