「行く」の検索結果
全体で8,390件見つかりました。
事故死してしまった強面の男が異世界に転生。
そこから始まる物語。
彼はこの世界が乙女ゲームの舞台だと知らない。
そんな世界にて規格外の能力となり、乙女ゲームの原作を知らぬままぶち壊していく。
同じ転生者であるヒロインの行く末はどうなる!?
なろうにも投稿していますが、更新していません(白目
文字数 73,460
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.10.23
人見知りで口下手な俺でも、故郷の皆はいつも優しく接してくれていた。
そんな故郷の宝が、竜の血が混じる最強種族と呼ばれる、イグニス族に盗まれる事件がおきる。犯人を取り逃がした俺は、故郷の為にと村を出て犯人を追い、長い戦いの旅の末なんとか宝とともに故郷へ帰ってくることができた。
だが、帰ってくると、故郷は地殻変動に飲まれ、……無くなっていた。
信じられず、何日間も崩れた森をさ迷う俺を見つけたのは、まさにそのイグニス族の戦士達を率いる男、ゼブだった。
「お前が助けた村に、行くぞ」
戦いの末、死にかけていた所を蘇生したからだろうか。それとも俺と同じように故郷の為に戦っていたことを聞き、ゼブの故郷を助ける手伝いをしてしまったからだろうか。
わからないが、ゼブは硬く俺の手を握りしめて、俺をイグニス族の住む村まで連れ帰り……この奇妙な同居生活が、始まった。
◆面倒見の良い最強種族のボス×黙って耐えがちなコミュ症主人公
最強とありますが、戦闘シーンはほぼありません。
故郷を失って鬱状態の主人公を、過保護なまでに介抱するボスの話です。
主人公が立ち直るにつれてだんだん日常物になります。ハッピーエンドです。
双方向からの視点での描写がしたいので、章ごとに視点が入れ替わります。
◆普段からラスボス×主人公系のBLを読むことが多い腐女子が書いています。
カップリング固定で、リバ要素は書けません。
◆「・」がついている回はR18回です。
1話目のみ挿絵つきとなります。
カクヨム(R15版)・小説家になろう(ムーンライトノベルズ)にも投稿しています。
アイディアの元となった関係者各位の許可を得ています。
文字数 239,087
最終更新日 2023.07.12
登録日 2023.05.05
貧乏貴族の娘アリシアは、婚約者や家族からも見捨てられ、父が屋敷を抵当に入れたため行く場所を失ってしまう。途方に暮れる彼女の前に現れたのは、冴えない外見だが優しい伯爵クラレンス。彼の申し出で彼の屋敷に身を寄せることになる。最初は頼りなく見えたクラレンスだったが、次第にアリシアは彼の内面の誠実さに惹かれていく。一方、伯爵の屋敷で新たな生活が始まり、慣れない仕事や個性的な使用人たちとの交流で次第に心を癒やされるアリシア。そんな中、伯爵と過ごす中で彼への恋心が芽生え、互いに距離を縮めていく二人だが、伯爵自身も心に秘めた傷を抱えていて――。
文字数 5,023
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.27
魔王討伐の為、国王の元へ召集された勇者とその仲間達。その中の一人、謙虚な剣聖クラリネッタ・フォーテルミナは国王お墨付きの少女だった。
クラリネッタは騎士や冒険者ではなく伯爵令嬢だが、何度も村を守ってきた英雄。尊敬の意を込めて剣聖と呼ばれている。
「こやつがおれば、魔王などちょろいぞ!」
そんな国王のクラリネッタに対する並々ならぬ高い評価に、期待する勇者達。
だがモンスターを前にしても一切剣を抜かない彼女を見て、勇者がキレる。
「おい、いつになったら剣を抜くんだ!」
「もう何度も抜いています」
「敵は全部俺達が倒してる!」
「そう見えるかもしれませんが、実は私の初撃で既に死んでいるのです。すみません」
「そんな話が信じられるか!」
事実を言っても信じてもらえず、役立たずの烙印を押されて追放されるクラリネッタ。
「お役に立てずすいません。ところで私達の目的は魔王討伐でしたよね?ならばせめてものお詫びに、私が魔王を倒して参ります」
「何をふざけた事を......!」
勇者達は彼女を相手にしなかった。だが翌日、国中に衝撃のニュースが流れる。魔王がクラリネッタによって倒されたと。
真に役立たずの烙印を押されたのは、勇者達。その後の彼らの運命は、とても惨めなものとなる。
一方クラリネッタは、もてはやされながらも謙虚を貫いて行くのだった。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 9,296
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
24歳になった俺はこれからもいつもと変わらない日常が続くと思っていた。あの事実を知るまでは…
ある夜、1冊の本に出会う。
その本を開くと俺は過去に戻っていた。
なぜ今、その本と出会ったのか?
