「若者」の検索結果
全体で1,048件見つかりました。
ありふれた日常はもう戻らないのかもしれない。
いつどこにでもあった日常は何の前触れも無く崩れさる。
あのどうしようもないけど、愛おしい日常は2036年突然崩れ去ることになる。
世界は一変する。
誰も想像していなかった世界。
政府はどこまで知っているのか
ポータルという原因不明の空間から蟲と呼ばれるモンスターが溢れ出し、この世界は変わってしまった。
人類に与えられたのは「神器」と呼ばれる武器1つ。
蟲と呼ばれるモンスターとは
神器とは一体
ありふれた日常を取り戻す為に、人類は
何と戦えばいいのか
若者達が日常を取り戻す為に足掻くダークファンタジー
文字数 16,204
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.03
・宿屋の下働きが、旅の戦士と寝る話
若者が二人で盛るだけの話です
半分近くが性描写
一応年下攻め
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 11,940
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
始まりは小さな一言だった。それは次第に大きな波紋となりこの国を飲み込んでいった。不平不満は爆発し、若者は一致団結を開始する。そうしてできた新たな国。その国では第一とされる考えがある。若者が生き生きと楽しく生活し、若者の負担となるものは全て排除されるべきということ。例え、人間であっても。これは現状を嘆くが何も行動せず、何も変えられない、彼に起きた奇妙な物語。
文字数 12,602
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
「私は異世界をハズレスキルで成り上がり、発想の転換の大切さを学びました」
「異世界でスローライフを経験し、物作りや商売へのやりがいを感じました」
「婚約破棄後に貴族社会を生き抜いたコミュニケーション能力は、必ず御社で活かすことができます」……。
今の日本では、異世界に行って帰ってくることは珍しくない。そして、取り分け就職活動においては、異世界で何をしたがが重要視されていた!
聖女、冒険者、勇者、悪役令嬢……。聞き飽きたテンプレを引っ提げて面接に臨む若者たちを、主人公面接官「わたし」がぶった斬る!
*0-1話は、短編として「pixivワンルームSS小説コンテスト」一次選考を通過。その後、7万字ないくらいの中編に加筆し、ストーリー性を持たせました。
気軽にお読みいただけます。
pixivにも掲載しています。
文字数 69,352
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.09
怪談師だったヒロインは日本昔話風の世界に村長の娘として生まれる。しかしその村には18歳の若者を、山の神の生贄に捧げる因習があった。
この恐ろしい因習を知ったヒロインは
「山の神の生贄にされて怨霊化するなんて、最高に胸アツだな」
ホラーオタクをこじらせて、かねてから怨霊になりたいと夢見ていたので、生贄の座を必ず手に入れると決意した。
18歳になり、首尾よく生贄に選ばれたヒロインだったが最後に思わぬ邪魔が入る。
歴史に残る大怨霊になるべく積み重ねて来た布石を全て引っ繰り返されて、回避不能の恋愛エンドを迎えるヒロインの夢ぶっ壊されラブコメディ(このお話の馴れ初め編までを読み切り版として『小説家になろう』に投稿しています)。
文字数 65,298
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.15
聖女エレナは、20年間教会で酷使された末、若い新聖女に取って代わられ冷淡に追放される。「私の人生、何だったの?」と疲れ果てた彼女が流れ着いたのは、魔物の呪いに苦しむ辺境の村。咄嗟に使った治癒魔法で村人を救うと、村の若者たちに「聖女様!」とチヤホヤされる。エレナの力はまだ輝いていた――。追放されたアラフォー聖女が、新たな居場所で自信と愛を取り戻す、癒やしと逆転の物語。
文字数 9,176
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
男性経験ゼロの乙女クルチア(19才)は怪しげな通販で惚れ薬「イケメン・コロリ」を入手し、飢え死にしかけの若者ミカリに食べさせる。 ミカリの飢え死に未遂の原因は、飼い猫の死がもたらした愛情不足。
イケメン・コロリの効果は本物で、ミカリはクルチアを溺愛。 それによってミカリの鬱は治るが、鬱を恐れる彼はクルチアのコロリを自ら求めるように。
コロリの溺愛効果を知りながら偽りの愛に身を委ねるミカリ。 そんなミカリに嬉々としてコロリを与え続けるクルチア。 利害が一致した2人は幸せに暮す。
だが、もしもコロリが製造中止になったら?
ミカリはコロリ依存症を克服できるのか? クルチアはコロリなしでミカリに愛されるのか? 人工的な愛から天然モノの愛は生まれるのか?
