「ド」の検索結果
全体で47,267件見つかりました。
伯爵令嬢のローズは第二王子エリックの婚約者だった。王子の希望によって成された婚約のはずであったが、ローズは王子から冷たい仕打ちを受ける。
学園に入学してからは周囲の生徒も巻き込んで苛烈なイジメに発展していく。
伯爵家は王家に対して何度も婚約解消を申し出るが、何故か受け入れられない。
婚約破棄を言い渡されるまでの辛抱と我慢を続けるローズだったが、王子が憂さ晴らしの玩具を手放すつもりがないことを知ったローズは絶望して自殺を図る。
文字数 32,020
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.24
初めて大口の仕事を請け負ってきた兄は数字を読み間違え大金を用意しなければならなくなったペック伯爵家。
無い袖は触れず困っていた所にレント侯爵家から融資の申し入れがあった。
この国では家を継ぐのに性別は関係ないが、婚姻歴があるかないかがモノを言う。
色んな家に声を掛けてお試し婚約の時点でお断りをされ、惨敗続きのレント侯爵家。
融資をする代わりに後継者のラジェットと結婚して欲しいと言って来た。
「無理だなと思ったら3年で離縁してくれていいから」とレント侯爵夫妻は言う。
3年であるのは離縁できる最短が3年。しかも最短で終わっても融資の金に利息は要らないと言って来た。
急場を凌がねばならないペック伯爵家。イリスは18万着の納品で得られる資金で融資の金は返せるし、、3年我慢すればいいとその申し出を受けた。
しかし、結婚の初日からイリスには驚愕の大波が押し寄せてきた。
先ず結婚式と言っても教会で誓約書に署名するだけの短時間で終わる式にラジェットは「観劇に行くから」と来なかった。
次期当主でもあるラジェットの妻になったはずのイリスの部屋。部屋は誰かに使用された形跡があり、真っ青になった侯爵夫人に「コッチを使って」と案内されたのが最高のもてなしをする客にあてがう客間。
近しい親族を招いたお披露目を兼ねた夕食会には従者が「帰宅が遅れている」と申し訳なさそうに報告してきて、戻ってきても結局顔も見せない。
そして一番の驚きは初夜、夫婦の寝室に行くと先客がいた事だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月10日投稿開始、完結は8月12日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 106,473
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.10
寒がりな高校1年生の梓(あずさ)は、温かい水分を摂りすぎて外周中、トイレがないところでおしっこがしたくなってしまい…?
文字数 10,493
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
「私は子供を堕ろしててもいいと思っている」
ガールフレンドにそう告げられた僕は、これまでの人生とこれからの人生のために、羊にそのことを話す。
本作品は、下記サイトにて重複投稿を行っています。
アルファポリス;https://www.alphapolis.co.jp/
エブリスタ:https://estar.jp/
カクヨム:https://kakuyomu.jp/
小説家になろう:https://syosetu.com/
ノベルアップ+:https://novelup.plus/
文字数 19,977
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.10.01
目が覚めたら
そこは自分が生前姉に無理やりやらされていたBLゲーム、『黒百合は白薔薇と共に』約して『ユリバラ』だと気付く。
しかも、自分は主人公に攻略される対象の一人。所謂攻略対象だった………
「それに、この話し内容がダークで選択によってはハッピーエンドのハの字もないバッドエンド…………
まさにデッド・オア・アライブ…………」
さらには、攻略対象と主人公には必ず暗い過去がある超シリアス。
そして、俺は決めた。
「そんなシリアス展開&バッドエンドは全部ぶっ壊してやる………!
そして!
俺は誰にも気付かれず平和に暮らす!」
とかなんとか言ってる奴のいきあたりばったりな物語が今、始まる…………。
***
・誤字脱字があればジャンジャン言ってください!
・誹謗中傷は豆腐メンタルなのでやめてください(トリプル土下座)
文字数 43,853
最終更新日 2021.06.06
登録日 2020.11.01
伯爵令嬢のアキエーサ・イカゾノスは日ごろから、義妹のワカマリナと義妹を溺愛する両親に虐げられていた。屋敷では使用人のように扱われ、ドレスやアクセサリーなども奪われるばかりか、アキエーサの婚約者までもが妹にばかり優先する。義妹を溺愛する両親の決定で、いずれ婚約破棄されることも決まっていた。だが、肝心のワカマリナが突如として行方不明となり、両親も婚約者も大騒ぎ。義妹を溺愛する人たちの身勝手な証言で行方不明事件の重要参考人にされそうになったアキエーサは、そしてワカマリナは一体どうなるのか?
