「凶」の検索結果
全体で1,575件見つかりました。
女子高生・朋華の腹パンが今日も炸裂する!
人情溢れる下町を舞台におじさん探偵とほぼ娘、父娘未満の二人が織りなす日常系ミステリー。
探偵事務所へ遊びに来る常連さんや登校班の小学生たちと一緒にワチャワチャしながら身近な事件の謎を解いていく、ほっこり楽しい物語です。
【第一章「謎の男」(全九話)】
朋華がバイト先で遭遇した「謎の男」の正体は?
事務所へ遊びに来る常連さんを交えての推理合戦。そして、二人が見届けたものは……。
実際に知人が遭遇した謎の男について、情報を基にして推理した話となっています。
あなたならどんな推理をしますか?
【第二章「凶器はどこへ」(全六話)】
学校公開の日に、理科室で起きた事件。
惨状は残され、目撃者もいるのに、なぜか凶器だけが消えていた……。
【第三章「バレンタインチョコ事件」(全五話)】
小学校四年生、あざとい女子予備軍のカンナが友達のリンちゃんを連れて、おじさんの所へ持ち込んだ謎とは?
【第四章「預金通帳はかく語りき」(全四話)】
高校二年生になった朋華だが、新型ウイルスの影響で美術部の活動にも支障が出ていた。
そんなある日、同じクラスで美術部の男子から放課後に呼び出されて……。
文字数 47,065
最終更新日 2021.01.15
登録日 2020.12.05
◆殴る蹴る凶器銃器溺れさせる操縦する、制限なしのアクションバトル!
足を蹴られて転ぶ。背中に飛びかかって押し倒す。のしかかって首を絞める……。公安組織のエージェントである椎島毅乃は、テロ組織のエージェントである蒲辺戈音と超巨大ウォータースライダーの中で取っ組み合っていた。コース内を流されていく重要アイテムを我先に入手しようとして争っているのだ。なんとか毅乃は戈音に重傷を負わせることに成功するが、戈音はある手段で戦いに復帰し、今度は毅乃が追い詰められてしまう。二人の美少女が激闘するアクションバトル小説!
登録日 2024.05.18
その町では、人の理性を失った凶悪な異常者たちが人々の生活を脅かしていた。
その中でも特別異常性があるとされた青年、ノイズ=ルーチェス。彼は、異常者というにはあまりにも理性的だった。
異常犯罪防衛隊に属するブラッドは、そんな彼を友人と呼び、誓いを立てる。
世界のためでも、仕事のためでもなく、彼のために。
彼を殺すと。
登録日 2019.06.14
「セラス・フィンドラル! たった今、この僕――侯爵家子息であるシグルド・カスケードは君との婚約を破棄する!」
男爵令嬢ことセラスは、婚約者であったシグルドに大ホールでのパーティー中にそう告げられる。
あまりのことに絶句したセラスだったが、事はそれだけでは終わらなかった。
何とその場に実妹のミーシャが現われ、セラスの代わりにシグルドと婚約すると言われたのだ。
それだけではない。
ミーシャは今までセラスに募らせていた恨みを晴らすかのように、シグルドを巻き込んでセラスを第1王子アストラルの暗殺計画の首謀者に仕立て上げて処刑しようとしたのである。
もちろんそんな事実はまったくなかったため、セラスは断固としてシグルドに自分の無実を主張しようとした。
けれど、その主張を遮るかのようにミーシャはセラスの腹に蹴りを繰り出した。
ズンッ!
ハイヒールのつま先がセラスの腹に突き刺さったとき、セラスは自分が前世で世界空手道選手権10連覇を成し遂げた女性空手家であり、この世に転生されたときに神様から【空手】スキルを与えられたことを思い出した。
そして、セラスは男爵令嬢から違う令嬢へと変貌した。
超絶的な力を有する【空手令嬢】へとである。
すると大ホールには件の第1王子であるアストラルや兵士たちが現われ、暗殺計画の首謀者がミーシャだと判明したから捕まえにきたと言う。
しかしミーシャは捕まえるどころか【魔眼】の力を発揮し、シグルドを巻き込んで凶悪な魔人と化した。
空手令嬢となったセラスは、自分の運命を変えるために闘う決意をする。
これはやがて王都に空手の大道場を構え、第1王子とともに幸せになる空手令嬢の知られざる誕生譚!
