「それ」の検索結果
全体で50,055件見つかりました。
令嬢であるアンと王子であるロームは、政略結婚を目的に婚約させられた。
互いに恋愛感情はない。
なぜなら、アンとロームにはそれぞれ将来を誓い合った恋人がいたからだ。
二人は、親から強制された婚約を破棄するために協力する。
全ては互いの恋人との幸せを掴むために。
☆三人称視点で進みます
☆ゆるゆる設定です
☆全8話
☆3/27完結
※カクヨムにも転載しました
文字数 6,574
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.21
世の中は、すべて有能な人たちがものを言い、世間は何気ない一言で人が死んでいくこの現代において社会人となった、主人公・中宮 和弥。
人からあまり信用は得れない性格。 だが、それでも生きている。
そんなある日ーーー。
文字数 537
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
―――ある日、彼らは怪物になった。
大陸歴2707年、
ニューリドル・ニューダイブ・ダリアの3国に「新政府軍」を名乗る組織が突如現れる。
彼らに拉致され地下に監禁された国籍の違う男女18人は謎の白い煙を吸わされ人ならざる能力を植え付けられた。
ある者は“手からナイフを出し”ある者は“超人的なパワー”をもち、またある者は…
彼らの首には遠隔操作のできるチョーカー型の爆弾を首に付けられ、彼らの能力を使い強制的に戦いに出ることになる。
新政府軍は誰が何のために組織した軍なのか。異能を人に植え付けた彼らの目的は何なのか。
戦いの中でそれぞれの国のそれぞれの考えが交錯していく。
彼らが本当に戦わなければいけない相手とは。
彼らが目指さなければいけないものは何なのか。
物語が進むにつれて角度を変えて話が展開していくダーク・ローファンタジー群像劇
登録日 2021.09.27
メロスのちんちんは激怒した。
必ず、かの邪智暴虐のメスガキを分からせねばならぬと決意した。
メロスには政治が分からぬ。分数の計算も分からぬ。三の段は余裕だが、四の段になると少々危うい。引き算も二桁になると時々間違う。
メロスは、無職である。笛を吹き、ヒツジやヤギとまぐわって暮らして来た特殊性癖者だ。それゆえちんちんは人一倍に敏感であった。
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シラクスの街を恐怖によって支配する暴君メスガキウス。彼女の子宮にメロスのメスガキ分からせ棒は届くのか。
そして全然無関係なのに巻き込まれたセリヌンティウスの運命や如何に!?
文字数 20,436
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.24
大学に通う主人公の薫は、突如として鑑定能力を手に入れた!
まさにラノベに出てくるような鑑定能力だ!……と期待していたが、ちょっと違ったようです。
でもこの鑑定には、予知能力が付いていたのだ!
これを使って成り上がる!……のは無理そうなので、可愛い美人な後輩と幸せになりたいと思います。
※ファンタジーっぽいですが、恋愛小説のつもりで書いています。男性向けとなっておりますが、女性の方でも問題ないと思います。たぶん……。
※鑑定使って成り上がるぜ!という内容を期待された方、申し訳ございません。現代ファンタジー要素の鑑定はありますが、メインはイチャイチャです……。
※鬱展開やストレスのある描写はありません。
※カクヨム版から誤字脱字や微修正を加えています。毎日1話更新予定です!
※この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・その他名称とは一切関係ありません。
※新作『女性だらけの世界に迷い込んだショタが、年上のお姉さん達に甘やかされてドロドロに溶かされるまで』も宜しくお願いします。(こっちはR18ですのでご注意下さい)
文字数 337,593
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.07.09
常に妹贔屓の環境で育ってきたエリスは、婚約者から婚約を破棄されてしまう。
その事自体は、偶然婚約破棄されることを事前に知ることが出来たため、心の準備は出来ていた。
しかし、それどころか婚約破棄後に今度は実家からも追い出されてしまう。
途方にくれるエリスだったが、むしろあの環境から抜け出せたと前向きに考え、平民として生きていこうと決意する。
