「幽霊」の検索結果
全体で2,117件見つかりました。
【簡単あらすじ】
VRMMOの世界に閉じ込められてしまった主人公アカリ。彼女は商人という非戦闘ジョブだが、ある出来事がきっかけでユニークスキル【審美眼】持ち彼女は、最強のプレイヤーと成る。
◇◆◇◆◇◆
【あらすじ】
突如、フルリンク型のVRMMO【アナザーワールド】からログアウトできなくなってしまったプレイヤー達。
しかし、リアルでは根暗ひきこもりだったアカリは、この事態を喜ぶ。何故ならこの世界の中では、高レベルプレイヤーでリア充だったからである。
「やった!これでゲームに引き込もれる!!私の時代きたー!!」
しかし、このログアウト不能の状況は、アカリ以外のまともなプレイヤー達の精神状態を揺るがしていく。一月、半年、そして一年と現実へと帰れる希望が薄れていく中で、そのストレスは人間の秘められた凶暴性を露わにしていった。
それはアカリの所属するクラン【メテオ】のリーダー、ミノルも同様で、力こそがこの世界の全てだという思考となってしまう。
そして、アカリは迫られる。全財産で《鉄屑》を買い取るか、死ぬか。
(...え、マジで...?こんな事ってある?)
戦うことの出来ない非戦闘ジョブ、商人のアカリはこの世界で生き延びることが出来るのか...!?
◆◇◆◇◆◇
【主人公】
♀ アカリ
明るいが取り柄のゲーマー。リアルはひきこもりの根暗。ジョブ商人。
【幽霊】
♀ ミオ
ゲーム内の美しい幽霊。鉄屑に取り憑いていた。刀の扱いに長けている。
【クランマスター】
♂ ミノル
高圧的。レベルが高くプライドも高い。ジョブ戦士。
文字数 56,627
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.03
この物語はフィクションです。
実在する人名、街名などがありましても実在するものとは関係ありません。
*流血、バラバラなどの表現がありますが、R-15指定はいらないと思いますので指定はしておりません。
この町――栗越町には昔からいくつもの怪談話がある。
一条奏はいつも学校で噂を聞くのだが、巻き込まれないようにと回避しても巻き込まれてしまう。
自分ではどうすることもできない。助かる道も見つからない。
けれど、彼女にはそれらから助けてくれる人が現れた。
文字数 47,287
最終更新日 2020.04.10
登録日 2020.03.11
京都の大学に通う小坂隼人は、父のリストラにより生活費を自分で稼ぐ必要に迫られる。
そんな窮状の中、アパートの大家の知り合いを紹介され、そこでアルバイトを始める事にした。
怪しい雰囲気の会社は、日常に潜む怪異を解決するために設立された国際機関の裏組織だった。
初めての仕事で餓鬼退治を経験し、この世界には妖怪や悪魔や霊などが現実に存在する事を隼人は知る。
それらが引き起こす、目には見えない恐怖を人知れず解決していくのが彼らの役割。
非現実的な状況で、隼人は戸惑いを覚えるが、上司である正人の人柄に引かれながら仕事を続けて行く。
正人と一緒に祠の再封印の仕事をした際には、京都府警に在籍する陰陽師の賀茂と出会い、一緒に働く仲間のエクソシストの桜とは、大学の友人が主催した食事会で出会った。
彼女との最初の出会いは、最悪な印象をお互いに与える結果になった。
凶悪な妖怪の牛鬼と死闘を繰り広げ、知人に頼まれた狐憑きを解決し、一つ目の凶暴な鬼である目一鬼との戦いでは、陰陽師の賀茂も加わり問題を解決する。
仕事にも慣れて来た所で、悪魔が関与する憑依事件が発生する。
そこで仲間をサポートする隼人だったが、危険に晒された桜を救おうとし大けがを負った。
自らの命を捨てる行動に死を覚悟した時、隼人の中で眠っていた龍の魂が目覚めた。
隼人は、龍から与えられた力に助けられながら、妖怪や悪魔などと戦い、これから起こる怪異を解決して行く。
文字数 163,905
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.08.12
生まれつき「視える」能力を持つ青年、長南天明(おさなみてんめい)はある一件の相談をきっかけに万屋の魔術師である風宮千鶴(かぜのみやちづる)と知り合い、パートナーとして魔術や妖魔、霊などが関わる事件の調査に乗り出すことになる。
一話完結のミステリーっぽいホラーです。
文字数 108,425
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.05.26
学校ホラー
夢に学校が出てきたので。
シチュエーションは想像で書いてます。
怪談にありがちな幽霊に殺される話になるかと思います。
文字数 3,750
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.03
中学校を卒業し、新たな学舎へとやってきた久瀬鈴音(くぜりんね)は、友人の足達流空(あだちいりあ)の提案で創設された『自由創作部』へ入部することとなる。
しかし、その部室としてあてがわれた旧校舎には、幽霊たちが棲み憑いていて――。
新入生の久瀬たちと幽霊たちによる、ちょっと(?)不可思議な日常ホラー。
※この話はフィクションです。登場する人物・地名・団体名等は全て架空のものとなっています。
