「める」の検索結果
全体で26,151件見つかりました。
精霊界の唯一神であり全ての精霊王である地の精霊王による指名で、水の精霊の番人に選ばれた人間と精霊のハーフであるルーカス。
だがルーカスはいけない子だったのだ。
人間と精霊の禁断の異種間による子供。
そのためルーカスは知らなかったのだ、愛する人の存在や、涙を流す事、そして心を弾ませることすらも。
割と大きめな『あらすじ詐欺』が入っています
あんまりシリアスでもないし中を開けばバカップルのイチャイチャ話です。
サクサク読めるように書いてるつもりなのですが誤字脱字ほかよく分からないところありましたら申し訳ございません。
一応完結設定になっていますが、やる気が出てきた際には続編を書こうかなと思っております。
文字数 14,659
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.04.15
とある日の事。地球とよく似た青い惑星『(自称)ハコブネ』にある小さな島国の首都圏が災害級の豪雨に見舞われた。科学と魔術が混在し、天候等を管理する者もいるこの星でこんな雨が降るのは、原因となる存在がいる場合が多い。『黒竜』の『獣人』である南風クリュウがその原因となる者を見つけ出して拾ったが、彼女には酷い虐待を受け続けた痕跡があまりにも多かった。彼は保護を決意。献身の甲斐あって緩やかに回復に向かう中、今度は何度も何度も自殺を試み始め、彼女の心の傷は相当根深いと知る。『寄り添えるのは自分だけだ』と確信したクリュウは『マーモット』の『獣人』である少女の心を癒し、そして射止めるべく、優しさと執着の入り混じった真綿に包んでいく。
○『死に戻る君に救いの手を』の続編的な感じですが、主人公は子供達の世代になっています。
○執愛系の作品(これはもう譲れません)。
○R18要素強めの作品ですので、苦手な人はご注意を。
【関連作品】
『死に戻る君に救いの手を』
文字数 154,021
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.10
「香水が鼻につく」と追放された私。しかし、その香りは狂戦士化する隣国の騎士団長を鎮める唯一の薬だった!首筋に顔を埋められ、一日中離してもらえない上、香水ビジネスで大儲けも。呪いと愛と商売が交錯する、調香師の奮闘物語。
文字数 5,628
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
太陽の国《レオンハルト王国》。
そこは豊穣の大地に恵まれ、獅子と人が共に生きる温かな国。
王・オーレリオンは「黄金の獅子」と呼ばれる若き王で、
民からも愛される情熱と慈愛の人だった。
一方、隣国の月の国《アルジェンタ王国》。
そこでは太陽が昇らず、白夜の空が永遠に続く。
“太陽の光は身体を焼き尽くす”と信じられた民は、
光を恐れ、静けさと知を尊ぶ閉ざされた国だった。
──そんな二つの国を結ぶために、
太陽国の王と月国の姫との政略結婚が決まる。
月の国で生まれた双子の姫、エルーナとアルネ。
姉・エルーナは月国一の美女として愛され、
妹・アルネは幼い頃に負った傷のせいで“影の姫”として生きてきた。
だが、婚姻の前夜――
姉エルーナは忽然と姿を消す。
「代わりに……アルネ、お前が行くのだ」
そうして“身代わりの花嫁”として、アルネは太陽の王のもとへ嫁ぐことに。
死を覚悟して辿り着いた太陽の国で、
彼女を待っていたのは――冷酷な獅子ではなく、
眩しいほどに優しい、太陽の王オーレリオンだった。
「君が影なら、俺の光で包めばいい」
太陽に愛され、月が心を取り戻す時。
千年続いた国の宿命が、静かに動き始める――。
文字数 130,288
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.10
