「表情」の検索結果

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恋愛 連載中 長編 R18
オーディフェンス王国を救った英雄に見初められた男爵令嬢のミチルダ。 だがその英雄は無表情で無口。容姿は誰もが目が離せないくらいの美青年。物凄くモテる。言い寄る女性は後を立たず。来るもの拒まず去るもの追わずで所以に女性関係も派手。 ミチルダは容姿は普通。普通過ぎるくらい普通なのに何故か英雄に見初められた。 そんな自分を不器用に口説いてくる英雄。あの手この手を使って.....しまいには国王まで動かしてまで! 私のどこが良いのかしら?私は平凡に幸せに暮らしたいのです。 なのにいつの間にか女の戦いにまで参加させられている!?しかもそれに気づいていない男爵令嬢のミチルダ。 愛を知らない英雄の不器用な愛と、平凡に暮らしたいちょっと天然が入った男爵令嬢のお話。 以前連載していた 「異世界に転生したら女の子でした~一夫一妻の所に嫁ぎたいと思います!」 の主人公の両親のお話になります。 こちらだけでもお読みいただけると思いますので宜しくお願い致します。 不定期投稿。 誤字、脱字が多いと思います。ご指摘を宜しくお願い致します。 こちらの作品はなろう様にも掲載しております。
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小説 38,059 位 / 225,732件 恋愛 16,617 位 / 65,766件
文字数 109,689 最終更新日 2022.09.25 登録日 2017.11.06
恋愛 完結 長編 R15
 紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。  明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。  ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。 「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」 「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」  明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。  一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!  ※特別編9が完結しました!(2026.3.6)  ※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
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文字数 914,457 最終更新日 2026.03.06 登録日 2021.04.01
ファンタジー 連載中 長編
 ヴィルヘルムにガレイトあり。  世界最大の国家、ヴィルヘルム帝国有する騎士団〝ヴィルヘルム・ナイツ〟  その騎士団にひとりの男がいた。  男の名はガレイト・ヴィントナーズ。  彼は出自こそ華やかなものではなかったが、皇帝にその才を見出され、騎士団に入団。  団内でもその才を遺憾なく発揮し、やがて、当時の団長を破り、新たな団長となった。  そして時は流れ――戦中。  ガレイト・ヴィントナーズは敵国の策に嵌り、行方知れずとなってしまう。  団長を失い、戦力を大幅に削られたヴィルヘルム帝国。  もはや敗戦必至かと思われたが、結果は帝国側の圧勝。  その上、行方不明だったはずのガレイトの帰還が重なり、帝国内は一気に祝勝ムードに。  ……だが、ガレイトはひとり、浮かない表情のまま。  彼は勝利に酔いしれる人々を尻目に、一路、王の待つ玉座へ。  そして、誰もが耳を疑うような発言をする。 「王よ! どうか私の、この誉れある騎士団を辞する愚行をお許しいただきたい!」  ざわざわ……!  城内にいた騎士たちだけでなく、付き人や兵たちからもどよめきが上がる。  そんな中、玉座にて頬杖をついていたヴィルヘルム王が、口を開いた。 「……ふぅん。ちなみに、団長辞めてなにすんの?」 「りょ、料理人に、なりたい……です……!」  人々のどよめきがさらに大きくなる。 「へぇ、コックか。いいね、素敵だね。いいよ、なっても」  即答。  ここで、人々のどよめきが最高潮に達する。 「あ、ありがたき幸せ……!」  こうしてガレイトは呆気なく、世界最強の騎士団、その団長という称号を捨てた。  彼はここより心機一転、料理人として新しい人生を歩み始めたのである。  帝国はこの日、ガレイトの新しい門出を祝う者。  放心する者。  泣き崩れる者。  軽蔑する者。  発狂する者たちとで、混迷を極めた。  そして、さらに時は流れ――帝国中を巻き込んだ騒動から数年後。  ガレイトは見知らぬ国の、見知らぬ土地。  そこの底辺冒険者たちの付き人として、こき使われていた。  この物語は今まで剣を握り、プレートアーマーを身に纏っていた男が、包丁を握り、エプロンに着替えて、数多の食材たちと戦う(主に悪戦苦闘する)物語である。 ※この物語の登場人物は基本的に全員ふざけています。
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文字数 459,057 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.05.01
ファンタジー 完結 長編

総指揮官と私の事情

レンタル有り
突然、異世界トリップしてしまった恵都(ケイト)。そんな彼女を拾ってくれたのは、超美形だけど無表情な総指揮官・アリオスだった。騎士団をまとめる彼は、忙しいにもかかわらず、何かと恵都の世話を焼いてくれる。――だけど、このまま甘えていてはいけない! 危機感を抱いた恵都は、アリオスに黙って家を出ることに。住み込みの食堂の仕事も得て、順調に脱・異世界ニートへの道を進んでいたが、彼が恵都を探し続けているという話を聞き……!? 過保護でクールな彼から自立を目指す、どたばたラブコメファンタジー!
