「棚」の検索結果
全体で503件見つかりました。
幻燈町(ゲントウチョウ)には、どんな記憶にも出会えるという迷信があった。
町には、そこで生まれ育った者もいれば、外部からやって来た者もいる。
そこで織り成される三組の物語。
○実光編
高校二年生の瀬野実光は、転入生の日向耀太に突然愛の告白を受ける。
一目惚れで実光のことを知りたいという耀太を訝しがるも、実光は耀太のペースに振り回されながら、段々と心をひらいていく。
あるとき、耀太が泉澤錠棚管理舎を知っていることから、実光は自分の秘密を打ち明けることにする。
実光は、人の記憶を取り出すことができるという泉澤静漉と知り合いなのだった。
○番外編
耀太が幻燈一高に転校するために家族と話し合うお話。
○大和編
高校二年生の藤苗大和は、時々未来が見えてしまう能力があった。
そのことを、親友の一色尊と和佐宗司だけは知っている。
二人に恋にまつわる話が持ち上がったことを機に二人への恋心を自覚する大和だったが、想いを封じて二人を応援しようとする。
ところが、尊と宗司が好きなのは大和であり、三人の想いはすれ違ってしまう。
○斗眞編
つばめ喫茶のウェイターである早月斗眞は、常連客の多賀幸航平に恋をしていた。
斗眞はあるとき、多賀幸が元恋人の女性に失恋をして幻燈町にやって来たことを知る。
多賀幸の恋愛対象が女性であることを重く受け止める斗眞だったが、斗眞もまた、訳があって幻燈町へと引っ越してきていた。
お互いにフリーである二人は、斗眞の告白により付き合ってみることになる。
*本編は全年齢向け、おまけはR18となっています。
現在おまけは斗眞編のみです。
文字数 121,198
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.04
読者モデルからモデルになったLUCAは、大好きなのに上手く付き合えていなかった兄との関係を兄の恋人の助力で回復した。関係回復をしたことで、LUCAはまた新たな問題とぶつかる。そのトラウマを最初は上手く隠す方向で付き合っていくが、最終的には向き合って乗り越えて自分を取り戻していく。
ご都合主義。
※本編6/17完結済み。
⚠️トラウマ描写は詳しくありませんが不快な描写があります。
◆関連作品
兄の坂下耀亮(番外編BL)と坂下滉耀sideのお話があります。
↓↓
棚ぼた
文字数 19,421
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.09
現代のようでどこか違う世界のとある街で、バーを営むバーテンダーと。
この街に終幕をもたらす男たちの、ダークファンタジー風BL
CP 俺様系エセ紳士風常連客×穏やか系バーテンダー
あらすじ
+ + +
落ち着いた音楽が流れるレコードと、ダークブラウンで統一したバーカウンター。
棚には姉さんが揃えた、色とりどりのリキュールと、ワインとウィスキー。
バーテンダーとしては、まだまだ未熟な俺にとって、身に余るほどのものたちばかりで。
店に来るたび、もっと早く、一人前のバーテンダーにならなくてはと思ってしまう。
何故なら、今の俺はバーテンダーとしての実力よりも、この見た目の方が人気で、
俺としては、不甲斐ないことに尽きないのだが…。
どうやら、思わず触りたくなる砂茶色のボブヘアーと愛くるしいこげ茶の瞳が、
堪らなく魅力的な可愛いバーテンダーとして、何故か人気が出てしまったので。
…ほんと、どうしてこうなってしまったのかと、小一時間程考えたくなるが、
どうせ考えても、埒が開かないことなので。
自分の未熟さ故に、こうなってしまったんだなと思いながら。
一つ、ため息をつくと。
チリーンと、店の扉が開く音が聞こえてきて…。
文字数 28,173
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.07.20
人類が環境に適応出来なくなった遠い未来。
地球を捨てて新たに観測した惑星に移住する事が決まった。
新惑星への航行期間は約2500年。
超巨大宇宙航行船には1機当たり約1億人の人類が乗っており全52機。
1億人はA~Fまでの6つのグループに別れコールドスリープをしていて100年交代で覚醒し1年間を暮らす。
