「テーマ」の検索結果
全体で1,848件見つかりました。
危険な吊り橋へ行ってしまった部員を追いかける、登山部部長。その先には…
※創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「吊り橋」でした
※同じ作品をエブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,029
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
遠距離カップル誠弥(せいや)と裕樹(ゆうき)がテレフォンセックスをするだけのエロ話です。
「クールな恋人を監禁してカテーテル入れてみた」の三日後の話です。
Sな誠弥に精神的に調教されて快楽に溺れてゆくMな裕樹がテーマ。
誠弥と裕樹の身長差は2センチで裕樹の方が身長が高いです。
見た目は誠弥……金髪茶色の瞳のイケメン、裕樹……黒髪黒目の和風美人になります。
当時でも珍しく二人ともガラケー使いなので、本文中の携帯電話は間違いではありません。
今だったらスマホになるんだろうな、と懐かしく思いつつ。
こちらも別名で書いていた物のリライトになります。
全二話完結。
※2016年の作品の移植でほぼ手直ししておりません。
今だったらもう少し関西弁マシになってるかもですが、当時のままです。(昔はATOK関西弁サポート無かったのです……)
文字数 13,643
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.25
小さい頃から1人で、友達もいなければ、知り合いもいない。なんとなく進学した地元の大学でもあまりにも影の薄さに1ヶ月経っても友達を作ろうとは思っていない。そこそこは何でも出来るひねくれ者で、自信過剰な理工学部情報科1年の天道信司は、大学教授の藤原洋文のゼミに強制的に入れられて、研究の手伝いをさせられてしまう。そこには、同じく、藤原が目につけた美少女・冬月梓。彼女は信司にとっては嫌な女である。
藤原洋文の研究テーマは『人間心理学』。
どうも、孤独を好む体質の教授と生徒。それは一体、どのような化学変化を生み出すのであろうか。
そして、俺の大学生活はこれを置きにどんどん平穏な日々が崩れていく予感がしていた。
文字数 101,060
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.03.27
深川 花街たつみ屋のお料理番
レンタル有り旧題:深川 悪女の深情け
深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。
彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。
という、江戸飯テーマの人情小説です。
髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。
完結しました。
※なろうでも同じ小説をアップしています。
文字数 140,449
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.04.13
摩耗の閾値(いきち) —黄金の嘘と、泥を啜る若者たち—
「その視界、誰の犠牲で輝いている?」——崩壊する都市、偽りの黄金、搾取される肉体の痛みを描くサイバーパンク・ディストピア。
緻密な感覚描写と、世代間搾取をテーマにした重厚な社会派SF。
ディストピア飯や劣悪な住環境など、五感に訴えるSF描写が好きな方
「持たざる若者」と「逃げ切る老人」の構造的対立にカタルシスや悲哀を感じる方
『BEATLESS』『サイバーパンク2077』等の世界観を愛する方
作品説明文(紹介文)
導入 西暦2038年。老朽化したインフラと慢性的な予算不足に喘ぐ都市。 人々は「V-Assist」と呼ばれる視覚パッチを通し、ボロボロの街を黄金の都へと塗り替えて生きていた。 市役所の若手職員・佐登(サト)は、眼球を灼くデバイスの熱に耐えながら、上司・古谷が押し付ける「泥臭い現実」を肩代わりさせられる日々を送る。 しかし、塗り隠された地鳴りは、確実に限界点(閾値)へと近づいていた。 誰が現実の泥を被り、誰がデジタルな嘘を吸うのか。 欺瞞のシステムが崩落する時、彼らが選ぶのは「痛みのある現実」か、それとも「痛みのない死」か。
文字数 9,491
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.30
