「教室」の検索結果
全体で1,254件見つかりました。
主人公はある日、いつものように遅刻し、サボるために訪れた教室で倉敷蘭という人物と出会う。そしてひょんなことから、そいつの手伝いをすることになった。そして物語は、主人公の見る夢とともに進んでいく。
登録日 2016.03.21
市立仲ノ街小学校に通う六年生の目附小町(めつけこまち)は明朗闊達な性格で、誰にでも優しいクラス委員長。
みんなの相談に乗ったり中立な立場で揉め事を解決したり、たまに失敗もあるけれど一生懸命に仕事をこなしている。まさにクラスのお目付役だ。
小町の周りでは大小様々な出来事が起きていく。果たして今日の事件は……。
◆
1ページ目(全3話):本の持ち主を捜せ!(事件発生 編/解決 編/その後……)。
ある日、小町の教室内でちょっとしたトラブルが発生する。
それは同じタイトルで、見た目にもほとんど差がない二冊の本。それらが混ざってしまい、どちらの本が誰のものなのか分からなくなってしまったのだ。
持ち主は市谷睦貴と幸田憂で、ふたりともそれぞれ自分の本を取り戻したいという。
――小町はそれらの本を見分け、本来の持ち主へ返すことが出来るのだろうか?
文字数 4,988
最終更新日 2022.12.15
登録日 2022.12.14
少し変わった高校生、水地賢人はある日突然クラスメイト達と共に教室ごと異世界(の月!)に転移してしまう。
そこで出会った美少女から告げられたのは衝撃の事実だった!
こうして彼らは平和な日本から危険な異世界へと足を踏み入れることになる……
彼らは数々の困難を打ち破り、世界を救うことが出来るのか!?
……というお話です。
タイトル回収はだいぶ先の話になります。
あまりバトル描写はありませんが、主人公達は最強です。
そこまで酷くはなりませんが、主人公はハーレム状態になります。
ちょっぴりグロい描写が出てくる可能性があります。
お気をつけてお楽しみください。
現在毎日更新中!
登録日 2019.09.04
不満はないのに、なにかしっくりこない日々。
マンションのベランダから見える、隣家の縁側でネコたちがのんびり暮らしているのを、缶ビール片手にながめるのが、俺、泉裕太の日課だった。
あの中に混ざりたいなぁ。
なんて思っていたら、隣家でやってる習字教室のチラシがポストに入っていた。
教室の見学も兼ねたお茶会の誘いに、いそいそと出かけて行った俺。
縁側に座ってネコの眠っている隣で、おいしいお茶と饅頭をいただいて。
ずっと、ここでこうやって、のんびりと過ごしていたいな。
だからつい、つぶやいてしまったんだ。
「ネコになりたいなぁ」
って。
だけど、本気でネコになるなんて思わなかった!
この家に猫又がいるなんて、わかるわけないじゃないか!!
猫又のオシロが言う。
「ネコになりたきゃ俺様に抱かれな」
人間に戻りたいなら、この家の主、里見仁志さんに抱かれろって。
いやいやいやいや!
どっちも無理だろ?!
文字数 82,248
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.06.22
教室に魔法陣が現れる中
ただ一人ため息をつくものがいた
そいつは過去に998回も召喚にあいその全てチートスキルで魔王
を倒してきた
更にチートは引き継がれていき
魔王なんか雑魚になってしまった
そこで前からスローライフを望んでいた
果たしてチートを隠してスローライフを送れるのか?
そんなことを思い召喚されるとき
教室全体に召喚魔法陣が浮かんだ
あれ、今回って
クラスのみんなも?!
処女作です
ミスがあったら感想で送ってください
更新ペースは通常6日に1話
スランプのときは10日に1話のペースでいきます
スランプのときはお知らせします
また話の終わりにスキル、魔法、
等について説明して行きます
感想で間違いを指摘してくれると嬉しいです
他にもタグを何にすればいいか分からないのでアドバイスあったらお願いします
文字数 14,564
最終更新日 2019.06.08
登録日 2018.12.09
一時ゲーム界に旋風を巻き起こしたゲーム『マジックタクティクス』
リリースから時がたつにつれてユーザー数が減っていきついにサービス終了する時が来てしまった。
サービス終了が告知される日、いつもと同じように最新情報を調べる男子高校生が一人。終了のお知らせを見て少し落ち込むが最後まで楽しもうと気持ちを切り替えマップ攻略に身を乗り出す。
攻略すると突然教室の床が光だし、気が付くとそこは異世界でした!?
異世界転移の特典でマジックタクティクスのカードが召喚できるようになり、お気に入りのカードたちと異世界を生き抜く。
文字数 44,526
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.02.24
人間関係の悪化により、教室には通えなくなった地味で大人しい清川白雪。
教師やクラスメイト、高圧的な女の子から逃げたくて仕方ない白雪のもとに、信じられない噂が飛び込む。
イケメン。女遊びが激しい。不良。
よくない評判で有名な男『卯之木蒼汰』が白雪のことを好きという噂であった。
あり得ない、と鼻で笑い飛ばした白雪だったが、はかったように蒼汰は白雪の目の前に現れて、停滞して淀みきった日常をかき乱していく。
意地悪でちょっぴり怖くて欠けた彼と気弱な子が仲良くなりつつ、問題に立ち向かっていく青春恋愛ストーリー。
エブリスタさま、カクヨムさまに投稿しております。
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 91,884
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.06
気がつくと、周りの景色は見慣れた教室ではなく知らない中世ヨーロッパ風の街広場だった…!
