「見」の検索結果
全体で60,224件見つかりました。
「えーお前たちも知ってる通り、日本は政府、国民諸共に腐りきってしまいました。人間を見かけたらどんどん噛みつきなさい。今こそ本気出してトモダチ百人作ってやろうぜぇっ!! 先生が許可します!」
20××年——。
突如、東京全土にまかれた謎の毒ガスによって政府、国民諸共、ほんとうに腐ってしまった日本。
ゾンビと化した国民を浄化しにかかる上級国民(生き残り)たち。
僕らの仁義なき戦いが、今、始まる……とかはなくて。
右を見てもうーうー。左を見てもうーうー。
そんな世界で何やらむつかしいことを言う人は一人もいなかった。
そして僕は、ふと思ってしまったのだ。
なんだか、以前より生きやすくね? って——。
——腐っててもいーんじゃない?
近未来日本。
その首都、東京で、僕らは今日も気ままにうごめいている。
文字数 9,226
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
同名の小説「軍艦少女は死に至る夢を見る~戦時下の大日本帝国から始まる艦船擬人化物語~」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/176458335/571869563)のキャラ紹介だけを纏めたものです。
小説全体に散らばっていて見返しづらくなっていたので、別に独立させることにしました。内容は全く同じです。本編の内容自体に触れることは少ないので大してネタバレにはなりませんが、誰が登場するかを楽しみにしておきたい方はブラウザバックしてください。
なお挿絵は全てAI加筆なので雰囲気程度です。
文字数 124,854
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.01.19
先輩が飛んだ。
容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能。生徒会長をしており親は社長でその後継ぎ息子。そんな誰もが羨む先輩が、休日の昼前の学校で放送室から飛んだ。
遺書も無かったので様々な憶測が交わされたが、その声は誰しもが悲しんでいるように聞こえた。そこまで接点が無かった僕でさえ、途方に暮れるくらいの衝撃だった。
ある日のこと、亡くなった先輩から僕宛に手紙が届く。中に入っていたのは三枚の手紙。そこに記された三名の人物。
どうやら僕は、ここに書かれた見ず知らずの三人に会わないといけないらしい。
もしかすると、先輩が「飛んだ」理由が分かるかも知れない。
僕は手紙に書いてある人物を訪ねることにした。
文字数 52,953
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30
幕末。
横浜に開港と同時に花開いた港崎遊廓。岩亀楼は国内外の男をとりこにした絢爛な苦界。港ある場所に女を求める世界の男が巨額を動かしていく。
日本人だけに花開く花魁、異国人に春をひさぐラシャメン。横浜の活気と引き換えに流す女の涙。振り回される男たち。
「俺はしがない品川の飯盛宿・岩槻屋の主だった。それでもこうして、横浜で廓名主になった。運だけじゃないぞ。俺には強い信念があった。それはな、異人を見返してやることだよ」
佐藤佐吉。
サムライではない異人との戦い。それに惚れた女たちは、廓名主としての佐吉を信じて身体を張って生きていく。
横浜の幕末。豚屋火事ですべてが灰燼に帰すその日まで、横浜の夜の華であり続けた岩亀楼の物語。
文字数 29,139
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.03
『深森の魔女』セルリアは、森の中で傷ついて倒れた王子を助け、そして、恋に落ちた。しかし、王子には想いを寄せる姫君がいた。それでもセルリアは慕う王子との一夜限りの逢瀬を成就させようと、王宮に紛れ込み王子付きのメイドとなるが……
ファンタジー世界を舞台に恋愛要素を絡めたお話です。
