「?」の検索結果
全体で64,433件見つかりました。
誰だって、仕事帰りに一杯飲んだり、ふと違う道を通ったり、初めての店に寄ったり???したことありますよね?
文字数 32,831
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.24
私立藍塚学園中等部には文化祭で神楽を舞う「舞姫」と呼ばれる女の子がいる。
舞姫はどのクラスを探しても見つからない。名前もわからない。
分かるのは長い黒髪の人形の様な顔立ちをしていることだけ。
舞姫に恋した男の子「由良陽向」は舞姫を見つけられないまま、舞姫が舞うようになって3年が経ち、舞姫は卒業した。
失意の中高等部に「瀬野沙羅」という金髪碧眼の女の子が入学した。
姿を消した舞姫と瀬野沙良の関係は?
ある秘密を抱える薄幸な少女が幸せになるまでのお話です。
初めての投稿で至らない所が多々あると思いますが、豆腐メンタルなのでお手柔らかにお願いします。
R指定は念のためです。
文字数 13,450
最終更新日 2019.03.12
登録日 2018.07.03
ある日、私はお姫様になる夢を見た。
転校先の中学校では三年間いじめられ続け、両親には馬鹿にされ、いいことなんて一つもない人生。
これまで三年間いじめに耐え続けてきたんだから、せめて夢の中でくらいお姫様みたいに華やかに楽しく暮らしたい・・・
そう思っていた私への、神様からのご褒美だって思ってた。
でも夢の中の人たちはみんな王女様である私に冷たくて、現実よりももっと鬱屈した気分にさせられた。
夢の中でくらい、いい思いをさせてよ!
とうとう我慢できなくて逃げ出した私に手を差し伸べてくれたのは、王女である私と瓜二つの女性だった?!
初めまして。
異世界転移のお話になります。
軽く読めるものを目指して書きました。
一読していただけたら幸いです。
文字数 394,029
最終更新日 2023.11.17
登録日 2020.03.25
異世界召喚されて、魔王を倒すように頼まれるクラスのみんな、を眺めている私。
だって仕方がない。
誰も私のことが見えていないんだから。
でも、途方に暮れていた私が街で出会ったのは、まさかの———!?
「……貴方、私のこと見えてるの?」
「……、馬鹿にしてるのか?」
なんだかんだ溺愛される女の子のお話。
文字数 1,512
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.03.30
魔術師の男、ニコラリーがひょんなことから聖剣に『知能』を与えてしまった! 結果、聖剣に自我が芽生え、挙げ句の果てには巫女装束の銀髪少女となり、ニコラリーと共に生活することになった。少女の姿といえど、彼女は聖剣。そのチート級の強さを目の当たりにしたニコラリーは、諦めかけていた国一番の魔術師になるという夢のため、聖剣に弟子入りすることにした。しかし、
「主殿! 大根を20本ぐらい刻んでおいたぞ!」
「やめろ」
「主殿! 我の持つ最高の切れ味で散髪してやろう!」
「やめろ! ハゲる!」
「主殿! ここらへんの雑草を森ごと伐採してやろう!」
「やめろ!!」
「主殿! ドラゴンが食べたくはないか? 斬ってきてやろう!」
「や! め! ろ!」
――その聖剣、天然につき。
しかしニコラリーは彼女に導かれ、正しき道を進んでいく。
これは、歴史と真実の糸を手繰り寄せ、名も無き英雄の救済に挑む、魔術師と聖剣の話。
文字数 60,884
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.13
少年の神さまに脅され、転生した場所は異世界でした。
取り合えず、私が生きるのを邪魔する奴は殺してもいいですか?