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文字数 294,628 最終更新日 2018.10.01 登録日 2018.10.01
BL 連載中 長編 R18
俺はもふもふの世界に住んでいる。獰猛系のもふもふなので、俺は常に身の危険を感じているんだ。俺たちの祖先の血筋がもふもふしてるせいで、性格や行動、体格がそれに左右はされると言うおまけつき。 俺がこの世界に違和感を持つのは前世の記憶のせいだ。小さい頃は妙に動物的だと思っていたけど、姉に発情期が来てトラウマになった。俺は発情期怖すぎてこっそり薬飲んでるんだ。でも、俺につきまとう奴らが何か最近不穏なんだよな。俺の発情期、待ってるみたいでさ。 違和感を感じながら学園生活をしている高2の雪弥は、発情期の不安を抱えながら、友人達に守られつつも狙われて、毎日を過ごしている。雪弥には誰にも言ってない秘密がいくつかあって…。発情期が無事終わっても更なる問題勃発で⁉︎ 希少種のせいもあって、美人過ぎるが、中身は案外男らしい雪弥。美人に寄って来る有象無象のせいで表情筋が死んでる雪弥が、発情期が終わった途端デレ甘に⁉︎周囲を翻弄する雪弥だった。発情期やマーキングから逃れられない獣人を先祖に持つ俺たちの青春学園物語。
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文字数 190,964 最終更新日 2022.04.02 登録日 2021.12.14
恋愛 完結 長編 R18
私、寿 幸子(ことぶき さちこ)は、別名『社内一不運な女』と呼ばれている。いつもいつも、ここぞと言う場面で不運に見舞われるからだ。そんな私が、『社内一強運な男』として有名な副社長、鳳 貴史(おおとり たかし)の専属秘書になる事に。無表情な副社長に睨まれつつも、何とか業務をこなしていた私は、いつの間にやら不穏な事件?に巻き込まれて……? 明るくドジなアンラッキーガールが掴み取る未来は、一体何色!? *書籍版の一部を公開しています。
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文字数 48,738 最終更新日 2016.07.29 登録日 2016.07.29
恋愛 完結 短編
年若い辺境伯であるアレクシスは、大嫌いな第三王子ダマスから、自分の代わりに婚約破棄したセシルと新たに婚約を結ぶように頼まれる。実はセシルはアレクシスが長年恋焦がれていた令嬢で。アレクシスは突然のことにとまどいつつも、この機会を逃してたまるかとセシルとの婚約を引き受けることに。 とんとん拍子に話はまとまり、二人はロイター辺境で甘く穏やかな日々を過ごす。少しずつ距離は縮まるものの、時折どこか悲し気な表情を見せるセシルの様子が気になるアレクシス。 「セシルは絶対に俺が幸せにしてみせる!」 だがそんなある日、ダマスからセシルに王都に戻るようにと伝令が来て。セシルは一人王都へ旅立ってしまうのだった。 追いかけるアレクシスと頑なな態度を崩さないセシル。二人の恋の行方は? すれ違いからの溺愛ハッピーエンドストーリーです。 小説家になろう、他サイトでも掲載しています。 麗しすぎるイラストは汐の音様からいただきました!
