「うい」の検索結果
全体で4,682件見つかりました。
※タイトルこんなんだけど、身体的に痛いことはないです。どっちかというと、メンタルフルボッコ系?
俺の婚約者は少々というか……お堅い性格で、婚約して数年も経つのに軽い触れ合いすら許してくれないし、あまり可愛げがない。性格自体も可愛げがないというのに、見た目も華やかではなくて……あまりパッとしない感じだ。
だから……華やかで明るい性格で誰とでも仲良くなれるような愛嬌があり、甘え上手な同級生の彼女と仲良くなってしまうのも無理はないだろう。彼女は友人の一人だ。
「まさか、君は男女の友情なんて成立しないだなんて偏見に満ちた考えを持っているのか? だから、俺と彼女の仲をそんな穿った邪な目でしか見れないんだよ。というか、自分がそういうさもしい考えしかできないからと言って、俺や彼女の行動の自由を制限するのはやめてくれないか?」
そんなことを婚約者に言った数日後……
不貞を友情だと正当化したら、市中引き回しのち公開処刑で勘弁してくれるそうです。~そして、流行ったっ!!
設定はふわっと。
文字数 8,796
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.28
※また後日、後日談を掲載予定。
一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。
明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。
どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?
勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。
※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
文字数 152,192
最終更新日 2023.11.15
登録日 2020.12.19
シャロットは非常に困っていた。
婚約者のフィリップとフィリップの元恋人のアリッサに。
フィリップは優柔不断で都合よい解釈をする性格。
アリッサにはもう気持ちは残っていないと言いながら何かとアリッサの要望を叶えるためにシャロットには「悪いんだけど」「ごめんな」と頭を下げて無理を言う。
アリッサは「恋人だったのは昔の話で今は友達」と言い、さらには「友達の恋人は友達」とまるで長い付き合いのある友人のように振舞い、シャロットに色々な頼みごとをしてくる。
予約の取れないカフェの予約の順が回ってきたとフィリップに誘われてカフェに行くと待っていたのはアリッサ。
性懲りもなくまた頼みごとをして来たのでシャロットはピシャリと断ったのだが、断った事でアリッサは激怒しシャロットの家であるパルプ伯爵家に責任を取れと連日押しかけて来るようになった。
シャロットが面会を断ると、頼みを断り切れないフィリップに泣きついてフィリップと一緒にやって来た。
「どういうつもりだ」パルプ伯爵から叱責を受ければ「友人を連れてきただけ」と面倒な事が嫌いなフィリップはアリッサに言われたままをおうむ返し。
相手をする気にもなれないシャロットは礼拝に訪れた教会でバークレイという青年に声を掛けられた。
★見ての通り↑例の如くそれはもう恐ろしく、これだけだと「ナニコレ?」的に省略してます。
★登場キャラに、かなりイカれた思考の持ち主がいます。
★6月22日投稿開始、完結は近日中。(え?)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 90,949
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.22
ある日死神の声を聞き、聖女と呼ばれるようになったサリア。彼女は死神と会話し、予言を受け取り、戦争や革命を未然に防いでいた。その功績を称え、また伝統のため第1王子ベルトランと婚約を結ばれるが、身分差から義母や侍女にいじめられる日々。国を救うためとずっと自分を殺して我慢し続けたサリアだったが、ベルトランに婚約を破棄され、処刑されることになってしまう。もういっそ自分で死んで楽になろうかと思った矢先
「迎えに来たぞ、サリア」
男は現れて──
文字数 8,538
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
任務で日本の基地に戦闘機を運ぶため、空母に乗っていたあたし。でも、ある人物がその空母に来たことで別の任務につくことになってしまい、その任務を終えて再び任務についたのはいいんだけど、それを途中で切り上げてまた任務ってどういうこと?!
米海軍に所属する主人公の、ある意味災難な日々と、彼と出会った頃の話。
★現在 → 過去 → 現在と話が進みます。
★階級の呼び方ですが、海軍とその他の軍(海兵隊、空軍、陸軍)では階級の呼び方が違いますし、シールズには女性隊員はいないのでご注意下さい。
★こちらの作品はコラボ作品です。
小説家になろうで掲載されている鏡野ゆうさんの『boy meets girl 2 - 粉モン彼氏 -』https://ncode.syosetu.com/n4891ca/とコラボさせていただいています。『饕餮的短編集』内にある、『軍人な彼』に出てくる人物も出てきます。
★このお話は、『饕餮的短編集』内にある『とある彼女の災難な1日』のお話が前半2話部分にあたります。
★この物語はフィクションです。実在の人物及び団体等とは一切関係ありません。
文字数 26,132
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.03
※序盤女性優位です。
※三人称視点です。
性知識豊富な元OL経営者×初心なED美男騎士
不穏な展開一切無し!悪役無し!ひたすら平和でイチャラブとろ甘コメディ^^
2026/4/1追記:第19回恋愛小説大賞奨励賞を受賞させて頂きました!ありがとうございます!