文字数 135,556
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.13
いつの頃からか幽霊たちの相談役を引き受けるようになった主人公。昼間は普通のバイトをしながら、週に1度、真夜中にさ迷える幽霊たちと対話する。ある時一人の女性の霊を、いつものように診ていたら…油断していた主人公は、彼女に身体を乗っ取られてしまう。実は、自分をこっぴどくふった恋人に復讐しようと、自殺するふりをしようとしたつもりが、間違って本当に死んでしまったのだ。沢山の思いをこの世に残したまま不慮の死を迎えてしまったその女性。主人公は、想定外の事態に巻き込まれていくうちに、自分の過去とも対峙しなければならなくなる。死のうとした過去、そしてその理由。葬られた過去の思いが、その女性を通じてよみがえる。彼女の無念を晴らすために主人公は力を尽くそうとするが、度々よみがえる昔の思い出が主人公を苦悩させる。未だ癒えていない主人公の心の傷。やがて、主人公は気づく。死者との対話を通じて癒されていたのは自分も同じだということに。死ぬこと、生きることについて、改めて深く考えることになる主人公はようやく過去の清算に向けて一歩踏み出すスタート時点に立ってゆく
文字数 8,337
最終更新日 2017.10.28
登録日 2017.10.28
不動産管理会社で働く千夏は、オフィスに浮遊霊として憑いていた元銀行マンの幽霊・元気となしくずし的に同居することになる。
クールイケメンな上司・晴高とともに三人で順調に幽霊物件の異常を解決していくが、そのうちに彼らは元気の本当の死因に気づいてしまう。
そんなオカルト恋愛ミステリー。
文字数 150,250
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.19
▼風のなかの日記帳1▼
さまよう幽霊である大西という女子は、行きかう人々から無視をされ続けた。
次第に、人々を驚かせてやろう、と考え始める。
そして、大西は病院へと足を運び、病院を利用する人を怖がらせることを趣味としてしまう。
ただ、それが通用しない人物がいた。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳2▼
二階堂という女子高生から散歩に誘われた川村は、突如として子どもに抱きつかれてしまう。
そして、その子どもは、川村のことを「パパ」と呼び、キャッチボールを誘ってきてしまう。
実は、二階堂は周辺を霊視しており、なぜ川村のことをパパと呼ぶのかを察することができていた。
川村も、自分自身に起きている霊界現象を感じ取り、キャッチボールをすることを決意する。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳3▼
そこに落ち込んでいる女子中学生の千佳がいた。
その千佳の母から相談を受けた芹沢香奈は、霊視活動を開始することにした。
内科での健康診断を受けて問題ないとなれば、過去の思い出のなかで、後悔していることがあると考えたからだった。
そして、霊視活動をしたとたんに霊界で出会ったのは、同じ場所で座り続ける一匹の犬だった。
その犬は、過去に遊んでくれた千佳がもう一度会ってくれることを祈って、霊界で待っていた。
芹沢は、双方を会わせることで、互いのモヤモヤが晴れるのではないのでは、と考えて行動に移った。
まず、触れることだけで霊感を持たせられる女児の芹沢モモと、霊感を持たない千佳と会わせることだった。
次に、霊感を持たせたことを確認し、ずっと待ち続ける犬のところへと案内をするのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
▼風のなかの日記帳4▼
藤崎翼は、一人の少女と出会った。
その少女の名前は、持田。
山奥に落とし物があるということで、手伝ってほしい、とあえて藤崎翼本人に歩み寄ってきたのだ。
実際に、目的の山へと到着すると、違和感しかない場所だった。
綺麗な山ではあるものの、全体的になにかが焼けるような匂いを漂わせている山。
そういったなかで、藤崎は持田と共に落とし物を探す時間を過ごすこととなる。
やがて、落とし物が見つかると、持田は満足したように姿を消すのだった。
藤崎翼も、落とし物の場所を記憶すると、落とし物を拾わずに、その場所から消えるのだった。
※紙芝居企画用のため、一部分におきまして台本構成になっております。
文字数 8,860
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.11
片目が潰れた幽霊の少女に出会った。
「私の体を探して」
少女の願いは体を見つけること。
しかし、幽霊少女に出会った人間は必ず死ぬ。
文字数 257
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.08
ここは、大正デモクラシー真っ只中の東京下町。急速な近代化が進む昨今、人々の心からは非現実的な幽霊や妖怪の存在は忘れられつつあった。しかしそんな中、一人の少年が、不思議な先生と出会い、摩訶不思議な世界へと誘われていく。