文字数 14,593
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.11
ゴーストバスターとは、霊を倒す者達を指す言葉である。
山奥の廃校舎に住む、おかしな男子高校生――幽野怜はゴーストバスターだった。
そんな彼の元に今日も依頼が舞い込む。
肝試しにて悪霊に取り憑かれた女性――
悲しい呪いをかけられている同級生――
一県全体を恐怖に陥れる、最凶の悪霊――
そして、その先に待ち受けているのは、十体の霊王!
ゴーストバスターVS悪霊達
笑いあり、涙あり、怒りありの、壮絶な戦いが幕を開ける!
現代ホラーバトル、いざ開幕!!
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 128,005
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.11.12
現代において、モンスターや魔物と出会う確率はいか程だろうか。
0%そう答える人が多いことであろう。
そのようなファンタジーの世界には生きていない。我々が暮らしているのは地球。天寿を全うする直前であっても、見ることは叶わない。
その青年もゲームの中でのみ存在するもの、架空の生物として認識し過ごしてきた。
しかし、突然は本当に突然やって来る。ごくありふれた日常の中で、彼は不運にも生を終える。行き先は昇る天か落ちる地か。
「何あれ⋯?なんか知ってる亀より凶暴すぎません⋯?あ、おいたわしや」
目を覚ました場所は森の中。抜けた先に見えるのは近代じみた魔法世界。それは見覚えのあるゲームの中の世界。
彼は記憶も自我も何もかも持ったまま、魂を洗われることなく、転生待ちをすることなく第2の生が与えられ次生開始。
「おや?第2生の始まりですか?」
いいでしょう。ならば、まったりのんびりスローライフしようじゃないですか。
笑えや笑え、邪魔するものは腐らせてあげよう。
愉快で外道な青年が、妖精NPCとしてTS転生してしまったお話である。
※この作品に戦闘シーンはありますが、メインではありません。
基本ほのぼの作品です。
一緒にゆるゆると楽しんでいただければと思います。
※気まぐれ更新、のんびり進行です。
※小説家になろう様、カクヨム様にも同時掲載。
※無断転載厳禁。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 428,639
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.11
人間と魔王が争う時代
少年は行商の両親と共に街から街へと旅をしていた。
そんなある日、馬車の前に飛び出してきた冒険者たちが助けを求めてきて、両親はその求めに応じた。
それが全ての元凶――間違いだった。
焦った様子の父が少年を逃がした後、父は嬲られ、母は犯され――そして、殺された。
その一部始終を、少年は草場の陰から眺めていた。息を殺し、馬車と共に燃やされる両親を。
つい物音を立てた少年が全速力で逃げ出すと、小さな村に辿り着いた。
少年が村の教会に引き取られた一年後――魔王討伐の知らせが届いた。
それと共に魔王討伐を成し遂げた十三人の冒険者の似顔絵が公開され、それを見た瞬間に少年は吐き気を催した。
その冒険者――十三人の英雄こそが、少年の両親を殺した者たちだったのだ。
そして少年は決断した。
十三人の英雄を自らの手で殺すことを――
文字数 127,648
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.08.16
大陸西部に浮かぶ、“政争の国”と揶揄された、小さな島国。
情勢不安と、民衆を脅かす脅威に立ち向かう、ひとりの老警。
国家憲兵警察隊本部長官、オーブリー・ダンクルベール。
老練な捜査官にして、卓越した指揮官。
その輝かしい功績の影には、ひとりの“夫人”の姿があった。
女流作家、パトリシア・ドゥ・ボドリエール。
かつて一世を風靡した大文豪にして、市井を恐怖に陥れた凶悪殺人犯。
そして人知を超えた魔性の存在、人でなし。
夜闇の海に俤を見出す、褐色の巨才。
監獄の最奥に煌々と輝く、朱き瞳。
人と魔性。敵と味方。そして、男と女。
交わり、時にぶつかり合う。それはただ、互いの求めるもののために。
湖面に浮かぶ月。綴られたのは、ただ一文。
“シェラドゥルーガは、生きている。”
