「怒り」の検索結果
全体で1,544件見つかりました。
昔昔、あるところに美しいお姫様がおりました。黒檀ような黒髪。雪のような白い肌。リンゴのような真っ赤な唇。人々はお姫様のことを『白雪姫』と呼んでいました。
ある日の事です。お后様が魔法の鏡に問いました。
「鏡よ鏡。この国で一番美しいのは誰?」
『それは、お后様です。しかし、白雪姫はお后様よりも美しい』
鏡の答えにお后様は怒り狂いました。そして、白雪姫を森に置き去りにするように狩人に命じたのです。
そして、森へと連れていかれた白雪姫は......?
文字数 11,610
最終更新日 2023.01.08
登録日 2020.07.07
ヒロインが終始クズ。最高の優越感を求めた悪女が、陰湿な先輩社員に全てを見抜かれ、徹底的に躾けられるお話です。
あらすじ:他人を容姿や社会的カーストで判断する傲慢なOL・桑折(こおり)しずく。彼女は元彼に浮気された怒りから、男を弄ぶゲームを始めた。ターゲットにしたのは会社の平凡な男・星垣(ほしがき)。星垣はしずくの策略に簡単に引っかかった。しかし、彼には常に行動を共にする友人がいた。彼が全ての判断を委ねる絶対的な存在、沼底の蛭のような男・藻沼(もぬま)に、しずくはあらゆる計画を妨害される。藻沼の冷たい視線は、やがてしずくの全てを暴くのだった──。
文字数 29,003
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.03
私の名前は、琴葉 桜(ことのは さくら)30歳。会社員。
風呂に入ろうと、全裸になったら異世界から聖女として召喚(という名の無理やり誘拐された被害者)された自分で言うのもなんだけど、可哀そうな女である。
日本に帰すことは出来ないと言われ、渋々大人しく、言うことを聞いていたら、ある日、国外追放を宣告された可哀そうな女である。
「―――サクラ・コトノハ。今日をもって、お前を国外追放とする」
その言葉には一切の迷いもなく、情けも見えなかった。
自分たちが正義なんだと、これが正しいことなのだと疑わないその顔を見て、私はムクムクと怒りがわいてきた。
ずっと抑えてきたのに。我慢してきたのに。こんな理不尽なことはない。
日本から無理やり聖女だなんだと、無理やり呼んだくせに、今度は国外追放?
ふざけるのもいい加減にしろ。
温厚で優柔不断と言われ、ノーと言えない日本人だから何をしてもいいと思っているのか。日本人をなめるな。
「私だって好き好んでこんなところに来たわけじゃないんですよ!分かりますか?無理やり私をこの世界に呼んだのは、あなたたちのほうです。それなのにおかしくないですか?どうして、その女の子の言うことだけを信じて、守って、私は無視ですか?私の言葉もまともに聞くおつもりがないのも知ってますが、あなたがたのような人間が国の未来を背負っていくなんて寒気がしますね!そんな国を守る義務もないですし、私を国外追放するなら、どうぞ勝手になさるといいです。
ええ。
被害者はこっちだっつーの!
文字数 23,943
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.11
王様がお怒りになり実の息子を追い出しました。
文字数 1,061
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
==神さまって横暴で怒りっぽくて扱いにくい。だけどみんな、どことなく可愛い==
所長の隼人となんでも兼任のバン、たった二人の探偵事務所『ハヤブサの目』……探偵事務所とは名ばかり、依頼はなぜか妖怪退治ばかり。それはともかく――
八咫烏・奥羽が、人狼兄弟の朔と満が病気になったと知らせて来た。隼人はバンを伴い原因究明に乗り出すが、どうにも有益な情報が得られない。妖怪に加え、風神・雷神・医神の登場でなんとかヒントを得るものの……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします 】
《 この探偵は『ち』を愛でる/ep3 》
文字数 33,195
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
「キーナには悪いが、6ヶ月後の卒業パーティーで婚約破棄宣言をする。」
「優しいアレン様がそんな酷い事ができるのかしら?」
エレメリア学園の生徒会室から男女の話す声が聞こえてきた。
この声の主は、私の婚約者でもあるフィルコート王国第一王子のアレン・デイビス。そして相手はある日突然現れた市民出身のメアリー・ブライトニー。
偶然2人の会話を聞いてしまったキーナ・ハンドリー公爵令嬢は怒りに震えた。
この私を婚約破棄にするですって?今までどれほど努力してきたと思ってるのよ!