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文字数 20,380 最終更新日 2024.09.24 登録日 2023.08.24
恋愛 連載中 ショートショート
大きな丸いメガネ越しにリーリエは婚約者と少女が抱き合っているのを見つめていた。 婚約者が"浮気"しているのに無表情のまま何の反応もしないリーリエに。 「可愛げのない女だ」 吐き捨てるかのように婚約者は言った。 どういう反応をするのが正解なのか。 リーリエ悩み考え、ある結論に至るーー。 「ごめんなさい。そして、終わりにしましょう」
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文字数 32,671 最終更新日 2024.09.09 登録日 2024.08.04
ファンタジー 連載中 長編
「おっぱいを揉むほど強くなるスキルだって?」 「ええ。それがあなたに授けることができるチート能力です」  異世界転生に付き物のチートをもらえるのはありがたいが……。  なぜこんな微妙なスキルなんだ! 「それでは早速転生させますけど……よろしいですか?」 「いいや、よくないね」 「えっ!?」  女神が困惑の表情を浮かべている間に、俺は素早く後ろに回り込む。  そして、彼女のおっぱいを鷲掴みした。 「ひゃうぅん!」  なるほど、確かにこれは素晴らしい能力だぜ!  揉めば揉むほど、力がみなぎってくる!! 「ちょ、ちょっと待ってください!!」  慌てる女神に対して、俺は耳元へ囁くように語りかける。 「待たねぇよ。お前が創ったんだろ? この『おっぱいを揉むほど強くなるスキル』をなぁ!!」 「いやあああっ!!!」  俺は女神のおっぱいを揉みしだいていく。  なかなか弾力があり、それでいてふんわりと溶けるような柔らかさも兼ね揃えている。  まさに、神おっぱいだと言っていいだろう。  このチートスキルを利用して、せいぜい大暴れさせてもらうことにするぜ!  待ってろ!  異世界の女子たちよ!
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文字数 9,965 最終更新日 2022.09.01 登録日 2022.08.31
BL 完結 長編 R18
無表情後輩×オカルト雑誌記者 『宇宙人。正確には地球人とのハーフですが、育ちは地球外です。得意なことは超能力、絶賛番を募集中』 未確認飛行物体の取材のため美嶽ヶ原へと向かうオカルト雑誌記者の信弦。取材には後輩である灰色と行動を共にすることに。 真面目なのか不真面目なのか、不思議な言動の多い灰色だが、着々と取材を進めていく最中に交流を深めていく。やがて夜間の取材へと移ると、謎の生命体に遭遇してしまう。だというのに何故か灰色は平然としており――
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文字数 61,915 最終更新日 2025.11.15 登録日 2025.11.14
恋愛 連載中 短編 R15
「貴方は今から死ぬのよ」そう目の前の銀髪の美少女が僕に告げた。 正直、意味がわからなかったが・・・その直後に僕は車に跳ねられて宙を舞う。 死んだ・・・と思った直後に視界に写った銀髪の美少女の顔を見て・・・そのあまりにも悲しげな表情に僕は場所を・・・時を忘れて恋をした。 だから決めた。 どんな不幸があろうが、どんな困難が来ようが・・・彼女の側にいようと。 これは、他人の死の瞬間に立ち会う孤独な死神少女と、彼女に恋した不死身(一応人間)な男の物語。 ※ただの溺愛物語(予定)
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文字数 2,287 最終更新日 2017.12.07 登録日 2017.12.07
恋愛 連載中 長編 R15