ある日Bフロアの1度目の覚醒が行われ青年は最初の1年を過ごしていた。
ある日ひょんなことから棚の裏に。
『Why are you here?(おまえは何故ここにいる?)』
というラクガキを見つける。
それは100年前の入居者が残したものだった。
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文字数 152,844
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.11
「愛を知らぬ聖女」と「孤高の黒狼皇帝」、孤独な二人が天空の城で出会う――。
絶大な魔力を持ちながら家族に疎まれ、色々なものを奪われ続けた過去をもち、聖女となってからは天空神殿で一人暮らす聖女エルティナ。
彼女の前に、新任の守護団長として現れたのは、冷徹な美貌を持つ黒狼皇帝リュシアン。
無能な王子の勘違い婚約破棄を機に始まった、二人の奇妙な交流。
一日一度、静かなサロンで交わされるティータイム。
本棚の小説を片手に、不器用に「愛」を学び合う時間は、いつしか二人の凍てついた過去を溶かし、強大な力に「真実の意味」を与えていく。
愛を知らない二人が、天空の城で見つける「真実の愛」とは。 美しくも切ない、そして気高く甘やかな、大人のファンタジー・ラブストーリー。
文字数 26,081
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
フリーターのカンダはいわゆる『地下アイドルオタク』。今日も、『推し』のために掛け持ちのアルバイトの一つである深夜の棚卸しバイトに勤しんでいた。辛さもあったが、この職場にはカンダと同じく地下アイドル好きのジンボという、同僚がいた。たまたま同じ作業に当たることになり、ジンボは寡黙であまり話し掛けてくることはなかった。しかしカンダは単調な棚卸しバイトの中に同志を見つけ『推しトーク』をする楽しみを見出しつつあったのだが……。
文字数 13,666
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.28
黙々と棚のファイルを電子化しつつ、資料検索をAIに学習させている。棚の資料を電子化して終えたら、ココは閉鎖される。ただの書庫になる。そこで二人は出会った。
サラリーマン同士のお話。ノンケ同士のゆる〜いBLです。
BLになるとは思うんですが、いつもの思いつきです。お仕事の設定もゆる〜くお願いします。
R18のはタイトル後ろに ※ を付けますので、後方にご注意下さい。
文字数 45,039
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.01.10
インターハイ、陸上競技。
全国のライバル達との戦いを求めて4×100mリレーにかける少女達の物語。
女子4×100mリレーの予選通過は24チーム。
とある事情から、予選を欠場してしまった高知県代表の土佐水木女子高校。
事情を考慮され、たった1チームでの救済レースに挑むことに。
基準タイムをクリアすれば25チーム目として、準決勝に進むことができる。
しかしライバル不在のレースは記録が出づらいというのが一般的。
肉体、技術とともに重要な心の強さが試されるレースになった。
準決勝に進み、全国のライバル達と戦うことはできるのか。
4人のオーダーと1人のオペレーター。
それぞれに、この1年間でのドラマがある。
それぞれに、駆ける理由がある。
だからこそ、心に火を灯せるのだ。
文字数 4,823
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
ある棚の下に 二匹のねずみがおりました
一匹は大きく、一匹は小さく
その棚の下で暮らしておりました
/二匹のねずみのおはなしです。少なめ文字数、それぞれ独立の全三話。/
小説家になろうにも掲載しております。
文字数 2,718
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.12
「あ、私知ってるよ!昔、お祖母ちゃんが歌ってた」
「えっ?」
「『岩壁の母』でしょ?!」
「え。俺は『岩窟の聖母』って言ったんだよ。絵画だよ」
へっ!?
