「一」の検索結果
全体で91,152件見つかりました。
「なんで毎回殺しちゃうのー!!私の純愛はいつになったら成就するのー!!!」
愛されたい一心で始まった異世界生活は、なぜか出会うイケメンたちを次々と斬り捨てていく殺戮の道へと変わり、いつしか彼女は世界に名を轟かせる「BLOOTY SAINT(血塗れの聖女)」として恐れられる存在に…。強くなればなるほど、求めれば求めるほど、愛は遠ざかり、手にかける命は増えていく——それでも少女は諦めません。たった一つの真実の愛を求めて、血塗れの神器を片手に、今日も新たな出会いと戦いの旅。
純粋すぎるがゆえに歪み、狂気すらも抱きしめて前に進む少女の姿は、痛々しくも勇ましく、読む者の心を強く揺さぶります。笑いあり、絶叫あり、そして切なさが心に染み渡る、他では決して読めない唯一無二の物語。「愛」とは何か、「幸せ」とは何かを問いかけながら、愛を求める覇道の旅は今、始まる…
文字数 5,153
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
『悪逆非道を尽くしたノクシスは死んだ。』
――その一文だけで退場する悪役貴族に転生した。
「それで、何人死ぬ?」
未来は敗北確定。周囲は敵だらけ。
逃げる算段ならいくらでもある。
他人を見捨てれば、自分だけは助かる。
だが、そんな最適解をこの男は選ばない。
原作を書き換えたはずなのに、結末だけが変わらない。
救った命は別の形で失われ、避けたはずの破滅が姿を変えて訪れる。
まるで世界そのものが、原作通りの悲劇を取り戻そうとしているかのように。
「いいだろう。なら次は、こっちから壊してみるか」
世界が原作通りの結末を望むのなら、その運命ごと攻略する。
文字数 26,629
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.20
俺は魔王、らしい。名前はまだない。
勇者によって倒された魔王は100年後復活を遂げる。しかし、目覚めた魔王には何一つ以前の記憶が無かった。彼は自分の名前すら思い出せないのだ。
記憶を失った魔王は、彼の事を知る謎の少女に連れられて世界を旅することとなる。
たとえそれが同胞を討つこととなろうとも彼は進むことを選ぶ。
魔王無き平和な世界。その平和の裏にある真実を彼は徐々に知る
登録日 2018.05.17
吸血鬼×人間 の 恋愛小説です。
一章ごとに主人公が違います。
一章は
借金を抱えた少女×人懐っこい吸血鬼
ー今後の予定ー
?章:吸血鬼ハンターちゃんと幼馴染の吸血鬼くん
?章:ヤ◯ザの娘と真面目吸血鬼
?章:偽文学少女と変わり者の吸血鬼
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一話ごとの文章量や描写の多さは調整中です。
(今のところは更新頻度に重きを置いて、表現の方はあまり手をつけておりません。軽さ、読みやすさ重視。)
アルファポリス様の読者様的に一話あたり何文字くらいが読みやすい!とかあればご教示頂きたいです……
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文字数 12,697
最終更新日 2018.12.12
登録日 2018.12.11
※作者は3月上旬頃まで受験期なので、誠に勝手ながら3月18日まで更新できません
のんびりと普通の学校にかよい、普通に暮らしていた女子高生の私ーリラ。
ある日、登校途中に謎の人物に襲われる。気づくと知らない部屋の知らないベッドの上にいた。
話を聞くとここは異世界で、魔法が使えるところだと言う。そして、私はなぜか膨大な量の魔力を持っているらしく、戦争中のこの世界で、その力を手に入れるために探している人がいたらしいーー
そんなことから、異世界の一国のある組織に仲間入りすることになり、時に楽しく!時に悲しく!大冒険が始まる!!
文字数 46,891
最終更新日 2019.09.15
登録日 2019.02.12
叡山の少年法力僧・翡翠の右手はあの日から石のように固まったまま動かない。呪われたその右腕には、鬼と、切り捨てた過去が宿っている―――。翡翠はある夜、不吉な夢を見て目を覚ます。不安に駆られ僧院に向かうと、そこにはすでに恩師である大僧正をはじめ多くの高僧たちが異変を感じて集まっていた。叡山を覆う気に、邪悪な影を見る翡翠。皮肉にも、彼が予見する凶兆は一度も外れたことがなかったのだ。そして、それを裏付けるように彼の呪われた右腕が疼きだす。拳を握ったまま戒めに包まれ、固まったその腕には、世界を破滅に導く鬼神〈羅刹〉が封印されていた―――!