そして過去に戻って何をしなければならなかったのか…
迫り行くタイムリミット。
未来で何が起ころうとしているのだろう。
ごく普通の青年が世界を守るファンタジー系のお話です。
初投稿です。よろしくお願いします。
※乱文乱筆ご容赦ください
文字数 2,554
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.18
「客に色目を使う護衛なんて、いらないんだよ!」
リン・カーネルは、取引先の会長令嬢からの求婚を理由に、商会の護衛をクビになった。
絶望し、路地裏をさまよっていると、ゴロツキに絡まれていた美少女を助けることに。
どうしてもお礼がしたいという彼女に連れられ、屋敷までついて行った結果――
「す、素晴らしい……なんて美しさなんだ!」
「もう勝手にしてください……」
リンは、まごうことなき美少女『ルノ・カースト』になっていた……
令嬢に女装したことで、剣士としての本来の力を発揮できるようになったリンは、様々な困難を軽く乗り越え、貴族たちすらも無自覚に魅了していく。
一方、リンをクビにしたアルゴス商会は、護衛の戦力が大きく落ちたことで、商品を山賊に奪われて取引先を失ったり、賠償金を要求されたりして経営難に陥っていた。
彼らの新たな護衛を求める魔の手は、有名になっていた『ルノ・カースト』へと伸びるが――
これは、女装によって生まれ変わった少年が、ツンデレ令嬢、変態お嬢様、貴族紳士など、多くの人々を魅了しながら最強剣士として成り上がって行く物語
登録日 2021.08.21
小国の娘アナベルが王の誕生日パーティーに出た事で見染められSEX地獄に落ちて行く。
今度は性描写多目で行こうと思ってます。
文字数 72,282
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.01.29
獣人の猫娘、ミア。馬車で王都に行く途中だった。
しかし、通りすがりの魔族に殺されてしまう。
すると――――――そこは、異世界だった。
走る四輪の箱。大きい鉄の塔。
飛ぶ鉄。文字で話せる。
全てが信じられなかった――――――
ミアが異世界で得たものとは!?異世界漂流ファンタジー開幕!!
文字数 1,476
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.10
ほんの僅かの間だった。彼女が武器を振るたび、あたしの恐怖がバラバラに散っていった。
そして死骸の山の頂に彼女は降り立っていた。
月夜に照らされて、その白い長髪が白銀のように輝き、紅い目でこちらを見て微笑む。その瞳の奥には静かな憎悪の炎を宿していた。
その姿にあたしは心を奪われたんだ。
だからだろうか・・・恐ろしい彼女に振り回されても、彼女から離れることが出来なかったのは・・・
あの時にあの妖艶な魅力にあたしは絡め捕られていたのかもしれない。
前作の羊頭狗肉のベルゼブブの続編にあたりますが、単体でも読めるようにしてあります。(多分大丈夫・・・)
ピットブルの様な愛らしい少女と、その子に振り回され流される主体性の無い苦労人少女。
二人の少女の行く末はどうなるのでしょうか~?
やっぱり趣味全開で書いたキャラクターもので今回は女の子二人の人物に絞って描いています。
ハートフルな百合を描きたかった(願望)
実際はバイオレンスな百合物語???になりました。
後半になるにつれ、まともになったと思いたい。
百合かどうかは知らないが・・・
尚、加筆修正することがありますのでご了承ください。
それではよろしくお願いいたします。
文字数 106,359
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.03.30
「アッシュは私の婚約者なのに、どうして変な女ばっかり言い寄ってきて邪魔するの!? 待っててアッシュ! 今助けに行くから!」
子爵令嬢のポリーナは、王都の城下町ミーニャで、婚約者の伯爵令息アッシュと24歳で盛大に式を挙げるため、2人で準備を進めていた。
優しくて眉目秀麗だけど、ちょっとたよりない婚約者に横恋慕して、略奪しようとする鬼畜令嬢たち。
最強の将軍トゥチニャーク元閣下、将軍夫人で電光石火の元賞金稼ぎソコル、ポリーナの家庭教師で元宮廷魔導士ホーカーの協力を得て、アッシュを守れ!