じゃあもう結構よ。私は私の好きなように生きてやる。その前に2人には私をバカにした罪を償ってもらわなきゃ!
でもなんで突然婚約破棄?この話には裏があるのかしら?
っていうか、なんで私と婚約破棄したいアレンは私に甘い言葉を囁くの!?
陰で悪役令嬢と呼ばれる好奇心旺盛なキーナと完全無欠の腹黒王子アレンの魔法学園恋愛バトル?が始まった。
お気に入り、エール、投票ありがとうございます!とても励みになります!!
ふわふわ設定ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです(^^)
よろしくお願いします!
文字数 48,594
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.01.29
王子と公女の婚約破棄の話です。
ルシアン王子は矜持の高い公女カシアを学園追放してやろうと断罪を始めた。
愛する子爵令嬢のユリアをいじめて悲しませるカシアを絶対に許せなかった。
だが生意気なカシアは自分の非を絶対に認めない。
「婚約は破棄する!」怒りに任せて叫ぶと、なぜか二人は入れ替わってしまった。
後半はほんの少しBL要素があるので苦手な方は*****まで読んで頂けると内容は分かって頂けると思います。
小説家になろう様にも投稿中です。
文字数 5,439
最終更新日 2023.03.30
登録日 2023.03.30
篠原 博基(三十八歳)は今までずっと異性愛者だと思って生きて来た。
しかし女神と名乗る女性の話ではそれは地球の神の怠慢で、博基は本当は男に抱かれることで真の快感を得られるタイプらしい。
地球の神に対して激しく怒りを抱いている女神により、過剰なまでの『装備』を得た博基は異世界と言う名の地雷原に、今降り立つ。
※寡黙だけど必要な事はちゃんと言ってくれる冷静なスイギュウ獣人×自分に類まれな受けの才能がある事を全く知らずに生きて来たオヤジ受け。
※どうか、どうか広いお心でご覧ください。
※さらっと読める愛だけはあるお話です。
文字数 22,445
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
異世界転生、レベルアップ無双……だけど、何かモヤモヤする?
ゲーム三昧の末に死んでしまった俺、元・就活失敗フリーターは、女神様(元・サークルの美人先輩!)のお陰で異世界転生。 しかし、もらったジョブはなんと【商人】!?
しかし俺はくじけない! ゲームの知識を駆使して、ついに寝てるだけでレベルアップするチート野郎に!
最強の力を手にした俺は、可愛い奴隷(元・魔物)を従え、お気楽無双ライフを満喫! 「よっしゃ、これで異世界ハーレムつくるぞー!」 …なんて思ってたんだけど。
ある日、街の英雄「勇者」のせいで、大切な人が窮地に陥ってしまう。 「まさか、あいつ…そんな奴だったなんて…」 街の人気者「勇者」の正体は、実は最低最悪のクズ男だったのだ!
怒りに震える俺は、勇者を倒すことを決意する。 迎えた武闘会の舞台、最強の力を持つ俺は、勇者を瞬殺! ざまぁみろ! これで一件落着。
――――のはずだった。
勇者を倒した時、俺の心に生まれたのは達成感ではなく、言いようのない違和感だった。 「あれ? そもそも異世界ってなんなんだ?」 「魔法の仕組みって…?」
最強になった俺を待っていたのは、世界の真実に迫る、更なる冒険と戦いだった――――。
これは、最強だけどちょっとポンコツな主人公が、大切な仲間と共に、世界の謎を解き明かす、爽快異世界ファンタジー!