主人公のレンは、冒険者ギルドの中で最高ランクであるSランクパーティのメンバーであった。しかしある日突然、パーティリーダーであるギリュウという男に「いきなりで悪いが、レンにはこのパーティから抜けてもらう」と告げられ、パーティを脱退させられてしまう。怒りを覚えたレンはそのギルドを脱退し、別のギルドでまた1から冒険者稼業を始める。そしてそこで最強の《勇者》というスキルが開花し、ギリュウ達を見返すため、己を鍛えるため、レンの冒険譚が始まるのであった。
文字数 464,044
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.07.09
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
2,000文字前後のショートショート集となります。一話ずつの完結。タグは最新話に合わせて変えていきます。
1話目:あなたの愛に囚われて、甘い深淵で溺れたい
あらすじ: ユリカの家は名家であり、かつては華族だった家柄である。ユリカは豪華な邸宅と広大な領地を持つ家で育つ。
ある日、ユリカは両親の意向でお見合いをすることになった。相手は、見た目も性格も完璧な青年、カズマだった。
カズマは政治家を多く輩出する家系で、彼とのお見合いは、家同士の利益を考えたものだったが、二人はお互いに強く惹かれ合い婚約へと。
しかし、ユリカはひょんなことからカズマのスマホを覗いてしまい―― カズマがすっかり気味悪くなったユリカは、婚約破棄をしてしまう。
その後、ユリカはタカヒロと出会い、彼と交際を始めるが、次第にタカヒロの真の姿が明らかになっていく。タカヒロは――
これは他人から見たら狂愛? 普通とは違う愛かもしれないが、ヒロインにとっては救いの愛なので、めでたし、めでたし?という内容の物語です! 随時更新。
2話目
和美はスポーツジムで若いトレーナー、慎也に出会い、次第に彼に夢中になっていく。しかし、慎也が長野店に異動することを告げると、和美は衝撃を受け、思いもよらぬ行動を起こす。慎也が長野で初勤務を迎えた日に、和美はわざわざ長野まで足を運び、狂気を感じさせる言動で彼に迫る。
こちらのタグは、アラフィフマダムの恋、年下のイケメントレーナー、思い込み、一方的な愛、という感じです。主人公はわりと裕福なマダムという設定になります。なぜなら、毎日特急で往復しようとしているからっ!(本文読めばなんの意味か、わかります)わりとコメディっぽいかも。
3話目
夕暮れの天気雨の日、わたしは“妖狐”と出会った。
ちなみに私は幼い頃から幽霊や妖怪が見える体質だった。
不思議と惹かれ合い、惹かれてはいけないと知りながら、彼の優しさに心を許していく。
けれど彼と一緒に生きることは、今の生活を捨てることを意味していた。
迷い、選べなかったわたしに、彼は魂の一部――命そのものを差し出す。
「俺は死ぬけど、おまえを守るよ」
その愛は、美しくて、残酷だった。
彼の笑顔と共に遺された“呪いのような愛”が、今もわたしの胸を締めつける。
タグ:妖狐、切ない、あやかし、高校生ヒロイン、狂おしい愛、恋愛ファンタジー。
文字数 5,564
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.24
深夜、都心から郊外へ向かう「下り方面」のタクシー。
だが、その言葉が意味するのは、道のりだけではなかった。
それは、乗り込んでしまった者の尊厳が、奈落の底へと「下って」いく、一方通行の旅路である。
運転席に座るのは、物静かな男、小田切。彼は親切を装って菓子や飲み物を差し出す。しかし、そこに仕掛けられているのは、女たちの心と体を内側から破壊する薬物だった。
彼の目的は金ではない。乗客である女性たちが、抗いがたい生理現象に屈し、心身ともに穢されていく姿を愉しむことだ。
逃げ場のない動く密室で、彼女たちのプライドは崩れ落ちていく。助けを求める声は届かず、尊厳は汚され、ただひたすらに「下って」いく。ダッシュボードのドライブレコーダーは、その屈辱の一部始終を無機質に記録し続ける。
なぜ彼女たちは、警察に訴え出ることができなかったのか?