武闘派令嬢が愛する男を守るため奮闘する、ドタバタコメディ。
文字数 13,130
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.07.19
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
女は突然失踪した。然も日本海にめんする浜田市でだ。取り敢えず預貯金通帳とカードを持って浜田駅に行く事になった。記憶喪失になった女は唯ひたすら、東へと向かう列車に乗って旅をする。其れが、いずれ外国へと旅をすることになるとは、おもいもせず、
文字数 6,239
最終更新日 2019.06.22
登録日 2018.01.13
悪いことをしたら本当に地獄に行くのか?
なら良いことをしたら天国にいけるのか?
誰がきめた?そんなこと。君はどちらの人間になる?
はたまた良いことをしてる人が急に悪いことをしたら?
その逆ももちろん。そこに正解はあるのか?
その疑問を自分なりにまとめてみました。
文字数 8,118
最終更新日 2020.08.20
登録日 2020.08.03
カリオス・ギュンターは、子供の頃、毎夏田舎の崩れかけた別荘に避暑に行った。いつも一緒に避暑地に行く従兄弟のビーンツと一緒に、その古びた別荘と周りの森で宝探しや狩の真似事をするのがお決まりだった。そしてそこで夢を手にする能力を手に入れた。
文字数 11,262
最終更新日 2025.04.22
登録日 2024.02.16
平凡な人生を歩んでいた男。
ある日、交通事故で死に、天で神と会う。
異世界に行く条件として、童話の世界で試練を受けることに・・・。
童話の世界で謎を解き明かしていく異世界&童話の謎解きミステリー。
グリム童話などを知っていると、読みやすいです。
文字数 24,674
最終更新日 2023.12.05
登録日 2023.12.02
少しHなところがあります。米軍にサイボーグ改造された少女は東京都庁を襲撃し小池都知事を誘拐し地獄へ行く。そこは名前の通り本当の地獄で小池都知事は怖くて腰を抜かしていた。そこはサイボーグ少女がぎりぎり通ることができるその後・・・(今ならこの小説の表紙を描くことができるよこの小説を気に入ってくれた方などで絵がうまくて書いてみたいと思った方はご連絡お願いします。※無償)
文字数 478
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
あの夏、君は風のように現れて、僕の心に跡を残し風のように瞬く間に消えた。思い出すたびに胸が痛むのに、どうしても忘れないまま、またひとつ季節が過ぎていく。そんな儚い恋の物語だ。
始まりは一瞬のことだった。高校を卒業し進学した僕はなんとなくの生活を送り、人との関わりをそこまで求めていなかった、高校時代やんちゃをしていた僕は人前で目立つのが好きだだったので人と関わらないということが結局貫くことができず入学してから数日経つと気づけば友達ができていた。通っていた学校は男性よりも女性の方が多くなっていて席の周りは女性ばっかだった。ある事情でマスクをつけなければいけない時期で数日経ったある日のこと次の日からマスク生活から解放された。まだ素顔を見たことなかった僕は楽しみにしながら次の日を迎えた。教室に入り、全員の顔を見たぼくは1人の子にすぐに心を奪われ、その瞬間僕の中で恋心というかこの子しかない、そうゆう感情が生まれたのだ。見た瞬間に恋に落ちるという体験を今までしたことがなく、そんなのあるわけないと思っていた僕はその瞬間にわかった、これが一目惚れだと。まるで花火の音に心を揺らされた時のように僕の中でその余韻がずっと消えない。それから僕はその子を一生かけて好きでいたいという感情からどうしても仲良くなりたくて話しかけるタイミングを見計らっていた時、その子は僕に声をかけてくれた。それから毎日その女の子に夢中で帰りの電車でも、家に帰ってからも、どんな時も頭から離れなくなり学校に行くということが楽しみで仕方なった。夜なんてなければいいのに、そう思いながら毎日を過ごしていた。それから僕たちはどんどん仲がよくなり、毎日連絡をするようになった。同じ空間にいなくてもその瞬間だけは僕にとって何よりも特別な時間だったのだ。
そんな日々を過ごしてある日勇気を出してデートに誘いその瞬間の心臓の音は忘れない。送らなければよかったなど、まるで恋愛ソングのような気持ちになり返信が来るのをドキドキしながら待ち侘びていた。アルバイトをしていた僕はその日バイトのことに集中できず携帯がポケットの中で振動するたび気になって仕方がなかったのだ。そしてその子から一件の通知が来てた。「ご飯行きたい!」そう言った彼女の言葉だけで僕はなんでもできるし何にでもなれる気がした。今までこんなにも特別な気持ちになったことがなく、自分から女性を好きになるということはこんなに楽しくて幸せなんだと、あの日を迎えるまではそう思っていた。
つづく
文字数 1,046
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