「岩窟の聖母はね、空気遠近法が使われてるんだ。レオナルドの」
「空気??あの人、多才なんだね!俳優だけでなく」
「俺が言ってるのは、レオナルド・ダ・ビンチなんだけど。君が言ってるのはハリウッドスターだろ?」
「……もうやめたっ!」
「え?」
「だから、アンタを狙うのやめる。面倒臭い」
「…………」
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「……俺達、体だけの関係?」
「いーじゃん。私、ダサい男のアンタなら、気ぃ使わないでいーし、楽だし」
*******************
好きな言葉は『棚からぼた餅』
白石 アンナ(25)
好きな言葉は『有言実行』
中山 新太(25)
ただの同期だったふたりに何が?
文字数 24,862
最終更新日 2016.07.20
登録日 2016.07.15
お前は、家から出てけ!!の一言で人生は始まった。
魔物って、意外と弱いんだね。
言えば、追放的な感じですよね。
一応短編の予定ですが、前後半で分けるつもりです。
主人公は、転生しません。その辺のモブが転生していますので様々物を出したいと思います。
番外編を出します。短いですがお願いします。
文字数 15,376
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.07.08
星灯一族の兄弟姉妹は、それぞれ一店舗ずつ総合商店を任され、「いちばん成果を出した者が次期頭首」という競争のただ中にいる。
行動派の策士である三男リオンは、数字は悪くないのに、どこか「灯り」が足りない自分の店に違和感を覚え、隣町へ偵察に向かう。
そこで出会ったのは、理由は分からないのに心がふっと軽くなる、不思議に“明るい”売り場。その裏側で黙々と棚を整えていたのが無名の店員ミラだった。
ミラは、健気でちょっと天然な売場担当。「お客様が笑ってくれたら嬉しいから」と、棚を整え、季節に合わせて小さな工夫を積み重ねてきた。けれど、手柄は口先だけの先輩に奪われ、失敗の責任だけ押し付けられる毎日。そして、ついには先輩の大きなミスをなすりつけられ、あっさりと解雇を言い渡されてしまう。
「未来永劫、君にはたくさん働いてもらう予定だ。そのために、今日は休め」
満天の星空の下で差し出されたのは、リオンの店へのスカウト。
「連れ去り」に近い申し出に戸惑いながらも、行き場を失ったミラは、新しい職場へ一歩を踏み出す。
急がなくていい、星のような売場で。頑張りすぎて傷ついた心と、優秀さに縛られた心が、少しずつほどけて重なっていく——。
「ここにいていい」と思える場所を育てる、優しくてキラキラした、じんわり甘い商売ファンタジーです。
【完結済:全14話+@】
文字数 82,924
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.01.06
①登場人物の紹介
健介――東京で父の総菜店を手伝っていたが、父のけがをきっかけに、祖母・富枝が営む海辺の喫茶店「深海カフェ」へ一か月だけ戻る。
心優――中学時代に町を離れ、二年前に帰ってきた女性。思いついたらすぐ動くまっすぐな性格で、閉店までの店を明るく動かしていく。
富枝――深海カフェの店主。店を愛しているからこそ、自ら閉店を決めた祖母。
将丈、真李亜、美帆たち商店街の人々――それぞれに「言えなかった別れ」を抱え、店に集う。
②あらすじ
八月末で閉店する深海カフェ。祖母の店を手伝うため帰郷した健介は、幼なじみの心優と再会する。店には、町の人が長年思いを綴ってきた「濃いノート」があり、二人はそれをきっかけに「言えなかったさよならを預かる棚」を作る。すると、先生へ感謝を伝えたい子ども、亡き妻を思い続ける常連、店に別れを告げに来る人々の思いが少しずつ集まり始める。
そんな中、健介はノートの中に、昔ふたりだけで使っていた暗号を見つける。そこに残されていたのは、あの夕立の夜に言えなかった本心だった。けれど店の閉店後、健介は東京へ、心優も別の土地へ進むことが決まっている。引き留めたいのに、引き留めない。止まらない時間の中で、大切な相手を想う切なさと温かさを描く物語。
文字数 2,789
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.05