その答えは、あまりにも屈辱的な体験の記録の中にある。
本作は、被害女性それぞれの視点から、悪夢の一夜を克明に描くオムニバス形式のフィクションである。犯行は回を追うごとに、より巧妙に、より残酷にエスカレートし、被害者の「下り」方もまた、多様な絶望を見せる。
そして時折挟まれる、犯人・小田切の歪んだ独白。彼は自らの犯行を反芻し、倒錯した愉悦の中で次なる獲物と更なる深みへと突き落とす方法を模索する。
そのタクシーは、いつものように、ただ「下り方面」へと走っていく。
あなたは、この静かなる地獄への旅の目撃者となる。
※「ノクターンノベルズ」「PIXIV」「ハーメルン」でも掲載中
文字数 84,314
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.01
あらすじ
大衆居酒屋のカウンターで、たまたま隣に座った二人。
どちらもアラサー、恋愛経験は少なく、会話もぎこちない。
酔った勢いでホテルに行くものの、何も起こらず、ただ一緒に眠った夜。
翌朝、気まずさの中で交換した連絡先から、二人の関係はゆっくりと動き始める。
不器用なデート。
踏み込めない距離感。
「好き」という言葉が、なかなか言えない大人の恋。
同僚や友人、家族に背中を押されながら、
二人は少しずつ“誰かと生きること”を学んでいく。
派手な恋じゃない。
運命的な出会いでもない。
それでも、毎日を重ねることで確かになっていく想いがある。
これは、
恋愛に慣れていないアラサー男女が、
同じ朝を迎え続けるまでの、静かで温かな純愛ラブコメ。
文字数 52,480
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.13
34歳独身の秋本修弥はごく普通の中小企業に勤めるサラリーマンであった。
いつも通り起床し朝食を食べ、会社へ通勤中だったがマンションの上から人が落下してきて下敷きとなってしまった……。
目が覚めると、目の前には絶世の美女が立っていた。
美女の話を聞くと、どうやら目の前にいる美女は神様であり私は死んでしまったということらしい
死んだことにより私の魂は地球とは別の世界に迷い込んだみたいなので、こっちの世界に転生させてくれるそうだ。
気がついたら、洞窟の中にいて転生されたことを確認する。
ん……、なんか違和感がある。股を触ってみるとあるべきものがない。
え……。
神様、私女になってるんですけどーーーー!!!
小説家になろうでも掲載しています。
URLはこちら→「https://ncode.syosetu.com/n7001ht/」
文字数 391,311
最終更新日 2023.07.11
登録日 2022.09.11
夢から目が覚めると、そこは男女比が偏ったあべこべ世界であった。
都合の良いパラレルワールドだなぁと感じる主人公であったが、この世界にはもう一つ現代の日本とは明らかに違うものが生えていた。
そう、ダンジョンだ。
現代世界にダンジョンがあり、冒険者という存在もいる。
おまけにダンジョンに出てくるモンスターまでメスばかり。
これは貞操逆転世界にやってきたモン娘好きの男が、ハーレムを作ったり、ダンジョン攻略したり、配信して有名になっちゃったりと、色々遊び尽くしちゃうお話である。
◇
(男女比1:200、ヒロイン過多、献精、ネット掲示板、動画サイトでの配信、冒険者、人外娘・モンスター娘、戦闘描写、逆行転生・若返り等の要素を含みます。ローファンタジーです。直接的な描写は避けますが、どうしてもちょっとエッチぃ表現はでてきてしまいます。ご留意下さい。ダンジョン等、色々遊び始めるのは2章からです。更新は週3話程度)
文字数 64,086
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.16
黒衣のマデリーンは何故一人で祭壇に立ったのか?
