「係」の検索結果
全体で15,041件見つかりました。
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
文字数 34,353
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.22
冴えない冒険者であるクロス・レーバンは、勇者になった幼馴染のシリー・ハートに誘われ、彼女のパーティーに加入する。だが、実力もなく役職も低いクロスは、パーティーの中で浮いた存在になってしまう。ダンジョン内では唯一の前衛職としてモンスターの攻撃を受け止め、ダンジョンの外では雑用係としてこき使われる日々が続いた。
ある日、B級ダンジョンの最深部に辿り着いたクロスたちは、思いがけない強敵と遭遇する。圧倒的な力の前に手も足も出ない中、勇者シリーはクロスに魔法をかけた。それは、モンスターの攻撃を対象者に誘導する魔法だったのだ。彼を囮にして逃げることに成功したシリーは、去り際に言い放つ――「あなた、首ね」
勇者パーティーを追放され、仲間に裏切られ、絶望的な状況に追い込まれたクロスは覚悟を決めた。そんな時、不意に幼い少女の声が聞こえてくる。杖の封印を解けと要求してくるその声に従うと、謎の人影が現れて強敵を退けた。
謎の声のお陰で九死に一生を得たクロスは冒険者を辞め、昔から憧れていた公務員を目指す。だが、安定した生活を手に入れたいと願う彼の希望とは裏腹に、採用されたのは未踏ダンジョン探索係という、危険の伴う部署だった。
探索係としての初仕事で、クロスは元仲間のシリーたちと組むことになる。しかし、勇者たちは彼の到着を待たずに未踏ダンジョンの奥へと進んでいってしまった。
安定したい公務員冒険者は、再び危険なダンジョンの世界に足を踏み入れていく。
文字数 227,089
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.02.18
文字数 9,952
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.02.24
これは私達の罪 永遠に忘れる事はないだろう。
あの出会いを あの日々を あの感触 匂い それら全てを求め合った事を
たとえ許されない関係だったとしても、あの時の私達は、本気で心から愛しあった事を
ほんの少し世界が違ってたら
私達は笑い合えたのだろうか
はじめまして。作者のヒロヒロです。
初投稿作品を読んで頂き、嬉しい気持ちでいっぱいです。
これからのヒントや表現に繋がりますので、感想を書いて頂けたら幸いです。
これからよろしくお願いします。
文字数 13,979
最終更新日 2023.05.18
登録日 2021.12.06
田舎町に住む少女、ナタリーと、幼馴染みの少年、アッシュは孤児で幼馴染み。
アッシュは幼少期から、魔法の才能を開花させ、国家最強魔法使いへと上り詰めた。
一方、ナタリーはアッシュの世話係兼補佐役として、常にアッシュを隣で支えてきた。
ある時、国を災いから救う聖女が現れ、アッシュにこう言うのだった。
「あなたをずっと探していました。。。」
聖女はなんと、アッシュの運命の番だったのだ。
居場所がなくなったナタリーはアッシュの元から去ることを決意する。
文字数 212,892
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.03.13
シャーロット・アトリーは今までに二度死んで、今は三度目の人生だ。
一度目と二度目の人生で、シャーロットは六歳の時にデーヴィッド・ローラットと出会い、彼と婚約を結んだ。そして二人には、互いの気持ちが通じ合う「テレパシー魔法」が発言した。
はじめは仲睦まじかった二人だが、一度目の人生では格上の侯爵家から横槍が入り、二度目の人生ではデーヴィッドの浮気が原因で婚約破棄になってしまった——では、三度目の人生は?
一方で、二度目の人生からは、シャーロットはクラスメイトのアーサー・フォスターに熱心に誘われて生徒会に加わることに。生徒会での誠実な人間関係に少しずつ心が癒されていくシャーロット。
シャーロットが独りよがりな恋ではなく、本物の愛を掴んでいくストーリー。
※全9話の短編です。
文字数 22,390
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
~~鬼も河童も、子を儲けるのに必死です~~
鬼との因縁に巻き込まれた慎也たち。男一人に美女六人の嬉し楽しい(?)ハーレム生活を満喫(?)していたが、「巫女」の使命を終えた事から総理大臣の孫娘である3人は実家へ強制送還されてしまう。本人たちは復帰を望むが、当然ながら「妾」状態など許されない。やがてストレスが溜まり、長女沙織の異能「淫魔の力」が暴発する……。
一方、鬼の嫁となった娘たちに付き添って、異界へ行った恵美。トラブルメーカーがタダで済むはずが無い。河童・人魚の事件に巻き込まれ、舞衣の娘「愛」が命の危機に…。その上、神鏡の力が弱まって、人界へ帰ることも出来ない……。
人界では、バイト巫女の美雪と早紀の去就問題に加え、舞衣の芸能界での後輩遠藤スミレと、かつて舞衣をおとしいれて芸能界引退に追い込んだ黒崎・橋本・北野も絡んできて……。
更には、性を超越しかけた「聖巫女」とは……?