レオは、パーティーから追放されました。
レオは、すごい能力の持ち主でした。
レオは、火山ですごいやつと話をしました。
ギルドは、やってくれたなと思う人もいると思います。
パーティーの女性人は、今それを言っても意味がないと思います。
世界はとても良い感じに進んでいるところです。
文字数 8,646
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.17
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
「みんな、みんな~~~!今日(こお~~~~~~んにち~~~~~~わあ~~~~~~!」
「もしくは~~~、もしくは~~~、今晩(こお~~~~~~んばん~~~~~~わあ~~~~~~!」
「吾輩の名前は~~~~~~、モッチ~~~~~~!さすらいの~~~、駆け出しの~~~、一丁前の~~~、ネコさんだよ~~~~~~!」
「これから~~~、吾輩の物語が始まるよ~~~~~~!みんな、みんな~~~、仲良くしてね~~~~~~!」
「♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~
♪吾輩(わあがはあい~)は~~~~~~ ♪一丁前(いっちょおうまええ)の~~~~~~ ♪ネコさんなんだもの~~~~~~」
文字数 42,894
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.08
彼は、古びた書斎で目を覚ました。壁には古代の絵画が飾られ、本棚には革装丁の本が並んでいた。彼は自分がどこにいるのか、なぜここにいるのかを理解できなかった。
文字数 441
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
【作品紹介】
- 「読み捨て」の時代に、「魂の補完」を -
「最近、物語を読んで心を震わせたのはいつですか?」
世の中には、数分で読み終わり、数日後には内容を忘れてしまう「ファスト小説」や「サプリメントのような娯楽」が溢れています。
それはそれで素晴らしいものですが、あなたが求めているのは、もっと「重くて、深くて、一生忘れられない波」ではありませんか?
インターネット小説家・筆鼬が贈る物語は、流行の歩き方とは少し違います。
一話ごとに小さな爽快感を繰り返すのではなく、登場人物たちが泥を啜り、壁にぶつかり、孤独に耐える「負の引き潮」を丁寧に積み上げます。
それはすべて、物語のクライマックスで訪れる圧倒的なカタルシス--「最高の大波」を起こすための、必然の "溜め" なのです。
この『筆鼬作品の取扱説明書』は、単なるあらすじの羅列ではありません。
• 序章:筆鼬の『魂』と『誓い』 〜 週刊誌のようなファスト小説ではなく、長編映画のような読書時間を 〜
• 第一章:《女装と復讐は街の華》ご案内ブック
• 第二章:《G.F. -ゴールドフィッシュ-》ご案内ブック
※第三章以降も追加します(登場人物紹介など)
主人公・信吾(池川金魚)が、自分をバカにした者たちへの復讐を誓い、女装という魔法で「本物の美しさ」を掴み取っていく『女装と復讐は街の華』。
そして、その情熱が東京の芸能界という巨大な荒波へと繋がっていく続編『G.F. -ゴールドフィッシュ-』。
僕の物語に登場するキャラクターは、作者の都合で動く "カラクリ人形" ではありません。
彼らは悩み、迷い、奮闘し、笑い…時に作者の予定を狂わせるほどに「生きて」います。
彼らが本気で生きているからこそ、その歩みはあなたの人生のどこかをそっと支える「魂の補完」となるはずです。
「ただあなたの『心の本棚』に、大切にしまっておきたくなる一冊になりたい…」
そんな青臭い、けれど真実の願いから生まれたこの【取扱説明書】。
もしあなたが、じっくりと、熱く、最後には最高の涙と笑顔になれる物語を求めているのなら、まずはこの本の表紙を開いてみてください。
筆鼬が紡ぐ「大きな波」が、あなたの心に届くその時まで…。
文字数 15,206
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