ありふれた結婚式の始まりの時。お祝いのため待ち構えていた参列者の前に現れたのは、黒衣の娘。花嫁は純白の衣装を着るものなのに何があった、と人々は騒ぎ出す。そんな中、黒衣の娘――マデリーンが祭壇に進み出て説明を始める。両家の人間が誰も来ず、自分だけが黒衣で現れたのかを。
文字数 16,581
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
旧題:エデンの王子様~ぼろぼろアルファを救ったら、貴公子に成長して求愛してくる~
二次性徴が始まり、オメガと判定されたら収容される、全寮制学園型施設『エデン』。そこで全校のオメガたちを虜にした〝王子様〟キャラクターであるレオンは、卒業後のダンスパーティーで至上のアルファに見初められる。「踊ってください、私の王子様」と言って跪くアルファに、レオンは全てを悟る。〝この美丈夫は立派な見た目と違い、王子様を求めるお姫様志望なのだ〟と。それが、初恋の女の子――誤認識であり実際は少年――の成長した姿だと知らずに。
■受けが誤解したまま進んでいきますが、攻めの中身は普通にアルファです。
■表情の薄い黒騎士アルファ(攻め)×ハンサム王子様オメガ(受け)
文字数 205,404
最終更新日 2024.10.15
登録日 2022.10.22
主人公は序盤弱いですが、中盤発生するとある事件を機に最強になります。
物語の都合上女性のキャラクターはほとんど登場させられないないため、
女性のハーレムを期待しているという方には合わないかと思います。
代わりと言っては何ですが、男性のハーレムを出しますので許してください。
あらすじ
主人公たちが通う『私立矢尾井高等学校(しりつやおいこうとうがっこう) 2-3組』の面々は保健体育の授業中、異世界である『惑星ブラック♂ローズ』に召喚されてしまう。
召喚元の国を治めている国王に、この世界は『穴王(あなおう):アナルキング』と『掘王(ほるおう):ディグキング』の男同士による『アナルセックス』で発生する衝撃波により、世界は滅亡の危機に瀕している。そのためここにいる面々で二人を止めて世界を救ってほしいと頼まれる。
国王の口から発せられた卑猥な話に驚き混乱に陥るクラス一同であったが、クラスの中心人物である『月光 一輝(げっこう いつき)』と『矢尾井 穴場(やおい あなば)』の二名によってその場はなんとか収められる。
全員が冷静になったところで、各々が自らに与えられた戦うための力を確認し、強力な力を与えられた者は喜び、他者と比較すると弱い力を与えられた者は落胆するといった様々な反応が見られた。
先ほどクラスの混乱を収めた中心人物である二人は、『棒の勇者』という強力な称号と共に、勇者の名に相応しい他者とは一線を画す強力な力を与えられていた。
周囲が強力な力を与えられる一方、主人公である『穴守 流愛(あなもり るあ)』は『穴の勇者』という謎の称号とともに、防御に偏るといった一人では戦えない力を与えられる。
主人公たちが召喚された世界では四人一組でパーティーを組んで行動するのが一般的であり、強力な能力を持っている者ほど重宝される。
防御に偏るという、一人では戦えないような力しか持たない主人公と組みたがる者はいない...と思われたが、クラスの中心人物である二名に加え、その二人と同じ『棒の勇者』の称号を与えられた主人公の親友である「開発 展場(かいはつ てんば)」の四人でパーティを組むこととなる。
この物語は『穴の勇者』の称号を持つ主人公が『棒の勇者』の称号を持つ三人と共に、『穴王』と『掘王』の『アナルセックス』を止めるまでを描いた物語である...。
文字数 65,505
最終更新日 2018.08.16
登録日 2018.06.03
星読みの魔女の素質を持ったリリアナは赤子の時に先代の星読みの魔女に森で拾われて育てられた。
数年後、先代がなくなり代替わりしたリリアナは、あらゆる事柄を占う力を引き継いだ。
それは国の命運さえも握ると言われている力だ。
大賢者エルランドと共に、その地位は上位貴族と同等に扱われ、国では姿は知らずともその名を知らぬ人はいない。
一方、王都の路地の奥にある雑貨屋ではリリアナが立場を隠し、リリィとして店を開いていた。
リリアナは普段は雑貨屋として店を切り盛りしているが、一部の客からは手に入りにくい商品を力を使い入手し販売している。
そんなある日、星読みの魔女として活動する時に使っている森の館の付近で、倒れている貴族の男性ジェイドに出会った。
リリアナは姿を変えて、顔がよく見えないローブを身につけ男性を助けるが、ジェイドは自分の妹を助けるために星読みの魔女を探していた。
リリアナがジェイドの妹の為に占うとジェイドはリリアナに対し崇拝の様な恋心を持つ様になる。
しかし後日、王太子の護衛としてリリアナの雑貨屋にやってきたジェイドは最悪だった。
幼い頃から王族と家族の様に接していたリリアナと王太子の態度をジェイドは勘違いし、リリアナを悪女と思い込んだのだ。
誤解が解けてリリアナを意識し始めるも、リリアナを雑貨屋の主人としか思っていないジェイドは、貴族としてのプライドが邪魔してなかなか素直になれない。
更にリリアナの周りには大賢者の弟子であるウノや大商会の見習いテトなどライバル揃い。
偉大な力を受け継いで、思い悩み成長していくヒロインとツンデレ系男子のお話です。
なろうの方にも同時に連載しています。
良ければ高評価お願いします。
文字数 29,612
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.12.10
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
もし発情期がアルファにくるのなら⁉オメガはアルファの発情を抑えるための存在だったら――?