何やってもいいみたいなので、ひとまず奴隷を集めて異世界を楽しみたいと思います。
これは、自分を憎んでやまないが生に執着している少女が闇を抱えた奴隷達にいつのまにか囚われて溺愛される物語。
文字数 35,152
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.09.20
わたくしの仕える屋敷の主は、とても几帳面且つ細かい……えぇ、それこそ殺意を覚えたことも一度や二度ではないというような、神経質な御方なのでございます。あまりの環境にキレて暴れたことも少なくはないわたくしですが、それはほら。
使用人に対する待遇の良さと、ここで培うことのできる基本的な能力の高さも魅力となり、それなりに楽しくやっております。目下の悩みと言えば、我が主の減量がうまくいかないということくらいでしょうか?そんなメイドと、主のお話でございます。
文字数 8,071
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.10.05
貴族が通う学園の食堂、私はそこで婚約破棄されました。
その瞬間に、これはゲームのイベントだと気づいたのです。
攻略対象である私は、ここでプレイヤーに慰められ……
って?
あれ、プレイヤーが居ないんですが……
分かりました。
攻略ルートに入ってこないのであれば、私は自由にさせて貰いましょう!
※12/23終了
文字数 82,262
最終更新日 2019.12.23
登録日 2019.11.01
「貴方、私の身代わりになりなさい」
そう私に命じたのは、誰よりも冷酷な悪役令嬢だったーー·····。
和菓子職人を夢見る財前光海(ざいぜんみつみ)はごく普通の女子高生。しかし、ある日目を覚ますと、悪役令嬢の侍女ミーティアと女性と入れ替わっていて.......!?
しかも、顔がそっくりな悪役令嬢の身代わりを命じられる!!
一方、光海と入れ替わったミーティアは、悪役令嬢の元を離れ幸せに過ごしていくことを心に決める。一体どちらが幸せになれるのか.......。身代わりとなった光海の運命は如何に.......!?
波乱万丈な人生が今、始まろうとしていた。
※本作は すずひ と あんぱん の合作となります。
R指定の話は☆が付きます
文字数 7,583
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.27
「時間を巻き戻し、もう一度過去をやり直せる時計」。そんなものがあったら、あなたはどうしますか?
これは、高校二年生の奏の“幻想”と“真実”の物語。自分が愛したものが、事故や他殺という理由で死んでいく。そんな不運な主人公はある時、亡くなった父から譲り受けた懐中時計を自室から見つける。そこに現れる“死神”と自称する黒猫。その黒猫から、時計を使うなと忠告を受けるが、注意不足でうっかり使用してしまう。奏の視界は暗転し、目を開けると、そこは過去の世界だった。
そんな、過去の世界に戻って奏が愛する人物を救おうとする、時間ループファンタジー。全ての秘密が明かされた時、あなたの涙腺は既に三回崩壊しているだろう…。
文字数 102,265
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.05
高校生の早乙女有紀(さおとめゆき)は名前にコンプレックスのある高校生男子だ。
母親の真紀はシングルマザーで有紀を育て、彼は父親を知らないまま成長する。
しかし真紀は急逝し、葬儀が終わった晩に眠ってしまった有紀は目覚めるとそこは授業中の教室、しかも姿は真紀になり彼女の高校時代に来てしまった。
「あなたの父さんを探しなさい」という真紀の遺言を実行するため、有紀は母の親友の美沙と共に自分の父親捜しを始めるのだった。
果たして有紀は無事父親を探し出し元の身体に戻ることが出来るのだろうか?
文字数 107,663
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.05
『はぐれ森の魔女』としてひっそり薬を作って生活していたアリス。ある日、お忍びできた令嬢に惚れ薬を調合するも失敗。お相手が惚れてくれたはいいが、令嬢自身がネズミの姿になってしまったという。アリスはその失敗の責任をとる形で、令嬢のふりして白銀王子ことルーファスと結婚することに⁉
薬の効果が切れるのは、『閨を十回ともにするまで』。
限りある逢瀬の中で、溺愛尽くされるアリスは、だんだんとルーファスに気持ちを持つようになってきてしまい……。果たしてアリスは、最後まで身代わり花嫁を務めることができるのか?
■『恋愛小説大賞』に参加してます。面白かったらご投票いただけますと嬉しいです!