文字数 82,135
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.11
こんな人いたら嫌だって人を書きます!
これ実話です!というか現在進行形です!
是非共感してください!
一応ノベルバの方ではジャンル別最高5位に入っています!
あとノベルバの方ではこちらより沢山投稿しています。続き気になる方は是非ノベルバの方にお願いします。
文字数 8,814
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.02.13
ここは一つの国…
そこには多くの市民が住んでいるが大半が髪の色、目の色によって差別されていた。
この国の最高権力者である国王の長女として産まれたアルには兄が1人居た。
長男しか後継者にしない王家でアルはまるで居ないものとして扱われる。そんなアルをガネットは我が子のように育てた。
ところがある日アルはガネットから引き離され城の一室で暮らすことになる。
ドレスに身を包み、見た目は立派な貴族だが彼女の中にはほかの王族貴族には無い、ある想いが宿っていた。
これはそんなお姫様の成長物語…。
〜主な登場人物紹介〜
アル=ヘルガ
この話の主人公。ヘルガ族(王族)の長女。しかし第二子の女子ということもあり同族からはあまり良く思われていない。そのため幼い時から野放しにされていた。だれにでも優しく、太陽のような性格だが暴れん坊なところもあり。
ガネット
アルの育ての親。助産師としてアルを引き取り育てた。心優しくハキハキとした母親。アルの性格はだいたいガネットから来ているといっても過言ではないくらい似てる。
国王(ハロルド)
王国の国王。国王になってすぐ髪や目の色で曖昧だった身分の階級を決めるという革命を成し遂げた。
自分の命令は絶対のプライドの塊で国民は勿論、同族からも恐れられている。
文字数 6,973
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
一度勇者を経験しているものが勇者召喚をされてしまう。
まぁ、ないとはいえないがそのような確率は極めて低いだろう。
だが、それが神によるものだったら?
...二度目の勇者は一度目に召喚先がどれだけ面倒くさいかを知っており、また、顔見知りの神だったがためにあるお願いをする。
これは二回目の異世界を過去の能力そのままに生きていくお話。
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初投稿作品です。
基本的に1話1000文字程度となっております。
文字や文章構成など拙いところはあるとは思いますがよろしくお願いします。
お気に入り登録と感想をお待ちしております。
また、ファンタジー大賞に応募させてもらう予定です。
スタートが少し遅れましたが皆さんに楽しんで貰えるように全力で頑張ります!
文字数 55,654
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.11
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。
血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。
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魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。
そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。
その名はダンジョン。
世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。
現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。
そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。
一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。
希望とは、絶望の影であると、そう知らずに
この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。
その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。
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※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください
第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
文字数 7,449
最終更新日 2020.02.19
登録日 2020.02.16
喜び、怒り、悲しみ。感情というもの。目には見えないけれど、確かに存在するもの。感じるもの。
この国には、感情を盗む怪物がいる。名前は『コルロル』。
小さい頃に見た絵本の中では、子供だましのチャチな怪獣として描かれていたけど、実際のコルロルはそうじゃなかった。一般的な人の2倍か3倍ほどの大きさで、それだけでも恐ろしいのだけど、着目すべきは、その禍々しさだ。