表紙絵作者・ささみ様
※無断転載、AI学習、複製複写自作発言禁止
是非ご愛読いただけたら嬉しいです(◕ᴗ◕✿)✨️
【主な登場人物】
魔女セルリア:
百年前から王都の外れの森の奥深くに棲む魔女。『深森の魔女』と呼ばれている。オレンジブロンドの髪と緑色の瞳を持つ。ディーン王子に森で一目惚れしてしまう。王宮メイドとしてはセリーと名乗る。
ディーン王子:
王国の王子。碧い目にブロンドヘアー、細面の美形王子。レイラ姫に想いを寄せ婚約を申し入れている。特にレイラ姫の唇にご執心。
レイラ姫:
デートリヒ大公の娘。絶世の美女。王国の第一王子ディーンに見初められ婚約の申し入れを受けている。
ダニー:
セルリアの息子
シェリー姫:
王国の王女。ディーンとレイラの一人娘
黒猫リーウィッド:
セルリアの使い魔
無断転載、及びAI学習禁止
文字数 65,751
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.06.28
公爵令嬢メロメ・ヴァンダルは、王太子ギルバートの婚約者として、裏で王宮のズタボロな財政を一人で立て直してきた超合理的・守銭奴な有能令嬢。しかし、当の王太子は彼女の努力を「可愛げがない」と切り捨て、卒業パーティーの場で筋肉フェチの男爵令嬢ミミを抱き寄せながら婚約破棄を突きつける。
文字数 96,904
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
――神の血は少女の手を赤く染める
15年前、交通事故で瀕死の重傷を負った少女から謎の血液が発見された。タカチホブラッド(TB)と名付けられたこの血液はある条件下で活性化しTBを持つ人間に不死に近い再生能力と人智を凌駕する力を与える事が分かった。政府はTBを世界の覇権を左右する戦略資源と考え恵を研究施設に保護監禁すると同時に国内にいる数少ないTB保有者を管理化においた。だが天災により研究施設が倒壊、少女は行方不明になる。政府は残りのTB保有者を研究対象とするがその中に後に大量殺戮を行った死刑囚・佐村了が居た。佐村の刑が執行されてから3年後、物語は動き出す。
文字数 206,273
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.02.22
世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
にゃあ、から始まる甘い冒険。白ねこのココと、あまい森のひみつ。
締め切り前の徹夜明け、漫画家の「私」が目を覚ますと、そこは甘い香りに満ちた不思議な森だった。しかも姿は、白い毛並みと耳、しっぽを持つ“ケットシー”。言葉はうまく話せないのに、森の声だけは不思議と理解できる。
やがて人の暮らす街にたどり着いた私は、この世界に「お菓子」がほとんど存在しないことを知る。ならば作ればいい――元漫画家の感性と、森で出会った不思議な素材を使って。
小さな甘味は、疲れた心を癒やし、人と人をつなぎ、少しずつ世界を変えていく。
居場所を失った白ねこが、甘い魔法とともに新しい居場所を見つけていく、やさしくて少し不思議な異世界ファンタジー。
登録日 2026.03.07
文字数 33,192
最終更新日 2017.02.14
登録日 2016.11.12
普通のオタク系高校生 主人公 は一つ今のラノベ市場に物申したいことがあった。
それは、
「最近流行りのラノベがタイトル長くて読む意欲が失せること」だった。
ラノベをこよなく愛する主人公はこの事が許せなくて日々悶々と過ごしているのである。
そんな時、ネット小説のサイトで新作をチェックしていると、今世紀最高作品と呼び声高いライトノベル「異世界転生した俺は勇者となって魔王を倒しました」がたまたま更新されていた。
普段ならタイトル長いし、憎むべき作品であるがどういうわけか主人公はクリックしてしまったのだ。
するとたちまち辺りは見知らぬ風景に…。
異世界転移してました!