山奥の小屋でひっそりと媚薬専門店を営むヴァネッサ・ペイリーに経営存続の危機が訪れていた。
王国騎士団から差し向けられた視察によって店が取り潰しにされそうなのだ。
理由あって媚薬といういかがわしい商品を取り扱う店を存続させる為に、ヴァネッサはある手段を強行するが…
文字数 131,693
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.10
はたと気づいた時、俺の周りには6人の子供がいて、かつ隣にはイケメンの旦那がいた。その上大きく膨らんだお腹の中には7人目がいるのだという。
否、子供は6人ではないし、お腹にいるのも7人目ではない?え?
いったい何がどうなっているのか、そもそも俺は誰であなたは誰?と、言うか、男だよね?子供とか産めなくない?
突如、記憶喪失に陥った主人公レシアが現状に戸惑いながらも押し流されなんとかかんとかそれらを受け入れていく話。になる予定です。
・某ほかの話と同世界設定でリンクもしてるある意味未来編ですが、多分それらは読んでなくても大丈夫、なはず。(詳しくは近況ボード「突発短編」の追記&コメント欄をどうぞ
・男女関係なく子供が産める、魔法とかある異世界が舞台です
・冒頭に*がついてるのは割と容赦なくR18シーンです。他もあやしくはあるんですけど、最中の描写がばっちりあるのにだけ*付けました。前戯は含みます。
・ハッピーエンドは保証しません。むしろある意味メリバかも?
・とはいえ別にレイプ輪姦暴力表現等が出てくる予定もありませんのでそういう意味ではご安心ください
文字数 77,808
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.01.09
推しDomと“マッチ”した日、主従未満の恋が動き出す。優しさで跪かせるDomの本当の顔は──高校生だった
推しの声だけを支えに生きてきたSubの僕は、
ある日その推しDomと“マッチングしてしまった”。
都内の人気美容師・白波由羽(23)。
顔よし、腕よし、愛想よし。
…でも本当の支えは、誰にも言えない“推しDom・エースくん”だった。
自身のSNSフォロワー10万人達成の記念に、半年前から迷っていた
Dom/Sub向けサブスクに課金してみたら──
まさかの 推しとマッチング。
通話、甘いCommand、ふわとろの声のplay。
「俺が合法になったら抱いてあげますね。はい。kneel。ヨシヨシ。おすわりえらちいね」
その言葉に救われるたび、由羽は
〈触れない主従〉を望むようになっていた。
推しに触れてはいけない。
けれど、触れられたらもう戻れない。
高校生Dom × 売れっ子美容師Sub
ふわとろで、すこし危うい
“主従未満”から始まる甘い依存関係。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
※Dom/Subユニバースの世界観をベースとしていますが、独自の設定がありますので作中で説明を加えております。
※この作品はフィクションです。
文字数 115,582
最終更新日 2025.12.25
登録日 2024.12.25
貧乏な伯爵家の長女として産まれた私。売れる物はすべて売り払い、いよいよ爵位を手放すか――というギリギリのところで、長女の私が変態相手に売られることが決まった。
『変態』相手と聞いて娼婦になることすら覚悟していたけれど、連れて来られた先は意外にも訳アリの公爵家。病弱だという公爵様は少し瘦せてはいるものの、おしゃれで背も高く顔もいい。
これはお前を愛することはない……とか言われちゃういわゆる『お飾り妻』かと予想したけれど、初夜から普通に愛された。それからも公爵様は面倒見が良くとっても優しい。
……けれど。
「あんたなんて、ただのお飾りのお人形のクセに。だいたい気持ち悪いのよ」
自分は愛されていると誤解をしそうになった頃、メイドからそんな風にないがしろにされるようになってしまった。
暴言を吐かれ暴力を振るわれ、公爵様が居ないときには入浴は疎か食事すら出して貰えない。
そのうえ、段々と留守じゃないときでもひどい扱いを受けるようになってしまって……。
そんなある日。私のすぐ目の前で、お仕着せを脱いだ美人メイドが公爵様に迫る姿を見てしまう。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.16
「わたし、他に好きな人ができたの……って、あなたその反応はどういうこと?」
ミシェル王女の婚約者ジェレミーは、彼女にまるで興味がない。
定期的なお茶会でも、いつだって本を読んでいる。
それは、ミシェルが婚約破棄を申し出ても変わらないはずだった。
ところが、婚約破棄の理由がミシェルの同性愛だと知るや、ジェレミーの目はきらきらと輝きだす。
ミシェルの幼なじみのイザベルが訪ねてくると、彼はもう止まらなくなった。
文字数 10,006
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.26
