「今日」の検索結果
全体で9,472件見つかりました。
――今日は乙女の聖戦の日。
ずっと想いを告げないまま離れようと思っていた。彼と私は友人で、彼には美人で完璧な恋人がいた。
バレンタインの夜からホワイトデーの夜まで綴られる大人の恋。
登録日 2015.01.11
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
文字数 3,354
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
AIやテクノロジーの高度化に伴い生まれた新システム「ハッピー・プロトコル」が実装されて10年。
平和で、明るく、そしてこれまでになかったほどの清潔さを、社会は手に入れた。
それを維持し、支えているのが「子ども警察」だ。
――その中心にして、トップとして君臨しているのが、17歳にして子ども警察庁長官を務める少年、ハルトだった。
18歳未満はすべて「子ども」であり、守られるべき対象。
子ども警察は、子どもたちをあらゆる脅威から守り抜く鉄壁の盾。
――しかしそれは同時に、誰も子どもを叱ることのできない社会でもあった。
誰一人として取りこぼさない。
誰一人、涙を流させない。
そのためのシステムの歯車は、今日も回り続けている。
アップデートを繰り返し、ハッピー・プロトコルは今なお進化を続けている。
システムは止まらない。
世界から本当に子どもの涙がなくなる、その日まで。
――これは、そんな世界で奮闘し続ける子どもたちのおとぎ話。
文字数 105,998
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.30
中学2年生の時、6月6日にクラスの担任が死んだ。
そしてしばらくして不思議な「ユメ」の体験をした。
その「ユメ」はある工場みたいなところ。そしてクラス全員がそこにいた。その「ユメ」に招待した人物は...
密かに隠れたその恨みが自分に死を植え付けられるなんてこの時は夢にも思わなかった。
文字数 55,848
最終更新日 2021.02.27
登録日 2020.12.26
目を細めて頬に手を当てながら、「あらあら〜」とか「うふふ〜」とか「もぅ、しょうがないわねぇ〜」なんて優しく囁いてくれるおっとりふわふわお姉さんキャラのバブみはエグい。
実年齢が上でなくても、ただ暖かく見守ってくれさえすれば、そこからは『オギャりの精神』を強制的に呼び起こしてしまう母性を撒き散らしてしまうものだ。
そんなバブみの塊に『お世話される』のは、普通の幸せ。
では、そんな属性持ちがポンコツで、逆に『お世話する』ことになったらどうか。
属性が化学反応を起こして消滅するだろうか。否だ。
可愛さ素敵さは減衰するだろうか。断じて否だ。
「あらあら〜うふふ〜。まったくもぉ〜しょうがないわねぇ〜。今日のご飯も全部焦がしちゃったわぁ〜。柊く〜ん、お姉ちゃんを助けてぇ〜。えーん」
うん、お姉ちゃんじゃないよね。むしろ誕生日俺より遅いよね。
しかも基本的にはなんでもかんでも不器用で、だいたいのことは結局俺が自分でやることになる。
「お姉さんぶろうとするおっとりゆるふわポンコツ同級生幼馴染」という属性の特盛り最強キャラをお嫁さんにもらってお世話ができる俺は、間違いなく世界で一番の幸せ者だ。
異論は認めるが俺のいないところでやっててくれたまへ。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 14,583
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
【あらすじ】
「龍信、貴様は今日限りで解雇だ。この屋敷から出ていけ」
孫龍信(そん・りゅうしん)にそう告げたのは、先代当主の弟の孫笑山(そん・しょうざん)だった。
数年前に先代当主とその息子を盗賊団たちの魔の手から救った龍信は、自分の名前と道士であること以外の記憶を無くしていたにもかかわらず、大富豪の孫家の屋敷に食客として迎え入れられていた。
それは人柄だけでなく、常人をはるかに超える武術の腕前ゆえにであった。
ところが先代当主とその息子が事故で亡くなったことにより、龍信はこの屋敷に置いておく理由は無いと新たに当主となった笑山に追放されてしまう。
その後、野良道士となった龍信は異国からきた金毛剣女ことアリシアと出会うことで人生が一変する。
とある目的のためにこの華秦国へとやってきたアリシア。
そんなアリシアの道士としての試験に付き添ったりすることで、龍信はアリシアの正体やこの国に来た理由を知って感銘を受け、その目的を達成させるために龍信はアリシアと一緒に旅をすることを決意する。
またアリシアと出会ったことで龍信も自分の記憶を取り戻し、自分の長剣が普通の剣ではないことと、自分自身もまた普通の人間ではないことを思い出す。
そして龍信とアリシアは旅先で薬士の春花も仲間に加え、様々な人間に感謝されるような行動をする反面、悪意ある人間からの妨害なども受けるが、それらの人物はすべて相応の報いを受けることとなる。
笑山もまた同じだった。
それどころか自分の欲望のために龍信を屋敷から追放した笑山は、落ちぶれるどころか人間として最悪の末路を辿ることとなる。
一方の龍信はアリシアのこの国に来た目的に心から協力することで、巡り巡って皇帝にすらも認められるほど成り上がっていく。
文字数 237,940
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.09.17
《変身アイテム》
それは正義のヒーローやヒロインが、強大な力を手にする為に、必要不可欠なアイテムの総称。
日夜、人々の平和に害を為す悪党という悪党を退治し、世界を救う。
そんな小さき少年や少女が憧れる夢のような道具。
それが、《変身アイテム》だ。
今日も今日とて、怪人や怪物に変えられた町の人達を人へと戻して、何も言わずに去っていく。
かっこいい事、この上ない。
あんなかっこいいヒーロー達のようになれたら………。
そんな馬鹿げた事を何度も、何度も思い続けて---------
夢に見て---------
そして、その想いが届いた………………そう思っていたのに………………。
「何で、ヒロインなのよ!! 普通は、ヒーロー側の方でしょうが!!!」
これは、何故か、《少女系の変身アイテム》を手にしてしまった《少年》が、勇者達と共に、《魔王・ダークメア》と戦い続ける物語。
------------------------------------
※何となく、某番組等を見続けて、ふと、思いついた作品です。
あまり、期待せずに、読んで貰えたら、幸いです。
※なろうで、ご覧になられたい方は、下記のアドレスをご利用ください。
https://ncode.syosetu.com/n8353ko/
文字数 23,299
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.05.13
今日俺は、ついにスマホデビュー!