文字数 324,129
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.04.01
過去の顔のケガを仮面で隠す大公テオドリクス。
一見卒なく行動しているが、実は心の奥底でテオドリクスは、極度の人間不信だった。
そんなテオドリクスがセシリアに癒されて、穏やかな気持ちを取り戻し、溺愛していくお話です。
文字数 58,444
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.28
コポコポ、コポコポ。
海の中から空を見上げる。
ああ、やっと終わるんだと思っていた。
人間は酸素がないと生きていけないのに、どうしてか僕はこの海の中にいる方が苦しくない。
そうか、もしかしたら僕は人魚だったのかもしれない。
いや、人魚なんて大それたものではなくただの魚?
そんなことを沈みながら考えていた。
そしてそのまま目を閉じる。
次に目が覚めた時、そこはふわふわのベッドの上だった。
話自体は書き終えています。
12日まで一日一話短いですが更新されます。
ぎゅっと詰め込んでしまったので駆け足です。
文字数 3,708
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.05
不本意に騎士団に入れられた遊び人貴族×淫紋をつけられた謹厳実直な騎士団長。
R18多めです。
【あらすじ】
ラトゥール王国の騎士団長カルナス・レオンダルは若くして騎士団長に任命され、その強さと周囲への厳しさから"鬼"と呼ばれていた。政治的圧力で加入を認めざるをえなかった名目だけの副団長、大貴族の放蕩息子であるシルヴァリエ・アンドリアーノとは犬猿の仲だ。
ある任務で淫紋をつけられてしまったカルナスは、突然やってくる発情に苦しむようになる。必死にそれを隠そうとするも、かえってそれが"淫紋"を育てる結果になってしまった。偶然それを発見したシルヴァリエは、淫紋の力を弱めるためという名目でカルナスと関係を持つようになる。それまでの意趣返しとばかり強引な行為をしかけていたシルヴァリエだが、徐々にカルナスに特別な感情を抱くようになり……?
文字数 174,930
最終更新日 2022.02.19
登録日 2021.10.01
ブラッド・カザニアは、同級生であり上司でもある騎士団長、アルバート・スターチスに恋心を抱いていた。それは叶わないものだと思いつつ、素直になれない自分自身に悔しい思いをしながらも捨てることができなかった。――その恋が報われる時が来た。よりにもよって、『悪役令息』として世間で悪い噂が流れ始め、実家の伯爵家が窮地に追い込まれた時のことだった。
侯爵家の嫡男で騎士団長 × 負けず嫌いな一途な悪役令息によるケンカップルによる物語。
※R指定要素が多い作品になります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
※追記
Rシーンには目印「※」をつけるようにしました。
文字数 77,247
最終更新日 2025.07.15
登録日 2022.10.01
王宮魔導師ゼーゼラは悩んでいた。実家の両親が結婚しろしろとうるさかったのだ。彼女はそんな両親に3つの条件を言い渡した。それは『自分を束縛しない』『別居』『仕事を続けさせてくれること』この3点のみ。こんな味気ない干物女、誰も貰ってくれないわ〜! と彼女は高を括っていたが、なんと結婚に名乗り出るものがいた。
その男の名はセドリック。白銀の騎士と呼ばれる評判の美丈夫だったが、彼にはとある秘密があった。
※この小説は成人向けです。強い性描写のある回には※あり。ご自衛をお願いします。
文字数 18,791
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.25
「さぁ、私を凌辱せよ」
王太子ハロルドは一見地味で穏やかな好青年。けれど、閨では淫らで傲慢な支配者に豹変する。
いつものように腹心の近衛騎士たちへ見せつけながら妻を抱いていたハロルドだが、今夜は別のプレイを企んでいて――?