文字数 39,928
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.25
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
侯爵令嬢マーシア・エミルランドは、文武両道の美貌の才媛。
そんな彼女だが、30歳になったのに、いまだ結婚できないでいる。
というのは、彼女の婚約者である、ロイデン王国の第二王子クラークは、大学を卒業してもなかなか働こうとしない夢追い人。
ミュージシャン、作家、画家、役者……夢見がちな若者がチャレンジしそうなことは一通りやったがすぐに飽きてしまい、どれも、ものにならない。
クラーク王子29歳、マーシア30歳のある年、クラーク王子は料理研究家を目指すと言い出した。
どうせ今度も長続きしないだろうとマーシアは暗澹たる思いでいた。
しかし翌年、何故だかクラークは大成功してしまう。
けれどもクラークの成功はマーシアに幸せをもたらさなかった。
そのわけとは……
(注意……カクヨム掲載の「三十路過ぎてから、動画サイトのコメント欄で婚約破棄されましたけど、バカンス先で美少年な王様に求婚されたので幸せです」と同じ内容になります)
文字数 23,464
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.05.30
元銀行員の職歴を持つスーパー店員の村瀬は、実直だが、気持ちの優しさが気の弱さにもなっており、空手初段を持ちながら、自分に自信を持てずにいた。そして彼には、不幸な離婚の過去と、知的障害者絡みのトラウマがあった。
ある日、悪質な客の親子から辱めを受け、退勤後、ささくれ立った気持ちで街を歩いていた村瀬は、出来すぎたルックスを持つ若者から「手繋ぎ式」なる催しのチラシ入りティッシュを受け取り、気晴らし程度になればと思って出かけていったそのイベントで、愛らしい美人だが、知的障害を抱える菜実と出会い、自分の年齢のことも忘れて彼女を本気で愛してしまうが、そのイベントの開催者が、社会的弱者を食い物にするカルト宗教団体であると発覚した時、気弱な小市民に過ぎない男である村瀬の戦いが始まった。そしてその戦いは、政界までも揺り動かすものとなっていく。
「明星の蝶に告ぐ」をブラッシュアップし、タイトルを元のものに戻した、私・楠丸渾身のバイオレンス・サスペンシブロマンス巨編です。
文字数 806,733
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.07.24
あるゲームが今若者の間で人気となっていた。そのゲームの名は“人と魔物を共存させ世界を救う”というスマホのアプリゲームだった。リアル度が今まで登場したファンタジー、アクションの中でも完成度が高かった。そのゲームはVRでも可能である。そのため通勤、通学の時はスマホ。家はVRと使い分け思い切り楽しむものもいた。しかしリアル度が高すぎてなかなかクリアすることができない者が多かった。
そして…ついに最後まで最終まで辿り着きストーリーを完遂させた青年がいた。その直後訳がわからない通知が来てそれを読んだ瞬間世界に異変が起きた…!
文字数 39,415
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.06
耕起元年、ストレンジファーマーによって、地球の地表表面が突如、時空攪拌によって耕された。
その狙いは、新しい知的生命体の発生だとされているが一切は不明だった。
この『耕起』によって出現した他郷幻野を、一人、旅する若者がいた。彼の名は久遠雷(ライ)。
そして雷の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである鳴(メイ)。
鳴は心理治療ディバイスと、雷が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。
そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。
今日も雷と鳴は、キャンプ生活を続けながら『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続けている。
文字数 186,650
最終更新日 2020.01.25
登録日 2019.12.31
これは普通の若者たちがとある出来事がきっかけで異世界(Different world)へ転生し、数多の試練を乗り越えていく物語である・・・
文字数 5,644
最終更新日 2020.02.06
登録日 2020.02.03
時は20XX年、超高齢化社会がより進行し日本の7割が高齢者ならびに超高齢者で充たされていた。それに伴い日本の自衛隊や警察の力は衰退して行き、各国から侵略の的にされはじめていた。
自衛隊は『日本軍』と名称を変え、闘える若い兵隊は前線に駆り出され、他国に抵抗するも、そもそもの人手不足に相まって他国の最新鋭の兵器の導入により、日本の劣勢は目に見えてわかるものだった。
また警察は高齢者による車両の誤運転や認知症における犯罪の対処で手いっぱいであった。
自身の保身を最優先にしか考えれない高齢者の集団はそんな中ですらしっかりした年金を受け取り、己の手を汚さず「もっと強い武器を作ればいい」「もっと若い奴がしっかりしろ」と叫ぶ者、認知症を理由に犯罪を重ねる者で溢れる日々であった。
選挙に立候補をして若者および高齢者の待遇改善を公約に上げた者や若者の投票は2倍の価値、もしくは高齢者の投票は0.5倍の価値という風に選挙の制度の見直しを掲げた者も現れた。だが自身の保身を手放したくない高齢者の絶対数に若者の投票はただの紙切れ同然であった。『高齢者の高齢者による高齢者の為の政治』が確立されていた。
日本の未来への絶望を大きく感じる若者達はなす術がなかった。
そんな中で軍の基地にある一人の天才と言われる若き学者が招かれた。
少し薄暗い部屋には迷彩服を着た人間が三人、白いテーブルを囲っていた。偉そうな帽子を被った小太りでチョビヒゲを生やした30代前後の男が一人、肩くらいまでのショートカットで綺麗な黒髪ストレートで髪には少し不似合いな青いフレームのメガネをかけた成人しているかわからないくらいの童顔な女が一人、見るからに軍人ですと言わんばかりの筋肉が印象的なスキンヘッドの20代半ばの男が一人、開いた扉の先に立つ天才と言われる学者へチョビヒゲがおもむろに声をかけた。
「君はこの国を救えるのかね?」
「侍や忍者、神風特攻隊のようにクレイジーと恐れられていた日本を今各国へアピールできればまだ日本に明るい未来はあると思うんですが・・・」天才は答える。
「具体的な案はあるの?」青メガネロリが言う。
「はい、もし実現すればクレイジーと恐れられていた日本の称号を再び輝かすことができ、さらに若者に大きく負担を強いる高齢者の数を激減することが可能です」と若き学者は自信に満ちた顔をしながら小さく答えた。
「そんなことが可能なのか?それは一体どんなものなんだ?」THE軍人は少し興奮気味に問う。
天才はまたさらに自信に満ちた顔で先ほどより少し大きい声で「ジジイボムです」と答えた。
チョビヒゲが少し首をかしげて聞き返す「GGボム?」
「違いますよ、『ジジイボム』です」天才は少し食い気味な口調で言い放つ。 つづく
序章の一部を紹介しました、気になる方は読んでみてください
文字数 24,952
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.14