ドロシー・ドロフォノスは、美しく賢く由緒正しい家柄の侯爵令嬢。彼女の欠点は、ふたつだけ。 ひとつめは、いつでも無表情な『人形令嬢』であること。 ふたつめは、王命で結ばれた婚約者が『道化王子』であること。 王子は傲慢で下品で女好き。公務もしないくせに威張ってばかりなので、こっそり『道化王子』と呼ばれている。彼が次期王太子と目されているのは、優秀なドロシーの支えがあればこそ。なのに、王子はドロシーを冷遇し、お茶会は来ないし、夜会は別の女を連れて行く。彼女を心配する第二王子にも本心を打ち明けず、厳しい王子妃教育や社交に励む日々。 そんなドロシーに、道化王子は無情にも婚約破棄を突き付ける。 人形のような令嬢が自分の幸福に気付く、ちょっぴりダークでハッピーな婚約破棄の顛末。 ※リメイク作品です! ※ざまあちょっぴり! ※一部グロテスクな表現があります。生首とか磔とか。 ※後半に変態がたくさん出てきます! ※ヘンテコな部分いっぱいだからフンワリお楽しみくださいませ!(*´ω`*)
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文字数 36,886 最終更新日 2024.06.13 登録日 2024.05.18
恋愛 完結 長編 R18
旧題:処刑されるはずが、目覚めたら敵国王子の推し活包囲網にとらわれていました 死にぞこなったら、敵国の軍人王子のベッドの上にいた。   ライラリーネは強い女神の祝福と魔力を持って生まれたため王の養子となったものの、平民出身の王女として酷使されてきた。しかしあまりに優秀すぎたため、彼女を恐れた第一王子に嵌められ、国王弑逆の罪を着せられ処刑されることに。 自爆の首輪をはめられて戦場に投げ出され、あわや死か――と思いきや、敵国の冷酷無比な最強王子と名高いアーシュアルトに捕らえられ、強引に処女を散らされる。 過去の出来事から、ライラは彼に憎まれているはず。なのに、その後も彼の様子がおかしくて……!?  *  「ライラが永久に健康で幸せであれ!」と、尽くしまくり愛しまくり絶対ライラを幸せにするマン(しかし無表情強面)アーシュアルトと、「絶対何か裏があるよね!?」と勘違いしつつ、いい機会だから命の恩人である彼を幸せにしてあげるか!と開き直って尽くそうとするライラの、噛みあわない両片想いラブ。 ※ムーンライトノベルズでも公開しております。 ※Rシーンは*マークをつけております。
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文字数 140,012 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.09.27
恋愛 完結 長編 R18
平和だったカヴァニス王国が、隣国イザイアの突然の侵攻により一夜にして滅亡した。 カヴァニスの王女アリーチェは、逃げ遅れたところを何者かに助けられるが、意識を失ってしまう。 目覚めたアリーチェの前に現れたのは、祖国を滅ぼしたイザイアの『隻眼の騎士王』ルドヴィクだった。 憎しみと侮蔑を感情のままにルドヴィクを罵倒するが、ルドヴィクは何も言わずにアリーチェに治療を施し、傷が癒えた後も城に留まらせる。 ルドヴィクに対して憎しみを募らせるアリーチェだが、時折彼の見せる悲しげな表情に別の感情が芽生え始めるのに気がついたアリーチェの心は揺れるが………。 ※内容の一部に残酷描写が含まれます。
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文字数 348,349 最終更新日 2024.05.12 登録日 2022.11.18
BL 完結 短編 R18
【あらすじ】 理学療法士の樹生は隠れゲイ。勤務先の整形外科に運び込まれた社会人バスケ選手・翔琉のリハビリ担当に指名される。元患者で同じ社会人バスケ選手、しかも同じ怪我だった元カレとの苦い別れを思い出し、樹生は翔琉に冷たい態度を取る。二人の初対面は最悪の第一印象だった。しかし、リハビリ開始後は高いプロ意識に気づき互いに敬意を抱く。早期の競技復帰を強く望む翔琉に乞われ、樹生はプライベートでも彼のトレーナーを務めることに。 プールに転落した樹生を翔琉が救ったことで二人は距離を縮める。翔琉は幼い頃、小児喘息の末弟がプール遊びの後発作で死んだことに責任を感じていた。樹生は翔琉の純粋で優しい内面に強く惹かれるが、同棲中の彼女の存在を知り恋心を抑え込む。 翔琉は復帰初戦で対戦した樹生の元カレを殴り退場になる。