・・・異界の住人、鬼・河童・人魚との混乱に巻き込まれてしまった、「祝部」と「元巫女」たちの不思議譚です。
この作品は、「月の影に隠れしモノは」の続編です。
「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産といった性的描写があります。河童の襲撃や「尻子玉抜き」といった残酷シーンもあります。表現は可能な限り弱めてありますが、R15指定です。そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。
なお、これはフィクションであり、実在の人物・団体とは関係ありません。法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでもありません。
文字数 240,638
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.01
乙女ゲー? 恋愛? 悪役令嬢? 逆ハーレム? チェスト異世界恋愛!
地球の歴史における中世と近世が混在するような、しかし同時に地球とは明確に異なる世界、スピオル(現地言語で「あまねく全て」の意)。
祖国を追われた亡国の姫君が異国に逃れ、そこで華やかな大貴族、秀麗な犯罪組織の長、慈悲深い宗教指導者、万能の天才、闘技場の花型と、様々な見目麗しい貴人と出会い、思いも依らぬ運命に巻き込まれていく……
そんな、乙女が好むよくある物語と見せかけて、だがしかし。
見目麗しき貴人達は、貴族も犯罪王も闘技者も、あくまで華麗で文明的だが戦弱き文化国家の住民で。
そして何より。
亡国の姫君は北方の野蛮な祖国で天下統一直前までいった荒々しい猛者、殺伐蛮姫だったのだ!
華やかで、地球のどっかの国で見たような文化的で戦に弱く女性に優しいおしゃれな国レーマリアと、これまた地球上の様々な猛々しく荒々しい国歌や民族の要素を一身に束ねたような恋愛物語に付き合うつもりのない野蛮な国から来た女主人公の「愛とは」「大切なものとは」を問う珍妙なる物語、ここに開幕!
注1.この物語に登場する異世界の国家や民族は地球の様々な国家や民族の歴史等に関するジョークや出来事と類似する要素がありますが、あくまで異世界の国家ですので「いや、あのネタは実際には史実のデータの統計から考えると正しくないよ」という指摘とは一切無縁かつ無関係でそういう国だから仕方ないという事をここで宣言させていただきます。
注2.この物語に登場する異世界のある言語は日本語の方言を思わせる形で描写されていますが、あくまでその言語の雰囲気を伝える為に近い表現をチョイスしているだけですので地球日本の特定の方言に忠実という訳では無く、誇張・簡略化・別方言の混合を含みます。ご了承下さい。また他の言語につきましても一部地球の言語のルビ等を当てたりしていますが、あくまで地球の相当する言語でこの世界はこの世界なので、地球でその単語に最も近い訳語を当てた結果複数の言語や時代が混在する場合もございます、これもご了承の上異世界の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。
文字数 221,840
最終更新日 2021.10.24
登録日 2021.08.23
会社を辞めて、心も行き先も見失っていた青年・中島健一。ある日ふとスマホに表示された謎のアプリ――《時空性転アプリ》。試しに過去に飛んだその瞬間、彼の身体は女性になっていた!?「あなた、誰? 健一の妹?」そこに現れたのは、かつての恋人・愛。思わず咄嗟に口にした“妹の美咲”という嘘。でも、それが不思議な物語の始まりだった。過去の自分との再会、未来で待っていた“もう一人の自分”、そして愛との、再び紡がれる関係――。性別も、時間も、名前すら変わってしまったけど、この気持ちは、変わらなかった。「私たち、入れ替わっても……大丈夫だよ」これは、時間と身体を超えて、再び“君”に出会い直す、奇跡の恋物語。
文字数 15,497
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.31
甘い恋、切ない恋、恋になれない想い、カラダだけの関係、イチャイチャ甘々な恋、たくさんの【R18】BLを召し上がれ!