「え!もしかして転移!?
これって小説でよくある異世界にクラス転移するやつか!?」
非現実的、でもワクワクするような出来事!
こんな景色を目の前にしているのは俺だけでなく、同じクラスで過ごしてきたクラスメイト全員。
この話の定番と言えば魔王討伐!それならクラスで協力して、魔王討伐でもなんでもやり遂げてみせる!
え…?
目標は魔王討伐じゃない??
それに俺たち以外の人間もいないし!?
これは、俺たちクラスメイト以外の人間はいない。
そして現れるモンスターを倒しながらいつ終わるか分からないゲームのゴールを目指す。
そんな、人はいないけどRPG風?なゲームにクラス転移した時のお話。
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2022.10.7 完結
文字数 66,215
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.31
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。
「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」
教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。
「お前がいちばん態度が悪い!」
追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。
文字数 1,069
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
奏空(かなでそら)高校のマーチングバンドには、部員が三人しかいない。
唯一の男子部員である川上は、いつも通り合奏練習をする為に、音楽室の代わりにしている空き教室のドアを開けた。
そこで待っていたのは、元気いっぱいな様子でビッグニュースを持ってきた女子部員・山本。
何とそれは、三人だけで県大会に出場しようという大それた提案だった。
しかし、出場には指揮をしてくれる先生が必要だ。
そんな中、職員室前に並ぶ優勝トロフィーの前で、国語科の教師・海(うみ)先生に出会う。
先生は、かつて全国に名を馳せていた頃のマーチング部を率いた熱血な指導者だった。
早速指導を願い出た三人だったが、練習は想像していた以上にハードで、ねを上げる寸前に。
それでも必死に食らいつき、待ち焦がれた県大会の先で三人が掴んだ想いとは——。
これは誰の代わりもいない特別な部員たちが、それぞれの音色を響かせて、県大会やその先を目標に努力する青春物語である。
※この物語に出てくる大会の規約は、現実のものと大きく異なります。リアリティを追求したい方はご注意をお願いいたします。
文字数 7,812
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
放課後の教室、クラスのノリで始まったポッキーゲーム。軽い冗談のはずだったのに、主人公・悠斗は、ずっと気になっていた同級生の美咲とペアになることに――。
みんなの視線に囲まれながら、少しずつ近づく距離。笑い声の中で、二人だけの空気が静かに変わっていく。そして、ポッキーが折れるその瞬間、偶然か、それとも――。
その出来事をきっかけに、ぎこちなくも意識し合うようになる二人。普段は言えない本音や、隠していた想いが少しずつ溢れ出していく。
あの日の“ゲーム”は、本当にただの遊びだったのか。それとも――恋の始まりだったのか。
ポッキー一本から始まる、甘くて少し切ない青春ラブストーリー。
文字数 3,593
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
あらすじ☆私はアンデルセンの【人魚姫】が好き。図書館で借りたアンデルセンの本を教室に忘れた。それをクラスメイトの廣崎真学(ひろさきまなぶ)が読んでいてーーーー
拙作【川本宝飾店】の「アクアマリンのため息」の前日譚(2019年5月7日(火)より『アクアマリンのため息』公開開始しました)
☆注意☆
作品の無断転載、改変、盗用はご遠慮下さい。
著作権は当方にあります。
ウェブ小説投稿サイト公開履歴
2017年03月~2017年08月 香月文博名義で某小説投稿サイトに公開
2018年10月~2019年02月 某小説投稿サイトに 川本宝飾のサポーター特典として公開開始
2019年02月09日 カクヨムに公開開始
2019年02月21日 アルファポリスに公開開始
文字数 1,502
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
新学期。佐々木由梨は、少しの期待と緊張を抱えながら中学校への一歩を踏み出した。
新しい制服、クラスメイト、そしてはじまる学校生活。すべてが少し眩しく映る。
だが、問題は隣の席だった。
座っていたのは、まさかの白髪・皺だらけの老人!?
「おはよう」と声をかけると、彼はゆっくりと顔を上げ、衝撃の言葉を口にする。
「齢150のこの老骨、難聴ではないぞ。塹壕戦で鼓膜をやられただけじゃ!」
……え!?
教室が凍りつき、由梨の思考もフリーズする。
これは一体どういうことなのか?なぜ彼は中学生なのか?
そして、この異質すぎる新生活はどうなってしまうのか!?
笑いと驚きが交錯する、前代未聞の学園ストーリー、開幕!
文字数 4,428
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.19
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
小説教室で課題を頂いたショートショートです。
1:会話文だけで書いてみよう
2:桃太郎の童話を改変して、一場面を創作する
文字数 1,665
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.16