強烈なカリスマで周囲の人間を魅了し、淫蕩のかぎりを尽くす背徳の王子ハロルド。その日々を彩るいかがわしい事件をここに記録する。
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※「背徳の王子は支配する」:男性4人、女性ひとりの複数プレイ(近衛騎士×王太子×王太子妃)
※「堕落の王子は耽溺する」:義父と嫁のNTRプレイ(辺境伯×義理の息子の妻←義理の息子)
※1話ごとの読み切りです。ハロルドにまつわる短編集として新作ができたら追加する予定……です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,345
最終更新日 2023.11.08
登録日 2021.10.03
アルファ一家の伯爵家でたった一人、オメガに生まれたエクラ・ヴェイルハートは、家族から『存在しないもの』として扱われていた。
そんなエクラが日課の散歩で出会ったのが第三王子であるエルネスト・カイン・アッシュヴェルトだった。
まるで王室らしくない彼の振る舞いに、内気なエクラは惹かれていく。
しかし父の命令で、エクラはドミナクス辺境伯の許へ嫁ぐことになってしまった。エルネストへの想いを胸に、エクラは地元を離れた。
ドミナクスとの生活は最悪そのものだった。
発情誘発を打たれては陵辱される日々……。
エクラは命からがらドミナクス邸から逃げ出した。
そんなエクラを助けてくれたのはクロマ・クレアモントという中年男性で、本屋を営む主人だった。
表向き本屋のこの店は、貴族をターゲットにした代筆屋も生業にしていた。
エクラはこの店で代書屋として働くことになる。
そんなある日、代書屋に一件の密告書の依頼が舞い込んだ。この密告書を皮切りに、エクラの人生は大きな転機を迎える。
文字数 184,665
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.31
学園の入学式。デジャブを覚えた公爵令嬢は前世を思い出した。
――ああ、これはあのろくでもない18禁乙女ゲームの世界だと。
なぜなら、この世界の攻略対象者は特殊性癖持ちのへんたいばかりだからだ。
1、第一王子 照れ屋なM男である。
2、第二王子 露出性交性愛。S。
3、王弟の公爵閣下 少女性愛でM。
4、騎士団長子息で第一皇子の側近 ドMの犬志願者。
5、生徒会長 道具や媚薬を使うのが好きでS。
6、天才魔術教師 監禁ヤンデレ。
妹と「こんなゲーム作った奴、頭おかしい」などと宣い、一緒にゲームしていた頃が懐かしい。
――ああ、いっそ死んで生まれ変わりたい。
と思うが、このゲーム攻略対象の性癖を満たさないと攻略対象が魔力暴走を起こしてこの大陸沈むんです。奴ら標準スペックできちがい並みの魔力量を兼ね備えているので。ちな全員絶倫でイケメンで高スペック。現実世界で絶倫いらねぇ!
「無理無理無理無理」
「無理無理無理無理無理無理」」
あれ…………?
文字数 177,813
最終更新日 2023.01.03
登録日 2019.12.17
──目が覚めると海の上だった!?
「メイジー・ド・シールカイズ、あなたを国外に追放するわ!」
長年、虐げられてきた『役立たず王女』メイジーは異母姉妹であるジャシンスに嵌められて島流しにされている最中に前世の記憶を取り戻す。
前世でも家族に裏切られて死んだメイジーは諦めて死のうとするものの、最後まで足掻こうと決意する。
奮起したメイジーはなりふり構わず生き残るために行動をする。
そして……メイジーが辿り着いた島にいたのは島民に神様と祀られるガブリエーレだった。
この出会いがメイジーの運命を大きく変える!?
言葉が通じないため食われそうになり、生け贄にされそうになり、海に流されそうになり、死にかけながらもサバイバル生活を開始する。
ガブリエーレの世話をしつつ、メイジーは〝あるもの〟を見つけて成り上がりを決意。
ガブリエーレに振り回されつつ、彼の〝本来の姿〟を知ったメイジーは──。
これは気弱で争いに負けた王女が逞しく島で生き抜き、神様と運を味方につけて無双する爽快ストーリー!
文字数 119,394
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.16
リノは今夜、男になる。
王族や貴族の子息が通う学園は、貴族として必要な知識はもちろん、同年代だけでなく幅広い年齢層との交流などあらゆることを教える場所だ。
その中で、ひとつだけ授業として時間割りに組み込まれていないものがある。貴族として、男女共に純潔を守りながら結婚する彼らの営みがうまくいくよう学ぶための特別授業だ。公式な記録として残されることのないその授業は、十六歳の誕生日を迎え、その体が男としての機能を十二分に発揮するようになった生徒だけが参加することを許されている。
特別授業の名は、閨の実技授業。座学ではなく、実技を持って性行為を学ぶ授業だった。
一日目と二日目で受け攻めが交代します。同じ章内でのリバはなし。
『一日目リノ、夫役』は完結しています。今後、『二日目』を更新していく予定です。
※Twitter(現X)にて「#自分が創作で禁止されたら死亡しそうなものをふぉろわさんから教えて貰ってそれを禁止して小話作る」に参加し、異種族、ドスケベ、雄みのあるキャラを禁止されながら書いたものに、ドスケベ加筆をしたものです。
文字数 44,827
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.08.04
長き期間を冒険者として過ごした俺――グラードは四十五歳を迎えるにあたって冒険者を引退、かつてから興味のあった料理人へと転職を決意した。調理は独学だが味に自信のあった俺は店舗経営の知識修得の為に王都の人気料理店で修行を始めるも横柄なオーナーのせいで店はおろか王都からも追放されてしまった。しかし、魔物の素材に可能性を見いだしていた俺は魔物が多く住むと言われる北の魔樹海側の町を拠点とし、食堂経営に乗り出すことに。
旅の途中で出会った変わり者の魔白猫や呪いのために一族から追放されたエルフの少女と共に魔物素材を使った料理で人々を幸せに癒す。冒険者を引退した料理好きのおっさんが繰り広げるほのぼのスローライフ開幕です。
文字数 106,299
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.27