――貧困国であった砂漠の国アドレアはアルファが誕生するようになり、アルファの功績で豊かな国になった。アドレアに生まれるアルファには獣の発情期があり、番のオメガがいないと発狂する――
☆発情期が来るアルファ貴族×アルファ貴族によってオメガにされた貧困青年☆
二十歳のウルイ・ハンクはアドレアの地方オアシス都市に住む貧困の民。何とか生活をつなぐ日々に、ウルイは疲れ切っていた。
そんなある日、貴族アルファである二十二歳のライ・ドラールがオアシスの視察に来る。
ウルイはライがアルファであると知らずに親しくなる。金持ちそうなのに気さくなライとの時間は、ウルイの心を優しく癒した。徐々に二人の距離が近くなる中、発情促進剤を使われたライは、ウルイを強制的に番のオメガにしてしまう。そして、ライの発情期を共に過ごす。
発情期が明けると、ウルイは自分がオメガになったことを知る。到底受け入れられない現実に混乱するウルイだが、ライの発情期を抑えられるのは自分しかいないため、義務感でライの傍にいることを決めるがーー。
誰もが憧れる貴族アルファの番オメガ。それに選ばれれば、本当に幸せになれるのか??
少し変わったオメガバースファンタジーBLです(*^^*) 第13回BL大賞エントリー作品
ぜひぜひ応援お願いします✨
10月は1日1回8時更新、11月から日に2回更新していきます!!
文字数 124,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.06
魔王城へやってきた男の子が、最終決戦を前に勇者一行が休んでいると聞いた一室のドアを小さな手でノックした。
部屋にいた魔王を勇者と勘違いしたまま、あの日助けてもらったスライムです、と自己紹介を始める世間知らずの自称成人スライムに危なっかしさを感じた魔王・ヴィルフリートは、ペットを愛でる感覚で保護して可愛がるのだが……。
恋煩いに苦しむ魔王と癒しのスライム(人化)の、優しくかわいいお話です。
魔王×人化スライム。
文字数 30,664
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.25
30歳、独身、彼女いない歴=年齢。アニメのヒロインだけを愛してきたサラリーマンの「オレ」は、ある雨の夜、路地裏でうずくまる絶世の美女を拾う。
彼女は記憶を失い、名前すら判らない真っ白な状態。しかも、その体はアニメから飛び出してきたような**「スレンダーかつ爆乳」**という奇跡の造形だった。
「この子は、神様がくれた俺だけのヒロインだ」
オレは彼女を「莉愛(りあ)」と名付け、世間から隠すように飼い始める。食事、服、言葉遣い、そして――女性としての悦び。アニメの知識を教科書に、オレは彼女を理想の女へと作り替えていく。従順に懐く彼女はやがて、オレなしでは生きられない「最高の妻」へと変貌していく。
文字数 11,939
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.02
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13