長い時間ショップで待ち続けて、ようやく手に入れた最新機種『MyPhone 7』!
手続きを待っている間に暇つぶしに書いていたアンケートに載っていたのは、「異世界に行ってみたいですか?」の項目。
適当にアンケートに答えていた俺は、項目に気づかず「はい」にしてしまう。
スマホを受け取った途端にそのまま異世界へと飛ばされてしまった。
持ち物もない、異世界の知識もない、武器もなければ、特殊な能力もなければ、手元に残ったのはスマホだけ。
でも、このスマホ・・・異世界では最強の魔導書だったみたいです。
登録日 2017.01.07
十四歳の少年マキトは、目が覚めたら異世界に飛ばされていた。
魔法と魔物と人間以外の種族が存在するこの世界で、マキトは一生暮らしていくことを決意する。
マキトに秘めている資質は、人間が唯一、魔物と心を通わせることができる魔物使い。
これ以上ないくらいに望ましい資質だとマキトは思った。
魔物使いが世間的にもっとも見下されている資質であることを知りながらも、特にマキトは気にすることもなく、今日も魔物や仲間たちと歩き続ける。
これは、マイペースで魔物に好かれやすい少年の、異世界を渡り歩く旅物語――――。
※全百五十五話、完結済みです。
登録日 2018.09.25
向かいのマンションでは、居住者が一様に寝具を干していた。ベッドの敷きパッド、タオルケット、毛布、とにかく寝具を干すことが規約に定められているのかと思うほど、晴れた日にはベランダに寝具が並んでいた。それは居住者が変わっても同じで、俺はずっと不思議に思っていた。
ある時、俺はそのマンションに住む女子大生のエリカと仲良くなる。暑い夏の夜、仕事を終えて俺が帰宅すると、エリカが俺のマンションの前で待っていた。
事情を訊くと、エリカはこう言った。
「干せなかったんです、今日」
なぜ干さなければならないのか。
干さなければどうなるのか。
その夜、俺は身を以て知ることとなる。
文字数 13,369
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
賑やかなパーティー会場から離れ、一人バルコニーに佇むエリーゼ。
公爵令嬢である彼女は、今日も浮気な婚約者に悩まされていた。
エリーゼに見せつけるように、他の令嬢と戯れるアルバート。
本来勝気なエリーゼは、自分よりも身分の低い婚約者に対して黙っているようなタイプではなかった。しかし、エリーゼは不実な態度を取り続ける婚約者に対して強気な態度をとれないでいた。
なぜなら、うっかり聞いてしまった友人たちとの本音トークに、自分自身の足りなさを知ってしまったから。
胸元にそっと手を置き嘆くエリーゼ。
「いいわね、見せつけるものがある人は……」
女の価値は胸の大きさにあると豪語する婚約者の言葉に、すっかり自信を失ったエリーゼ。
華奢な彼女は、婚約者に寄り添う胸の豊かな令嬢に対し、敗北感を募らせていた。どうやら婚約者は運命の愛を見つけたらしい。
「この婚約は破棄するしかないわね」
私もできれば愛する人と結ばれたかった。でも、自分には叶いそうにない。惨めさに思わず涙がこぼれる。
とそこに、幼いころともに遊んだ王太子殿下が現れて。
「ねえ、君を泣かせたのは、あいつ?」「僕なら泣かせないのにな」
ぐいぐい迫ってくる殿下の真意は!?エリーゼの恋の行方は!?
小さなコンプレックスに悩む可愛い公爵令嬢と、公爵令嬢の全てを奪いつくしたい見た目天使、中身腹黒な初恋拗らせ王太子殿下の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 10,233
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
魔物調教所。
それは人のために働かせることを目的に、魔物を飼育・調教するための施設である。
そこでは12歳の少女が働いており、幼い彼女こそが所長であった。
少女は依頼主の要望に応えるため、今日も魔物とお話ししては、絆を深めていく。
文字数 9,052
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
少し未来の話。
その時代は『電脳世界』という新たな世界が作られていて、インターネット上に生活空間が広がっており、その世界は全世界と繋がっていてグローバルな社会を形成し、情報が飛び交い、便利な機能も、楽しい娯楽もある。
しかし、そんな光の面があれば、闇の面もあるものだ。
サイバー空間ならではの犯罪が起こった。
時にはネットマネーを強奪する者がいたり、個人情報を盗み取る輩がいたり、時には違法なプログラムを使って人を傷付ける行為が行われていた。
いくら強固なセキュリティがあっても完全に犯罪を根絶やしにすることはできない。
そんな世界で生きるくせ毛の男子高校生、榊原結城は大人気アイドルの握手会に参加することになるが、そこでも当たり前の様に犯罪が起こった。
この世界を脅かす奴を許せない彼は、今日も犯罪者と戦う。
電脳世界を舞台にサイバーバトルがいま幕を開ける!
『電脳世界のクリミナル』
一人のアイドルの周りで起きる様々な事件のお話。
『電脳世界のオーグメント』
大人気ゲーム、VRMMORPGの『ガンソード・オーグメント』から始まる事件のお話。
文字数 114,242
最終更新日 2016.08.30
登録日 2016.05.31