しかし、その矢先に謎の集団に馬車に押し込められ、連れ去られてしまった。
文字数 2,529
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
首都圏の某県庁の敷地から、道路一本挟んだ場所に建つ事務所の看板にはこう書いてある。
『県民の命と安全を守るための何でも相談できる事務所』略して「何相」。
事務所には、所長兼事務職員が一人いる。それが所長の石田優至。五十代だが、年齢よりはだいぶ若く見える男性だ。今回、「何相」に持ち掛けられた相談事は、一人の女性の失踪事件。県警から派遣された新人の小池と共に、石田は事件の真相に迫り、女性たちを救う。季節は春。桜の花が散った頃。
※作中の地名や人名は、実在のものとは全く関係ないです。ご了承を。
※推理ジャンルなので、念のため、R15です。
文字数 9,835
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
中学一年生になり、初めて一人で電車に乗った奏はうっかり寝てしまい、最寄りの駅を乗り過ごしてしまう。仕方がなく、知らない街で電車から一度降りることに。その街はとても変わっていた。
大きなクマのぬいぐるみが置かれたレコード屋、革張りのソファや振り子時計、足踏み式のミシンなどを扱う古い家具屋、エプロン付きワンピースを着たトルソーが並ぶ古着屋など。少し不思議なお店が軒を連ねるアーケード商店街を通り過ぎようとした時、車一台がようやく通ることができる横道が目に入った。
その横道を進んでいくと、「乗り過ごし鉄道」という名の絵本屋に行き当たる。
世界中の絵本を扱うこの店を、奏はこの街で最も不思議なお店だと思った。
なぜか。
それは、この店の中で絵本を読むと、絵本の世界中に入り込むことができるからだった。
◆
不思議な絵本屋に出会った少女の世界は、少しだけ明るく変わっていく。
文字数 5,996
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
大きな戦争があった。
それはそれは大きな戦争で、地上は巨大な火によって洗い流されてしまい、人間が住む環境ではなくなった。
恐怖に怯える人類は地下へと逃げた。
地下では巨大なシェルターが建造されていて、ある程度の自給自足が可能だった。人類はどうにかそこで文明を繋ぐことに成功した。
それは今からたった500年前の話。
たくさんの技術は後退してしまったが、人類はたくましく生きていた。
逃げ延びた最初の人々が息絶え、地上の大きな戦争が学校で習う歴史の一つとして埋もれていった頃、それは出現した。
巨大な塔だった。地下における「天井」より高くその塔は存在している。
『バベル』と呼ばれ、後に地下社会において必要不可欠な存在となる塔は突然現れた。
──あれは神さまがつくったものだ。
皮肉にも、その塔は神が自ら壊した塔と同じ名前をつけられた。
──頂上にはきっと神さまがいらっしゃる
バベルの内部には人間の理解を超えた、超常の効果を持つモノが存在していた。それは総じて『果実』と呼ばれる。
欠損まで元通りにする秘薬
食べてもなくならない植物
エネルギーを無限に蓄える鉱石
超常の効果を巻き起こす武具や巻物
人々は果実を求め、バベルへと足を踏み入れた。その者たちは『盗掘者』呼ばれた。
──きっとそこで我々を見守っていてくださるに違いない
しかし、バベルの内部には『悪魔』と呼ばれる怪物たちが跋扈していたのだ。多くの盗掘者は悪魔によりその身は引き裂かれた。
──神さまに会えたら何でも願い事が叶うらしい
バベル発見から100年。政府が政策により『盗掘者制度』を発表した時、人類はまだ30階層までしか到達していなかった。
文字数 12,775
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
病弱で長いこと入院生活を送っていたはずの俺は、気づくと旧華族の血を引く大金持ちの御曹司・明前咲也(六歳)に転生していたことに気づく。
しかし、咲也は、前世でやり込んだRPG「X線上のノア」の、悪役にして嫌われ者だったのだ。
おまけにこの子、作中高確率で死亡するんですよね。……って、このままだとヤバくない!?
ゲームの舞台は高等部、つまり大学入学まで無事に学園生活をやり過ごせれば、俺は死なないで済むんじゃない? と思ったけれど、メインキャラはやたら絡んでくるし、裏ボスは怖いし、中々平穏に暮らせそうになさそうだよ!?
それでも、せっかく健康な身体で人生リスタートを切ったのだから、悪役ムーブなんてせず、平穏な生活を目指します!