「アイツと付き合っていたのか」と尋ね、口籠る樹生に翔琉は熱っぽく口づけ恋心を告白。翌日「次の対戦で元カレよりも得点したら自分と付き合って」と改めて訴える。 恋を賭けた試合の行方は――。 【主要登場人物】 受け:滝沢樹生(28歳) 身長173センチ、65キロ 理学療法士。隠れゲイ 子どもの頃から喘息持ちで運動音痴だったが故に、スポーツマンタイプの男性が好き。恋愛に関しては奥手。妹が一人いる。 攻め:岡田翔琉(25歳) 身長189センチ 社会人バスケ「東菱電機レッドサンダーズ」所属選手。ポジションはスモールフォワード。大学卒業後リーグ参戦二年目で得点王に輝くなど将来を嘱望される。試合や真剣な練習の時は、不愛想で無表情。 三人兄弟の長男。末弟を幼い頃に亡くしている。 ※この作品はエブリスタ、fujossy、Pixivにも掲載しています。 ※ステキな表紙絵は、AZUREさん @azure_suite に描いていただきました❤️ https://estar.jp/users/43480274 https://www.pixiv.net/users/57920329
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文字数 52,462 最終更新日 2022.10.29 登録日 2022.10.29
恋愛 完結 短編
「ねぇ……ユキハ」 「お姉ぇ……?」 「──ごめんね」 そう呟いた冬の表情だけは、なぜか悲しげで── (ユキハ……あなたは知らないでしょうけど) 冬は思い出していた。いや、思い出さずにはいられなかった。自分が犯した過ちを、決して忘れられない己の罪を。 第一回『転生会議』でも、冬は一つの過ちを犯していた。 それは、他の転生者が『異能』を持っていそうなことに気付けなかったことである。 (ユキハが『異能』を使えたということは、【賢者】と【聖女】のどちらかを持っているかもしれないのに……!) 最初から疑いを抱くべきだったのだ。──なぜ、妹の親友である冬が召喚されたのか、ということを。 (その可能性に私は……目先の欲に目がくらんでしまった) 妹への嫉妬心ゆえの失態。 その代償を、冬は身をもって受けることになった。 * 「『異能』……!? どういうことなんですか!?」 「見ての通りだよぉ」 困惑する勇者に、【癒】の勇者──アリア=ノワールは答える。 「冬ちゃんはユキハちゃんに『異能』を使われたんだよぉ」 「……っ! そんな……っ!」 冬が、妹の親友である冬が、最も大事に思っている妹の親友である冬が『異能』を持ってしまったことに、アリアはどうしようもないほど『罪悪感』を覚えていた。 「冬ちゃん……」 「……大丈夫よ」 そんなアリアに、【氷】の勇者──冬は言う。 「もし、『異能』を手に入れたとしても……きっとユキハは私を許してくれるから」 ──だって、あの子は優しいから。だから……たとえ私がどんな大罪を犯したとしても許してくれる。それに……あの子が私を裏切るわけなんてないのよ……? (そうでしょ……? ユキハ?) (──ごめんなさい、ユキハ。でも……こうしないと私は、私が許せないの……!) だから──と冬は、勇者たちの『異能』によってボロボロになった妹に駆け寄る。 「……え?」 そんな冬の行動に驚いたのか、姫は目を見開いていた。 そんな姫の背後に迫る影──それは【銃】の勇者だった。 (……この一撃で仕留める!) 一瞬の隙をついて放たれた弾丸は、確実に姫の命を奪うはずだったが── 「っ!?あぶな……!?」 【癒】の勇者──アリアが、そんな弾丸を防いだ。 (……え? なんで?) そのことが一瞬、【銃】の勇者には理解できなかった。確かにアリアは姫の背後にいたはずなのに、まるでどこから現れるかのように現れたのだから。 「ありがとう、アリアさん」 「ん……」 そんなアリアに礼を言う姫だったが──次の瞬間にはもう次の行動に移っていた。
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文字数 1,029 最終更新日 2023.12.28 登録日 2023.12.28
ファンタジー 連載中 長編 R15