文字数 347,279
最終更新日 2025.05.13
登録日 2024.08.30
父親、兄夫婦が殺害されてしまった。昔から親父につっかかる人に。
しかーし!俺は悲しみに暮れている時間はない。叔父のクリスティン、家臣とこの領地を守らなきゃならない。それが領主の息子に生まれた宿命というもの。
そして、残念なことに結婚願望のない俺(女性にそもそも興味なし)は、叔父の指示を聞いたふり。好きな仕事に精を出し、のらりくらり見合いをしていた。だがお嬢もバカじゃない。気持ちが透けて見えるのか逃げられる。俺はこれで構わないもーん。
そして時は星の瞬きのように過ぎ去り、今日は領主就任式。叔父はお嫁様不在に怒り心頭で瞳の色が変化して怖い。
仕方ねえだろ!そんな目で見るなよぉ
相変わらずの陰気くさいスタートですが、主人公は基本明るく元気です。家族に愛されていた分、喪失の辛さは深い。でも一族の長たる自覚はあり、イリアスは周りに悟られないよう頑張ります。
急に人生の方向転換を強いられたイリアスが自分の不器用さや、実は見栄っ張りなど、自分の内面の子供っぽさを自覚し前向きになるお話です。
文字数 255,787
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.07.21
公爵令嬢メフィアは、極度の人見知り。緊張すると表情筋が死滅し、ガタガタと小刻みに震えてしまう癖があった。
その見た目のせいで、周囲からは「怒りで震える悪役令嬢」「呪文を詠唱している」と恐れられ、ついには婚約者の第二王子から「貴様の態度は目に余る!」と婚約破棄を突きつけられてしまう。
しかし、当のメフィアは内心で歓喜していた。
(やったー! これで田舎に引きこもれる!)
念願の隠居生活を夢見て会場を去ろうとしたメフィアだったが、そこで運命の出会いが待っていた。
文字数 98,774
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
異世界に召喚され「なんだこの不細工な女は。罪人ではないか!!」と国王に罵倒された。
慣例ではその日のうちに国王と一夜を共にし、王の何人目ともしれぬ妃として迎え入れられて聖女としてのお勤めをするという流れになるらしい。
実際は「こんな女と一夜など過ごせぬ。せめてその汚らしい身体をどうにかしろ」と怒鳴られただけで一夜を過ごさずに済んだ。
ホッとしたのも束の間。
痩せて綺麗にならなければ罪人に下賜されるらしい。
冗談じゃない! 私の身体は私のものよ!
そう奮起したものの、怒りも長くは続かない性格で……?
孤独な女性が、諦めたり、ちょっとだけ頑張ったりしながら幸せになるまでのお話。
文字数 13,065
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
「シェルレニア・ノーゼン。おまえに婚約破棄を言い渡す」
精霊王の娘シェルレニアは、友好関係にあるライゴン王国の王子ノウスと結婚するため、婚約者として王国の王城で暮らしていた。しかしノウス王子は平民の娘と浮気していて、シェルレニアは婚約破棄を言い渡されてしまう。シェルレニアや精霊王、はてや精霊自体を侮辱する発言を繰り返すノウス王子に、シェルレニアは傷つけられ、護衛係兼幼少時代の遊び相手であるザクロを連れて精霊王国に帰ることにした。話を聞いた精霊王は、怒り心頭。ライゴン王国に攻め入ることを決意する──
帰国後、傷心するシェルレニアに、シェルレニアを秘かに想うザクロが口にしたこととは……?