登録日 2024.04.10
高校生のゆめは、バイト先の店長からの支配的な要求により、髪を次第に奪われ、ついにはスキンヘッドにされてしまう。彼女にとって髪は、自分の個性を象徴する大切な存在だった。それを失ったことで、ゆめは自分自身を見失い、心が崩壊していく感覚に苛まれる。家族や友人との間に深まる孤独感の中で、彼女は何とか自分を取り戻そうと葛藤する。
そんな中、娘の苦しみに気づいた母親は、自分もゆめと同じスキンヘッドにするという決断を下す。母親が共に失った髪を通して、親子の絆は深まり、ゆめは再び自分自身を取り戻すための第一歩を踏み出す。失われたものを受け入れ、新しい自分を見つけ出すまでの過程を、細やかな心情描写とともに描いた感動の物語。
母と娘が、失った髪を通じて見つけた「本当の自分」とは――。
文字数 36,000
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
神聖ローマ皇帝フリードリヒ二世。
「王座上の最初の近代人」、あるいは「世界の驚異」。
国際色豊かなシチリアで育ち、イスラムの文明に憧憬を抱く彼は、異教徒の言葉であるアラビア語をも習得していた。
そして、エジプトアイユーブ朝スルタン・アル=カーミルとも親しく文を交わし、ついにはイスラム教徒からキリスト教徒へのエルサレムの譲渡――無血十字軍という歴史上の奇跡の花を咲かせる。
しかし、美しき花は無残に手折られ、エルサレムは再びイスラム教徒の手に。そしてそれをきっかけに、第七回十字軍がエジプトに戦火を巻き起こす。
憎悪の連鎖の結末やいかに。
フリードリヒ二世がメインですが、彼と文通相手、およびその周辺の人間たちの群像劇です。そして最後は美味しいところをかっさらっていく奴が……(笑)。
ファ ンタジー要素なし。転 生もチ ートもありません。
「小説家になろう」様の公式企画「秋の歴史2022」向けに執筆・投稿した作品ですが、より多くの方に読んでいただきたく、この度「アルファポリス」様にも投稿させていただくことにしました。
よろしくお願いします。
「カクヨム」様にも掲載しています。
文字数 62,099
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.22
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
バスケットボール部の厳しい規則により、髪を短く切ることを強いられる少女たち。
「勝利のため」という名のもとで繰り返されるバリカンの音が、彼女たちの心を徐々に追いつめていく。
髪が失われるたびに湧き上がる葛藤と喪失感、そして揺れ動くアイデンティティ。
それでもチームメイトとともに大会を目指して走り続ける中で、彼女たちは何を守り、何を捨てるのか。
“切る”という行為を通して浮かび上がる、少女たちの強さと儚さを描く物語。
文字数 12,372
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
分譲アパートの一角に、引っ越してきたばかりのα(アルファ)・藤堂。
隣室には、ごく普通の青年・三枝が静かに暮らしていた。
ある夜、廊下で倒れている三枝を偶然助けたことをきっかけに、ふたりの距離は少しずつ近づいていく。
だが、どれだけ親しくなっても、三枝からはフェロモンの気配が一切しない。
——「番」もおらず、「ヒート」もなく、誰にも求められない体質を持つΩ(オメガ)。
それが彼だった。
自分とは違う、どこか“壊れた”彼。
だけど、彼の暮らしの音、湯を沸かす気配、カーテンの影。
それらすべてが、日々の隙間に染みついていく。
ある日、三枝が突然アパートを出ていく。
残された藤堂が初めて気づいたのは、「番」でなくても、愛したいと思っていたという感情だった——。
文字数 5,685
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.13
下町のパン屋「アネモネ・ベーカリー」の看板娘アネモネは、毎日心を込めてパンを焼いていた。
しかしある日、騎士として出世した幼馴染の婚約者から「パン屋の娘など、輝かしい俺の未来にはふさわしくない」と一方的に婚約破棄を言い渡されてしまう。
長年の夢を打ち砕かれ傷心のアネモネだったが、それでも彼女は、愛するパン作りをやめることはなかった。
そんな彼女の店に、ある雨の日、フードを目深にかぶった謎の青年がふらりと現れる。
彼が、アネモネが焼いた何の変哲もない素朴なパンを一口食べるなり、その味にいたく感動した様子。
それからというもの、その青年――実は「氷の王子」「冷酷非情」と噂されるこの国の第二王子ジークフリート様がお忍びで来ていたのだが――は、なぜか毎日アネモネの店に通い詰め、彼女のパンを買い占めていくようになる。
「君の焼いたパンがなければ、一日が始まらないようだ」
「……君の笑顔も、悪くない」
最初はパン目当てだったはずの王子様から、いつしか注がれる熱い視線と、とろけるように甘く過保護な溺愛に、アネモネは戸惑うばかり。
ただパンを焼いていただけなのに、気難しいはずの王子様の胃袋と心(?)を掴んでしまったパン屋の娘の、甘くて美味しいシンデレラストーリー!
文字数 13,374
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
異世界に転生したロボット工学オタクのカイト。
授かったのは「F級」と呼ばれる、最弱の念動術。
──だが、それは最高の“ワイヤレスアクチュエーター”だった。
歯車、てこ、滑車。前世で培った機械工学の知識で
微小な念動力を巨大な力に変換する「機巧技術」を開発。
木製の試作機構から始まり、やがて巨大な機巧騎士(ギア・ナイト)を作り上げる。
魔法が支配する世界に、機械で革命を起こす。
仲間と共に、最弱から最強へ──これは歯車仕掛けの逆転戦記である。
文字数 154,583
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.07.26
僕らの青春は、光と影のグラデーションの番外、大学生編。
(こちら単品でも楽しめると思います)
男子寮での生活を終え、それぞれ大学に進学した彼ら。恋人や友人、そして家族との関係が安定し、充実した日々を送っているように見えたが、新たな環境での生活は、それぞれに新たな葛藤をもたらす。
(こちらは全年齢ではなくなったので分けました)
文字数 9,175
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26