★が付いている話はR18です。未成年、そして苦手な方はご注意してください。
読み飛ばしても話の内容はほぼ問題ないかと思います。
文字数 77,793
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.29
普通でなんの取り柄もない中学3年生、木下優。ある日、パパに連れられて空港に行くと、そこには美少女が。話を聞いてみると、名前はロエリーナ、留学生、そして、こいつと1年、卒業まで一緒ににすごすとのこと……………………。おい!俺のノーマルライフにこんなに凄い刺激はいらないと激昂する優。だがしかし、もう既に断れないようで、じゃあこのまま彼女とラブコメ展開が始まるのか?!と期待する優。まずは一言でも話すことから始めよう。だが、彼女との初めての会話は「私のピンクのパンツ知らない?」
そこから優に不幸が舞い降り、この女とのラブコメ展開はないなと確信した優。
果たして優はロエリーナに邪魔されずにノーマルライフを卒業まで送ることができるのか!?
文字数 3,511
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
同名のタイトル作品、「お飾り妻は離縁されたい」の主人公、シルフィーナの一人称バージョンになります。
読み比べて下さった方、ありがとうございます。
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「君を愛する事はできない」
新婚初夜に旦那様から聞かされたのはこんな台詞でした。
貴族同士の婚姻です。愛情も何もありませんでしたけれどそれでも結婚し妻となったからにはそれなりに責務を果たすつもりでした。
元々貧乏男爵家の次女のわたくしには良縁など望むべくもないとは理解しておりました。
まさかの侯爵家、それも騎士団総長を務めるサイラス様の伴侶として望んで頂けたと知った時には父も母も手放しで喜んで。
決定的だったのが、スタンフォード侯爵家から提示された結納金の金額でした。
それもあってわたくしの希望であるとかそういったものは全く考慮されることなく、年齢が倍以上も違うことにも目を瞑り、それこそ父と同年代のサイラス様のもとに嫁ぐこととなったのです。
何かを期待をしていた訳では無いのです。
幸せとか、そんなものは二の次であったはずだったのです。
わたくしの人生など、嫁ぎ先の為に使う物だと割り切っていたはずでした。
女が魔法など覚えなくともいい
それが父の口癖でした。
洗礼式での魔力測定ではそれなりに高い数値が出たわたくし。
わたくしにこうした縁談の話があったのも、ひとえにこの魔力量を買われたのだと思っておりました。
魔力的に優秀な子を望まれているとばかり。
だから。
「三年でいい。今から話す条件を守ってくれさえすれば、あとは君の好きにすればいい」
とこんなことを言われるとは思ってもいなくて。
新婚初夜です。
本当に、わたくしが何かを期待していた訳ではないのです。
それでも、ですよ?
妻として侯爵家に嫁いできた身としてまさか世継ぎを残す義務をも課されないとは思わないじゃ無いですか。
もちろんわたくしにそんな経験があるわけではありません。
それでもです。
こんなふうに嫁ぐ事になって、乳母のミーシャから色々教えて貰って。
初夜におこなわれる事についてはレクチャーを受けて、覚悟してきたのです。
自由な恋愛など許される立場ではなかったわたくしです。
自分の結婚相手など、お父様が決めてくる物だとそう言い含められてきたのです。
男性とそんな行為に及ぶ事も、想像したこともありませんでした。
それでもです。
いくらなんでもあんまりじゃないでしょうか。
わたくしの覚悟は、どうすればいいというのでしょう?
文字数 8,424
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
リリー・ベルベティア伯爵令嬢は6年前にシャムロック公爵令息に嫁いだ。
リリー16歳、エリオット・シャムロック20歳の婚姻。
後に産まれた双子の姫…長女ベルフラウ、次女ベルベットに母となった公爵夫人…リリー・シャムロックはこう言った。
「いい、フラウ、ベル?男は自分で見付けなさいっ!お父様もお母様(私)も貴女達に愛のない政略結婚なんて強いないわ。お母様はね、断然恋愛結婚派よ!!」
…と。
文字数 1,756
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.17