拳ひとつで立つと誓った少年ユウは、田舎町の剣術道場《剛気館》で毎日鍛錬に明け暮れていた。 道場主の娘であり、幼なじみの少女・アイリ。 彼女はいつも真面目で、少し頑固で、だが誰よりも純粋で強くなろうとする姿がユウの誇りだった。 互いに想いを明言することはなかったが、ユウはアイリと心が繋がっていると信じていた。 だが、そんな静かな日常に異物が現れる。 中央都市の異能機関から派遣された監察官・カイザ。 ユウは道場の裏で見てしまう。 カイザとアイリが密室で言葉を交わし、彼女がうつろな表情で彼に寄りかかっていたことを。 その瞳に、ユウはもう映っていなかった。 アイリはもう、戻ってこないかもしれない。 だがユウはあきらめない。 拳に異能はない。だが魂だけは、侵せない。 いつか、彼女の心を取り戻すために――
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小説 38,059 位 / 225,732件 ファンタジー 5,885 位 / 52,431件
文字数 42,571 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.27
BL 完結 長編
花に嵐 第二部  10年後。 長谷川 西覇(はせがわ せいは)26歳 175cm 64kg ○帝大学 薬学部 助教授 アメリカの大学院を卒業し博士号をとり日本へ帰国後、○帝大学の助教授となる。 人間不信。人が苦手。 あまり表情を変えない、冷徹・冷血・冷静な人物と思われている。 瀬嵐 成春(せあらし しげはる) 27歳 182cm 75kg 製薬会社 開発部課長 快活な性格で部下からも慕われている。入社5年目で課長に大抜擢された。 新薬の販売に向けて、開発を熱心にすすめている。 表紙 藤岡ると
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小説 38,059 位 / 225,732件 BL 9,917 位 / 31,032件
文字数 27,627 最終更新日 2021.01.24 登録日 2021.01.19
恋愛 連載中 ショートショート R15
 伯爵家の長女・リーナは実父と後妻と異母妹からこき使われ、一人伯爵家の仕事に追われていた。  そのせいか、気づけば婚約者が異母妹を浮気をしており、いつの間にかリーナとの婚約を破棄し、異母妹と婚約するという話が進んでいた。  婚約破棄が成立すると、異母妹は元婚約者であるリーナを更に邪険にし、とうとうリーナは伯爵家から追い出されてしまう。  しかし、リーナの表情は晴れ晴れとしていて──?
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小説 38,059 位 / 225,732件 恋愛 16,617 位 / 65,766件
文字数 8,635 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.05.19
ファンタジー 完結 長編
リフィルナ・フィールズは侯爵家の末の娘として生まれた。 フィールズ家は皆、茶色の髪に青い瞳をしている。嫁いできた母親もそうだ。 だがリフィルナは間違いなくフィールズ家の血を引いている両親の正真正銘、娘であるにも関わらず一人だけ髪も瞳の色も違った。 珍しい、白に近いシルバーの髪にイエローとゴールドが混ざったような琥珀色の瞳を持つ、当時産まれたばかりの娘を両親は堅い表情で見つめていた。 リフィルナには、兄姉が4人居るが、4つ上の次男のコルドと使用人たちだけは優しかった。 ある日リフィルナは、一匹の怪我をした白い蛇と出会う。 そして、その出会いをきっかけに、リフィルナの運命は大きく変わった。
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小説 38,059 位 / 225,732件 ファンタジー 5,885 位 / 52,431件
文字数 347,545 最終更新日 2021.01.03 登録日 2020.08.23
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