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・某所で“シェラドゥルーガ”として連載していたものの再編集(リマスター)版です。
文字数 118,224
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.19
家族を信じ、疑わず、ただ優しくあり続けた結果が、悪女の冤罪による処刑だった。
死の間際、母譲りの力《真約の瞳》が目覚める。契約書の偽造、父の嘘、妹の涙——全部、見えた。
最後まで、私のために利用されてくれて。
妹のその言葉を胸に刻んで、レティシアは処刑の半年前に戻った。
もう優しくない。もう見ないふりをしない。
今度こそ、私を殺した者たち全員に復讐する。
そのために選んだ手駒が、冷酷無慈悲と恐れられる凶王子レオンハルト。前世で自分の冤罪に利用された「王族暗殺」——その被害者を今度は救い、庇護を得る。
完璧な計画のはずだった。
なのになぜか復讐のために利用するはずの王子に、なぜか溺愛されている。
文字数 15,505
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.04
これはどうしようもない最強の変態大勇者が、欲望と本能のままに国を救う(?)物語です。
♢♢♢
遥か昔、とある王国が滅亡の危機に瀕していた。
凶悪な魔王率いる魔物の群れが異界より侵略を始め、瞬く間に王国は衰退していった。
そんな時、ある町娘の祈りが天界に届き、ひとりの男が地上へと召喚された。
その男は圧倒的な力で魔物を蹴散らし、僅か一週間で王国を滅亡の危機から救い、大勇者と崇められ伝説となった。
ーー時は流れ、王国は再び滅亡の危機に瀕していた。
町娘アイリーンは、伝説の大勇者を再び呼び出そうと試みるが、現れた男は...。
♢♢♢
※投稿頻度はもう一方の作品より遅いですが、今の所週1、2目標です!
※主人公は基本チート級の最強変態野郎です。
※カクヨム、アルファポリスにも同じものを投稿する予定です。
文字数 7,271
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.13
俺は大阪府警察本部捜査一課長を最後に警察を勇退した。
警察官時代は「鬼泣かせ」や「閻魔」などの異名を持ち、捜査本部が担当する凶悪事件にあたってきた。
殺人犯や放火魔、裏社会で生きる者たちや、国家転覆を図ろうとする輩とも対峙したことがある。
頭の先から尾っぽの先まで警察という餡が詰まった俺が、第二の人生の職に選んだのは「笑い屋」だ。
笑い屋というのは、笑わせ屋とは違う。
依頼者を笑わせるのではなく、俺が笑うのだ。
つまり俺の笑顔を売っていて、俺の笑いが商品だ。
「スマイル0円」というのがあるが、あれの有料版ってところか。
そんなの需要があるのかと思うかもしれないが、テレビ番組で誘い笑いをしたり、お笑いショーの「サクラ」の依頼があったり、細々とやっている。
俺の顔を見たことがある奴なら、さらに疑問に思うだろう。
その顔で、笑って金がもらえるのかと。
確かに、俺の小学生時代のあだ名は「殺し屋」だったし、中学からは「組長」になった。
強面の王道を行っているといえばそうだろう。
年を重ね、それに名誉の負傷もあって、俺の顔には右の目元に4センチ程度の切り傷があり、眉間に深い堀もできた。
電車や飲食店では、俺の周りだけスペースができることも多い。
それでも依頼はやってくる。
息子の漫才を観て笑ってほしい。
夫の葬儀で笑ってほしい。
不倫の記者会見で笑ってほしい。
警察官時代には、笑いから最も遠いところにいた俺が、こんな依頼をどうするか。
いや、ちゃんと依頼を全うしないとおまんま食い上げだ。
まぁ、興味があったら読んでくれや。
文字数 50,005
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.08.25
家事も完璧、指示も的確、容姿端麗、明るい性格、治癒も使える、何が出来ないんだと言われがちな赤いリボンがトレンドマークの妹のサユ。
対してそこまで特徴のない兄、無能なクライドはサユと共に平凡な日常を過ごしていた。
しかしありとあらゆる出来事に巻き込まれて――。
魔巣《まそう》という特殊な魔物が集まる迷宮、凶暴な魔物の討伐を管理する冒険者協会。
冒険者協会は数百年に渡り存在し、その権力は国家をも超えると言われている。