《もうすぐアンナに婚約の破棄を宣告できるようになる。そうしたらいつでも会えるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ》
最近お忙しく、めっきり会えなくなってしまった婚約者のロマニ様。そんなロマニ様から届いた私アンナへのお手紙には、そういった内容が記されていました。
そのため、詳しいお話を伺うべくレルザー侯爵邸に――ロマニ様のもとへ向かおうとしていた、そんな時でした。ロマニ様の双子の弟であるダヴィッド様が突然ご来訪され、予想だにしなかったことを仰られ始めたのでした。
文字数 34,553
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.09.12
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
文字数 1,887,453
最終更新日 2026.06.04
登録日 2025.01.13
”王道”外れた異世界転生物語。
チートもない。ありきたりな、魔法も魔術も魔物もいない。これまたありきたりな公爵令嬢でも、悪役令嬢でもない。ヒロインでもモブでもない。
ついでに言うが、これまた、あまりにありきたりな設定の喪女でもない。
それなのに、なぜ私が異世界転生者……?!
この世界で生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
セシル・ベルバートの異世界サバイバル。絶対に生き抜いて、生き延びてみせます!
(本編概要)セシル・ヘルバートはノーウッド王国ヘルバート伯爵家の長女である。長く――無駄で――それでも必要だった7年をやーっと経て、嫌悪している侯爵家嫡男、ジョーランからの婚約破棄宣言で、待ちに待った婚約解消を勝ちとった。
17歳の最後の年である。
でも、セシルには秘密がある。
セシルは前世の記憶を持つ、異世界転生者、とういことだ。
“異世界転生者”の“王道”外れて、さっぱり理由が当てはまらない謎の状況。
なのに、なぜ、現世の私が異世界転生?!
なにがどう転んで異世界転生者になってしまったのかは知らないが、それでも、セシル・ヘルバートとして生きていかなければならない現実に、もう、立ち止まらない、後ろを振り向かない、前を進んで行くだけ!
それを指針に、セシルの異世界生活が始まる。第2の人生など――なぜ……?! としかいいようのない現状で、それでも、セシルの生きざまを懸けた人生の始まりである。
伯爵家領主に、政治に、戦に、隣国王国覇権争いに、そして、予想もしていなかった第2の人生に、怒涛のようなセシルの生がここに始まっていく!
(今までは外部リンクでしたが、こちらにもアップしてみました。こちらで読めるように、などなど?)
文字数 1,466,975
最終更新日 2026.04.03
登録日 2022.04.15
蓮見早良(はすみ さわら)は恋をしていた。
ひとつ下の幼馴染、片桐優一朗(かたぎり ゆういちろう)に。
それは一方的で、実ることを望んでいないがゆえに、『楽な片恋』のはずだった……
早良と優一朗は、母親同士が親友ということもあり、幼馴染として育った。
ひとつ年上ということは、高校生までならばアドバンテージになる。
平々凡々な自分でも、年上の幼馴染、ということですべてに優秀な優一朗に対して兄貴ぶった優しさで接することができる。
高校三年生になった早良は、今年が最後になる『年上の幼馴染』としての立ち位置をかみしめて、その後は手の届かない存在になるであろう優一朗を、遠くから片恋していくつもりだった。
優一朗のひとことさえなければ…………
文字数 30,217
最終更新日 2024.03.18
登録日 2023.10.31
エスト五家シリーズ、侯爵家編です。
アリア・エストラージュはエスト王国の筆頭侯爵家の一人娘である。
エストラージュ家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
元々母の実家であり、母もまた一人娘だったために父が婿養子となった。
美しく優秀な女性だったが、今から3年前アリアが11歳の時に亡くなった。
父は結婚時の約束で後妻を迎える事を禁じられているので、今も独り身である。
禁じたのは前公爵である祖父で、万が一娘が亡くなり後妻が来たことにより孫が虐げられるのを防ぐためだ。
何故かエストラージュ家には女児しか生まれない為、過去にそういった問題が度々起きていたから。
そしてアリアにも婚約者がいた。
13歳の時に、父が決めたクレヴィス伯爵家の三男、ライオネルである。
父が熱望したそうだが、はっきり言ってクズだ。
なんだかんだと突っかかってきて鬱陶しい、、、と思っていたら、なぜか王太子殿下が庇ってくれる様になった。
彼もまた苦労人の様で、、、。
エスト王国五家物語第3話となります。
第2話のエストロジア編はサイラス君のお話です。
宜しかったら見てみて下さいね。
文字数 42,032
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.20
クラスのイケメン男子が、なぜか平凡男子のオレに視線を向けてくる。
どうせ絶対に嫌われているのだと思っていたんだけど...?