基本BLの【R18】です。
ご注意下さい。
文字数 27,476
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.10.21
主人公の橘花マユは、「ミステリー作家」兼「BL作家」という肩書きを持ち、
年下アシスタントの央雅(おうが)と風音(かざね)に支えられながら日々の原稿と向き合っている。
ただの仕事仲間だったはずなのに・・・
最近2人の距離が妙に近い。
「先生は俺の隣にいればいい。」
「俺以外の男と仲良くしないでください。」
強引な央雅と、
穏やかな風音。
タイプの違う2人のイケメンから向けられる独占欲。
気付けばマユは三角関係のど真ん中に・・・
文字数 11,373
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.07.10
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
*本編は完結しましたが、番外編を開始しました。過去のアンナルチアとルークの関係が明らかになります。もともとシートショートの話でしたが番外編が本編より長くなってしまったので短編に変えました。R15設定は念のためです。*
穏やかで優しくて、エスコートもうまく、全てにおいて完璧だと噂のサイモン・ドイル公爵令息。そんな人が王宮で働くアンナルチアの前に現れて求婚をした。
「君の優秀さは、王宮騎士のルーク・エドモントンと、第二王子の婚約者であるアマリア・ランドール侯爵令嬢から常々聞いている。勤務態度も好ましいし同僚の評価も上々だ。私の結婚相手として問題はない」
だが、両手放しで喜べる条件ではなかったのだ。
「私が決めた男妾との間に男児を作ってほしい。その子を私の子供として跡取りにもらえさえすれば、君は自由だ」
アンナルチアに残された選択は…。
文字数 106,773
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.05.19
魔法貴族アルデハイム家で生まれた者は5歳のときに才能適性が鑑定される。
魔法の才能が期待される中、長男のノアの才能は【翻訳】という魔法に一切関係のない才能だった。
この一件からアルデハイム家は魔法の才能がないノアを蔑み、冷遇していた。
しかし、ノアは【翻訳】の才能のおかげでアルデハイム家の隠し書庫を発見。
隠し書庫には現代魔法とは比べものにならないほど強力な古代魔法が記された書物が蔵書されていた。
ノアは一人で古代魔導書を読み漁り、沢山の古代魔法を身につけ──無自覚のうちに世界最強の魔法使いになっていた。
そして成人したノアは実家を追い出され、昔から興味のあった冒険者になるのだった。
これは【翻訳】の天才が世界中を旅して、古代魔法で周囲を驚かせながら無双してしまう物語である。
文字数 69,490
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.06.26
二度目の人生は、前世で慕われていた皇子から、憎悪される運命でした…。
騎士の家系に生まれたリュシー。実家の没落により、生きるために皇宮のメイドとなる。そんなリュシーが命じられたのは、廃屋同然の離宮でひっそりと暮らすセレスティアン皇子の世話係。
母を亡くして後ろ盾もなく、皇帝に冷遇されている幼い皇子に心を寄せたリュシーは、皇子が少しでも快適に暮らしていけるよう奮闘し、その姿に皇子はしだいに心開いていく。
そんな皇子との穏やかな日々に幸せを感じていたリュシーだが、ある日、毒を盛られて命を落とした……はずが、目を開けると、公爵令嬢として公爵家のベッドに横たわっていた。けれどその令嬢は、リュシーの死に因縁のある公爵の一人娘……。
望まぬ形で二度目の生を享けたリュシーと、その死に復讐を誓った皇子が、本当に望んでいた幸せを手に入れるまでのお話。
※本作は「小説家になろう」さん、「カクヨム」さんにも投稿しています。
※表紙画像はAIで作成したものです
文字数 168,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.05.22
彼氏に浮気されて別れた紗英は、極度に男運がなく、クズ男にばかり引っかかる。自分の行いがクズ男を作り出してしまうのだと思い、もう誰にも恋しないと心に決める。だが会社の御曹司である桐島悠司から食事に誘われ、関係を持ってしまう。悠司は「俺ときみが付き合うということだ。だからセックスしたんだろ。遊びじゃないんだぞ」と強引に迫ってくるので、彼と恋人契約することになり――
文字数 100,866
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.18