黒髪、メガネのお嬢様、理子。高校二年生。 理子はずっと自分の容姿にコンプレックスを持っていた。 そんな理子が、夏休みをきっかけに大幅なイメージチェンジを図る。 そう・・・金髪に厚化粧、ネイルにミニスカート。 初めて出会う自分の姿に驚きながらも、理子は新しい自分との出会いを嬉しく思う。 そして、繰り出した夜の渋谷・・・。 もちろん、知り合いもいない理子はドキドキしながらも夜の街を彷徨う。 すると、そこにナンパの声がかかる。 初めての事に戸惑う理子は、ナンパを断ろうとするもうまくできず・・・ そんな時、理子の困っている姿を見た、一人の男性が理子の事を助けてくれる。 そう・・・その男性は偶然にも理子が恋をしている相手・・・祐也だった。 理子は同じ学校の祐也に恋焦がれていた。 しかし、祐也がいつもつるんでいたのが、ギャル風の可愛い女子。 少しでも祐也に近づきたい理子は、祐也の為にイメージチェンジをしたのだ。 祐也に助けてもらった理子は、誘われるがままに祐也と仲間のいる、カラオケボックスへと向かう。 そして憧れていた、祐也の仲間たちと仲良くなることが出来た。 しかし、理子は、黒髪、メガネの理子だという事を隠して、「リリコ」という偽名を使う。 そうして始まった、「リリコ」の夏。 初めての恋。初めての友達。初めての遊び・・・。 理子は嘘をついている事に罪悪感を感じながらも、楽しい時間を過ごしていく。 けれど、やっぱり嘘を突き通すわけにはいかくて・・・。 高校生の夏休みをテーマに、暖かくも切ない恋物語を描きました。 良かったら、読んでみて下さいヽ(*´∀`)ノ
文字数 53,817
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
病弱で両親にも捨てられた可哀想な女の子が、星の精霊と出会って救われる話。
もうすぐ七夕だなあと思い、星をテーマにした短編を書いてみました。
文字数 3,527
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
赤間 直道(あかま なおみち)
40代半ばの大学講師であり、元ジャーナリスト。鋭い洞察力と冷徹な論理で、社会問題を二項対立として切り取り、「どちらも正義であり、どちらも悪である」と語る。
彼の発言は常に物議を醸すが、必ずしも煽るためではなく、問題の核心を突くための信念から来ている。
あらすじ:
現代日本、言論の自由が形式的にしか保証されなくなった時代。
大学講師・赤間直道は、学生とのディスカッションの中で、あえて物議を醸すテーマ(例:正義と暴力、自由と秩序、多数決と少数の尊厳など)を取り上げ、徹底的に二項対立を掘り下げていく。
彼の講義はSNSで炎上し、学内でも問題視されるが、彼は一歩も引かない。
ある日、一人の女子学生・瀬戸かりんが彼に「あなたはただ対立を面白がっているだけではないか」と問いかける。その瞬間から、彼と彼女の間に思想の“戦争”が始まる。
赤間は、自らの過去――戦場ジャーナリストとしての経験、国家に見捨てられた取材対象との思い出、そして「中立では誰も救えない」という信念をかりんに語る。
やがて、彼がかつて暴いた国家による報道弾圧の真実が再び浮上し、赤間自身がその「極論」に呑まれていく。彼の信念は、ただの論理ではなく、「どちらの地獄を選ぶか」という問いだったと明かされる。
文字数 10,204
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.27
昭和の時代の“魚釣り”をテーマとした物語です。
話は単純。魚を釣るだけ。それだけです(笑)。何のひねりもありません。とくに盛り上がりも感動もなく、よくあるストーリーに乗ってたんたんと進行し、そして終わります。
小説全体の分量は、30分もあれば読み切れるのでは、てなくらいの量です。
実を言うと、作者であるわたくし、さほど釣りの経験はございません。その上で、物語の都合上、極端な誇張や、多少の技術的な間違いをあえて書いてます。科学レベルも変です。お話ですので、お目こぼしください。よろしく。
登録日 2019.11.01
傭兵団『竜と猫』を率いるシル・ノースと猫人シューネ・ターキッシュは、かつて恋人同士だった。
再会した二人は、それぞれの過去と向き合いながら、種族を越えた絆と信頼を築いていく。
迫害、戦争、そして世界に渦巻く闇の中で、彼らは共に戦う道を選ぶ。
種族差別と贖罪をテーマに描く、重厚なファンタジーバトル&ヒューマンドラマ。
文字数 55,211
最終更新日 2025.05.29
登録日 2023.11.17
再会をテーマにした小説。第一話では彼が彼女と再び連絡を取り合うきっかけが…。この二人の関係はどう進展するのか。
文字数 3,363
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.08