そんな冒険者協会だが多くの市民や冒険者から反感を買っている。
強い反感を持つ人々――反協会派と冒険者協会の対立。
その裏で何やら怪しい計画が――。
それを阻止すべく世界最大の組織である冒険者協会と反協会派の戦いが幕を開ける。
果たしてクライド達は旅の中で出会う沢山の人々と迫る困難を乗り越えこの世界に新時代を齎すことが出来るのか。
これは無能なクライド、有能なサユ、そして全ての人が紡ぐプラマイゼロなパーティーのお話。
文字数 314,738
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.02
世界は崩壊した。
原因は『吸血病』と呼ばれる未知の奇病だ。吸血病の原因となる
ウイルスに感染した者は全身から出血したのちに心肺停止し
8割がそのまま死亡。2割は蘇生するがそのうち半数はウイルスにより脳に重大な損傷を負い
理性と知性を失い凶暴化、そしてウイルスの影響により身体能力が向上しまるで『吸血鬼』のように血液を求め
他者に襲い掛かるようになる。そうなったものは『感染者』と呼ばれる。
残りの一割だけが治癒するが『治癒者』にも吸血衝動などの後遺症が残る。
しかしそれと引き換えに治癒者は身体能力や治癒能力が普通の人間に比べ大幅に向上、
身体の老化も停止する。治癒者は『吸血鬼』と呼ばれることもある。
この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中がパニックに陥り、
限定核戦争が勃発。
これがとどめとなり世界中の医療体制はパンクし崩壊。
さらに、ウイルスへの恐怖により日本各地で過激な地域主義が台頭。
それにより民衆が自警団や民兵を結成し、各地で県境の封鎖や
パンデミックで崩壊した大都市から脱出した難民の虐殺を行った。
さらに、政府が感染症対策として行った主要都市などのロックダウンに反発し、世界中で民衆が暴徒化。
日本でも暴徒が警察や自衛隊、自警団などと衝突した。この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中の国家や文明は崩壊した。
米中露は国内で核兵器すら使用する内戦状態に陥った。日本も日本政府が崩壊し無政府状態に陥り、警察や自衛隊は壊滅。
無法者や民兵、軍閥、カルト、テロリストなどの武装勢力が全国各地で台頭。
まるでかつての戦国時代のように領土や限られた食料、物資、文明の遺産などを巡って殺しあう。
そんな世界を、俺と吸血鬼の少女は生き抜いていく。
この作品はアルファポリス様と小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,310
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.14
「お前、もう要らねぇから出てけよ」
役立たずと罵られ、カイルは勇者のパーティを追放された。
反論したくても何も言えない。なぜなら彼のステータスは、魔法・剣技・体術の才能が皆無の完全なる一般人A。雑魚モンスターすら倒せない、完全なる荷物持ちだったからだ。
そんなカイルは、行く当てもなく彷徨っていると、見つけた人に幸福をもたらすレインボースライムに出会う。そこで思いがけず手に入れたスキルは――《創造者(クリエイター》。材料さえあれば、ありとあらゆるものを造り出せるというレジェンドランクのスキルだった!
このチートスキルであらゆる商品を作って、雑貨屋をやろう! 今度は何者にも縛られない自由なスローライフを満喫するんだ!
そう心に決めたカイルだったが――
凶悪なモンスターに襲われている少女と出会ったり、立ち寄った村がモンスターに蹂躙されていたり。
雑貨屋を経営したいだけなのに、あまりにもハードすぎる試練がカイルを待ち受ける。
そんな困難を打開するため、カイルは《創造者(クリエイター)》のスキルを駆使して、最強魔法やアイテムを造り出し、乗り越えていく!
そして、そんな困難の裏にはかならず魔王の侵略計画が介在していて――!?
これは、知らない間に魔王に喧嘩を売っていたカイルが穏やかな暮らしを送るために奮闘する、ドタバタ全力スローライフだ。
※この作品は小説家になろう・カクヨムでも公開しています。
文字数 5,193
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26