文字数 2,415
最終更新日 2017.01.15
登録日 2017.01.12
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
寿命の長い魔人族で吸血鬼のクリスタリア・アメジール。
閏年、閏日に生まれたが故に他の吸血鬼の4倍の日数がかかるために体の成長が著しく遅い。
見た目が童顔が災いして幼く、そして中身は……。
「妾、子供体型じゃけどちゃんとした大人じゃからなっ!!」
長く生きてるとちょっとしたドタバタにも慣れっこで落ち着いて対処しちゃうけど毎日楽しく領主代行として領地の為に頑張ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ご指摘や誤字脱字等々ありましたら教えてくださると助かります。
文字数 275,627
最終更新日 2019.01.04
登録日 2018.03.21
処女作となっております。
お見苦しい点が多いと思いますが頑張って行こうと思います!
タイトル通りの作品となっています。
主人公である此花白也はひょんな事から異世界へ?!
そこには白也の幼なじみも一緒?!
どうすれば…と思っている白也一行に様々なトラブルや出会いなどが降りかかってくる!
最南端に位置する「ギースラ王国」を舞台に主人公達の異世界ドタバタライフがスタートする!
文字数 17,213
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.10.29
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
神と呼ばれる者達は、遥か昔、水星に住んでいた。
太陽の肥大化によって大地は灼熱地獄と化し、住む場所は限定されていく。
そんな時、宇宙から救いの手が差し述べられる。
新たなる大地……地球への移住を条件に、水星の人々は体内で神器を造る実験体となる事を約束させられた。
体内で精製された神器は、その者を殺さなければ取り出す事が出来ない。
宇宙人に神器を搾取され続ける日々……耐え兼ねた人々は反旗を翻し、ついに地球に残された宇宙人を全滅する事に成功する。
そして、長い年月が過ぎ……自らを神と名乗る水星人は、いずれやって来る宇宙人の反撃に対し、宇宙人の記憶を持って生まれてくるヨトゥンと呼ばれる者達の命を使って外壁を造り、世界を隔てたもう一つの世界を造る。
更に長い年月が過ぎ……そんな神々の行動に異を唱える者が現れた。
未来の為に今を犠牲にし、宇宙人に対抗する為の地盤を作ろうとするロキ。
一人一人の命を大切にしたい光の神バルドル……
バルドルの存在を邪魔に感じたロキは、その命を奪う。
しかしバルドルを慕う多くの人々の手によって、人として生まれ変わる。
その身体に、ヨトゥンの血を宿して……
再び激突するロキとバルドル!
その戦いは、バルドルが心を失う事で決着した。
それでも……心を失っても、バルドルを慕う者は後を絶たない。
心や記憶を失ったバルドルは、魔導師マーリンによってアーサーという名を与えられて、聖凰騎士団の団長となる。
その聖凰騎士団は、何故か人間の暮らす町に襲いかかった。
バルドルが人間に生まれ変わった後、義理の兄として共に生活していた義兄である航太は、人間に牙を剥く義弟を救うべきか戦うべきか悩む。
そんな中、航太が身を寄せるベルヘイム王国は、聖凰騎士団討伐軍を編成し始める。
人間の脅威になりつつある聖凰騎士団は、倒さなくてはいけない相手だと認識されていく。
だが……ベルヘイム王国に、もう一つの脅威……
ロキやクロウ・クルワッハの指揮するヨトゥン軍が、ベルヘイム王都に迫りつつあった……
赤き瞳が輝く時、世界が滅びる……
鳳凰の翼が羽ばたく時、世界は救われる……
命と世界……
人と神と化け者……
何を守り、何の為に戦うのか?
何が正義で、何が悪なのか?
未来を紡ぐ為の戦いの扉が開かれる……
雫物語~Myth of The Wind~の続編になりますが、鳳凰戦型からでもストーリーが分かるように書いていきたいと思っています。
また、年表や補足資料なども随時更新していこうと思っていますので、そちらも合わせて見て頂けると嬉しいです。
そして、希野ほたる様に聖凰騎士団の魔法使い、ルナ・ハートリィを書いて頂きました!
キャラクターのイメージとして想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
よろしくお願いします!
文字数 147,571
最終更新日 2025.02.20
登録日 2019.11.12