これは、不思議な世界へと繋がる骨董品店の主と、その店主に拾われた、ちょっぴり不運な少年のお話である。
登録日 2022.05.03
この物語は、一人の人間が運命の絡まりにより幽霊たちと交わる、奇妙な旅の物語です。終点の駅を舞台に、亡くなった魂たちの未練や願いを解放するため、主人公は幽霊たちの世界に足を踏み入れることになります。
終点の駅は、人々の物語が終わる場所として知られていますが、その奥には幽霊たちが彷徨う特別な列車が存在します。この列車に乗り込むと、亡くなった者たちの存在と向き合い、彼らの未練や感情に触れることができるのです。
主人公は偶然、この幽霊列車に乗ることとなりますが、それは彼らとの運命的な出会いを意味していました。幽霊たちは自らの未練や感情を解放するための手助けを求め、主人公に対して感謝の気持ちを抱きます。
彼らとの出会いは主人公の人生に大きな変化をもたらし、彼女は自らの成長や決意を通じて、幽霊たちとの共鳴を深めていきます。喜びや悲しみ、後悔や希望が交錯し、彼女の心は幽霊たちとの共有された記憶と絆で満たされていきます。
この物語は、死と生の境界線を越えた出会いと別れ、成長と希望の旅を描いています。幽霊たちの未練や思いとともに、主人公は自らの人間性を深め、新たな冒険へと向かっていくのです。
彼女が終点の駅から離れ、新たな道を歩み出すとき、読者は彼女の心の強さと決意を共有し、彼女の人生が次なる不思議な物語を紡いでいくことに期待を寄せることでしょう。
文字数 1,820
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
廃屋探検とネットの護身グッズ集めが趣味の渡瀬晃は、隣の県のとある廃病院に向かっていた。昔から廃屋探検は趣味だったか、最近、ビデオカメラを購入し廃屋の様子を撮影して動画にアップするようになった。今では再生回数とコメントを見るのが日課になっている。特に最近アップした動画に、幽霊らしきものが映っているという書き込みがあり、口コミで一気に再生回数が跳ね上った。それがうれしくて、今では動画を撮るためにわざわざ県外まで足を運んでいる。また、晃には廃屋探検に関連するもう1つの趣味がある。それはネットで護身グッズを集める事だ。今日も購入した護身グッズを大きなリュックに詰めれるだけ持ち込んできた。それを探検時に時折出しては動画内でグッズの自慢を1人延々と話すのも、ちょっとした人気コーナーの1つになっている。今日も廃屋動画を撮影するため、最近大学の先輩から譲り受けた中古の車を走らせる。しかし、向かった先の廃病院でとんでもない目にあうことになるとは、この時は思いもよらないのであった。
追記:まんがを描き始めました(※小説が常に先行します)
文字数 21,749
最終更新日 2015.06.23
登録日 2015.04.30
アスター街の治安を護る、ストレングス部隊のグダグダの一日。一話完結が何編かあります。
長編はこちら↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/423043246/763597692
文字数 26,187
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.12
五月が終わろうとしている梅雨の時期。
これからの将来に対して不安と焦りが募る少年の前に
自称幽霊と名乗る少女が現れた。
雨は嫌いだった。
なのに
雨の日が待ち遠しくなっていた。
文字数 98,121
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
少年は森の中で図書館を見つける。優しい彼に導かれ、図書館を案内され、夕方、少年は帰り道に辿り着いた。
「君は好奇心に気をつけないといけない」
優しい彼の言葉が綴られるにつれて辺りはどんどん暗くなる。そして遂に身の毛もよだつ恐ろしい怪異が姿を現した。
一話完結型の怪奇小説!
文字数 8,171
最終更新日 2023.10.21
登録日 2023.07.01
「A県 海上で目撃! 瞬間移動する蒸気機関車! 」
という記事に、中学2年生のリクは、釘付けだった。そして、自由研究の課題として、この汽車の謎を突き止めることを決意した。
その記事が掲載された雑誌、『月刊オカルトマガジン』によると、汽車は、2年前の4月6日、日本のA県に停車していたという。
リクはこの年月日に覚えがあった。
それは、リクが敬愛するオカルト動画投稿者”アカメ”が、失踪した日だったからだ。
“無番汽車”と”アカメ”の失踪——
このふたつに関係はあるのだろうか?
そこに突如として現れた、青く輝く男。
リクが、その男に引き摺り込まれる様にして、辿り着いたそこは……
なんと、空想上の存在だったはずの、”無番汽車”の中だった!
世紀を超える異次元旅行!
ひとりぽっちだったリクが、仲間を通じて得る、本当に大切なもの、とは?
“この汽車は、世界のヒミツを辿る汽車”
【世界異次元旅行記】シリーズ第一弾+番外編『トッテンビッターと3つのメリークリスマス! 』を収録した、超特大ボリュームです!
文字数 13,168
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