きっかけは突然の雨。
ほのぼのした世界観が書きたくて。
4話で完結です(執筆済み)
需要がありそうでしたら続編も書いていこうかなと思っておいます(*^^*)
もし良ければコメントお待ちしております。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 12,888
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.28
予約半年待ちなど当たり前の人気が続いている高級レストランのラ・ぺルーズにどうしても行きたいと駄々を捏ねたのは、伯爵家令嬢アーシェ・ローゼンタールの十年来の婚約者で伯爵家二男デイビッド・キャンストル。
誕生日プレゼントだけ屋敷に届けろってど〜ゆ〜ことかなあ⋯⋯と思いつつレストランの予約を父親に譲ってその日はのんびりしていると、見たことのない美少女を連れてデイビッドが乗り込んできた。
「人が苦労して予約した店に義妹予定の子と行ったってどういうこと? しかも、おじさんが再婚するとか知らないし」
それがはじまりで⋯⋯豪放磊落と言えば聞こえはいいけれど、やんちゃ小僧がそのまま大人になったような祖父達のせいであちこちにできていた歪みからとんでもない事態に発展していく。
「マジかぁ! これもワシのせいじゃとは思わなんだ」
「⋯⋯わしが噂を補強しとった?」
「はい、間違いないですね」
最強の両親に守られて何の不安もなく婚約破棄してきます。
追伸⋯⋯最弱王が誰かは諸説あるかもですね。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
約7万字で完結確約、筆者的には短編の括りかなあと。
R15は念の為・・
文字数 75,077
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.15
わたくし、あの王子様の婚約者になりたくありませんでした。でも、王子様と婚約者になりたい、結婚したいという方々が現れましたの。もう嬉々としてお譲りいたします。わたくし、あの王子様の妻になることから逃れられるのは、これでもとても嬉しく思っているのですよ。
(※甘さはありません。※旧タイトル『わたくしにとっての王子様はこういう存在です』。前編・中編・後編の3話で完結です)
文字数 11,534
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.10
💐前篇終了しました。感想などいただけると嬉しいです✨
「その目、気に食わんな。そこにひれ伏せ、稀人風情が」
「いや、あんた性格ひねくれすぎ。ありがとうの言葉も素直に受け止めらんないの?」
成り上がりの鬼畜な拗らせ美青年攻め(21歳)×孕み腹として闇市で買われた生意気な奴隷受け(??歳)。
【内容】
リョウヤは幼い頃に、兄と共に『二ホン』という世界からこの世界に落ちてきた、いわゆる異世界人(稀人)であった。兄であるナギサ亡きあと1人孤独に過ごしていたが、ある日忌人狩りの連中に捕らえられ、闇市で売られてしまう。そんなリョウヤを跡継ぎを産ませる「孕み腹」として購入したのは、背の高い、赤い目をした美しい青年だった。
抵抗するリョウヤをベッドに引き倒した青年は、冷ややかにこう告げた。
「今から、僕がおまえに身を持って教えてやろう……おまえの価値を」
「そんなの、教えられ、て、たまるか……ッ」
何をされてもへこたれない受けに攻めが振り回され、次第に骨抜きにされていきます。受けが攻めに救われる話でもあります。ただしそういう関係になるまでが長い上にだいぶすれ違います。また前半は攻めの受けに対する扱いがかなり酷いです。受けの年齢は…後編でわかります。
*受けは両性具有なので、女性器もあります。
*攻めが鬼畜です。攻め主導の寝取らせもあり。
*申し訳ありませんが閲覧は自己責任でお願い致します。
*他サイトへも重複投稿しています。
文字数 292,175
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.31