カラスみたいに真っ黒の翼は、その大きな体をすっぽり覆い隠せるほど広く、体の表面は甲殻類を想起させる、岩のように固いざらざらの皮膚から成り立っている。前のめりに曲がった背中と、翼を引きずって歩くその姿は、やっぱり『怪物』というより他にない。
コルロルは殺戮者だった。コルロルが現れた村には血が流れ、家々は破壊され、やがて腐敗臭が漂い、壊滅する。そういうことが、この国の歴史の中で、何度も繰り返された。
それなのに、やつについて正確な伝承が残らなかったのは、コルロルを見た人がみんな死んでしまうから、という理由らしい。それじゃあ、なんでコルロルが感情を盗む力を持っているなんてことが分かるのか。
実は、コルロルの言い伝えの中に、そんなエピソードは出てこない。あるのは悪行の数々だけ。コルロルは感情を盗む。そのことを知っているのは、あたしが盗まれたからだ。
人の感情は『喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲』の七つに分類されるらしいんだけど、あたしが盗まれたのは、喜・楽・哀。嬉しくて喜んだり、楽しくて笑ったり、哀しくて泣いたり……つまり、前向きないい感情はほとんど盗まれたってこと。
感情が盗まれてからのあたしがどうなったか、想像つくかしら。失くなった感情を埋めるように、怒りや憎しみが足を伸ばしてのびのびと面積を広げ、深く根付いた。喜びや楽しみのない人生は、泥に足を掴まれたまま歩き続けているような不愉快さしかなかった。
あれ以来、あたしはコルロルに復讐するためだけに生きてきた。やつを見つけ出し、この手で八つ裂きにできるように、剣術や弓矢の腕を磨いた。
『ありがとう。君のおかげで、僕は人間になれるかもしれない』
そう言って人間のように笑った、あの怪物を殺すために。
文字数 103,124
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.02.25
朔夜蒼紗(さくやあおさ)はこの春、大学2年生となった。今年こそは、平和な日常を過ごしたいと意気込むが、彼女にそんな日常は訪れることはない。
「蒼紗さん、私のサークルに新しい子が入りました!」
「鬼崎美瑠(おにざきみる)です」
「蒼紗さん、僕も大学に入学することになりました、七尾(ななお)です!」
大学2年生となり、新入生が入学するのは当然だ。しかし、個性豊かな面々が蒼紗の周りに集まってくる。彼女と一緒に居る綾崎の所属するサークルに入った謎の新入生。蒼紗に興味を持っているようで。
さらには、春休みに出会った、九尾(きゅうび)の元眷属のケモミミ少年もなぜか、大学に通うことになっていた。
「紅犬史(くれないけんし)です。よろしくお願いします」
蒼紗がアルバイトをしている塾にも新しい生徒が入ってきた。この塾にも今年も興味深い生徒が入学してきて。
さらには、彼女の家に居候している狼貴(こうき)君と翼(つばさ)君を狙う輩も現れて。アルバイト先の上司、死神の車坂(くるまざか)の様子もおかしいようだ。
大学2年生になっても、彼女の日常は平穏とは言い難いが、今回はどのような騒動に巻き込まれるのだろうか。
朔夜蒼紗の大学生活4作目になります。引き続き、朔夜蒼紗たちをよろしくお願いします。
文字数 163,392
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.07.05
《キャラ文芸月刊(2020/9)人気順21位、日間9位・エブリスタ青春ジャンル日刊ランキングで最高63位・ラノベストリート最高総合16位・なろうコンテスト2次落選(新人賞は一次落選も多数)》
禁断の移籍。
それはサッカー選手の宿敵のチームへの移籍を意味し、移籍元のファンは時に荒れ狂い怒り狂う。
天才キーパー神白樹は幼少時からスペインの超強豪サッカーチーム、ルアレ・マドリーダの下部組織に所属しており、ファンに愛されていた。
だが神白は15歳で、ルアレの永遠のライバルチームであるバルセロナSCに移籍する。
18歳になった神白は、バルセロナの下部組織の年齢別カテゴリの頂点、フベニールAに所属していた。
そして試合に出場し、PK戦に臨む。しかし神白の目の前に、怒れるファンが投げた豚の頭が落下する。
ファンから逃げて、スタジアム内のチャペルに逃げ込む神白。
そこで慶長遣欧使節団の末裔の少女が天から舞い降りてきて……。
温厚篤実で努力家ながらも過去の移籍が原因で心の闇を持つ青年が、神秘的な美少女との出会いを通じて自分の殻を破り成長する様を描きます。
文字数 79,480
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.01
天使大王との戦いから数ヶ月。世界を救った英雄、怪力男(かいりきお)は天使大王の娘、天使子(えんじぇるこ)と結婚することに。
英雄の結婚式に世界中が注目する中、横レインボーイ(ダサい)というそこそこのルックスの男が襲来。世界の英雄がさらわれてしまった。
愛する男を救うため、使子が立ち上がる。彼女のために無敵のナレーションも動き出した。そう"私"だ。何者も寄せ付けない絶対無敵のナレーション、なんて心強い味方。
力男の歴代の元カノたちも集まって、戦いは激化の一途を辿る。
力男を救出できるのか? ナレーションの恋の行方は?
"私"の活躍を見逃すな!
※「あくまでも序章に過ぎない」完。第二章はもうしばらくお待ちください
※小説家になろうにも掲載しています
文字数 25,898
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.02.07