※数年前に投稿していた短編小説を大幅改稿・加筆しています。
※全6話
文字数 10,672
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
ママのお誕生日プレゼントを内緒で買いにきた姫香。ママ好みのハンカチを買えて、ニコニコしながらフードコートで大好きなソフトクリームを舐めようとした時、偶然にもスマホを見ながら歩いていた倉橋悠生とぶつかり、服を汚してしまう。
謝ろうと頭を下げた勢いで、更に靴までも汚してしまい、悠生の怒りはピークに。
弁償しようにも手持ちのお金は乏しく、お小遣いが貰えるのはまだ先。その事と姫香が小学生な事とある邪な想いが絡まり、「じゃ、お前にバイトしてもらう」と言われ…
文字数 6,019
最終更新日 2017.08.22
登録日 2017.08.21
王国では五十年に一度『竜神の花嫁』が選ばれる。
『竜神の花嫁に選ばれることこそ貴族令嬢最大の誉れ』そう刷り込まれて育った公爵令嬢ステファニアだが、彼女には幼い頃に一目惚れした想い人がいた。
彼に会いたい、淡い恋心を利用されたステファニアはあろうことか『竜神の花嫁』の責務から逃げ出してしまう。
彼女を連れ戻しに来た竜神ヴェルディグリスは激怒し――激しく彼女を抱いた。
だが、その竜神ヴェルディグリスこそがステファニアの初恋の人だったのだ。
「私がお慕いしているのは、貴方様です」
いくらそう伝えても、一度逃げだした彼女の言葉が聞き入れられることはなく、ヴェルディグリスは怒りのままにステファニアを抱き続けた。
竜神×生贄姫のすれ違いラブストーリー。
文字数 51,221
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.23
男爵令嬢の私には恋人がいる。伯爵家のアルマーだ。しかしなんとかれには婚約者がいるという。聞いてない!これでは婚約者である侯爵令嬢テレーザの怒りを買ってしまうだろう。私はあせってアルマーと別れることにした。「別れましょうアルマー様」「どうして突然?」「浮気は良くないので」そんな私に彼は言う。「浮気じゃない。これは自由恋愛だよ。テレーザも怒らないよ。君は学園にいるときだけの彼女だし」……はい?「つまり弄んだんですか?」「なんでそうなるんだい?」え?私がおかしいの?
文字数 5,075
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
人魚の血を引くエディソン伯爵家の娘、ステファニーは、海の動物と話しが出来たり、海の中でも呼吸する事が出来る。
そんなステファニーは、昔おばあ様からよく聞かされた人魚と伯爵の恋の話が大好きで
“自分にもいつか心から愛する人に出会える、それまではこの領地で暮らそう”
そう決め、伯爵領でのんびりと暮らしていた。
そんなある日、王都にいるはずのお父様が1人の少年を連れてやって来た。話を聞くと、彼はこの国の第一王子で、元王妃様と国王の子供との事。
第一王子を疎ましく思っている現王妃によって命を狙わている為、王都から離れた伯爵領でしばらく面倒を見る事になった。
ちょこちょこ毒を吐く王子に対し、顔を真っ赤にして怒りながらも、お節介を焼くステファニー。王子と一緒に過ごすうちに、いつしかステファニーの中に恋心が芽生え始めた。
そんな中王都の海では、次々と異変が起こり始めていて…
ファンタジーに近い恋愛ものです(*'▽')
文字数 78,855
最終更新日 2022.01.10
登録日 2021.12.14
ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。
しかも、私が神様の子供?
いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。
……あぁ、浮けちゃったね。
ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか!
精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します!
いけめん? びじょ? なにそれ、おいし
――あぁ、いるいる。
優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。
そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。
さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、
今日も元気にいってみましょーか。
「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」
「ふたーつ、かってにおでかけしません」
「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」
「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」
以上、私専用ルールでした。
(なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です)
一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。
神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。
※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
文字数 673,940
最終更新日 2024.11.11
登録日 2017.04.20
文字数 6,058
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
朝起きるとエロゲー『ティンクルフィーバー』の悪役貴族スラン・デストンに転生していた。
全ての攻略ルートで粗暴な振る舞いから周りの怒りを買いすぎて、破滅する豚野郎となる運命にあるので極力怒りを買わないようにしてたら、ヒロインたちの好感度が爆上がりし始めた。
違う意味で命の危険が生じ始めた豚野郎は一生懸命運命に抗う。
文字数 115,116
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.26